地獄に落ちろ!!=「どこかよそに行って幸せになってください」の方程式




20161214101237523.jpg






最近のぽんきちは自営業の方とお話をする機会が増えているのですが、彼らのお話はとても参考になります。

ミュージシャンなど音楽関係の知り合いが多いので、自営業をされている知り合いの中にはお店でライブをする人たちも多いのです。

そこで問題になりやすいのが音楽=騒音というクレームです。アコースティック系のミュージシャンであればそんなに騒音という程の大きな音量ではないのですが、それでもクレームとなってしまうことがあって、これは頭の痛い問題だろうと思います。



昨日、久しぶりに会ったSさんもたまにライブをするお店を営んでいますが、ライブの音がうるさいと隣人からクレームがあり、とても悩んでいたらしいのです。

ところが、不思議なことにそれから二週間ほどしてその隣人が引っ越してしまって、突如その悩みが解消されたそうなんです。

詳しく話を聞くと、Sさんはそれから二週間ほど毎日「どこかよそに行って幸せになってください!」と念じていたのだとか。

すると本当に他の場所に行ってしまったそうなんです。その後、その隣人が幸せになったかどうかはわからないことではありますが、結果的にSさんが念じた通りになったと。



ぽんきちは「それって要するに地獄に落ちろ!!」ですよね?と申しましたら、Sさんは「言霊(ことだま)というものがありますので・・・」というお返事でした。つまり、念じる言葉にも注意した方がいいという考えだったようです。

ぽんきちがいたく感心したのは地獄に落ちて欲しい相手に「幸せになってください」と念じるという、言うならば言霊を逆手に取った方程式です。

Sさんのお話はこれだけに留まらず、他にもぽんきちがいたく感心するものがありました。一言で申しますと、お店を営む上では困った事態が時々起こりますが、誰かに何かを無償で与え助けてやると、後で自分の困ったことが解消する展開になるという不思議なお話でした。



そして、それは会社を辞めて好きなことを仕事にするようになってから何度か起こっている現象らしいのです。

だから、ぽんきちが今回仕事を辞めた動機についてもSさんはとても肯定的な意見を持っていて、「ぽんきちさんはベストなタイミングで仕事を辞めましたね!」とまで言われました。

Sさんの話によると2016年の秋は特別な意味のある時期らしく、人生の大転換を図るには最適な時期らしいのです。

これについては宇宙の法則というか、難しい話になるのでここでは省きますが、ぽんきちが新しい生き方をスタートさせたのが今年の秋ですから、法則に逆らわない生き方を始めたらしいのです。

転職の時期についてまで肯定的な意見を言われたのは初めてでしたが、地獄に落ちろ=「どこかよそに行って幸せになってください」の方程式で奇跡を体験したSさんの言葉をとりあえずぽんきちは信じてみようと思っています。



最後に、言霊を信じているSさんですが、人間にはデトックスはやはり必要だと申しておりました。毒は吐き出さないといけないと。

これからぽんきちも地獄に落ちろ!!(`_´)と言いたくなったら「どこかよそに行って幸せになってください(o゚▽゚)o」と念じることにします。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/14 12:26 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定価18000円のギターを弾くライブ〜ぽんきち弾き語り武者修行の旅はこのギターが相応しいだろうと考えていることについて




20161213120637465.jpg




20161213120652116.jpg




20161213120702800.jpg






今年の10月からぽんきちは弾き語り武者修行の旅を始めました。旅と言っても今のところ福岡市内をうろうろするくらいなんですが(・・;)

ヴォーカルの伴奏を専門にずっと活動してきたぽんきちにとって弾き語りは未知の分野で、10月のライブではあまりの緊張で大変な思いをしました(^_^;)

普段は高価なマーチンやテイラーのギターを弾いていますが、これからぽんきちの弾き語りではヤマハFG-180(通称 : 赤ラベル)を弾こうと思っています。



ぽんきちが所有するヤマハFG-180は1970年製のオールドギターですが、最初のユニットで活動していた10年くらい前に購入したのですが、ライブで使ったのは2〜3回くらいです。弦高があまりにも高くて、ぽんきちのハイポジションも多用するプレイでは厳しかったのと、低音域が軽いのでユニットでの演奏には向いていなかったのです。

その後、ブリッジのサドルを削って弦高を低くして弾きやすくはなりましたが、ずっとライブで使う機会がありませんでした。



PUはFISHMANのレアアース・ブレンドを取り付けています。これはブリッジ部のピエゾPUとボディー内部のコンデンサーマイクをブレンドできる機能があって、ギターの音をマイクで拾った時の空気感を演出できるPUシステムです。

せっかくそれなりのPUシステムも取り付けているのにずっと使わないのは勿体ないなぁと思っていました。それならば弾き語りではまだ初心者のぽんきちライブで使ってみるかと。



ヤマハFG-180は発売当時は定価18000円のギターでしたが、巷では通称「赤ラベル」と呼ばれていてギターの名器と評価されています。そのためでしょうか、10年前にぽんきちが楽器店の中古ギターコーナーで見つけた時は6万円台で売っていました。

何となく一目惚れというか、惹きつけられるものを感じて弾いてみたところ、めっちゃ綺麗な音だったのです。確かに低音域が軽いんですけどキラキラした美しい音色が気に入って購入しました。



しかし、弦高の高さは半端なくて、これは1970年当時はフォークブームで弾き語りでの演奏が主流だった頃に作られたからでしょうね。ハイポジションでコードを押さえる前提になっていないと思いました。

ブリッジを削って弦高を低くするとテンションが変化するので音そのものも変わってしまいましたが、まずは操作性が実戦では大切ですからギターは弾きやすいのが一番です。

そして、このギターの特長として外せないのがネックの細さです。ぽんきちは手が小さくて指も短い方なんですが、それでも弦を押さえた時に隣の弦に指が当たってしまう程ネックが細いです。

しかも、とても軽量なギターでもありますし、女性向きかもしれませんね。ストロークした時のコード感がとても美しいので女性弾き語りストには最適なギターだと思います。



弾き語り向きなギターだからなのか、フレットがめっちゃ低いんです。それでコードはしっかり押さえないと音が詰まってしまいます。フレットが低いためギターソロ弾きではアタック感が出にくいので、これはやはり弾き語り用だと思います。

しかし、定価18000円にしては音が良いので、安物ギターで演奏するライブですがぽんきち弾き語り武者修行の旅も観に来て頂きたいと思います。



来年の1月21日の土曜日にHOMEで「イビぽん」というユニットで弾き語りライブをします。この日は「パンチラ先生の弾き語り武者修行の旅」に参加させて頂くライブでもあるので、オリジナル曲を最低でも1曲演奏しないといけません。

ぽんきちはオリジナル曲が無いのでこれから作らないといけないのですが・・・まだ全くできません(゚Д゚;)

オリジナルなんてもう25年くらい作ってないのでどうしたものかと思っていますが、「パンチラ先生弾き語り武者修行の旅」のコンセプトがオリジナル曲での弾き語りライブらしいのです。

ぽんきちの場合は特別に1曲だけあればよいと彼女が言ってくれているので、何とかして作らないといけませんね(^_^;)



いろんな意味で若葉マークが相応しいライブになりそうなので、ギターは定価18000円のヤマハFG-180を弾きますというお話でした(^_^;)









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/13 12:08 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢を追いかけていると切なくなる




20161212132307150.jpg






https://www.youtube.com/shared?ci=OBoy40jtrxo





夢を追いかけると言うと現実に打ち消されるものだからと思いがちな人も多いと思います。

夢にもいろいろあって、ぽんきちのように音楽を追求する夢もありますが、好きな人と付き合いたいとか、幸せな家庭を持ちたいとか、とても身近な夢も我々のすぐ側に存在しています。

それは誰にでも当たり前にあるもので、夢というのはとても身近なものだと思います。



夢というものは儚いものだと我々日本人の祖先は考えたのでしょう。人の夢と書いて「儚い(はかない)」とした祖先のセンスは素晴らしいと感心しています。

そうです、夢は儚いのです。多くの夢が儚く消えていくのが人生で、その切なさをたくさんの人たちが経験してきました。

それでも夢を持ち続ける人たちは決して絶えることがありません。あれほど切ないと知っているのに。



好きだから切なさを知っていても夢を見るのでしょう。

この切なさが自然に消えてしまうまで何もしないでいればいいのに、それができないのは好きだから。自分に嘘をつきたくないから。



この切なさを抱えて誰もが夢を追いかけるのでしょう。

好きなことを追いかけるのも、好きなことから逃げるのも、それぞれの人生だからそれでいいはず。

ぽんきちはただ好きなことから逃げた先に幸せがあるとは思えなかったから夢を追いかけることにしたに過ぎません。



追いかけていても逃げていても切なさは心のどこかにあって、その切なさは終わるまで追いかけてきます。

人生は切なさと共に生きる旅なんだろうとぽんきちは思っています。








ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/12 13:24 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜クリスマスソングをクリスマスっぽいアレンジにする方法について



https://www.youtube.com/shared?ci=7hF6AGh0h0Q





今回のギター講座は12月の今の時期にぴったりな「クリスマスソングをクリスマスっぽいアレンジにする方法」について書きたいと思います。



結論から申しますと、クリスマスソングはギターの開放弦を使ったオープンコードを上手く取り入れるアレンジにするとクリスマスっぽい雰囲気を出すことができます。

ぽんきちはクリスマスと言えば鈴がシャンシャン♪鳴ってるような、どことなくキラキラしたイメージの音が定番だと考えてアレンジしています。

クリスマスソングはTeTeではWham!の「ラストクリスマス」をオープンコードを使ったアレンジで演奏していますが、今回はレイぽんでカバーしているドリカムの「雪のクリスマス」で説明します。



動画の0:50からBメロが始まりますがここでぽんきちはオープンコードを使ってクリスマスっぽい雰囲気を演出しています。

この曲のキーはEメジャーですが、Bメロのコード進行は

G♯m7→A△7→F♯m7→F△7

G♯m7→A△7→F♯m7→B7

ですが、ぽんきちは下記タブ譜のオープンコードをアルペジオで弾いています。

※Bメロは0:50〜1:19までですが、古い動画なので余計な弦の音も入っています。現在のぽんきちは下記タブ譜のとおりに弾いています。


DSC_1299-c6528.JPG


DSC_1300-48b24.JPG



G♯m7の押さえ方

20161211213219021.jpg

6弦4フレットを中指、4弦4フレットを薬指、3弦4フレットを小指で押さえています。




A△7の押さえ方


20161211213238195.jpg

ぽんきちはAadd9と同じ押さえ方をしています。ポイントは薬指と小指で押さえている点なんですが、G♯m7からそのまま平行移動することでコードチェンジにストレスのない押さえ方をしています。




F♯m7の押さえ方


20161211213253977.jpg

ここもAadd9のまま中指で6弦2フレットを押さえるストレスのない押さえ方をしています。



F△7の押さえ方


20161211213324330.jpg

F△7(♭5)でいいのかな?そんな押さえ方をしていますが、ここでもF♯m7から6弦1フレットを人差し指で押さえるストレスのない押さえ方をしています。


B7の押さえ方


20161211213338591.jpg

ぽんきちはEsus4(B)の押さえ方をしていますが、ここでもF♯m7から5弦2フレットを中指で押さえるストレスのない押さえ方をしています。




オリジナルのコード進行とはずいぶん違うコードを使っていますが、クリスマスっぽい雰囲気になっていませんか?

それと、ぽんきちが使っているコードは表記すると難しい感じがしますが実際に押さえてみるととてもシンプルです。しかも平行移動しやすい押さえ方をしているので練習すれば初心者ギタリストでも弾けるアレンジになっています。

オープンコードを使うことで広がりのあるキラキラした雰囲気のコード感にしていますが、ギターの伴奏だけで歌をサポートする場合はここ!!というポイントでオープンコードを使うと効果的だったりします。



ぽんきちのギターレッスンでは初心者ギタリストでも弾ける簡単な押さえ方で本格的なアレンジになってしまうレッスンもする予定です。

まずは普通のコードの押さえ方を覚えますが、実はコードの押さえ方って自分で作ってもいいんです。コードブックに載っている形に縛られる必要はありません。コードもちょっとした工夫でアレンジすると誰でも簡単な押さえ方で面白い演奏ができたりするのもギターの魅力なんです。




今日のまとめです。


クリスマスソングはオープンコードを使うとキラキラした広がりのあるコード感を演出しやすい!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2016/12/11 22:43 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンドはなぜ長続きしないのか?〜バンドから見える社会について





20161211115214525.jpg





バンドの経験がある人たちはぽんきちブログの読者でどのくらいいるのだろう?

バンドで音楽活動をした経験のある人たちにはよくわかると思いますが、バンドって一般的に長続きしないものなんです。

ぽんきちの経験から申しますと1〜2年くらい続いたらいいくらいでしょうか?学生バンドとか社会人バンドとか、純粋に音楽を楽しみたくてバンドを結成したり参加したりした経験のある人たちならば、なかなか長続きしないのがバンドだと認識しているアマチュアミュージシャンは多いはずです。



今、ぽんきちは一般的な人たちよりも活発に音楽活動ができている環境にいますが、ぽんきちの周りにいるバンドマンたちは比較的長続きしているバンドが多いです。それはぽんきちと同じようにかなり活発に活動できている環境にいるミュージシャンだからだと思います。

普通は長続きしないから活動も活発とまでは言える状況にならないのと、そもそも毎週ライブするような活発さなど初めから求めていなかったりするので、音楽に対する気合いの入り方そのものも違ったりするのでしょうね。

毎週ライブするような人たちはよっぽど音楽好きというかライブ好きなんです。だから音楽に対するこだわりとか取り組み方が少しアマチュアずれしている人たちが多くて、バンドが長続きするセンスを心得ていたりします。



転勤などで時間的にも物理的にもバンドが続けられなくなる理由もありますが、そんな時間的・物理的理由を排除した場合、バンドが長続きしないのは、本当にやりたい音楽ができなかったり、自分が望む形にできなかったりするジレンマから誰かが辞めてしまうことですかね。

つまり、純粋に音楽を楽しむ目的で始めるバンドって基本的にメンバーそれぞれが我が儘なんです。仕事でやってるわけではなく自分が楽しみたくてやっているので、やりたくないことはやりたくないと誰もが思っています。

一応、大人なメンバーが必ずいたりして、みんなの調整役をしたりすることでバランスを取っている間は続いたりしますが、みんなが本音ばかり言い出すとバンドはあっという間に壊れてしまいます。



バンドって社会の縮図だなぁとぽんきちは若い頃から思っていますが、バンド内で恋愛したり、それが原因でバランスが壊れることもあります。とにかく社会をキュッと縮めた塊みたいなものなんです。

無秩序だとこれまた上手くいかないし、ルールがうるさ過ぎると窮屈で楽しくなくなるし、かと言って全員平等だからとそれぞれのメンバーがやりたい曲を全部やるとコンセプトが訳の分からないバンドになるし(^_^;)

とにかくバンドって我々が暮らす社会によく似ているのです。



バンドの中の誰かが「俺は自分のやりたいことしかやらない!」と言い出すとほぼそのバンドは上手くいかなくなりますが、楽しくないなら続けている意味が無いので割とみんなあっさり辞めたりします。バンドに関しては本音で生きてるな〜って行動をみんなしがちなんです。

純粋に好きなことを楽しみたいと思っているからみんな自分に正直なんですね。でも、ぽんきちはそれでいいと思っています。自分と相性のいいメンバーを探し続ければいいと思います。普段仕事で我慢しているのに純粋に好きでやっているバンドでまで余計な我慢はしたくないですよね。

だから、バンドは長続きしないのです。みんな正直だからです。純粋に好きを追求したくなるのがバンドだからです。このバンドがダメなら次のバンドをと、自分がやりたい音楽を目指して新しいバンドに可能性を賭けてみる。その気持ちを持ち続けられる人だけが音楽活動を絶えずに続けられています。



諦めずに探し続けているといつか自分と相性の合うメンバーに出会うことがあります。するとバンドは長続きします。そして、これまで自分のやりたいことがなかなかできなかったのにできるようになったりします。

途中で諦めた人はもう二度とバンドをしなくなったりもします。気が付いたら押し入れにギターが10年以上も眠っているという状態になっていたりします。



バンドは社会の縮図です。

我慢していれば長続きはするけれど、本当に自分がやりたいことをやろうとすればそのバンドを離れるしかない。

そして、新しいバンドの可能性に賭けるしかない。

自分が本当にやりたい音楽の奏でが見つかるまで。

相性のいいメンバーに出会えるのは最後まで諦めずに探し続けた人だけです。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/11 11:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする