ネットはセルフブランディングのために使う派です〜ぽんきちのやり方について書いてみた




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最近は朝目覚めるとまずは10年以上続けているぽんきち考案のストレッチ体操(エビ!!エビ!!カニ!!カニ!!と甲殻類の動きをするのでエビカニ体操と呼んでいます)は相変わらずやってますが、その後にほぼ毎朝ブログを書くようになりました。

これは勤め人の頃にはなかった習慣ですが、とりあえず5〜6時間は毎日睡眠時間を確保できるようになったので頭がスッキリしているみたいです。

それと朝起きるととりあえずスマホで情報のチェックをしますが、その流れでブログを書いてしまうのです。ぽんきちはPCではなくスマホでブログを書いてますので。

書いた記事はお昼頃とか夜とかにアップすることが多いので必要に応じて下書き保存します。ぽんきちにとってのセルフブランディングはやはりブログが中心になっています。



以前2006年からmixi日記を書いていた頃は2〜3日に一度は必ず更新していましたが、セルフブランディングという意識はその頃からすでにありました。

他のマイミクさんやFBのお友達の方々はセルフブランディングが目的ではない利用の仕方をしている場合も多いと思いますが、ぽんきちは当時から音楽活動を精力的にやっていたのでSNSはセルフブランディングのツールなんだという認識を持っていました。

ですから当時から音楽活動以外のことも書いていました。ギタリスト以外の部分も見せることでぽんきちという人間を知ってもらうことが、一人の人間として誰かに興味を持ってもらうことが音楽活動の充実に繋がるという考えからでした。



ぽんきちの場合は「つぶやき」をしません。ですからFBもTwitterももっぱらぽんきちブログや誰かのブログや面白い記事をシェアしたりツイートするやり方をしています。

自分のブログをSNSに投稿するのは当然なんですが、他の記事をシェアしたりツイートする場合はやはり面白いものや役立ちそうな情報や革新的な考え方だったりするものを選んでいます。

やはり自分が面白いと思えるものが一番で、ぽんきちにとってのセルフブランディングはとにかく「ぽんきちが何に反応しているか?」を知ってもらうためにしているという感じです。

自分でブログを書くことでギタリストぽんきちが普段考えていることや生き方などは十分に伝えられるわけですが、それに加えて他の気になる情報をシェアやツイートすることで自分のブログだけでは伝えられないギタリストぽんきちの側面を知って頂けるだろうと思っているのです。



ネットでも自分にとって上質なもので埋め尽くすのが理想的なんでしょうけれど、まずは自分が面白いと感じたものであればいいと。それがバカバカしくても純粋に笑える記事であればシェアやツイートもするという感じです。

結局はセルフブランディングって自分のためにやっているのですが、ネットの場合は情報共有と拡散という要素があるので結果的にそれが誰かのためにもなったりします。

一方でスパムメールを送ったりネットの拡散力を悪用する輩が後を絶ちませんし、ネットの情報で何でも知った気分になることの弊害について警鐘を鳴らす知識人もいます。

ネットの功罪はあるわけですが、今のところセルフブランディングという意味においては功の要素が強いだろうと思います。ブログを書き始めてから音楽関係以外の方々からFBでたくさんの申請を頂くようになりました。今ではFBで繋がっているのは音楽関係以外の方々の方が多いかもしれません。

当然ながら音楽関係の方々と繋がる方が仕事に発展する可能性はあるわけですが、それはリアルで繋がっていった方がいいですし、実際リアルで繋がっていく過程の中ではライブなど具体的なお話として動いています。



拡散力のあるネットでセルフブランディングをしながらリアルな出会いや繋がりの中で活動の幅を広げるというのが今のぽんきちのスタンスです。

活用できるものは活用しないと勿体ないので、自分の生き方の何かを変えたいとか活動したいという人ならば、ネットとリアルを並行した活動にするのがいいだろうと思います。











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posted by ぽんきち at 2017/02/28 20:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽活動を楽しくするのは自分次第である〜バンドをやっているあなたは実はやりたくない曲もやっていませんか?




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ソロの弾き語りではない場合、バンドであれユニットであれ誰かと一緒に音楽活動をすることになります。

完全コピー、カバー、オリジナルと様々な表現がありますが、そこでは誰かが選曲をしているはずで、メンバーによっては自分には選曲権がない場合もあると思います。

自分が選曲できる立場ではない場合、どうしても自分の好みではない曲も演奏しないといけないケースが出てきますよね?

皆さん、そのあたりはどうやって自分を納得させているんだろう?と思うわけです。



ぽんきちはアコースティックユニットの活動が長くなりましたが、以前は自分で選曲できるユニットで活動していたので、まぁ一言で申しますとやりたい放題でした(^_^;)

今は複数のユニットで活動していますが、基本的にはヴォーカリストが選曲する形で活動するユニットばかりになりつつあります。

そうなるとぽんきちとしてはこの曲で大丈夫なんだろうか?と心配になる選曲も出てくるわけで、何らかの工夫をしないと自分があまり楽しめなくなる可能性もあるわけです。



そんな時、完全コピーの場合だったらどうするか?なんですが、できるだけ細部にまでこだわってコピーすることをお勧めします。アコースティックユニットの場合はメンバーが二人しかいなかったりして完全コピーする曲はほとんどありませんが、バンドで活動していた頃はありました。

せっかく完全コピーの表現をするならばそのギタリストの癖まで盗むくらいの勢いで何回も原曲を聴いてコピーするのがいいと思います。例えそれが好みの曲ではなかったとしても完全に再現できるまでコピーを追求すれば、何か音楽的に新たなスキルを会得できるチャンスになるかもしれないからです。

そして、ライブで演奏を聴いている観客にとっても細部までこだわってコピーされた完全コピーバンドならば十分に楽しめると思います。



カバーやオリジナルで表現する場合も選曲されたセットリストの中には自分の好みではない曲があったり、オリジナルで表現するのはいいけれど今回の曲は好みではないなぁという場合はあると思います。

ぽんきちはカバーで表現するユニットで活動していますから、こういうケースは時々ありますが、ぽんきちはどういう工夫をしているかと申しますと、面白いアレンジになるようにしています。

それは凝ったアレンジにするということではなくて、一言で表現するならばカッコいいアレンジにしています。カッコいいというのも抽象的なんですが、シャープという意味ではなく心地良いという感じです。

このユニットで表現するならばこんなアレンジにするとカッコいいかも?と考えてやっていると、あまり興味のなかった曲でも楽しくなってきます。



伴奏というものはヴォーカルに合わせてアレンジすべきという意見も聞くのですが、ぽんきちはこれまでヴォーカルに合わせるという発想でアレンジしたことはあまりありません。あくまでも曲そのものを考えてアレンジしています。

その結果、たまたまその時「このユニットならば」と考えてアレンジするのでヴォーカルに合ったアレンジになっているだけなんだと思います。

要するにアレンジは楽曲に対する解釈の現れであり、そこに個性が現れるので、カバー曲の場合はまずそれを考えた上でその時のヴォーカルにマッチングするようにして作っています。あとは自分が演奏していて楽しめるかどうかです。

マッチングが上手くいって自分も演奏していて楽しいと、もともと好みではなかった選曲でも楽しめるようになります。



先日、新しく活動が始まったソウルカバーのユニットで一曲だけ星野源さんの「恋」という曲を演奏しました。ぽんきちは全く興味が無い曲でしたが、ヴォーカリストからジャズ風にアレンジして欲しいという要望があり、ジャズスイングのアレンジで仕上げたのです。

すると、演奏していてとても楽しかったんですね。ソウル好きなぽんきちですが、今回のセットリストの中で演奏していて一番楽しかったのは星野源さんのカバー曲でした。



音楽活動というかバンドが長続きしない理由のひとつに「自分でやりたい曲を選べないから面白くない。」というのがあると思います。

そんな時でも細部までこだわったコピーの仕方をしたり、アレンジをマッチングまで考えながら面白い工夫をすることで、「あれ?意外にこの曲でも楽しいじゃん!!」ってなることはよくあります。

つまり、音楽活動を楽しくするのは自分次第ということですね(^-^)









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posted by ぽんきち at 2017/02/27 22:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弾き語りライブをすると良いことしかない?〜ぽんきちまだ言い切れないけれどちょっとそんな気がしてきた!!




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10年間弾き語りは絶対しないと言い続けてきたぽんきちが諸事情から最近になって弾き語りライブを始めたわけですが、もしかしたら弾き語りをするのは良いことしかないかも?と思い始めています。

まだ2回しか弾き語りライブをしていないので確信には至ってないのですが、最近ぽんきちはちょっと変化を感じ始めているのです。



まず、ぽんきちは毎日ギターの練習をする時に必ずスケール練習から始めます。若い頃からこれは変わりません。所謂ドレミファソラシドをいろんなパターンで弾く練習を欠かさずやっていますが、最近は同時に発声練習もしながらスケールを弾くようになりました。

実際は発声練習と呼べる程のものではなく、とりあえずスケールに合わせて声を出しているという感じです。それまでのぽんきちは普段歌わないので日々の生活で声を出すということをしていませんでした。

スケール練習では3オクターブくらいの音階を弾くので今は発声も3オクターブの練習をしているのですが、通常は「ママママ〜♪」で練習するのが基本らしいですね。

ぽんきちは「ニャニャニャ〜♪」と発声しています。猫になった気分でスケール練習をしているわけです。もしかしたらご近所に聞こえているかもしれませんが、気にせずニャ〜ニャ〜言うてます(^_^;)



基本形を無視したニャニャニャ〜♪と発声しているのは猫になると高いキーの曲がとりあえず歌えるようになるからです。

そんなぽんきちが最近ちょっと変化を感じたのは先日レイぽんのライブでのことです。ぽんきちはレイぽんのライブでは以前からコーラスでちょっとだけ歌っていますが、明らかに高音域が出しやすくなっていることを実感したからです。

にゃんこぽんきちになったからか、大声ではないけれどとりあえず短時間でも毎日声を出しているからか、よくわかりませんが「あれ?声が出しやすいな〜。」って思いながらコーラスをしていました。



それともう一つはアレンジについてなんですが、ぽんきちはあまり難しいことはできないので自分のユニットでは基本的にシンプルなギターアレンジを心がけています。

ある人たちから見るとぽんきちは十分に難しいことをやっているじゃないか!!と思われているのかもしれませんが、上手いギタリストはそれこそ無数にいるわけで、彼らにしてみればぽんきちは比較的シンプルなアレンジでギターを弾いている部類になるだろうと自己分析しています。

基本的にシンプルなアレンジを心がけているぽんきちが弾き語りをすると更にシンプルなアレンジにならざるを得ません。しかし、だからといって退屈なアレンジにしてしまうとぽんきちの歌唱力ではトータル的に厳しい弾き語りストになってしまうと思うのです。

歌だけではリスナーを惹きつけることはできないので、ギタリストならではの弾き語りアレンジをしたいのです。つまり、ユニットで伴奏するよりも更にシンプルさを極めて、なおかつ面白いアレンジにすることが理想です。

よっぽど音楽の肝がわかっていないとなかなかそんなアレンジはできないでしょうから、ぽんきちにとっても勉強になる良い機会だろうと思っているのです。



このあたりのセンスが磨かれるとユニットの伴奏でも更にシンプルなんだけど退屈にならないアレンジができるようになる可能性があります。音を削る作業はとても大切で、ついつい余計な音を入れたくなってしまうのがギタリストの性(さが)なんですが、シンプルなんだけど歌を引き立てつつ存在感のある伴奏になっているというのが歌伴ギタリストの理想形だろうとぽんきちは考えています。

これから弾き語りライブをすることでそんなセンスが磨かれていけばいいなぁと期待しています。いつかソロで弾き語りライブをする日が来るのか今はまだわかりませんが、もしそうなれば相方の都合に合わせてライブを制限するということもあまり気にならなくなるでしょう。

今は相方の都合で平日のライブは全くできないのですが、それもできるようになる可能性があります。週末にしかライブができない今の状況ではフリーランスになった意味がないので、平日のライブができるヴォーカリストが見つかるのを待つよりはソロ弾き語りのライブを始めた方が早いのかもしれないと思い始めています。



あとはクオリティとニーズの問題ですね(^_^;)

ただ、クオリティは練習によって高めるものだし、ニーズは自分で作り出すものです。最初はクオリティも低くニーズも無いわけですから、それを如何に変えていくかを考えないといけません。

ぽんきちにとってソロ弾き語りのライブというのはまだまだ壁が高くて、弾き語りは自分の居場所ではないという想いが強いのです。やはりぽんきちは歌伴ギタリストなんだという気持ちが強いので、シンガーになりたい気持ちがないぽんきちにとっての弾き語りライブとは、ギタリストとしての資質を高める何かを掴むためのものなんだと思っています。

それは歌心だったり、シンプルなアレンジでもリスナーを惹きつけるギター伴奏だったり、呼吸だったり、ステージ度胸だったり・・・とにかく様々な面で自分にとってプラスになるような気がしています。



しかし、まさか自分が50代になって弾き語りライブをすることを考えるようになるとは思ってもいませんでした。ほんの数ヶ月前までは自分の中では絶対無い話でしたから、人生とは本当にわからないものだなと。生き方を変えるといろんな事情で思考まで変わってしまうものなんだなと改めて自分の変化に驚いています。

しかし、みんな最初の弾き語りライブはどうしているんだろ?フリーマイク的なイベントに参加することから始めてるのかな?

近い将来とりあえずは初心者マーク付きの弾き語りストぽんきちとしてスタートすることから始めてみるか!?と考えています。ぽんきちは週末はユニットのライブが中心の活動ですからソロ弾き語りをするならば平日がいいですね。



生き方を変えるのは大変ですが(特に経済的に)、ギタリストとしてたくさんの人たちの目に留まらないといろんなことがスローテンポでしか先に進まないので、どうすれば?と毎日考える中で自然に思考も変わらざるを得なくなるだと思います。

今ぽんきちはいろんな意味で変わりつつあります。髪が伸びているので見た目も変わりつつありますが、中身も少しずつですが変化してきています。

未来はどうなるかわかりません。マジでどうなってしまうのかな?と思いながら生きていますけれど、とにかく命を燃やしたいというか、自分の信じる道をとことん追求してみたいです。









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posted by ぽんきち at 2017/02/26 22:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことを仕事にするのは本当に好きじゃないとやってられない




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これってまず最初に思われるのが経済的な問題だろうと思います。フリーランスとして仕事をするならば尚更そう思われるのでしょうけれど、まぁ確かにその通りです(^_^;)

今回は別の視点から書きますが、ぽんきちがフリーランスになって本当に好きじゃないとやってられないと感じているのは、毎日365日が音楽中心の生活になってしまったことについてです。



先週までぽんきちは新ユニットのアレンジ作業に追われていました、それに加えてギターレッスンの作業や他のユニットのライブの準備、今の時期は確定申告などもです。最も時間を費やしていたのが先週Gate's7でライブした新ユニットですが、新しいユニットでライブが決まるとぽんきちにとってはすべてのセットリストが新曲になるので、まずはアレンジの作業から取りかかることになります。

今回の新ユニットはソウルミュージックなのでグルーヴ感溢れるバンド演奏された曲たちをアコースティックギターだけで表現することになります。

あれこれ試行錯誤しながらアレンジ作業を進めていましたが、今回は短期間で仕上げないといけなかったのと、音楽って基本的に個人の創作や練習する時間がほとんどなので、ぽんきちは自宅で一日中音楽に取りかかっている日々を送っていました。



いくら好きなことでもこれが毎日続くとさすがにしんどいと感じるようになりますね。ぽんきちは割と孤独に強いタイプなので何とかやっていけそうなんですが、そうじゃない人だと続かないかもしれませんねぇ。

創作活動が必須となるフリーランスの仕事は本当に好きじゃないとやってられないと思います。ぽんきちの場合は音楽でありギターです。毎日ずっと考えていられることでなければできないなぁと実感しています。

先に拠点となるお店を出してしまった方がいいのでは?という意見も頂くのですが、ギターレッスンに関しては確かに拠点があった方がいいだろうという気がします。ただ、今はまだその時期ではないとも考えていて様子を伺っているところです。



ライブもギターレッスンも今のところ夜の時間帯ばかりなので、日中は自宅で一人黙々と作業していますが、さすがに煮詰まったりすると天気の良い日は海を見るためにドライブなどもしたくなります。

散歩は天気の良い日は必ずするようにしていますが、これは勤め人だった頃に比べるととても大きな変化です。やはり真冬に太陽の日光を浴びながら散歩すると気持ちいいし、ずっと憧れていた日課ですから、睡眠時間が確保できることと同じくこれはとても大きな変化でした。

なぜならば最近ぽんきちは体調がすこぶる良いのです。日々多少の波はありますが勤め人として働いていた頃はあれほど体調不良が慢性化していたのに、今は全く違っています。



今もストレスはあります。一番大きなストレスは見えない未来に対する不安から来るものですが、遠い未来を心配する暇があるならば今目の前にあることに全力でぶつかれ!!と自分に言い聞かせて日々を送っています。

勿論、新たな活動でのライブなどパフォーマンスについてのストレスも相変わらずありますが、以前抱えていたストレスとはその質が明らかに違っているので、ストレスがあっても体調はすこぶる良いのです。

難治性疾患を抱えて生きてきたぽんきちにとってはこれはあまりにも大きな変化であり、今のところこれだけでも新しい生き方を選んだことは間違っていなかったと思えます。

おそらく以前の生き方を続けていたら間違いなく数年後にはぽんきちは潰れていたでしょう。10年サイクルで入院を繰り返し、二度の大きな手術をしても完治しない病気を抱えて生きているならば、180度の人生転換に賭けてみる価値はやはりぽんきちにはあったと今は思えています。



あとは毎日の積み重ねを繰り返しながら少しずつ仕事に繋げていくこと、その過程で起こる変化も楽しみながら活動を広げていくことだと思っています。

本当に好きなことならば毎日続けられるし、そのストレスは病的な要因にはならないものなんだと実感しています。









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posted by ぽんきち at 2017/02/25 12:26 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失恋の痛手は音楽で埋められるのか?




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結論から申しますと、失恋の痛手は音楽で埋められます。

ただし、本気で音楽に取り組んだ場合に限るというのがぽんきちの意見です。



一般的には心の痛手というものは同じジャンルじゃないと埋められないものだと思います。

例えば、失恋ならば新しい恋で、仕事の失敗は次の仕事でという具合です。

よく失恋の痛手で苦しんでいる後輩に職場の先輩が「仕事にがむしゃらに打ち込んで早く忘れろよ。」というアドバイスをしたりするケースがありますが、それで本当に忘れられるか?というと微妙なところです。

もともとその仕事ががむしゃらに打ち込めるほど大好きならば忘れられるかもしれませんが、もともとそれほど好きな仕事ではなかった場合はかなり無理をすることになります。失恋の痛手を忘れるために無理して働いてもその効果は疑わしいと思います。



それならば、やはり同じジャンルで心の痛手を癒すしかないと安易な方法を取ると手痛いしっぺ返しを食らったりもします。

とりあえず寂しさを紛らわすために誰かと付き合ってしまうというケースですが、最悪なのは三角関係のもつれから失恋したりすると元彼(彼女)を奪った相手よりも自分が先に幸せにならないと救われないと思い込んでしまうことです。

その結果、まだお互いによく知らないうちに深い関係になり、重傷の場合はそのまま結婚まで突き進んでしまうケースもあると思います。



心の中は大切な人を奪った相手よりも幸せになってやるという一人よがりな復讐心みたいなものに支配されていて、そんな心で誰かと付き合っても上手くいくはずがないのに、それでしか自分は救われないという思い込みのままに新たな破滅の道を突き進むのです。

そんな復讐心はなかなか消えるものではなく、例えばその元彼(彼女)とたまたま復縁するような展開になったとしても、今度はその元彼(彼女)に対して復讐心を秘めた心の状態で付き合い始めたりします。

失恋の痛手はとても辛いものですが、心のどこかに復讐心を宿したうちは幸せにはなれないでしょう。そんな時にはなかなか素敵な異性と巡り会えるご縁にも恵まれないでしょう。

なぜならば、復讐心を宿したままではその人が持つ本当の魅力的な姿は心の在り方に邪魔されてしまって、素敵な人たちを引き寄せる力を失っているからです。



もしそんな自分に気付けたならば、とりあえず大好きなことに本気で打ち込んでみるのです。

それは音楽でもスポーツでも何でもいいのです。自分が大好きで輝けるジャンルがあるならば、まずはその世界で輝きを取り戻すのです。

心の奥に巣くっていた復讐心など忘れてしまうくらいに本気で打ち込んでいると、ある日素敵な異性との巡り会いが訪れるでしょう。



なぜならば、そんなあなたこそが一番魅力的に見えているからです。

気が付けば過去の心の痛手は消えていて、そこには魅力的に輝くあなたが立っているでしょう。










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posted by ぽんきち at 2017/02/24 12:08 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする