意味不明な職場の飲み会が嫌だった




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http://lite.blogos.com/article/193748/
若者の車離れの次は「酒離れ」が進む 20代男性の4割が「お酒NG」状態





最近は車に乗らないとかお酒を飲まない若者が増えているようです。上記の記事にあるように非正規雇用が増えて可処分所得が低いことが理由としては考えられますが、そもそもあまり必要と感じていないからじゃないかな?

都会暮らしだと交通網が整備されていて車は必要ではなかったりするし、お酒は好きな若者たちは同世代で盛り上がってるような気もしますが?



意味不明な職場の飲み会を嫌う若者たちの感覚はおそらく中年世代にもかなり理解者はいるだろうと思います。実際ぽんきちも嫌でしたから。

職場内でも気の合う同僚たちとの飲み会は抵抗感がなかったですけれど、半強制的な飲み会は嫌でしたね。ぽんきち世代にはそんな飲み会でも当たり前に参加してきた人たちは多いと思います。

先輩方はもっとそれが当然だという環境で育ってきて、そんな彼らに誘われての飲み会は断りにくいものがありました。



ぽんきちが若い頃は接待で飲むことも多かったので、飲むことも仕事の一部みたいな感覚でした。しかし、いつ頃からでしょうか、公務員の世界では接待というものに厳しい風潮が出てきて次第に職場での飲み会は少なくなってしまったのです。

ぽんきちはそんな風潮を歓迎していました。意味不明な飲み会が極端に減ったので個人的にはありがたいことだったのです。

この15年くらいは年間でも職場の飲み会は歓送迎会とか暑気払いとか忘年会くらいになっていて、ほんの数えるくらいでしたから、ぽんきちの職場は飲み会というものに特に淡白な環境に激変していたのです。

おそらくお酒好きな人たちは気の合う同僚たちと自由に飲んでいたはずです。飲み会に関してはとても健全な職場になっていたんだなと思いますね。



ただ、仕事に関してはノミニケーションの効用は確かにあったとぽんきちは思っています。最後の職場は他の機関との連携が必要とされる事業を担当していたので、時々彼らと飲み会をすることで仕事での相互理解が円滑に進むことも実感していました。

特に縦割り行政と揶揄される仕事だったので、縦割りという見えない壁はお酒を飲みながら交流を図ることで解消されるものなんだと知ったのです。



だから、意味不明な職場の飲み会は若者だけでなくぽんきち世代もその無意味さは理解していますが、意味のある飲み会ならば参加してもいいだろうと思います。

とかく意味のないこととか無駄なことが多いのが組織というものですが、自分が取捨選択できるセンスを持っていればいいだけだろうと。

何も考えないで流されて生きるのが一番良くないのです。










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posted by ぽんきち at 2016/10/14 12:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーミンのデビュー曲は300枚しか売れなかった〜荒井由実 ”ひこうき雲”の秘密を探る










NHK-BSプレミアムで放送されたこの番組はぽんきちも観ましたが、ユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」の音源を細かく紹介しながら制作秘話を当時の関係者たちが語る内容でした。

とても興味深い内容でして、ユーミン好きに限らず音楽に興味のある方々ならば十分に楽しめる番組なので、アップされた動画が削除されないうちに紹介しておきます。

@からCまでアップされていますのでお時間のある時に視聴してみてください。







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posted by ぽんきち at 2016/10/13 14:36 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弾き語りは絶対しないと10年間言い続けてきたぽんきちが弾き語りをする日




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アコースティックギターでヴォーカルの伴奏をしていますと、「ぽんきちさんはなぜ歌わないのですか?」とよく聞かれます。

特にレイぽんでは時々コーラスもしているので尚更そう言われるのかもしれませんが、この10年間ぽんきちは頑なに「弾き語りは絶対しない!!」と言い続けてきました。

理由はいろいろありますが、最大の理由は弾き語る動機がぽんきちにはなかったからです。基本的に歌いたいという欲求がなくて、伴奏者としてギターを弾くだけで満足しているからです。



昨年末からアコギ三兄弟という洋楽カバーのユニットで歌うようになったのですが、これはカホンも加えた4人編成のバンドでして、弾き語りという意識はありませんでした。

アコギ三兄弟でぽんきちが歌うナンバーはイーグルスやビートルズなど洋楽のロックばかりなので、バンドで歌っているという感覚でした。

そんなぽんきちが初めて正真正銘の弾き語りをするライブが明後日の土曜日にHOMEであります。


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レイぽんと正やんプロジェクトでHOMEのアンレコに出演します



正やんプロジェクトでは伊勢正三さんの曲ばかり演奏しますが、たりさんとのデュオなので風のナンバーばかり選びました。

1970年代後半に活動していた風は「22才の別れ」や「なごり雪」などのヒット曲が有名ですが、これらのナンバーはかぐや姫時代にアルバム中の作品として正やんが提供していた曲です。

ぽんきちが15歳の時にギターを弾き始めた頃、よく聴いていたのがかぐや姫や風だったんですね。それで初めての弾き語りライブはぽんきちにとって原点回帰となる曲がいいだろうと思って「正やんプロジェクト」を始めたのです。



そもそも歌う動機もなく、あれほど弾き語りはしないと言い続けていたぽんきちがなぜライブで歌うことにしたのか?

それは今月からフリーランスのギタリストとして生きることを決意したからなんですが、まずこれからギターレッスンをするに当たって弾き語り志望の生徒さんが多いのではないか?と考えたからです。

ぽんきち自身が弾き語りライブをしたことがないと弾き語りの肝というものが教えられないと考えたからです。まずこれが一番大きな理由です。



それと、以前から先輩ミュージシャンから「ぽんきち、君は弾き語りをすべきだよ。」と言われることがあって、ぽんきちがお世話になっているコースケさんからも言われたりしていました。

ヴォーカリストが楽器を演奏できた方が良いと言われるのと同じで、プレイヤーも弾きながら歌えた方が良いとよく言われます。歌には呼吸がとても大切な要素としてありますが楽器の演奏にもあるわけです。

先輩方がぽんきちに弾き語りをしなさいとアドバイスするのはそういう理由なんでしょうね。

ですから、良いプレイヤーになるためにも歌った方がいいということは間違いないわけでして、これから新しい生き方をするぽんきちには「歌う動機というものが生じてしまった」というのが弾き語りをすることの理由です。



普通ミュージシャンは歌いたいから弾き語るわけで、ぽんきちの場合は動機が微妙なんですよね・・・仕事で必要だからというのはどうなんやろ?(・・;)

そんなわけで、とにかくこれからは弾き語りライブもすることにしましたが、さすがにソロで弾き語りはまだしきらんです・・・みんな勇気があるなぁ、ぽんきちには無理っす(^_^;)



今週末のHOMEではレイぽんの新曲も間に合えば演奏したいと思っていますが、正やんプロジェクトのセットリストも一週間前からアレンジに取りかかってまして、ぽんきちにとっては当日新曲が7曲もある珍しいライブになります。

なんでもっと前から準備してなかったんだ!?ぽんきちのバカバカバカ!!(>_<)

先月の後半は仕事の引き継ぎやらライブが4本も集中していたので手付かずのまま10月を迎えてしまったのですが、なんだか数年前からずっと準備不足のままライブを迎えていることが気になっていました。

来週からはやっとそれも解消されるはずなので、今週までは残された時間をフルに使って土曜日のライブに間に合わせたいと思っています。



しかし、楽器を弾きながら歌うのは難しいですねぇ・・・さすがに今までにないプレッシャーを感じていますが、50代になって新しいことにチャレンジする人生は楽しいと言えば楽しいし、無謀と言えば無謀よね(・・;)

ぽんきちは本当は石橋を叩いて渡るタイプなんですけどねぇ・・・

最近やたら生き急いでいるおいさんギタリストの弾き語りデビューライブになりますが、冷やかしでもいいのでお時間がありましたらHOMEにお越しくださいm(__)m









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posted by ぽんきち at 2016/10/13 12:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことを仕事にしたいと思う時にタイムリミットを設定すべきか?〜夢を追いかける若者たちへ




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昨日、20代の女性ヴォーカリストとお話をする機会がありまして、音楽を仕事にしたい夢はあるけれど今の自分はわからなくなってしまっているという悩みを話していました。

2年半前までのぽんきちだったら「20代後半の今そんな迷いがあるならば、夢を追いかけるのは30歳までと決めて頑張ればいいじゃないか。」とアドバイスしただろうと思います。

今のぽんきちがそれを言ったら「おっさん!!アンタ50過ぎて夢を追いかけてるじゃん!!(`_´)」って言い返されてしまいますよね(^_^;)



ぽんきちは若い頃に音楽を仕事にしたいという夢がありましたが、それを追求するのは25歳までと決めていました。夢見る若者でしたがあらかじめ自らタイムリミットを決めるという現実的な部分も併せ持った若者だったのです。

結局あっという間に25歳となり、仕事に夢を追いかける人生に終止符を打ち、半年間朝から晩まで毎日勉強して国家公務員になりました。

夢見るフリーターから超お堅い勤め人へとあまりにも極端な転身を遂げたのです。



そんな人生を送って来たぽんきちですから、夢見る若者にタイムリミットを設定することをアドバイスするのは当たり前だったのです・・・2年半前までは。

今はどうですかねぇ・・・仕事にするかどうかについては難しいところです。普通は夢を追いかけるならば若いうちがいいよと。年を取ったらできなくなるよというのが一般的ですよね。

今のぽんきちの考え方は逆でして、若いうちはまだ先があるから慎重になってもいいよと。でも50代を迎えたぽんきち世代以降は先が長くないというか、いつ死んでもおかしくないからもう我慢するのはやめましょう!という考えなんです・・・だって実際そうなんだもん、知り合いが何人も死んでるし(・・;)



昨日は結論としては仕事にしてもしなくても歌い続けるのがいいよと。だって一番好きなことなんでしょ?という話をしました。

周りの友達はどんどん結婚していくし、20代後半の女性にとって夢を追いかける生き方を続けるというのは確かに微妙な時期だろうと思います。

ぽんきちは25歳というタイムリミットを設定しましたけれど、夢を諦めた後にすぐに方向性が決められたか?というと決してそうではありませんでした。

職業選択にはずいぶん悩みましたねぇ・・・だって、これから一生の仕事になるわけですから、好きなことが音楽しかなかったぽんきちにとってはとても難しい選択だったのです。



仕事が何であれ音楽を楽しむという行為は続けられるわけですから、あとはどんな楽しみ方をするかです。

半年に一度ライブをする緩やかな活動が性に合ってるのか?毎週末ライブするような活発な活動をしないと満足できないのか?

ぽんきちは後者だったのでこの10年間はそんな生き方をしてきましたし、このまま死ぬことに違和感を覚えるようになったので、最近はもっと音楽に触れ合う時間が長い生き方を選択しました。



音楽をやめようか悩んでいると言う彼女の「やめよう」というのは音楽を仕事にすることを意味しているんだと思います。

最終的には、仕事のことはすぐには結論を出さなくてもいいと。子供の頃から歌うことが大好きならばずっと歌い続ければいいじゃないかと彼女には話しました。

プロになれないと悟ると音楽活動をやめてしまう人がいますが、ぽんきちにはその意味がわからない。自分に正直に生きていれば大好きなことってやめられないと思います。



彼女と話していて気になったのは、夢を追いかけると言っても具体的にやっていることはレッスンを受けていることぐらいで、活発な音楽活動さえしていないということです。音楽活動をしていないからネットで情報発信することも当然していません。

ぽんきちも経験があるのですが、若い頃って夢ばかりが先行してやるべきことをやっていなかったり、それ以前に何をやればいいのかさえも理解していなかったりするものです。

そうこうしているうちに年齢ばかりが過ぎていって何も成果を出せていない自分に気が付くのです。

多くの若者たちが夢を語りますが、ネットとリアルの情報発信を同時進行で活発にやることさえしていなかったりします。むしろ、家庭を持ちフルタイムで働きながら音楽活動をしている中年世代の方が活発に情報発信していたりするケースもあるので、若者たちはもっと幅広い世代のミュージシャンと交流した方がいいかもしれません。

これから彼女がどんな選択をするのかはご本人次第なんですが、どんな選択をしても悔いのないように頑張って欲しいですね。



しかし、久しぶりに若かったあの頃の自分と同じ悩みを持つ若者と話して、当時の自分を思い出しましたね。

あの頃も今もぽんきちは生きることに必死なんだなと。むしろ、あの頃よりも今の方が何十倍も活発に音楽活動をやっています。

あの頃から今までに失ってきたものはたくさんあるけれど、その後で得たものもたくさんあります。

人生はいくつになってもずっとその繰り返しなんだろうと思います。








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posted by ぽんきち at 2016/10/12 21:12 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰かに必要とされるからこそ嬉しいし楽しくなる〜自分を知ることの大切さについて




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先日、ぽんきちが仲良くしているミュージシャンが自主制作アルバムを発表したので購入したところ、相方が撮影した写真をCDアルバムの裏ジャケットに使っていました。

写真の使用については結果的に事後承認だったのですが、相方はとても喜んでいました。自分が撮影した写真をミュージシャン本人が気に入ってくれてアルバムに使ってくれたことに純粋に感激していました。

自分が楽しみながら撮影した写真が誰かに気に入られて大切な作品集の一部として必要とされたという事実・・・こんなに嬉しいことはないと思いますし、相方にとっては更なるモチベーションアップに繋がったはずです。

こんな経験をすれば誰だって「もっともっと良い写真が撮りたい!」と思うでしょう。だから、楽しみながら続けていることが誰かに気に入られて必要とされるということは人生においてとても重要な要素だと思うのです。

それが継続して続くようになると趣味の域を越えてしまう可能性だってあるわけですが、それは本人の志向によりけりなので今回のテーマではありません。



ぽんきちも数え切れないほどライブをやってきましたが、やるからにはできればお客さんには喜んでもらいたいと思っています。

そして、またライブしてくださいと言われたいし、どこかで演奏することを必要とされるようになりたいと思っています。

出演依頼があれば純粋に嬉しいし、なるべく期待に応えたいとも思います。自分たちが楽しむために音楽をやっていますが、同時に誰かに必要とされたいと願っています。



誰かに必要とされるためには自分だけが楽しい音楽ではいけないので、他の人たちも楽しめる音楽になるように考えます。ぽんきちがカバーという表現で活動する時に、比較的誰もが知っているスタンダードな曲を選ぶことが多いのは、そういう理由もあるのかもしれません。

勿論、自分で作ったユニットならば基本的に自分が好きな曲を選ぶのが普通なんですが、どうすればたくさんの人たちにも気に入ってもらえるだろう?と考えながら選ぶこともあります。

聴いてもらうからにはウケたい、でも自分の好きな音楽ができなければ楽しめない。誰かに必要とされることを意識すればこのジレンマは常につきまとうものでして、これは音楽に限らないかもしれませんね。



理想的なのは自分が好きでやっていることが多くの人たちからも受け入れられ必要とされることです。

昔、ユーミンが若い頃に「売れるために音楽をやるのってどうかなと思う。音楽って趣味でするものだし・・・」と話している映像を観た時は驚きましたけれど、松任谷由実さんは売れるために音楽をやっていたのかもしれませんが、荒井由実さんの頃は趣味だったのかな?

とにかく、若い頃のユーミンのようなことが言えてしまう音楽活動が理想的なのは間違いありません。しかし、一般的には仕事にすると趣味のようにはいきませんのじゃ〜(゚Д゚;)



とりあえず天才ミュージシャンの人たちはこっちに置いといて・・・と(ノ^^)ノ

普通のミュージシャンである我々は誰かに必要とされることは嬉しいし、モチベーションアップに繋がるし、やり方次第では仕事にまでなる可能性もあります。

ですから、写真でも音楽でも何でもいいですから、好きなことをとことん追求してみる。誰かに必要とされるまでやってみると楽しいことがもっと楽しくなる可能性は十分にあります。



ぽんきちのように仕事まで辞めてとことん追求する人生を選択するのは賛否両論あるわけですが、本業が何かを問わないならば誰にでもそんな人生は可能なはずです。

好きなことがある人はそのまま好きなことを、まだ見つけられていない人は自分を知ることから始めてみればいいと思います。

今まで生きてきて何一つ興味が無かったという人はなかなかいないだろうと思いますし、自分で気が付いていないだけかもしれません。

実は好きなことを追求する行為も自分を知ることなんだと思います。好きなことがどんどん好きになっていくなら、それがその度に自分を発見することだと気付く人は多いはずです。



そして、自分を知ることこそ幸せを感じるヒントが詰まっていることに気が付く行為なので、自分を知ることの大切さを意識しながら生きてみるのがいいと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/10/11 21:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする