意味不明な職場の飲み会が嫌だった




20161014123640095.jpg






http://lite.blogos.com/article/193748/
若者の車離れの次は「酒離れ」が進む 20代男性の4割が「お酒NG」状態





最近は車に乗らないとかお酒を飲まない若者が増えているようです。上記の記事にあるように非正規雇用が増えて可処分所得が低いことが理由としては考えられますが、そもそもあまり必要と感じていないからじゃないかな?

都会暮らしだと交通網が整備されていて車は必要ではなかったりするし、お酒は好きな若者たちは同世代で盛り上がってるような気もしますが?



意味不明な職場の飲み会を嫌う若者たちの感覚はおそらく中年世代にもかなり理解者はいるだろうと思います。実際ぽんきちも嫌でしたから。

職場内でも気の合う同僚たちとの飲み会は抵抗感がなかったですけれど、半強制的な飲み会は嫌でしたね。ぽんきち世代にはそんな飲み会でも当たり前に参加してきた人たちは多いと思います。

先輩方はもっとそれが当然だという環境で育ってきて、そんな彼らに誘われての飲み会は断りにくいものがありました。



ぽんきちが若い頃は接待で飲むことも多かったので、飲むことも仕事の一部みたいな感覚でした。しかし、いつ頃からでしょうか、公務員の世界では接待というものに厳しい風潮が出てきて次第に職場での飲み会は少なくなってしまったのです。

ぽんきちはそんな風潮を歓迎していました。意味不明な飲み会が極端に減ったので個人的にはありがたいことだったのです。

この15年くらいは年間でも職場の飲み会は歓送迎会とか暑気払いとか忘年会くらいになっていて、ほんの数えるくらいでしたから、ぽんきちの職場は飲み会というものに特に淡白な環境に激変していたのです。

おそらくお酒好きな人たちは気の合う同僚たちと自由に飲んでいたはずです。飲み会に関してはとても健全な職場になっていたんだなと思いますね。



ただ、仕事に関してはノミニケーションの効用は確かにあったとぽんきちは思っています。最後の職場は他の機関との連携が必要とされる事業を担当していたので、時々彼らと飲み会をすることで仕事での相互理解が円滑に進むことも実感していました。

特に縦割り行政と揶揄される仕事だったので、縦割りという見えない壁はお酒を飲みながら交流を図ることで解消されるものなんだと知ったのです。



だから、意味不明な職場の飲み会は若者だけでなくぽんきち世代もその無意味さは理解していますが、意味のある飲み会ならば参加してもいいだろうと思います。

とかく意味のないこととか無駄なことが多いのが組織というものですが、自分が取捨選択できるセンスを持っていればいいだけだろうと。

何も考えないで流されて生きるのが一番良くないのです。










ギタリストぽんきちオフィシャルウェブサイト
http://guitaristponkichi.com/


ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html

http://guitaristponkichi.com/profile.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ギターレッスンのお申込みはこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/lesson.html


サポートギターのご依頼はこちらにお願い致します。
http://guitaristponkichi.com/support.html


ユニットの出演依頼はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/10/14 12:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする