中途半端な活動をしているユニットには中途半端な出来事しか起こらない〜精力的な活動の中でしか奇跡は起こらないことについて




20161226122922060.jpg







ぽんきち、お前は緩い活動をしているユニットにケンカを売ってるのか!?(`_´)

いえいえ、そんなつもりはありません(・・;)これはぽんきちが自分のユニットの活動で経験したことでして、今回はそんなお話をしたいと思います。



現在、レイぽんとTeTeは基本的に月に1本のライブをするマイペースな活動をしています。

以前はどちらのユニットももっとライブ本数が多かったのですが、ぽんきちが入院した時期を境にぐっと本数を抑える活動になりました。

しかし、最初のユニットもそうでしたが、活動を始めて1〜2年はかなり活発にライブをしていました。どのユニットも月に3本くらいは普通だったと思います。



ぽんきちにはそれぞれのユニットでのトピックとも言うべき出来事が起こっていまして、ぽんきちにとってはどれも奇跡のような出来事ばかりでした。

そして、それはいずれもユニットの活動の初期・・・1年目か2年目に起こっているのです。



最初のユニットであるmilky noteでは大丸パサージュ広場で起こったお話を以前ブログに書きました。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/406834140.html
あなたはなぜ歌いたいのですか?


milky noteの活動期間は一年半だったので、当然ながらこれは1年目か2年目の出来事でした。



そして、レイぽんの活動において最大のトピックは横溝正史シリーズの主題歌を歌っていた茶木みやこさんとの出会いです。

レイぽんで活動を始めて1年目だったと思いますが、ドリームボートに出演した時に、当時KAWAMURA BANDのドラマーだった方がたまたまお店に来ていて我々のライブを観ていたのです。

KAWAMURA BANDはサザンの完全コピーで有名なあのバンドです(^_^)v

彼は何故かレイぽんのことをいたく気に入ってくれて、小倉のFMラジオ局の2時間番組に出演できるご縁をくれたのです。

出演前に番組パーソナリティーの方と打ち合わせをしていると、彼が茶木みやこさんとお友達だという話になり、その場で茶木さんに電話してレイぽんを紹介してくれたのです。

ぽんきちが今も茶木さんと親しくさせて頂いているのは彼らのおかげなのです。



そして、TeTeにとっての最大のトピックはおとぼけコースケで4年半に渡るマンスリーライブをする活動の機会を得たことです。

TeTeも活動を始めて1年目でしたが、当時のぽんきちはコースケさんのライブに音楽仲間たちを連れて観に行くことが多かったのです。

コースケさんの弾き語りが純粋に好きでしたし、仲間たちにとにかく彼の弾き語りを聴いて欲しかったのです。当時お誘いした仲間たちの中には先日亡くなったたかりんさんもいました。

ある日、INN6を連れておとぼけコースケに飲みに行った時に、「今度うちでINN6とTeTeでライブすればいいじゃないか。」とコースケさんから誘って頂いたのです。

後にそれがきっかけでTeTeはおとぼけコースケでマンスリーライブをするようになりました。

基本的におとぼけコースケではミュージシャンがライブすることは少ないので、憧れのコースケさんからマンスリーに誘って頂いた時は「信じられない・・・」というのがぽんきちの正直な気持ちでした。



以上ですが、ぽんきちはいずれのユニットでもその活動の初期、最も活発に音楽活動をしていた時期に我々にとって奇跡的な出来事に遭遇しているのです。

これは単純にライブ本数が多かったということもあると思います。確率的にそんな出来事が起こる可能性も増えるからです。

しかし、ぽんきちはそれだけではないような気がするのです。



ユニットにとって活動の初期という時期は練習もたくさんしますし、ユニットを認知して頂くために活動そのものに対して貪欲になる傾向が多分にあります。

今のような緩い活動においては当時のギラギラした表現欲みたいなものが希薄になりがちです。安定期を迎えていると言えばそれまでなんですが、何故か運命的な出来事に恵まれることが無くなるのです。

結果的にライブ本数も少なくなり、対バンするのは知り合いのミュージシャンばかりというライブになりがちです。これでは次のステップに登るのは難しいでしょうし、そういう向上心というか欲みたいなものもいつしか消えていたりするのです。



ただ、ぽんきちは今の自分のユニットの活動について否定的な考えがあるわけではありません。現実的に今のペースでの活動がレイさんやなっちゃんにとっては精一杯なのです。つまりは自分がどうなりたいのか、どんな立ち位置にいたいのかということが肝心なので、今が求めている形ならばそれでいいのです。

レイさんやなっちゃんのスタンスがどうであれ、今のぽんきちは独立したギタリストとして新しいことも始めようとしているということに過ぎません。

これからまたギラギラした荒削りなユニットでギターを弾く機会があるかもしれないし、自分の音楽活動の中で一からユニットを育てていく楽しみがまた訪れるのもいいだろうと思っています。

かつてのユニットのようにがっつりした活動をすることもあれば、淡白な緩い活動のユニットが生まれることもあるでしょう。



ただ、精力的な活動の中でしか奇跡のような出来事は起こらないというぽんきちの経験則から考えると、次はどんな奇跡が起こるのかワクワクする気持ちもあります。

これは音楽以外の仕事をフルタイムでしていてはそんな機会に多く恵まれることは難しいわけで、たくさんのユニットでギターを弾く活動はやはりそれを本業にしていく時間の作り方が必要だろうと思います。

これまでには叶わなかった活動の在り方を、これからはリアルに求めていきたいですし、そのための仕事はどうあるべきかも考えながら生きたいと思っています。











ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンの申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターの依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/26 12:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い人を演じ続けるのがめっちゃキツい




20161225225947539.jpg





20161225225957453.jpg





20161225230005353.jpg





DSC_1384.JPG







https://www.youtube.com/shared?ci=IihbMa-uLFw
俺物語!! 予告







今回は珍しく最近WOWOWで観た映画についてのお話です。ネタバレ注意です(・・;)



一目惚れした彼女が超絶女子にモテまくりの幼なじみの親友を好きになったと勘違いした主人公の男子校生(おっさんにしか見えない)を描いた映画「俺物語!!」はめっちゃ面白いです。

50代のぽんきちが高校生が主人公の純愛コメディー映画を観てこんなに楽しめるとは思いませんでしたが、鈴木亮平さんがロバート・デ・ニーロばりの体重増量をして主人公の高校生を演じています。(おっさんにしか見えない)



親友のイケメン砂川くんは初めから本当は二人が両想いであることには気付いているのですが、決してお節介なことは言わないし、しないタイプの高校生で、勘違いしたまますれ違う二人をずっと見守り続けます。

鈴木亮平さんが演じる猛男は勝手に勘違いして彼女と砂川くんが付き合えるように、自分の気持ちを隠していろんなお節介をして二人を応援する所謂「良い人」を演じ続けます。当然ながらずっと辛い思いをしているのですが、これってすごくわかりますねぇ。

ぽんきちにも経験がありますが、実らない恋と知って、彼女の好きな男がめっちゃ良い奴だと自分の気持ちを殺して応援したりするという。

この映画の猛男は幼い頃から好きになる女子がみんなイケメン砂川くんを好きになるもんだから、良い人を演じるのが常習になっています。もともと猛男も砂川くんもめっちゃ男としても良い奴で、お互いのことが大好きなんですが、恋する猛男は必要以上に良い人を演じるしかない境遇にある部分は大いに不公平なわけです。



恋愛に限らず世の中は不公平にできていて、我々は良い人を演じるしかない場面に何度となく出くわします。

良い人を演じるのはキツいんです。特に恋愛においてはこれでもかってくらい苦しんだりしますよね。ぽんきちはこの映画の猛男と砂川くんではどちらかというと猛男タイプの人間です。

ブログ読者のぽんきちに対する印象がどうであれ、ぽんきちはおっさん高校生の猛男タイプだったと認識していますし、決してイケメン砂川くんではありませんでした。



ぽんきちが猛男と違ったのは良い人をずっと演じ続けることができなかったことでしょうか。いくら彼女の好きな男が良い奴だったとしても、ぽんきちにはずっと応援し続けることはできませんでした。応援できたのは失恋した最初の時期だけで、やっぱり無理だと。こんな辛い思いをずっと続けていたらどうにかなっちまうというタイプだったと思います。

だから、そんなに強くない自分は良い人を演じていてはいけないんだと思うようになりました。弱い人間なりに正直になって、彼女や彼とは縁を切って新たな人間関係の中で生きようとするタイプでした。



今このブログを読んでいる人たちの中にも果たせなかった想いを噛み締めて相手の幸せを願っている人もいるのかもしれません。

そんな人たちの想いに共感しつつも、ぽんきちは新しい世界に目を向けることの大切さを伝えたくなります。自分では彼女(彼)を幸せにできないんだと、自分自身も幸せになれなかったじゃないかと潔く認めて立ち去ればいいと思います。

その場所を離れて新しい場所を見つけると新たな展開が少しずつ始まったりします。そこではもう良い人を無理して演じる必要もありません。だから、ぽんきちは過去において好きだった女性とは縁を繋げる生き方はこれまで一度もしてこなかったし、友達としてその後も付き合い続けるなんて皆無でした。



良い人を演じ続けてはいけません。

演じる必要性などなく、良い人がそのまま良い人でいられる環境こそが本当に自分が居るべき場所なんだとぽんきちは思っています。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/25 23:00 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽に向き合うほどに自分のスキル不足がジワジワ染みてくる




20161224122946158.jpg







https://www.youtube.com/shared?ci=dj9U1wL3VU8







在職中のぽんきちは多忙な日々の中で週末のライブを迎えていたので準備不足のライブが多々ありました。仕事を辞めてその悩みも解消されると思っていましたが、思いの外やるべきことが多くて、今のところ満足できる状態にはなっていません。

とにかく調べ事が多くてネットと書籍に向き合う日々がずっと続いています。音楽について知ろうとすればするほど自分のスキル不足が明確になって、それを何とか克服せねばと思うのですが簡単にはなかなかいかないわけで。これは腰を据えて取り組まないと難しいと痛感しています。

これまでの練習方法が間違っていたことにも気付き始めています。これまでは多忙な日々の中でそこまで分析したり追求できなかったということもありますが、気付いてしまった以上は新たな練習方法を考えて試行錯誤しながらやっていくしかないという気持ちになっています。



他のミュージシャンのライブを観て感じるものも多々あります。自分のまだ知らない領域でプレイできているミュージシャンたちのライブは本当に刺激になります。

他者と比べることをし出すとキリがないと言えばそのとおりで、博多には一般的に知られていないすごいミュージシャンがたくさんいます。それがギタリストなんかだとぽんきちは食い入るようにそのプレイを見てしまうのですが、彼らと同じプレイはできないにしても、何とか自分なりにヒントになるものを掴みたいと思いながら凝視しています。



ぽんきちが素晴らしいと感じるギタリストたちはほぼ例外なくギターの音色がいいんです。そのプレイはそれぞれに個性的なので弾き方もそれぞれなんですが、彼らの共通点の一つに挙げられるのは音の良さです。

それぞれの音色ではあってもそれぞれの個性として心地良さを感じるんです。高価なギターを使えば音色はいいだろうという意見はある種正しいのですが、お世辞にも高価とは言えないギターを使っているギタリストもいます。それでも素晴らしい音色だったりします。だから、やはりギターの音色を決定付けるのは最終的にはプレイヤーの腕なんだと思います。



ぽんきちは歌伴ギタリストなので、まずは心地良い音で伴奏したいとずっと思ってきました。ヴォーカリストが心地良く歌えるように、今のぽんきち自身のベストな音を出そうと思ってライブをしてきました。限られた時間の中ではそれが精一杯だったということもあります。

しかし、これからはそれだけでは足りません。歌の伴奏ですからそんなに難しいプレイをする必要性などないのかもしれませんが、できないがためにしないのとできるうえで敢えてやらないのとでは雲泥の差があります。

難しいプレイをしたいわけではなく、もっと音楽の肝がわかったプレイをしたいのです。そのためにはやはりもっと音楽を知らないと今の自分を変えられないと思っています。



おそらく、これまでぽんきちが博多のミュージシャンたちに認められてきた要素があるとすれば、それはギターの音色とアレンジくらいだろうと思います。この10年間はそればかりを考えて音楽活動をしてきたので、何とか彼らが聴くに耐えうる演奏だったに過ぎません。

ある種、ぽんきちにとってこの10年間は空白の10年間だった部分も大いにあって、それがスキル不足に繋がっていると感じています。これからこの空白の10年間を取り戻さないといけないのです。

これまでの10年間の空白はあまりにも長い時間でしたが、再スタートするには遅過ぎるわけではないだろうとも思っています。これからの音楽人生をもっと幸せなものとするために、自分で考えて模索してやらなければと思っています。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2016/12/24 12:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FBで繋がっていない読者のためのフォト集〜レイぽんクリスマスライブ編(photo by さむ)



FB_IMG_1482463940624.jpg





FB_IMG_1482463951373.jpg





FB_IMG_1482463963140.jpg





FB_IMG_1482463981368.jpg





FB_IMG_1482476778876.jpg





FB_IMG_1482476785649.jpg





FB_IMG_1482476794003.jpg





FB_IMG_1482476799926.jpg





FB_IMG_1482476805589.jpg







ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ギタリストぽんきちプロフィール



ぽんきちのアコースティックギター講座


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。


posted by ぽんきち at 2016/12/23 16:15 | Comment(0) | レイぽん[写真] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事を途中で投げ出したぽんきちのブログを息子に読めと言うかつての部下たちについて




20161223122058505.jpg






先日、前職の部下たちから「忘年会をするのでギターで何曲か演奏してください!」というお誘いがあり、久しぶりに彼らに会いに行きました。

中洲にあるお客さんたちが気楽に音楽の生演奏ができるお店でしたが、お店の常連さんの女性シンガーに歌ってもらってぽんきちは数曲演奏しました。

所長からは「君は大丈夫だと思う。きっとギタリストとしてやっていけるよ。」と言われたのが嬉しかったなぁ。退職について最初にぽんきちが職場で話したのが所長でしたし、理解もしてくれましたから。



ぽんきちは大きな組織というものは職員が一人くらい辞めてもあまり影響はないし、何とかなるものだと思っています。

今回もそう思っていましたが、ぽんきちが退職した2週間後に、ぽんきちが責任者を担当していた事業で新規の事業が始まったらしいのです。我々には新しい事業が始まることは知らされていませんでしたが、これは時々あることでその度に現場は混乱し仕事が忙しくなっていました。

その話を詳しくしてくれた部下からは「ぽんきちさんはいい時に仕事を辞めましたよ。」と言ってましたし、女性の部下は「もう大変なんですから〜!!」って正直に言ってました。ひえ〜、すみません(>_<)



ぽんきちの職場では管理職の人事異動は4月だけで、9月末に退職したぽんきちのデスクは半年間は空席のままなんです。一応、ぽんきちの上司が兼任していますが新規の事業が始まったために全く追いついていないらしいのです(・・;)

彼らにしてみれば一番居て欲しい時に責任者のぽんきちが居なくなってしまったわけです。新規の事業については知らなかったにしても、やはり職員が辞めることの影響はあるんだなと思いました。

あと3ヶ月はぽんきちがいたデスクは空席が続きますが、部下たちには何とか頑張って頂きたいと思います。



忘年会ではぽんきちが退職してから2ヶ月以上が過ぎていましたから、あれからぽんきちのブログを読んでいるという部下たちがたくさんいました。

ずっと遡って過去ブログを読んで「ぽんきちさんはこんな人だったんですね、知りませんでした。」とか、「あれからぽんきちさんが演奏しているYou Tubeの動画はすべて視聴しました。」と言う部下までいました。

やはりある日突然、普通に働いていた自分の上司が仕事を辞める。しかも国家公務員を辞めてミュージシャンになるということは彼らにとってかなりの衝撃だったのでしょう。無理もありません、常識では考えられないことですから。



結果的にぽんきちは仕事を途中で投げ出したことになります。しかも事業責任者という立場であるにも関わらずです。

それなのにある部下は自分の息子にぽんきちのブログを読めと言ってくれているそうなんです。息子さんは20代なんでしょうか?明確にやりたいことがあってブログで情報発信したり、実際に動き出したりしている大人が身近にいることを伝えたいのでしょう。

彼らの多くは流れ流れてぽんきちの前職にたどり着いた人たちばかりです。非正規雇用として厳しい現実を生きている中高年の人たちであり、誰よりも厳しい雇用の現場を知っている仕事をしています。

そんな環境の中で我々は出会い、上司と部下として共に働き、今は別々の道を歩んでいます。非正規雇用として働いている彼らにはできるならばこれからも楽しく働いて欲しいし、彼らと同じく厳しい生き方を選択したぽんきち自身も楽しい人生にしたいと思っています。



それぞれの人生が自分らしいものになるように、それぞれの生き方でやっていこうじゃないかとブログを通じて彼らに伝えたいぽんきちです。









ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/12/23 12:21 | Comment(0) | ぽんきちのハローワーク体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする