ネットはセルフブランディングのために使う派です〜ぽんきちのやり方について書いてみた




20170228205838844.jpg






最近は朝目覚めるとまずは10年以上続けているぽんきち考案のストレッチ体操(エビ!!エビ!!カニ!!カニ!!と甲殻類の動きをするのでエビカニ体操と呼んでいます)は相変わらずやってますが、その後にほぼ毎朝ブログを書くようになりました。

これは勤め人の頃にはなかった習慣ですが、とりあえず5〜6時間は毎日睡眠時間を確保できるようになったので頭がスッキリしているみたいです。

それと朝起きるととりあえずスマホで情報のチェックをしますが、その流れでブログを書いてしまうのです。ぽんきちはPCではなくスマホでブログを書いてますので。

書いた記事はお昼頃とか夜とかにアップすることが多いので必要に応じて下書き保存します。ぽんきちにとってのセルフブランディングはやはりブログが中心になっています。



以前2006年からmixi日記を書いていた頃は2〜3日に一度は必ず更新していましたが、セルフブランディングという意識はその頃からすでにありました。

他のマイミクさんやFBのお友達の方々はセルフブランディングが目的ではない利用の仕方をしている場合も多いと思いますが、ぽんきちは当時から音楽活動を精力的にやっていたのでSNSはセルフブランディングのツールなんだという認識を持っていました。

ですから当時から音楽活動以外のことも書いていました。ギタリスト以外の部分も見せることでぽんきちという人間を知ってもらうことが、一人の人間として誰かに興味を持ってもらうことが音楽活動の充実に繋がるという考えからでした。



ぽんきちの場合は「つぶやき」をしません。ですからFBもTwitterももっぱらぽんきちブログや誰かのブログや面白い記事をシェアしたりツイートするやり方をしています。

自分のブログをSNSに投稿するのは当然なんですが、他の記事をシェアしたりツイートする場合はやはり面白いものや役立ちそうな情報や革新的な考え方だったりするものを選んでいます。

やはり自分が面白いと思えるものが一番で、ぽんきちにとってのセルフブランディングはとにかく「ぽんきちが何に反応しているか?」を知ってもらうためにしているという感じです。

自分でブログを書くことでギタリストぽんきちが普段考えていることや生き方などは十分に伝えられるわけですが、それに加えて他の気になる情報をシェアやツイートすることで自分のブログだけでは伝えられないギタリストぽんきちの側面を知って頂けるだろうと思っているのです。



ネットでも自分にとって上質なもので埋め尽くすのが理想的なんでしょうけれど、まずは自分が面白いと感じたものであればいいと。それがバカバカしくても純粋に笑える記事であればシェアやツイートもするという感じです。

結局はセルフブランディングって自分のためにやっているのですが、ネットの場合は情報共有と拡散という要素があるので結果的にそれが誰かのためにもなったりします。

一方でスパムメールを送ったりネットの拡散力を悪用する輩が後を絶ちませんし、ネットの情報で何でも知った気分になることの弊害について警鐘を鳴らす知識人もいます。

ネットの功罪はあるわけですが、今のところセルフブランディングという意味においては功の要素が強いだろうと思います。ブログを書き始めてから音楽関係以外の方々からFBでたくさんの申請を頂くようになりました。今ではFBで繋がっているのは音楽関係以外の方々の方が多いかもしれません。

当然ながら音楽関係の方々と繋がる方が仕事に発展する可能性はあるわけですが、それはリアルで繋がっていった方がいいですし、実際リアルで繋がっていく過程の中ではライブなど具体的なお話として動いています。



拡散力のあるネットでセルフブランディングをしながらリアルな出会いや繋がりの中で活動の幅を広げるというのが今のぽんきちのスタンスです。

活用できるものは活用しないと勿体ないので、自分の生き方の何かを変えたいとか活動したいという人ならば、ネットとリアルを並行した活動にするのがいいだろうと思います。











ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/28 20:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽活動を楽しくするのは自分次第である〜バンドをやっているあなたは実はやりたくない曲もやっていませんか?




20170227220603359.jpg






ソロの弾き語りではない場合、バンドであれユニットであれ誰かと一緒に音楽活動をすることになります。

完全コピー、カバー、オリジナルと様々な表現がありますが、そこでは誰かが選曲をしているはずで、メンバーによっては自分には選曲権がない場合もあると思います。

自分が選曲できる立場ではない場合、どうしても自分の好みではない曲も演奏しないといけないケースが出てきますよね?

皆さん、そのあたりはどうやって自分を納得させているんだろう?と思うわけです。



ぽんきちはアコースティックユニットの活動が長くなりましたが、以前は自分で選曲できるユニットで活動していたので、まぁ一言で申しますとやりたい放題でした(^_^;)

今は複数のユニットで活動していますが、基本的にはヴォーカリストが選曲する形で活動するユニットばかりになりつつあります。

そうなるとぽんきちとしてはこの曲で大丈夫なんだろうか?と心配になる選曲も出てくるわけで、何らかの工夫をしないと自分があまり楽しめなくなる可能性もあるわけです。



そんな時、完全コピーの場合だったらどうするか?なんですが、できるだけ細部にまでこだわってコピーすることをお勧めします。アコースティックユニットの場合はメンバーが二人しかいなかったりして完全コピーする曲はほとんどありませんが、バンドで活動していた頃はありました。

せっかく完全コピーの表現をするならばそのギタリストの癖まで盗むくらいの勢いで何回も原曲を聴いてコピーするのがいいと思います。例えそれが好みの曲ではなかったとしても完全に再現できるまでコピーを追求すれば、何か音楽的に新たなスキルを会得できるチャンスになるかもしれないからです。

そして、ライブで演奏を聴いている観客にとっても細部までこだわってコピーされた完全コピーバンドならば十分に楽しめると思います。



カバーやオリジナルで表現する場合も選曲されたセットリストの中には自分の好みではない曲があったり、オリジナルで表現するのはいいけれど今回の曲は好みではないなぁという場合はあると思います。

ぽんきちはカバーで表現するユニットで活動していますから、こういうケースは時々ありますが、ぽんきちはどういう工夫をしているかと申しますと、面白いアレンジになるようにしています。

それは凝ったアレンジにするということではなくて、一言で表現するならばカッコいいアレンジにしています。カッコいいというのも抽象的なんですが、シャープという意味ではなく心地良いという感じです。

このユニットで表現するならばこんなアレンジにするとカッコいいかも?と考えてやっていると、あまり興味のなかった曲でも楽しくなってきます。



伴奏というものはヴォーカルに合わせてアレンジすべきという意見も聞くのですが、ぽんきちはこれまでヴォーカルに合わせるという発想でアレンジしたことはあまりありません。あくまでも曲そのものを考えてアレンジしています。

その結果、たまたまその時「このユニットならば」と考えてアレンジするのでヴォーカルに合ったアレンジになっているだけなんだと思います。

要するにアレンジは楽曲に対する解釈の現れであり、そこに個性が現れるので、カバー曲の場合はまずそれを考えた上でその時のヴォーカルにマッチングするようにして作っています。あとは自分が演奏していて楽しめるかどうかです。

マッチングが上手くいって自分も演奏していて楽しいと、もともと好みではなかった選曲でも楽しめるようになります。



先日、新しく活動が始まったソウルカバーのユニットで一曲だけ星野源さんの「恋」という曲を演奏しました。ぽんきちは全く興味が無い曲でしたが、ヴォーカリストからジャズ風にアレンジして欲しいという要望があり、ジャズスイングのアレンジで仕上げたのです。

すると、演奏していてとても楽しかったんですね。ソウル好きなぽんきちですが、今回のセットリストの中で演奏していて一番楽しかったのは星野源さんのカバー曲でした。



音楽活動というかバンドが長続きしない理由のひとつに「自分でやりたい曲を選べないから面白くない。」というのがあると思います。

そんな時でも細部までこだわったコピーの仕方をしたり、アレンジをマッチングまで考えながら面白い工夫をすることで、「あれ?意外にこの曲でも楽しいじゃん!!」ってなることはよくあります。

つまり、音楽活動を楽しくするのは自分次第ということですね(^-^)









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/02/27 22:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弾き語りライブをすると良いことしかない?〜ぽんきちまだ言い切れないけれどちょっとそんな気がしてきた!!




20170226223004710.jpg






10年間弾き語りは絶対しないと言い続けてきたぽんきちが諸事情から最近になって弾き語りライブを始めたわけですが、もしかしたら弾き語りをするのは良いことしかないかも?と思い始めています。

まだ2回しか弾き語りライブをしていないので確信には至ってないのですが、最近ぽんきちはちょっと変化を感じ始めているのです。



まず、ぽんきちは毎日ギターの練習をする時に必ずスケール練習から始めます。若い頃からこれは変わりません。所謂ドレミファソラシドをいろんなパターンで弾く練習を欠かさずやっていますが、最近は同時に発声練習もしながらスケールを弾くようになりました。

実際は発声練習と呼べる程のものではなく、とりあえずスケールに合わせて声を出しているという感じです。それまでのぽんきちは普段歌わないので日々の生活で声を出すということをしていませんでした。

スケール練習では3オクターブくらいの音階を弾くので今は発声も3オクターブの練習をしているのですが、通常は「ママママ〜♪」で練習するのが基本らしいですね。

ぽんきちは「ニャニャニャ〜♪」と発声しています。猫になった気分でスケール練習をしているわけです。もしかしたらご近所に聞こえているかもしれませんが、気にせずニャ〜ニャ〜言うてます(^_^;)



基本形を無視したニャニャニャ〜♪と発声しているのは猫になると高いキーの曲がとりあえず歌えるようになるからです。

そんなぽんきちが最近ちょっと変化を感じたのは先日レイぽんのライブでのことです。ぽんきちはレイぽんのライブでは以前からコーラスでちょっとだけ歌っていますが、明らかに高音域が出しやすくなっていることを実感したからです。

にゃんこぽんきちになったからか、大声ではないけれどとりあえず短時間でも毎日声を出しているからか、よくわかりませんが「あれ?声が出しやすいな〜。」って思いながらコーラスをしていました。



それともう一つはアレンジについてなんですが、ぽんきちはあまり難しいことはできないので自分のユニットでは基本的にシンプルなギターアレンジを心がけています。

ある人たちから見るとぽんきちは十分に難しいことをやっているじゃないか!!と思われているのかもしれませんが、上手いギタリストはそれこそ無数にいるわけで、彼らにしてみればぽんきちは比較的シンプルなアレンジでギターを弾いている部類になるだろうと自己分析しています。

基本的にシンプルなアレンジを心がけているぽんきちが弾き語りをすると更にシンプルなアレンジにならざるを得ません。しかし、だからといって退屈なアレンジにしてしまうとぽんきちの歌唱力ではトータル的に厳しい弾き語りストになってしまうと思うのです。

歌だけではリスナーを惹きつけることはできないので、ギタリストならではの弾き語りアレンジをしたいのです。つまり、ユニットで伴奏するよりも更にシンプルさを極めて、なおかつ面白いアレンジにすることが理想です。

よっぽど音楽の肝がわかっていないとなかなかそんなアレンジはできないでしょうから、ぽんきちにとっても勉強になる良い機会だろうと思っているのです。



このあたりのセンスが磨かれるとユニットの伴奏でも更にシンプルなんだけど退屈にならないアレンジができるようになる可能性があります。音を削る作業はとても大切で、ついつい余計な音を入れたくなってしまうのがギタリストの性(さが)なんですが、シンプルなんだけど歌を引き立てつつ存在感のある伴奏になっているというのが歌伴ギタリストの理想形だろうとぽんきちは考えています。

これから弾き語りライブをすることでそんなセンスが磨かれていけばいいなぁと期待しています。いつかソロで弾き語りライブをする日が来るのか今はまだわかりませんが、もしそうなれば相方の都合に合わせてライブを制限するということもあまり気にならなくなるでしょう。

今は相方の都合で平日のライブは全くできないのですが、それもできるようになる可能性があります。週末にしかライブができない今の状況ではフリーランスになった意味がないので、平日のライブができるヴォーカリストが見つかるのを待つよりはソロ弾き語りのライブを始めた方が早いのかもしれないと思い始めています。



あとはクオリティとニーズの問題ですね(^_^;)

ただ、クオリティは練習によって高めるものだし、ニーズは自分で作り出すものです。最初はクオリティも低くニーズも無いわけですから、それを如何に変えていくかを考えないといけません。

ぽんきちにとってソロ弾き語りのライブというのはまだまだ壁が高くて、弾き語りは自分の居場所ではないという想いが強いのです。やはりぽんきちは歌伴ギタリストなんだという気持ちが強いので、シンガーになりたい気持ちがないぽんきちにとっての弾き語りライブとは、ギタリストとしての資質を高める何かを掴むためのものなんだと思っています。

それは歌心だったり、シンプルなアレンジでもリスナーを惹きつけるギター伴奏だったり、呼吸だったり、ステージ度胸だったり・・・とにかく様々な面で自分にとってプラスになるような気がしています。



しかし、まさか自分が50代になって弾き語りライブをすることを考えるようになるとは思ってもいませんでした。ほんの数ヶ月前までは自分の中では絶対無い話でしたから、人生とは本当にわからないものだなと。生き方を変えるといろんな事情で思考まで変わってしまうものなんだなと改めて自分の変化に驚いています。

しかし、みんな最初の弾き語りライブはどうしているんだろ?フリーマイク的なイベントに参加することから始めてるのかな?

近い将来とりあえずは初心者マーク付きの弾き語りストぽんきちとしてスタートすることから始めてみるか!?と考えています。ぽんきちは週末はユニットのライブが中心の活動ですからソロ弾き語りをするならば平日がいいですね。



生き方を変えるのは大変ですが(特に経済的に)、ギタリストとしてたくさんの人たちの目に留まらないといろんなことがスローテンポでしか先に進まないので、どうすれば?と毎日考える中で自然に思考も変わらざるを得なくなるだと思います。

今ぽんきちはいろんな意味で変わりつつあります。髪が伸びているので見た目も変わりつつありますが、中身も少しずつですが変化してきています。

未来はどうなるかわかりません。マジでどうなってしまうのかな?と思いながら生きていますけれど、とにかく命を燃やしたいというか、自分の信じる道をとことん追求してみたいです。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/26 22:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことを仕事にするのは本当に好きじゃないとやってられない




20170225122520310.jpg






これってまず最初に思われるのが経済的な問題だろうと思います。フリーランスとして仕事をするならば尚更そう思われるのでしょうけれど、まぁ確かにその通りです(^_^;)

今回は別の視点から書きますが、ぽんきちがフリーランスになって本当に好きじゃないとやってられないと感じているのは、毎日365日が音楽中心の生活になってしまったことについてです。



先週までぽんきちは新ユニットのアレンジ作業に追われていました、それに加えてギターレッスンの作業や他のユニットのライブの準備、今の時期は確定申告などもです。最も時間を費やしていたのが先週Gate's7でライブした新ユニットですが、新しいユニットでライブが決まるとぽんきちにとってはすべてのセットリストが新曲になるので、まずはアレンジの作業から取りかかることになります。

今回の新ユニットはソウルミュージックなのでグルーヴ感溢れるバンド演奏された曲たちをアコースティックギターだけで表現することになります。

あれこれ試行錯誤しながらアレンジ作業を進めていましたが、今回は短期間で仕上げないといけなかったのと、音楽って基本的に個人の創作や練習する時間がほとんどなので、ぽんきちは自宅で一日中音楽に取りかかっている日々を送っていました。



いくら好きなことでもこれが毎日続くとさすがにしんどいと感じるようになりますね。ぽんきちは割と孤独に強いタイプなので何とかやっていけそうなんですが、そうじゃない人だと続かないかもしれませんねぇ。

創作活動が必須となるフリーランスの仕事は本当に好きじゃないとやってられないと思います。ぽんきちの場合は音楽でありギターです。毎日ずっと考えていられることでなければできないなぁと実感しています。

先に拠点となるお店を出してしまった方がいいのでは?という意見も頂くのですが、ギターレッスンに関しては確かに拠点があった方がいいだろうという気がします。ただ、今はまだその時期ではないとも考えていて様子を伺っているところです。



ライブもギターレッスンも今のところ夜の時間帯ばかりなので、日中は自宅で一人黙々と作業していますが、さすがに煮詰まったりすると天気の良い日は海を見るためにドライブなどもしたくなります。

散歩は天気の良い日は必ずするようにしていますが、これは勤め人だった頃に比べるととても大きな変化です。やはり真冬に太陽の日光を浴びながら散歩すると気持ちいいし、ずっと憧れていた日課ですから、睡眠時間が確保できることと同じくこれはとても大きな変化でした。

なぜならば最近ぽんきちは体調がすこぶる良いのです。日々多少の波はありますが勤め人として働いていた頃はあれほど体調不良が慢性化していたのに、今は全く違っています。



今もストレスはあります。一番大きなストレスは見えない未来に対する不安から来るものですが、遠い未来を心配する暇があるならば今目の前にあることに全力でぶつかれ!!と自分に言い聞かせて日々を送っています。

勿論、新たな活動でのライブなどパフォーマンスについてのストレスも相変わらずありますが、以前抱えていたストレスとはその質が明らかに違っているので、ストレスがあっても体調はすこぶる良いのです。

難治性疾患を抱えて生きてきたぽんきちにとってはこれはあまりにも大きな変化であり、今のところこれだけでも新しい生き方を選んだことは間違っていなかったと思えます。

おそらく以前の生き方を続けていたら間違いなく数年後にはぽんきちは潰れていたでしょう。10年サイクルで入院を繰り返し、二度の大きな手術をしても完治しない病気を抱えて生きているならば、180度の人生転換に賭けてみる価値はやはりぽんきちにはあったと今は思えています。



あとは毎日の積み重ねを繰り返しながら少しずつ仕事に繋げていくこと、その過程で起こる変化も楽しみながら活動を広げていくことだと思っています。

本当に好きなことならば毎日続けられるし、そのストレスは病的な要因にはならないものなんだと実感しています。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/25 12:26 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失恋の痛手は音楽で埋められるのか?




20170224120812751.jpg







結論から申しますと、失恋の痛手は音楽で埋められます。

ただし、本気で音楽に取り組んだ場合に限るというのがぽんきちの意見です。



一般的には心の痛手というものは同じジャンルじゃないと埋められないものだと思います。

例えば、失恋ならば新しい恋で、仕事の失敗は次の仕事でという具合です。

よく失恋の痛手で苦しんでいる後輩に職場の先輩が「仕事にがむしゃらに打ち込んで早く忘れろよ。」というアドバイスをしたりするケースがありますが、それで本当に忘れられるか?というと微妙なところです。

もともとその仕事ががむしゃらに打ち込めるほど大好きならば忘れられるかもしれませんが、もともとそれほど好きな仕事ではなかった場合はかなり無理をすることになります。失恋の痛手を忘れるために無理して働いてもその効果は疑わしいと思います。



それならば、やはり同じジャンルで心の痛手を癒すしかないと安易な方法を取ると手痛いしっぺ返しを食らったりもします。

とりあえず寂しさを紛らわすために誰かと付き合ってしまうというケースですが、最悪なのは三角関係のもつれから失恋したりすると元彼(彼女)を奪った相手よりも自分が先に幸せにならないと救われないと思い込んでしまうことです。

その結果、まだお互いによく知らないうちに深い関係になり、重傷の場合はそのまま結婚まで突き進んでしまうケースもあると思います。



心の中は大切な人を奪った相手よりも幸せになってやるという一人よがりな復讐心みたいなものに支配されていて、そんな心で誰かと付き合っても上手くいくはずがないのに、それでしか自分は救われないという思い込みのままに新たな破滅の道を突き進むのです。

そんな復讐心はなかなか消えるものではなく、例えばその元彼(彼女)とたまたま復縁するような展開になったとしても、今度はその元彼(彼女)に対して復讐心を秘めた心の状態で付き合い始めたりします。

失恋の痛手はとても辛いものですが、心のどこかに復讐心を宿したうちは幸せにはなれないでしょう。そんな時にはなかなか素敵な異性と巡り会えるご縁にも恵まれないでしょう。

なぜならば、復讐心を宿したままではその人が持つ本当の魅力的な姿は心の在り方に邪魔されてしまって、素敵な人たちを引き寄せる力を失っているからです。



もしそんな自分に気付けたならば、とりあえず大好きなことに本気で打ち込んでみるのです。

それは音楽でもスポーツでも何でもいいのです。自分が大好きで輝けるジャンルがあるならば、まずはその世界で輝きを取り戻すのです。

心の奥に巣くっていた復讐心など忘れてしまうくらいに本気で打ち込んでいると、ある日素敵な異性との巡り会いが訪れるでしょう。



なぜならば、そんなあなたこそが一番魅力的に見えているからです。

気が付けば過去の心の痛手は消えていて、そこには魅力的に輝くあなたが立っているでしょう。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/24 12:08 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性よりも女性の写真を見てカッコいいと思ってしまうのはなぜか?




20170223205205793.jpg





ネット社会は有名無名を問わずブログやHPやSNSなどに顔出ししている人たちが無数に存在しています。一般的に自分の写真を公開している人たちは何らかの活動をしていて、その活動を広げたいと考えているケースが多いと思います。

もし自分でも「これはよく撮れているな!」と思える写真があったら顔出し用に使ったりするんだろうと思いますが、時々「この人はめっちゃカッコいいなぁ。」と思える写真を見つけたりすると、それは女性だったりすることがよくあります。

今の時代、カッコいい女性がやたら目立つというか・・・カッコいい男性もたくさんいますけれど、ぽんきちはどうしても女性に目がいってしまいます。



ミュージシャンの中にも有名無名を問わず最近はカッコいい女性が多くて、「普段は普通に主婦してます」みたいな人でも、音楽活動のワンシーンを捉えた写真がめっちゃカッコいいものだとかなりイケてますからねぇ。

ぽんきちはどちらかと言うと女性の写真を見ると「こんな風にカッコよくなりたいなぁ。」って感じてしまうのですが、かと言って女性に憧れを感じているわけではないのです。

人間には男性脳と女性脳があるみたいですが、ぽんきちはおそらく100%男性脳だと思います。女性のことはよくわからんのです(・・;)

意味のない会話を何時間もしていたり、延々と話をしても結局は最初から解決策は求めてなかったり・・・何なんだろうなぁ、マジで(^_^;)



まぁ、そんなことはどうでもよかです。とにかく女性のことはよくわからんのですが、カッコいいと思う女性が多いのは確かなので、これは何だろうな?と自分なりに思ったりするわけです。

先日、20年以上前に前職で一緒に働いていた知人とお会いする機会があり、喫茶店で懐かしい会話もしましたが、「ぽんきちさんは中性的ですよね?」と言われたので、「え?そうですかねぇ(・・;)」と濁したのですが、ぽんきちにはそんな自覚が全くありませんので。

おそらく結構強い男性脳タイプだと思いますが、カッコよさの対象をなぜか女性に求めていたりします。



音楽関係だとドラマーとかギタリストやベーシストなど、一般的には男性が多いパートでカッコいい女性が演奏していたりすると「おおっ!!(o゚▽゚)o」となったりします。

これはいくら考えても自分ではよくわかりません。時代が持つエネルギーの影響なのか、単に美しい者が持つオーラのせいなのか、彼女たちには何かを惹きつける魅力があるのです。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/02/23 20:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

机上のシュミレーションどおりにならないと覚悟はしていたけれど実際フリーランスになってみるとやっぱりそのとおりでした(^_^;)




20170222205338214.jpg





前職で働いていた頃に様々なシュミレーションを考えながらフリーランスへの転向をすべきかどうか悩んでいたぽんきちでしたが、散々悩んだあげく最終的には実際に動き出してみないとわからないという結論に達し、とりあえず今に至っています。

フリーランスのギタリストになって4ヶ月が過ぎましたが、とにかくすべてがゆっくりにしか動かないというのが正直な感想です。シュミレーションではもう少し速い展開を期待していましたが、とにかくスローモーションなんです。

やはり机上のシュミレーションどおりにはいかないものだなぁと実感しながら日々活動していますが、別の視点から考えてみますとゆっくりなんだけど確実に前に進みつつあるというのも間違いない事実です。

ギターレッスンにしてもライブ活動にしても、前職でフルタイムで働いていた頃にはできなかったことが新しくできるようになったのは事実なんですが、とにかくこのスローモーションがもっと何とかならんかなと(^_^;)



それとシュミレーションどおりいかないという点においては、時々想定外の出来事が起こるというのもまさにその通りでして、またその対応に追われるわけです。

しかし、今のところそんな想定外の出来事は嬉しいことがほとんどで、結局シュミレーションにはない新たな展開が始まって忙しくなるということなので、結果的には歓迎すべきことだったりします。

そして、想定外に起こる新たな展開はほとんどの場合、事前にぽんきち自身が種まきをしていたことが実を結んだりしているケースが多くて、誰かの紹介による出会いとかずっと以前から取り組んできたことがきっかけだったりします。

ですから、ルーチンワークを繰り返す仕事ではないフリーランスとなった今は、音楽関係であってもなくても、誰かと会ったりお話ししたりする機会を持つことの大切さを感じています。

誰かと会うことで、お話することで、想定外の展開が生まれるきっかけが生まれることについてはとても実感していて、ひとつのことが動き出すとそれに付随して様々なことが動き出すのです。

そういう意味でも机上のシュミレーションどおりにならないフリーランス人生というものを、今まさにぽんきちは体感していると言えます。



今とても感じているのが時間というものの重さですね。以前は音楽に使える時間は限られていましたが、今は人生のほとんどを使えるので、現在ぽんきちは時間に対して投資しているという感じです。

ただ、時間については悩ましい問題も抱えています。先日、某法人から演奏のお仕事の依頼がありました。普段は個人からの演奏依頼がほとんどなんですが、法人からの演奏依頼はギャラが一桁違いまして、フリーランスのギタリストになったぽんきちにとっては法人や企業からの演奏依頼がどれだけ頂けるかがこの先のギタリスト人生の成否を分けると言っても過言ではない部分があるのです。



実は法人等からの演奏依頼は以前もあってはいたのですが、いつもぽんきちの都合でお断りしていたのです。勤め人だった頃は平日の演奏依頼には全く対応できなかったのと、仕事の都合などで高額なギャラの演奏依頼を泣く泣くお断りしていました。

フルタイムで音楽以外の仕事をしているとそういうチャンスを逃すことになりがちで、そんなことを続けているとそのうちそういうお話も自分のユニットには来なくなってしまうのです。



今ぽんきちはフリーランスになってそんな悩みも解決したか?というと、実は相変わらず時間についての問題はありまして、今度は相方がフリータイムで働いている故に法人等からの演奏依頼をお断りしなければならないケースがこれから出てくる可能性があるということなんです。

今回はたまたま週末の演奏依頼だったのでお引き受けできたのですが、もし平日だったら泣く泣くお断りしていたはずです。ギャラが一桁違えば単純にその差は10倍ですから、正直言ってお断りしたくない仕事ですし、自分がプロとして認知されていると実感できる大切な仕事のひとつにもなるからです。



「プロになろうと思うならばその活動はプロと一緒にやらないといけない。」と言った人がいますが、これからぽんきちはこの言葉の意味するところをリアルに実感することになるのかもしれません。

確かにフルタイムのサラリーマンや公務員ではあまりにも自由がなくて、その現状に自分が身を置いていたり、自分がフリーランスになっても相方等のメンバーがその現状に身を置いている限り、プロとしての活動ができないのは当然です。

プロとはプロとしての仕事ができる人たちのことであり、その中には時間的なことも含まれているわけです。どんなに音楽的な才能があっても、プロとして依頼された仕事を遂行できる時間が持てない生き方をしている限りプロにはなれないでしょう。



しかし、こればっかりはそれぞれ個人の生き方というものがありますので、ぽんきちの場合は今のところ単独での音楽活動はできないわけではありませんが、ユニットという表現だからこそ高額なギャラの演奏依頼も頂けているわけです。

今回、法人から演奏依頼のお仕事を頂けたのは数年前からノーギャラで定期的に演奏する機会をぽんきちが作ってきたからです。まずはたくさんの人たちに自分のユニットを知ってもらうことが将来の仕事に繋がることになるので、報酬の有無に関係なく普段からその努力を惜しんではいけないということを自覚していたので種まきをしていたのです。

そして、机上のシュミレーションとして法人等からの演奏依頼も想定はしていましたが、それは相方がある程度自由の利く生き方をしている前提でした。つまり、それはプロのヴォーカリストという意味ではなくて、そういう演奏依頼に対応できる生き方をしてくれたらありがたいという期待です。 
 


生活という現実的な問題との折り合いもあるのでぽんきちの希望どおりにはいかないのも理解はしていますが、これは本当に難しい問題です。

とにもかくにも、いろんな意味で机上のシュミレーションどおりにはいかないのがフリーランスの音楽人生というものなんでしょうね(^_^;)










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2017/02/22 20:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつよりも俺の方が優れたギタリストなのになぜあいつの方が評価されるのか?と悩んでいるギタリストのために




20170221210517026.jpg





なぜあいつの方が評価されているのか?客観的に見てギタリストとしての才能の差はそんなに大きくない。どちらかというと俺の方が優れていると思えるのになぜ?

これは結論から申しますと、俺の方があいつよりも露出度が少ないからです。



人々の評価というものは絶対的評価と相対的評価があります。音楽の場合は絶対的評価がしやすい分野だと思いますが、ギタリストとしてどちらが優れているか?というあまり意味のないことで悩んでいる場合は、そのほとんどが相対的評価の罠に陥っているからだとぽんきちは考えています。

あいつと俺とはテクニック的にもセンスの上でもあまり大きな差がないと思われる場合、あいつばかりが評価される声がやたら聞こえてくると感じているならば、それはあいつの方が俺よりも圧倒的にたくさんライブしているからです。

その結果、あいつの方が俺よりもギタリストとして多数の人たちに知られることになり、あいつに対する評価の声が多くなるということなんだと思います。



つまりは単純に数の原理なわけです。俺はひとつのバンドしかしていないけれど、あいつは掛け持ちで複数のバンドをしているのでしょう。それならばライブ本数が圧倒的に違ってくるのは明らかなわけで、あいつの方が露出度が多いので相対的に評価の声も多く感じるだけなのです。



いやいや、音楽は絶対的評価の世界なんだからそんなことはない。きっとあいつの方が優れているんだよ・・・という意見が聞こえてきたら、こういう風に想像してください。

100メートルを9秒台で走る人が「俺は世界的なスプリンターだ!!」と声を大にして叫んでいるとします。

その数日後にアフリカ大陸の未開の奥地で100メートルを7秒台で走る原住民が500人見つかったとしたらどうでしょう?その人はその瞬間にただの「割と速く走る人」になります。いきなりただの人にするのは可哀想ですが、少なくとも「世界で501番目に走るのが速い人」に成り下がるのは明白な事実です。

それと同じように、ある街でめっちゃ凄いギタリストだと絶対的評価を受けている人がいたとしても、数日後に他の地域からその人よりもはるかに優れたテクニックとセンスを持ったギタリスト達が50人その街に引っ越して来たら、その瞬間にその人は普通のギタリストになります。



音楽は絶対的評価の世界なんですが、あいつよりも俺の方が優れているのに評価されないとか意味のないことで悩んでいる場合は、単純に狭い音楽活動しかしていないことが原因だろうと思います。

つまり、あいつほど俺は人々に知られていないんです。だから評価の声も少ないのです。おそらく、あいつと同じかそれ以上ライブ本数を増やせば多くの人たちに知られるようになり、評価の声も多くなるでしょう。



要するに、そんな意味のないことで悩む暇があったらバリバリ音楽活動をやって自分の優れた才能を多くの人たちに知らしめればいいのです。

あいつはおそらくバリバリやっているのでしょう。やっているから多くの人たちに認知されている。俺はやっていないから認知されない。ただそれだけです。

俺はあいつほど暇ではない。仕事と家庭の事情で忙しいと言うならば、睡眠時間を削ればいいのです。ぽんきちは病気を抱えながら毎日3〜4時間睡眠で何年も仕事と音楽活動を両立させていました。その気になればできるはずです。

問題はなぜそんなことで悩んでしまうのか?それを俺は考えないといけないですね。



おそらく多くの人たちに認知される努力をしていないからでしょう。

日頃から情報発信をしていないからでしょう。

毎週末ライブをしていないからでしょう。

バンドメンバーを選び過ぎているからでしょう。

つまらないプライドにしがみついているからでしょう。

承認欲求に支配されているからでしょう。




今していないことをすべてするようになり、今していることをすべてやめてしまえば、その悩みは解消されるでしょう。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/21 21:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌うことを仕事にできたらいいのにと言いながら人前で歌うことをあまりしない不思議について




20170220221952500.jpg





今回はぽんきちが常々不思議に感じていることがテーマなんですが、ヴォーカル志望の人たちであわよくば歌うことを仕事にできたらいいと言いながらライブをあまりしたがらないことについてです。これって特に若い女性ヴォーカルに顕著に見られるような気がしています。

ぽんきちはフリーランスのギタリストになってからライブ本数を増やすためにはどうしたらいいかを日々考えているのですが、これって至って当たり前過ぎることで、特にフリーランスになったのに相変わらず週末にしかライブしていない現状では意味がないよなぁと思っているわけです。

人前で演奏する機会を増やさないとギタリストとして認知されないわけで、たくさんの人たちに認知されなければギターレッスンもライブも仕事には繋がらないのは自明の理です。



ところが、歌うことを仕事にしたいと言いながら年に一回くらいしか人前で歌ってなかったり、月に一回くらいしかライブしていなかったりするヴォーカル志望の人たちがいることがぽんきちには不思議で仕方なかったりします。

そんな人たちは決まってヴォーカルレッスンなどは受けていたり、過去には受けていましたという人たちがほとんどなんですが、肝心の人前で歌うという行為が圧倒的に不足していたりします。

彼女たちがどうやって歌うことを仕事にしようと考えているのかよくわからないのですが、ぽんきちはやはりたくさんの人たちに自分の存在を知ってもらうことから始めないと何も変わらないんじゃないかな?って思うのです。



あるヴォーカル志望の女性はプロになることを誓ってから以下のことを実践したとブログに書いていました。

1.雨の日以外は毎日路上ライブをする。並行してライブハウス等でのライブもする。

2.自分で作ったCDを手売りする。(流通媒体に乗せない)

3.友達をライブに呼ばない。(最初の頃は呼んでいた)

4.付き合いでライブに行ったりしない。(本当に観たいライブだけ行く)

5:赤字になるライブはしない。

6.自分にとって上質と思えることにお金を使い、上質と思える人たちと交流する。

以上ですが、これを実践し続けた結果、彼女はプロデビューできたと書いていました。



要するに彼女は毎日人前で歌うという行為を続けることがプロへの近道だと考えたわけです。そして、CDを手売りすることで生活費の確保をしていました。一枚2千円で一日10枚売れると2万円の売上になったので、日によってばらつきはあっても何とか生活できたそうです。

そして、知り合い頼みのライブを続けている限りプロにはなれないと考えていたようで、ある程度ライブ等で実績を積むようになってからは友達を誘わないようにしていました。毎日人前で歌っていることがそのまま営業活動になっているのでそれを可能にできたんだろうと思います。

赤字になるライブはしないというのは当然で、自分で手出ししている限りプロにはなれないわけで、生活を支えるという意味においても少額でも黒字となるライブを続けることが大切になります。但し、その時は無報酬であっても将来の音楽活動に新たな展開をもたらす可能性のあるライブならば続けるべきです。

あとは付き合いでライブに行かないというのは最後の「上質なものたちで自分を埋め尽くす」ということにも繋がるんだと思います。自分が上質と感じているものに時間とお金を使うことを徹底していたようです。



今はこれに加えてネット時代に対応したアプローチもした方がいいので、自分の弾き語りをYou Tubeなどでアップし続けることでネットユーザーのファンを増やすことも可能になりました。

ぽんきちが知っている女性ヴォーカルの中にもネットに100本以上の自宅での弾き語り動画をアップし続けてプロデビューした人が実際にいます。

つまり、プロデビューという目標を果たした彼女たちに共通するのは、精力的にライブしたりCD販売などの物販をしたり、ネットで弾き語り動画をアップし続けたり、もしくはそのすべてを同時進行でやり続けてきた人たちなのです。

あわよくば歌うことを仕事にできたらいいという人に限ってネットでの情報発信さえもしていなかったりして、いったいどうやって自分の存在を知ってもらおうと考えているのかが全く謎なんです。

ブログを毎日更新したり、You Tubeに自分のライブ動画などをアップし続けたりしているぽんきちからすると、彼女たちの思考そのものが謎過ぎて仕方ないわけです(^_^;)



それと、これが肝心なんですが、ブログの彼女は一日24時間、一年365日ずっと音楽のことを考えていたような生活を何年も続けていたとブログに綴っていました。

こういう思考回路を持てる人は彼女のような行動を起こすようになるけれど、こういう思考回路にならない人は「あわよくば歌うことを仕事にできたら」と言いながら人前で歌うことに積極的になれないのかもしれません。

おそらく、ライブの本数が多いことが苦痛に感じる人は音楽の世界には向いていないんじゃないかな?まず仕事にすることについては適性を欠いていると疑った方がいいと思います。



あとは普段の生活においても毎日歌わないと気持ち悪いという人は良いのですが、毎日歌いたいというほど好きなわけではないという人も仕事には向いていないと思います。

上記の彼女のように、気が付くといつも音楽のことを考えているという人じゃないと仕事にしてしまうのは苦痛なんじゃないかな?そもそも歌うことが仕事になるまでにはなれないでしょう。

ぽんきちは毎日ギターを弾いていますが、まずはそういうことから自分というものを知ることが大切で、あとは人前で歌う機会をたくさん増やさないと仕事には繋がらないというごく当たり前なことを認識すると、それが単なる妄想に過ぎないことに気付けるだろうと思います。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/20 22:21 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンターテイメントを届けることの難しさについて




20170219224802513.jpg





ぽんきちがエレクトリックギタリストからアコースティックギタリストに転向して10年以上になりますが、大編成バンドのライブもソロ弾き語りのライブも基本的にエンターテイメントです。

アコースティックの場合はキャパ20名程度のライブバーなどでライブすることが多くて、ステージはお客さんと同じ高さで、ミュージシャンもお客さんの距離も非常に近かったりします。

時には手を伸ばせばぽんきちのギターに届きそうなくらい近距離にお客さんがいたりします。思わず「ぽんきちの代わりにギターの弦を押さえてくれませんか!?(^_^;)」と言いたくなるくらいです。



ライブハウスだとステージに高さがあったり照明や音響も充実していてエンターテイメントの空間が作りやすかったりしますが、アコースティックでの普段の現場はそういう環境になっていないことが多くて、ミュージシャン自らがエンターテイメント性を作り出す要素がとても重要なポイントになります。

これまで数え切れないほどのアコースティックでのライブを経験してたくさんのミュージシャンのライブも観てきましたが、お客さんにエンターテイメントを届けることの難しさは常に感じています。

特にアコースティックではお客さんとの距離が近いのでMCの内容によってもライブの出来映えが左右されることがあって、歌や楽器の演奏だけでは計れない部分が多分にあります。



MCについては以前ブログにも書いたので今回は詳細な意見は省きますが、とにかくライブ全体の流れというものが大切で、その流れを円滑にするものがMCの大切な役割だったりします。

そして、何度ライブをやっても感じるのがその日のライブに対する自分の評価とお客さんの評価が必ずしも一致しないことが多々あるということです。

自分としてはあまり良い内容ではなかったと思っていてもお客さんは満足していたりすることがあります。ミュージシャンによくありがちなのは自分としてはここも失敗した、あそこも失敗したと、演奏面で納得できなかったライブだと落ち込むのです。

ところが、お客さんはそんなミュージシャン側が認識している演奏ミスには気付いてなかったり、気付いていたとしてもライブ全体としては十分に楽しめたと感じていることがよくあります。



時々ライブの評価として耳にするのが「歌も演奏もめっちゃ上手かった。でも面白くなかった。」という意見で、これはミュージシャンとしては技術面では完璧なのに、全体としてはお客さんに満足感を与えられなかったエンターテイメントだったということになります。

一生懸命に練習してライブで完璧な歌と演奏を届けているにも関わらずこの評価はミュージシャンとしてはとても辛い結果なんですが、これは現実としてあり得ることでして、何がいけなかったのか?と我々ミュージシャンは自問自答を続けることになるのです。

一言で申しますとそれはエンターテイメント性に問題があるとしか思えなくて、その歌や演奏にはきっと何かが足りないのです。翻って考えますと、完璧な歌と演奏にエンターテイメント性が必ずしも存在するとは言えないということになります。



しかし、それならば普段から一生懸命に練習を重ねるのは無駄なのか?と申しますと決してそんなことはなくて、意味のある練習を続けることは何よりも大切なことだとぽんきちは思っています。

ミュージシャンはいつだって誰だって今よりもっと上手くなりたいのです。だから精力的に音楽活動をしている人たちはそれなりに頑張って練習しているはずなんです。
 
だから、ぽんきちはミュージシャンにとって練習が何よりも大切だと信じていますが、エンターテイメントとして成功できないライブが続くならば何かを変えないといけないだろうと思います。



エンターテイメントとして成功できるライブって何?と問われたならば、ぽんきちはお客さんが満足感を得られるライブだと答えます。だからまずは素晴らしい歌と演奏を届けられることが一番の近道と思っているので練習するわけです。

しかし、それだけではダメなライブがあるのは確かです。だからミュージシャンはそれを知りたいのです。その日のライブに対する自分とお客さんの評価の乖離を無くしたいのです。完璧な歌と演奏を届けても満足感を与えられないライブを無くしたいのです。

ぽんきちの場合は自分が思う完璧な演奏ってほとんどしたことがないので、まだそんな体験はしていませんが、もし完璧な演奏ができたならばお客さんにも満足して欲しいと純粋に願っています。

おそらく、エンターテイメントとして成立した上で完璧な演奏ができたライブが理想なんでしょうね。とりあえず完璧な演奏は置いといて(ノ^^)ノ



完璧とは言えないまでもせめてお客さんを満足させられるライブにはしたいと思います。せっかくお店に足を運んでくれたわけですから、満足して帰って頂きたいのです。

そのためにはライブがエンターテイメントにならなければそれは難しいだろうと。そして、それを可能にするためにはもっとライブという実践を繰り返す必要があると。

それを繰り返していく先にしか見えないものだろうと思っています。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2017/02/19 22:48 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする