男性よりも女性の写真を見てカッコいいと思ってしまうのはなぜか?




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ネット社会は有名無名を問わずブログやHPやSNSなどに顔出ししている人たちが無数に存在しています。一般的に自分の写真を公開している人たちは何らかの活動をしていて、その活動を広げたいと考えているケースが多いと思います。

もし自分でも「これはよく撮れているな!」と思える写真があったら顔出し用に使ったりするんだろうと思いますが、時々「この人はめっちゃカッコいいなぁ。」と思える写真を見つけたりすると、それは女性だったりすることがよくあります。

今の時代、カッコいい女性がやたら目立つというか・・・カッコいい男性もたくさんいますけれど、ぽんきちはどうしても女性に目がいってしまいます。



ミュージシャンの中にも有名無名を問わず最近はカッコいい女性が多くて、「普段は普通に主婦してます」みたいな人でも、音楽活動のワンシーンを捉えた写真がめっちゃカッコいいものだとかなりイケてますからねぇ。

ぽんきちはどちらかと言うと女性の写真を見ると「こんな風にカッコよくなりたいなぁ。」って感じてしまうのですが、かと言って女性に憧れを感じているわけではないのです。

人間には男性脳と女性脳があるみたいですが、ぽんきちはおそらく100%男性脳だと思います。女性のことはよくわからんのです(・・;)

意味のない会話を何時間もしていたり、延々と話をしても結局は最初から解決策は求めてなかったり・・・何なんだろうなぁ、マジで(^_^;)



まぁ、そんなことはどうでもよかです。とにかく女性のことはよくわからんのですが、カッコいいと思う女性が多いのは確かなので、これは何だろうな?と自分なりに思ったりするわけです。

先日、20年以上前に前職で一緒に働いていた知人とお会いする機会があり、喫茶店で懐かしい会話もしましたが、「ぽんきちさんは中性的ですよね?」と言われたので、「え?そうですかねぇ(・・;)」と濁したのですが、ぽんきちにはそんな自覚が全くありませんので。

おそらく結構強い男性脳タイプだと思いますが、カッコよさの対象をなぜか女性に求めていたりします。



音楽関係だとドラマーとかギタリストやベーシストなど、一般的には男性が多いパートでカッコいい女性が演奏していたりすると「おおっ!!(o゚▽゚)o」となったりします。

これはいくら考えても自分ではよくわかりません。時代が持つエネルギーの影響なのか、単に美しい者が持つオーラのせいなのか、彼女たちには何かを惹きつける魅力があるのです。










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posted by ぽんきち at 2017/02/23 20:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

机上のシュミレーションどおりにならないと覚悟はしていたけれど実際フリーランスになってみるとやっぱりそのとおりでした(^_^;)




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前職で働いていた頃に様々なシュミレーションを考えながらフリーランスへの転向をすべきかどうか悩んでいたぽんきちでしたが、散々悩んだあげく最終的には実際に動き出してみないとわからないという結論に達し、とりあえず今に至っています。

フリーランスのギタリストになって4ヶ月が過ぎましたが、とにかくすべてがゆっくりにしか動かないというのが正直な感想です。シュミレーションではもう少し速い展開を期待していましたが、とにかくスローモーションなんです。

やはり机上のシュミレーションどおりにはいかないものだなぁと実感しながら日々活動していますが、別の視点から考えてみますとゆっくりなんだけど確実に前に進みつつあるというのも間違いない事実です。

ギターレッスンにしてもライブ活動にしても、前職でフルタイムで働いていた頃にはできなかったことが新しくできるようになったのは事実なんですが、とにかくこのスローモーションがもっと何とかならんかなと(^_^;)



それとシュミレーションどおりいかないという点においては、時々想定外の出来事が起こるというのもまさにその通りでして、またその対応に追われるわけです。

しかし、今のところそんな想定外の出来事は嬉しいことがほとんどで、結局シュミレーションにはない新たな展開が始まって忙しくなるということなので、結果的には歓迎すべきことだったりします。

そして、想定外に起こる新たな展開はほとんどの場合、事前にぽんきち自身が種まきをしていたことが実を結んだりしているケースが多くて、誰かの紹介による出会いとかずっと以前から取り組んできたことがきっかけだったりします。

ですから、ルーチンワークを繰り返す仕事ではないフリーランスとなった今は、音楽関係であってもなくても、誰かと会ったりお話ししたりする機会を持つことの大切さを感じています。

誰かと会うことで、お話することで、想定外の展開が生まれるきっかけが生まれることについてはとても実感していて、ひとつのことが動き出すとそれに付随して様々なことが動き出すのです。

そういう意味でも机上のシュミレーションどおりにならないフリーランス人生というものを、今まさにぽんきちは体感していると言えます。



今とても感じているのが時間というものの重さですね。以前は音楽に使える時間は限られていましたが、今は人生のほとんどを使えるので、現在ぽんきちは時間に対して投資しているという感じです。

ただ、時間については悩ましい問題も抱えています。先日、某法人から演奏のお仕事の依頼がありました。普段は個人からの演奏依頼がほとんどなんですが、法人からの演奏依頼はギャラが一桁違いまして、フリーランスのギタリストになったぽんきちにとっては法人や企業からの演奏依頼がどれだけ頂けるかがこの先のギタリスト人生の成否を分けると言っても過言ではない部分があるのです。



実は法人等からの演奏依頼は以前もあってはいたのですが、いつもぽんきちの都合でお断りしていたのです。勤め人だった頃は平日の演奏依頼には全く対応できなかったのと、仕事の都合などで高額なギャラの演奏依頼を泣く泣くお断りしていました。

フルタイムで音楽以外の仕事をしているとそういうチャンスを逃すことになりがちで、そんなことを続けているとそのうちそういうお話も自分のユニットには来なくなってしまうのです。



今ぽんきちはフリーランスになってそんな悩みも解決したか?というと、実は相変わらず時間についての問題はありまして、今度は相方がフリータイムで働いている故に法人等からの演奏依頼をお断りしなければならないケースがこれから出てくる可能性があるということなんです。

今回はたまたま週末の演奏依頼だったのでお引き受けできたのですが、もし平日だったら泣く泣くお断りしていたはずです。ギャラが一桁違えば単純にその差は10倍ですから、正直言ってお断りしたくない仕事ですし、自分がプロとして認知されていると実感できる大切な仕事のひとつにもなるからです。



「プロになろうと思うならばその活動はプロと一緒にやらないといけない。」と言った人がいますが、これからぽんきちはこの言葉の意味するところをリアルに実感することになるのかもしれません。

確かにフルタイムのサラリーマンや公務員ではあまりにも自由がなくて、その現状に自分が身を置いていたり、自分がフリーランスになっても相方等のメンバーがその現状に身を置いている限り、プロとしての活動ができないのは当然です。

プロとはプロとしての仕事ができる人たちのことであり、その中には時間的なことも含まれているわけです。どんなに音楽的な才能があっても、プロとして依頼された仕事を遂行できる時間が持てない生き方をしている限りプロにはなれないでしょう。



しかし、こればっかりはそれぞれ個人の生き方というものがありますので、ぽんきちの場合は今のところ単独での音楽活動はできないわけではありませんが、ユニットという表現だからこそ高額なギャラの演奏依頼も頂けているわけです。

今回、法人から演奏依頼のお仕事を頂けたのは数年前からノーギャラで定期的に演奏する機会をぽんきちが作ってきたからです。まずはたくさんの人たちに自分のユニットを知ってもらうことが将来の仕事に繋がることになるので、報酬の有無に関係なく普段からその努力を惜しんではいけないということを自覚していたので種まきをしていたのです。

そして、机上のシュミレーションとして法人等からの演奏依頼も想定はしていましたが、それは相方がある程度自由の利く生き方をしている前提でした。つまり、それはプロのヴォーカリストという意味ではなくて、そういう演奏依頼に対応できる生き方をしてくれたらありがたいという期待です。 
 


生活という現実的な問題との折り合いもあるのでぽんきちの希望どおりにはいかないのも理解はしていますが、これは本当に難しい問題です。

とにもかくにも、いろんな意味で机上のシュミレーションどおりにはいかないのがフリーランスの音楽人生というものなんでしょうね(^_^;)










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posted by ぽんきち at 2017/02/22 20:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつよりも俺の方が優れたギタリストなのになぜあいつの方が評価されるのか?と悩んでいるギタリストのために




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なぜあいつの方が評価されているのか?客観的に見てギタリストとしての才能の差はそんなに大きくない。どちらかというと俺の方が優れていると思えるのになぜ?

これは結論から申しますと、俺の方があいつよりも露出度が少ないからです。



人々の評価というものは絶対的評価と相対的評価があります。音楽の場合は絶対的評価がしやすい分野だと思いますが、ギタリストとしてどちらが優れているか?というあまり意味のないことで悩んでいる場合は、そのほとんどが相対的評価の罠に陥っているからだとぽんきちは考えています。

あいつと俺とはテクニック的にもセンスの上でもあまり大きな差がないと思われる場合、あいつばかりが評価される声がやたら聞こえてくると感じているならば、それはあいつの方が俺よりも圧倒的にたくさんライブしているからです。

その結果、あいつの方が俺よりもギタリストとして多数の人たちに知られることになり、あいつに対する評価の声が多くなるということなんだと思います。



つまりは単純に数の原理なわけです。俺はひとつのバンドしかしていないけれど、あいつは掛け持ちで複数のバンドをしているのでしょう。それならばライブ本数が圧倒的に違ってくるのは明らかなわけで、あいつの方が露出度が多いので相対的に評価の声も多く感じるだけなのです。



いやいや、音楽は絶対的評価の世界なんだからそんなことはない。きっとあいつの方が優れているんだよ・・・という意見が聞こえてきたら、こういう風に想像してください。

100メートルを9秒台で走る人が「俺は世界的なスプリンターだ!!」と声を大にして叫んでいるとします。

その数日後にアフリカ大陸の未開の奥地で100メートルを7秒台で走る原住民が500人見つかったとしたらどうでしょう?その人はその瞬間にただの「割と速く走る人」になります。いきなりただの人にするのは可哀想ですが、少なくとも「世界で501番目に走るのが速い人」に成り下がるのは明白な事実です。

それと同じように、ある街でめっちゃ凄いギタリストだと絶対的評価を受けている人がいたとしても、数日後に他の地域からその人よりもはるかに優れたテクニックとセンスを持ったギタリスト達が50人その街に引っ越して来たら、その瞬間にその人は普通のギタリストになります。



音楽は絶対的評価の世界なんですが、あいつよりも俺の方が優れているのに評価されないとか意味のないことで悩んでいる場合は、単純に狭い音楽活動しかしていないことが原因だろうと思います。

つまり、あいつほど俺は人々に知られていないんです。だから評価の声も少ないのです。おそらく、あいつと同じかそれ以上ライブ本数を増やせば多くの人たちに知られるようになり、評価の声も多くなるでしょう。



要するに、そんな意味のないことで悩む暇があったらバリバリ音楽活動をやって自分の優れた才能を多くの人たちに知らしめればいいのです。

あいつはおそらくバリバリやっているのでしょう。やっているから多くの人たちに認知されている。俺はやっていないから認知されない。ただそれだけです。

俺はあいつほど暇ではない。仕事と家庭の事情で忙しいと言うならば、睡眠時間を削ればいいのです。ぽんきちは病気を抱えながら毎日3〜4時間睡眠で何年も仕事と音楽活動を両立させていました。その気になればできるはずです。

問題はなぜそんなことで悩んでしまうのか?それを俺は考えないといけないですね。



おそらく多くの人たちに認知される努力をしていないからでしょう。

日頃から情報発信をしていないからでしょう。

毎週末ライブをしていないからでしょう。

バンドメンバーを選び過ぎているからでしょう。

つまらないプライドにしがみついているからでしょう。

承認欲求に支配されているからでしょう。




今していないことをすべてするようになり、今していることをすべてやめてしまえば、その悩みは解消されるでしょう。









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posted by ぽんきち at 2017/02/21 21:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌うことを仕事にできたらいいのにと言いながら人前で歌うことをあまりしない不思議について




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今回はぽんきちが常々不思議に感じていることがテーマなんですが、ヴォーカル志望の人たちであわよくば歌うことを仕事にできたらいいと言いながらライブをあまりしたがらないことについてです。これって特に若い女性ヴォーカルに顕著に見られるような気がしています。

ぽんきちはフリーランスのギタリストになってからライブ本数を増やすためにはどうしたらいいかを日々考えているのですが、これって至って当たり前過ぎることで、特にフリーランスになったのに相変わらず週末にしかライブしていない現状では意味がないよなぁと思っているわけです。

人前で演奏する機会を増やさないとギタリストとして認知されないわけで、たくさんの人たちに認知されなければギターレッスンもライブも仕事には繋がらないのは自明の理です。



ところが、歌うことを仕事にしたいと言いながら年に一回くらいしか人前で歌ってなかったり、月に一回くらいしかライブしていなかったりするヴォーカル志望の人たちがいることがぽんきちには不思議で仕方なかったりします。

そんな人たちは決まってヴォーカルレッスンなどは受けていたり、過去には受けていましたという人たちがほとんどなんですが、肝心の人前で歌うという行為が圧倒的に不足していたりします。

彼女たちがどうやって歌うことを仕事にしようと考えているのかよくわからないのですが、ぽんきちはやはりたくさんの人たちに自分の存在を知ってもらうことから始めないと何も変わらないんじゃないかな?って思うのです。



あるヴォーカル志望の女性はプロになることを誓ってから以下のことを実践したとブログに書いていました。

1.雨の日以外は毎日路上ライブをする。並行してライブハウス等でのライブもする。

2.自分で作ったCDを手売りする。(流通媒体に乗せない)

3.友達をライブに呼ばない。(最初の頃は呼んでいた)

4.付き合いでライブに行ったりしない。(本当に観たいライブだけ行く)

5:赤字になるライブはしない。

6.自分にとって上質と思えることにお金を使い、上質と思える人たちと交流する。

以上ですが、これを実践し続けた結果、彼女はプロデビューできたと書いていました。



要するに彼女は毎日人前で歌うという行為を続けることがプロへの近道だと考えたわけです。そして、CDを手売りすることで生活費の確保をしていました。一枚2千円で一日10枚売れると2万円の売上になったので、日によってばらつきはあっても何とか生活できたそうです。

そして、知り合い頼みのライブを続けている限りプロにはなれないと考えていたようで、ある程度ライブ等で実績を積むようになってからは友達を誘わないようにしていました。毎日人前で歌っていることがそのまま営業活動になっているのでそれを可能にできたんだろうと思います。

赤字になるライブはしないというのは当然で、自分で手出ししている限りプロにはなれないわけで、生活を支えるという意味においても少額でも黒字となるライブを続けることが大切になります。但し、その時は無報酬であっても将来の音楽活動に新たな展開をもたらす可能性のあるライブならば続けるべきです。

あとは付き合いでライブに行かないというのは最後の「上質なものたちで自分を埋め尽くす」ということにも繋がるんだと思います。自分が上質と感じているものに時間とお金を使うことを徹底していたようです。



今はこれに加えてネット時代に対応したアプローチもした方がいいので、自分の弾き語りをYou Tubeなどでアップし続けることでネットユーザーのファンを増やすことも可能になりました。

ぽんきちが知っている女性ヴォーカルの中にもネットに100本以上の自宅での弾き語り動画をアップし続けてプロデビューした人が実際にいます。

つまり、プロデビューという目標を果たした彼女たちに共通するのは、精力的にライブしたりCD販売などの物販をしたり、ネットで弾き語り動画をアップし続けたり、もしくはそのすべてを同時進行でやり続けてきた人たちなのです。

あわよくば歌うことを仕事にできたらいいという人に限ってネットでの情報発信さえもしていなかったりして、いったいどうやって自分の存在を知ってもらおうと考えているのかが全く謎なんです。

ブログを毎日更新したり、You Tubeに自分のライブ動画などをアップし続けたりしているぽんきちからすると、彼女たちの思考そのものが謎過ぎて仕方ないわけです(^_^;)



それと、これが肝心なんですが、ブログの彼女は一日24時間、一年365日ずっと音楽のことを考えていたような生活を何年も続けていたとブログに綴っていました。

こういう思考回路を持てる人は彼女のような行動を起こすようになるけれど、こういう思考回路にならない人は「あわよくば歌うことを仕事にできたら」と言いながら人前で歌うことに積極的になれないのかもしれません。

おそらく、ライブの本数が多いことが苦痛に感じる人は音楽の世界には向いていないんじゃないかな?まず仕事にすることについては適性を欠いていると疑った方がいいと思います。



あとは普段の生活においても毎日歌わないと気持ち悪いという人は良いのですが、毎日歌いたいというほど好きなわけではないという人も仕事には向いていないと思います。

上記の彼女のように、気が付くといつも音楽のことを考えているという人じゃないと仕事にしてしまうのは苦痛なんじゃないかな?そもそも歌うことが仕事になるまでにはなれないでしょう。

ぽんきちは毎日ギターを弾いていますが、まずはそういうことから自分というものを知ることが大切で、あとは人前で歌う機会をたくさん増やさないと仕事には繋がらないというごく当たり前なことを認識すると、それが単なる妄想に過ぎないことに気付けるだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2017/02/20 22:21 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンターテイメントを届けることの難しさについて




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ぽんきちがエレクトリックギタリストからアコースティックギタリストに転向して10年以上になりますが、大編成バンドのライブもソロ弾き語りのライブも基本的にエンターテイメントです。

アコースティックの場合はキャパ20名程度のライブバーなどでライブすることが多くて、ステージはお客さんと同じ高さで、ミュージシャンもお客さんの距離も非常に近かったりします。

時には手を伸ばせばぽんきちのギターに届きそうなくらい近距離にお客さんがいたりします。思わず「ぽんきちの代わりにギターの弦を押さえてくれませんか!?(^_^;)」と言いたくなるくらいです。



ライブハウスだとステージに高さがあったり照明や音響も充実していてエンターテイメントの空間が作りやすかったりしますが、アコースティックでの普段の現場はそういう環境になっていないことが多くて、ミュージシャン自らがエンターテイメント性を作り出す要素がとても重要なポイントになります。

これまで数え切れないほどのアコースティックでのライブを経験してたくさんのミュージシャンのライブも観てきましたが、お客さんにエンターテイメントを届けることの難しさは常に感じています。

特にアコースティックではお客さんとの距離が近いのでMCの内容によってもライブの出来映えが左右されることがあって、歌や楽器の演奏だけでは計れない部分が多分にあります。



MCについては以前ブログにも書いたので今回は詳細な意見は省きますが、とにかくライブ全体の流れというものが大切で、その流れを円滑にするものがMCの大切な役割だったりします。

そして、何度ライブをやっても感じるのがその日のライブに対する自分の評価とお客さんの評価が必ずしも一致しないことが多々あるということです。

自分としてはあまり良い内容ではなかったと思っていてもお客さんは満足していたりすることがあります。ミュージシャンによくありがちなのは自分としてはここも失敗した、あそこも失敗したと、演奏面で納得できなかったライブだと落ち込むのです。

ところが、お客さんはそんなミュージシャン側が認識している演奏ミスには気付いてなかったり、気付いていたとしてもライブ全体としては十分に楽しめたと感じていることがよくあります。



時々ライブの評価として耳にするのが「歌も演奏もめっちゃ上手かった。でも面白くなかった。」という意見で、これはミュージシャンとしては技術面では完璧なのに、全体としてはお客さんに満足感を与えられなかったエンターテイメントだったということになります。

一生懸命に練習してライブで完璧な歌と演奏を届けているにも関わらずこの評価はミュージシャンとしてはとても辛い結果なんですが、これは現実としてあり得ることでして、何がいけなかったのか?と我々ミュージシャンは自問自答を続けることになるのです。

一言で申しますとそれはエンターテイメント性に問題があるとしか思えなくて、その歌や演奏にはきっと何かが足りないのです。翻って考えますと、完璧な歌と演奏にエンターテイメント性が必ずしも存在するとは言えないということになります。



しかし、それならば普段から一生懸命に練習を重ねるのは無駄なのか?と申しますと決してそんなことはなくて、意味のある練習を続けることは何よりも大切なことだとぽんきちは思っています。

ミュージシャンはいつだって誰だって今よりもっと上手くなりたいのです。だから精力的に音楽活動をしている人たちはそれなりに頑張って練習しているはずなんです。
 
だから、ぽんきちはミュージシャンにとって練習が何よりも大切だと信じていますが、エンターテイメントとして成功できないライブが続くならば何かを変えないといけないだろうと思います。



エンターテイメントとして成功できるライブって何?と問われたならば、ぽんきちはお客さんが満足感を得られるライブだと答えます。だからまずは素晴らしい歌と演奏を届けられることが一番の近道と思っているので練習するわけです。

しかし、それだけではダメなライブがあるのは確かです。だからミュージシャンはそれを知りたいのです。その日のライブに対する自分とお客さんの評価の乖離を無くしたいのです。完璧な歌と演奏を届けても満足感を与えられないライブを無くしたいのです。

ぽんきちの場合は自分が思う完璧な演奏ってほとんどしたことがないので、まだそんな体験はしていませんが、もし完璧な演奏ができたならばお客さんにも満足して欲しいと純粋に願っています。

おそらく、エンターテイメントとして成立した上で完璧な演奏ができたライブが理想なんでしょうね。とりあえず完璧な演奏は置いといて(ノ^^)ノ



完璧とは言えないまでもせめてお客さんを満足させられるライブにはしたいと思います。せっかくお店に足を運んでくれたわけですから、満足して帰って頂きたいのです。

そのためにはライブがエンターテイメントにならなければそれは難しいだろうと。そして、それを可能にするためにはもっとライブという実践を繰り返す必要があると。

それを繰り返していく先にしか見えないものだろうと思っています。










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