読んでいるとムカつくけれど本当のことを書いている




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ぽんきちの周りにはブログを書いている人は多くはありません。ミュージシャンの友人が多いので情報発信の必要性を感じるというという意味では一般的な方々よりもブログを書いている友人は多いのかもしれませんが、一般的にはブログって?日記のこと?という認識程度だろうと思います。

しかし、全国にはブログで情報発信している人たちはたくさん存在していて、ぽんきちがFBなどで繋がっている人たちは比較的ブロガーは多い方だろうと思います。



ぽんきちはあまり感じないのですが、中には読んでいてムカつくブログもあると思います。それは受け止める側の感性の問題でしょうから仕方のないことだと思います。

一般的にムカつくブログは言い切りタイプですかね?反対意見を恐れず自分の考えをハッキリ書いているブログですが、困ったことにそんなブログほど本当のことを書いているなぁと思えるブログが多いのです。

所謂、痛いところを突いているブログです。何となく心当たりがあったりすると我々は「痛いところを付いてきやがる・・・」と思うのです。

そんなブログは読んでいてとりあえずムカつきますが、その後で読者は二通りに分かれるのではないか?と思うのです。

ムカつくことを書いてるから嫌いになるタイプと、なぜムカつくのか自分に問いかけるタイプです。

ぽんきちは後者のタイプです。



なぜ自分はムカついているんだろう?この人たちは本当のことを書いていると思えるのに。痛いところを突かれて自分が否定されているような気分になっているのかな?と考えるのです。

この人たちと自分は面識がないわけだから、自分のことを書いているわけではない。それなのになぜ自分が否定されているような気分になるのだろう?

よく考えると本当はその人たちが書いていることを自分も認識しているからだと気付くのです。認識していながら見えないように自分に蓋をして生きているからです。



蓋をしたまま生きていけるならばそれでいいのかもしれません。痛いところを突いてくる人たちを避け、自分も見ないようにして生きるのです。

後者のタイプのぽんきちは、その人たちの書いていることはきっかけに過ぎず、痛いところを突かれたその痛いところに注目します。ムカつくブログを書いている彼らはネットの向こうにいる見ず知らずの人たちに過ぎません。問題は自分の中に存在しているのです。

なんで痛いところがあるのか?ってことなんです。この自分の中に存在する痛いところはナニモノなんだと。



それは長い間自分の中に存在していながら見ないようにしていた何かです。

しっかり見てしまうと今の自分にとって都合の悪い何かです。

自分に言い訳しなければ説明がつかない何かです。



ネットの向こうにいる見ず知らずの人たちは容赦なく本当のことを書いてきます。

彼らは自分にとって敵なのか?と考えると、ぽんきちは敵ではないと思います。



本当の敵は自分の中にいるのです。









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posted by ぽんきち at 2016/10/22 11:55 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことを敵にするな




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いつ誰に何が降りかかるかわからない

それは誰にも例外などなく誰も逃れることはできない



15歳のある日、突然兄がアコースティックギターを弾き始めました。

フォーク好きな兄は毎日ギターを練習していて見る見るうちに上達していきました。

かぐや姫や拓郎や陽水などを弾き語る兄の姿に憧れてぽんきちもギターを弾き始めたのです。

兄と部屋を共有していたから兄がいない時にコード譜やソングブックを見ながらジャカジャカ弾いていました。

下手くそながらも伴奏らしくなってくると楽しくなってきたのです。



誰でも最初から上手いわけではありません。

何年もギターを弾いていてもその途中でいくつかの壁にぶち当たることは普通にあることです。

ある博多のミュージシャンは数年前までは酷い演奏をしていたと相方が言っていました。

その相方が今では彼をカッコいいミュージシャンになったと絶賛しているのです。

彼は近いうちに海外でライブをするらしく、現地の音楽好きから呼ばれたからライブして来るって言ってました。



多くの人たちが忙しさを理由に好きなことを遠ざけてしまいます。

仕事が忙しい、家族サービスで忙しい、転勤ばかりで忙しいと言って、いつしか好きなことを忘れてしまうのです。

まるで好きなことが人生の敵であるかのように押し入れに仕舞い込んでしまうのです。



ぽんきちはどんなに忙しくても好きなことから離れてはいけないと思っています。

なぜならば本当の自分は好きなことをしている時間の中にこそあるからです。

好きなことをしていても仕事はできるし家族サービスはできるはずです。

転勤先でも好きなことはできるはずです。



もし本当に好きなことが5分でもできない人生になっているならば、その生き方はどこかおかしいのではないだろうか?

好きなことが人生の敵に感じてしまうならば、それは自分の人生ではなくなっているのかもしれません。

自分以外の誰かのために、組織のために生きているのかもしれないのです。



もし、好きなことが5分でも30分でも1時間でもできる時間があるならば、上手くなくてもいいから好きなことに触れてみればいいと思います。

毎日少しずつでもいいから自分が純粋に楽しいと思えることに時間を使えばいいと。

一度覚えたことは毎日繰り返していると簡単には忘れないものです。

覚えたことの上に更に新しいことを覚える。それを少しずつ毎日繰り返すのです。

楽しいことだからやってみると自然にできてしまうし続けられてしまうものです。



気が付くと以前の自分よりも上達していて1年前にはできなかったことが当たり前にできていたりします。

そんな自分が嬉しくて更に楽しいことを続けたくなったりします。

5年そして10年と続けていくうちに自分だけではなく他の誰かも楽しませるレベルに上達していることもあるはずです。



ぽんきちには好きなことをしないということの意味がわかりません。

好きなことはいつだって自分の味方になってくれます。

苦しい時

悲しい時

誰も信じられない時

自分の味方になってくれるのは自分が好きなことなんです。



あと何年生きられるか?

そんなこと誰にもわかりはしません。



だから好きなことを敵にするな。










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posted by ぽんきち at 2016/10/21 12:40 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事に貴賤などないのだから働けているだけで幸せだという言葉にたくさんの共感が集まることについて




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このような記事がたまにFBのタイムラインに流れていて、たくさんの共感を集めているのを目にします。ぽんきちは基本的にそのとおりだと思いますし異論もありません。

働きたくても働けない人たちもいますから、働けるということはとても幸せなことなんだと思います。実際、自宅以外の場所に自分の居場所があって働ける環境は、社会に自分が存在できる場所があるわけで、それはやはり幸せなことです。

それでも何かが引っかかるのです。この異常な数のいいね!の多さは何なんだと。

人間生きているだけで丸儲けも確かにそのとおりで、生きたくても生きられない人たちもいます。とりあえず健康に生きていることだけでも幸せなことです。



働いていること、生きていること、それぞれにもうそれだけでいいじゃないかと。それはある角度から見るとそのとおりで異論はないのですが、別の角度から見るとちょっと待てよとなるのです。

本当にそれだけで幸せを感じられるならば、このモヤモヤした気持ちは何なんだと。自分は今日も生きているし働いてもいるけれど、なぜこんなに違和感を感じたり不満を抱えて生きているんだと。

自分に与えられた仕事に意味を感じ、やりがいを持って働いているならば、素直にいいね!が付けられるんでしょうけれど、そうじゃないのにいいね!を付ける人がいるならば、それは自己肯定のための行為なのではないかと思います。

仕事は生活のためだけで他に意味もやりがいも感じていないけれど、世の中に役立つことをしているわけだからこれでいいよねという自己肯定です。



昨年、かさこさんの2時間だけのセルフブランディング講座に参加した時に、打ち上げの席で自己紹介をする時間がありました。

そこである女性が「私は看護師をしていますが今の仕事が嫌いです。だから新しい仕事に就きたくてこの講座に参加しました。」とハッキリとした口調で話したのです。

まだ若い女性で赤ん坊を背負って参加していましたが、ぽんきちは彼女の自己紹介が一番印象に残っているのです。

看護師といえば誰もが認める世の中に役立つ代表的な職業のひとつです。それを彼女はハッキリと嫌いだと我々の目の前で表明したのです。その姿があまりにも凛としていて清々しかったのを覚えています。



仕事に貴賤などないのだから働けているだけで幸せだという言葉はとても美しいものです。しかし、それを自分を誤魔化してしまう言葉として受け入れてしまうと、流されてしまう可能性があると思うのです。

人間が病む理由は様々だと思いますが、その中にはその生き方が原因となる場合もあります。自分が本当に望む生き方や働き方ができていたらその病気にはならなかった場合もあるはずです。

仕事で無理をして病気になる。中には無理をし過ぎて死んでしまう人もいます。与えられた環境によってはそれは老若男女を問わず誰にでも起こり得ることです。



だから、我々は美しい言葉の中に潜む危険な匂いに敏感にならなければなりません。ぽんきちが若い頃に「24時間戦えますか?ビジネスマ〜ン♪」という歌の栄養ドリンク剤のCMが大流行しました。

長時間猛烈に働くことがトレンドとされる時代だったわけですが、あんなCMが流行るくらいですから過労死が無くならないのも頷けます。そんな我々の国民性はなかなか変えられるものではありません。

でも、もう変わらなければいけないのです。



世の中のためになる仕事に貴賤などあるわけがありません。そんな当然なことに気付くことはとても大切なことです。

しかし、その先にあるものこそ我々が真摯に考えるべきものだとぽんきちは思います。









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posted by ぽんきち at 2016/10/20 21:42 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過密スケジュールな一日になるTeTeのライブ〜(昼)くるめ街かど音楽祭・(夜)福岡市天神KING BEE




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10月29日(土)くるめ街かど音楽祭2016

今年もTeTeで出演します。
久留米市寺町の「真教寺」内のステージで14時から30分間の演奏です。
当日は観覧無料です。


http://kuruon.jp/
くるおんHP

http://kuruon.jp/access/
会場案内







10月29日(土)福岡市中央区天神3-14-2 公建ビル2 6F「KING BEE」

19:30 オープン
20:00 スタート

チャージ1500円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

ナツリオ
TeTe


http://kingbee-web.jimdo.com/bar-king-bee/
KING BEE








10月29日の土曜日はTeTeで2本のライブに出演します。

お昼は久留米市で夜は福岡市天神ですが、車での移動時間に一時間かかりますし、スタジオ練習などもしますから、当日は過密スケジュールになっています(^_^;)



くるめ街かど音楽祭は毎年出演していますが、それぞれのライブ会場が離れ過ぎているため、お客さんが回遊しにくいのが難点です。

ミュージックシティ天神みたいに天神地区に集中しているといろんなミュージシャンのライブが楽しめるのですが、くるめ街かど音楽祭は久留米市内にライブ会場が点在しているのです。

今回TeTeは真教寺というお寺がジャズステージになっていて14時から出演しますが、西鉄久留米駅から近いと言ってもちょっと歩かないといけない微妙な距離です。

誰か来てくれるといいですけどねぇ(・・;)



そして、夜は久しぶりに天神のライブバー「KING BEE」でライブですが、対バンは初共演のユニット「ナツリオ」のお二人とご一緒します。

ギターのスミダリオタさんは以前からお名前だけは見かけていますがまだお会いしたことがありません。

ヴォーカルのナツコさんも初対面ですが、もしかして今回のライブはヴォーカルがどちらも「なっちゃん」じゃね!?(^_^;)



というわけで、今月末の土曜日はTeTeで久留米と天神に出没します。お時間ありましたらぜひお越しください!

よろしくお願いいたします(^_^)ノ










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posted by ぽんきち at 2016/10/19 20:30 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男は元来浮気をするもの〜ぽんきちが浮気をしないのはなぜか?




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この手のテーマでぽんきちがブログを書くと周りにドキドキする人たちがいるので気をつけないといけませんが・・・今回はあくまでも個人的な考察です。



男は元来浮気をするものと言いますが、たしかにそのとおりでして、順調に実績を積んでいる男性諸氏も多いと思います。

割と堂々と浮気相手の女性を連れて飲んでいる人もいて、あれって不思議ですね。本人たちはそう思われても平気というか、開き直っているんでしょうね。

一番困るのはこれの逆のパターンでして、本人たちは秘密のつもりなのに周りにはバレバレの場合です。これって周りが気を遣って平穏を保っているだけですから。



まぁ、浮気しないぽんきちのような人間にとってはどっちでもいいことで、よろしくやってくださいという感じなんですが、なぜ男は浮気をするんでしょうか?

暇だから?というのは違います。めっちゃ忙しくしていても浮気しますし、浮気しない人は暇でもしません。

単純に異性にモテるから?というのも違います。浮気しない人は異性にモテてもしません。



男は誰でも浮気の虫が巣くっていますから、誰が浮気しても不思議ではないのです。そして、浮気のチャンスなんてたくさんあって、浮気する人はそのチャンスを逃しませんが、浮気しない人はそんなチャンスがあってもスルーしているだけなのです。

女性は浮気しない人と付き合いたいと願うものだと思いますが、その見極めはできないんじゃないかな?それは浮気された女性が世の中にごまんといる現実が証明しています。浮気されることがわかっていたら最初から付き合わないと思います。

ぽんきちの場合は音楽にずっと夢中になっていて、浮気というものに対する気持ちが淡白なんです。だからと言って何かに夢中になっていれば浮気しないかというとそうでもありません。夢中になれるものがあっても浮気している人はたくさんいます。



パートナーと修復し難い溝ができて苦しんでいる時は浮気しがちで、これはぽんきちにも経験があるので理解できます。問題はパートナーと順調なのに浮気する場合です。

男には誰でも浮気の虫が巣くっていますから、それに歯止めする蓋のようなものを持っているかどうかなんだと思います。蓋を持っていない人は浮気が止められません。

パートナーを束縛したり浮気相手となりそうな女性を近づけないようにしようとする行為は無意味です。理由は上記に書いたとおりで、蓋を持っていない人には何をやっても無駄なのです。



蓋を持っているか持っていないかを見分けるのは難しいと思いますが、所謂「帰宅部タイプ」の人は蓋を持っている傾向が強いかもしれません。仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰るタイプですが、自宅が居心地の良いものと認識しているとそうなります。

ぽんきちは自宅に居るのが嫌いではありません。やはり落ち着くというのがその理由なんですが、パートナーがいても同じように落ち着く空間ならば早く家に帰ることにも抵抗がありません。

浮気をしている人は自宅に居ない時間が長いはずです。自分の家で浮気するのは絶対にやってはいけないことですし、一般的にリスクを考えれば外で浮気するはずです。だから帰宅部タイプには蓋を持っている可能性が高いということになります。



しかし、帰宅部タイプでも男性として魅力が無いと付き合う気持ちにはなれないでしょうから、帰宅部タイプなんだけれど仕事以外の趣味も持っていて外で楽しむことも知っている男性がちょうどいいかもしれませんね。

できれば異性にもモテて魅力的なんだけれど浮気はしないというのが理想的なんでしょ?女性ってそうなんじゃないかなってぽんきちは勝手に想像しています。

まずはこの人は絶対浮気はしないという幻想を捨てることだと思います。男は浮気をします。でも蓋を持っている間はスルーできるのです。



なぜぽんきちはその蓋を持てているのか?

とりあえずは自由に解放してもらっているからだと思います。

そして、浮気する暇があったらもっと音楽活動を充実させたいと思っているからです。

相方への愛情があるからじゃないのか?と言いたい読者も多いでしょうけれど、それは否定しませんが浮気する人はパートナーを愛していてもします。



今回はパートナーと順調なのに浮気することをテーマに書きました。

愛情の形なんて人それぞれなんだと思います。他の人たちと同じである必要なんてありません。

それぞれの愛し方をすればいいし、それしかできないのが人間なんだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/10/19 13:02 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜譜面を見なくても迷わない弾き方について





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今回のギター講座はライブ演奏中に譜面を見なくても迷わない弾き方のコツについて書きたいと思います。



結論から申しますと、1番と2番が全く同じコード進行の場合、どこかの1小節でギターフレーズを変えるようにします。



例えば、アップしているTeTeのライブ動画で説明しますと、2曲目でディオンヌ・ワーウィックの曲を演奏していますが、Aメロが何度か出てきます。

ぽんきちは2フレットにカポを付けて演奏していますが、Dmajor7のコードを弾いている部分が5:57に出てきます。これが1番目のAメロです。

次に2番目のAメロで同じコードを弾いている部分が6:29に出てきますが、ここでぽんきちは1弦7フレットを小指でプリング・オフ(弦を押さえた状態から離す)するフレーズを弾いています。

更に3番目のAメロで同じコードを弾いている部分が7:22に出てきますが、ここでは1弦7フレットを小指でハンマリング・オン(弦を叩くように押さえて音を出す)からプリング・オフするフレーズを弾いています。



Aメロのコード進行はどれも同じなんですが、ぽんきちは意識的にDmajor7のコードである1小節の部分でプリング・オフやハンマリング・オンの装飾音を入れているのです。

1番目は装飾音は入れない。
2番目はプリング・オフだけ入れる。
3番目はハンマリング・オンとプリング・オフを入れる。

ぽんきちは自分のユニットでは基本的に楽譜を見ないで演奏するスタイルを貫いてますが、全く同じコード進行が続くとうっかりして1番と2番の後に続く展開を忘れてしまうことがあるのです。

それは同じコード進行を同じアレンジで弾いている時に迷いが生じやすいことを経験上知っているので、意識的に目印となるフレーズを入れているのです。



意識的に変化をつけることで今は1番を弾いているとか2番を弾いているということが自分で認識しやすいようにしています。

ライブではできれば楽譜は見ないで演奏した方が見映えがいいので、頭の中にしっかり自分のアレンジを叩き込みます。そのためには何度も練習して体に染み込ませることが大切なんです。

それでもライブでは緊張したり思わぬアクシデントがあったりして、一瞬迷いが生じることはよくあります。そのため、自分で曲の展開を忘れないようにどこかに目印となるフレーズを入れておくと失敗が少なくなります。



最後に、このような目印となる装飾音を入れる時はルートの5度の音を入れると失敗がありません。上記の例で説明するとルートがD(レ)なので5度の音はA(ラ)になりますが、2フレットにカポをしているので1弦7フレットの音がA(ラ)になります。

5度の音はもともとコードの構成音に含まれていますし、コードがメジャーでもマイナーでも同じ音なので違和感がないのです。




今日のまとめです。


譜面を見なくても迷わない演奏をするには同じコード進行が続く1番と2番のどこか1小節のフレーズを意図的に変えて弾く!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/10/18 21:29 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてまともに弾き語りライブしてみた〜なんかね・・・ぽんきちはソロ弾き語りストを尊敬します(・・;)




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https://youtu.be/5-wDXfCLRSw






福岡市の繁華街には「親不孝通り」というストリートがありまして、現在は「親富孝通り」と表記されていますが、ぽんきち世代には「親不孝通り」が今もしっくりくる感じがします。

その親不孝通りにあるライブバーHOMEで一昨日はレイぽんのOA演奏として「正やんプロジェクト」で弾き語りライブをしました。

オーナーの森さん、美味しいおにぎりの差し入れをくださった綾乃さん、ライブに足を運んでくださったお客様、ありがとうございましたm(__)m



ぽんきちの兄と同い年のたりさんとのデュオだったので、フォークデュオ「風」を演奏しましたが、予想どおりめっちゃ緊張しました(>_<)

結果的には惨敗っす(^_^;)



これを一人でやってる弾き語りストたちがぽんきちの周りにはたくさんいますけれど・・・チミたちすげーよ(゚Д゚;)

ソロ弾き語りなんて怖くて今のぽんきちにはとてもできません。゚(゚´Д`゚)゚。

この10年間にアコースティックライブは何本しただろう・・・400本以上はしたかもしれません。それらはすべてアコースティック・デュオでヴォーカルのギター伴奏ばかりですが、メインヴォーカルと伴奏を同時にする弾き語りはライブでは別物に感じました。

歌に集中するとギターがおぼつかない、ギターに集中すると歌がおぼつかない・・・これって相当練習しないと安心して聴いてもらえるレベルにはなれないですね。



今回、相方がビデオ撮影してくれたのですが、正やんプロジェクトの動画はアップしません・・・ちゅーか、できません(^_^;)

一昨日のライブを自己分析してみますと、弾き語りはどうもメインヴォーカルという部分にものすごいプレッシャーを感じてしまうようです。これは自意識過剰とはちょっと違うと思うなぁ・・・何だか自分の居場所ではないって感じなんです。

ということで、最後にレイぽんでたりさんとセッションしたUAの「電話をするよ」だけアップしています。今回はこれでご勘弁をm(__)m



将来ぽんきちがソロで弾き語りをするのは今のところ考えていませんので、しばらくは仲間のミュージシャンたちとのコラボで弾き語りライブをしたいと考えています。

次回は昨日のブログにアップした写真で登場して頂いた「楳図かずお大好き弾き語りスト」のイビさんとのデュオで来年1月にHOMEでライブする予定です。

ぽんきち弾き語り武者修行の旅は仲間たちを巻き込んでやろうと、小心者のぽんきちは決心しました。

身近なミュージシャンにはこれから突然ぽんきちからお誘いがあるかもしれませんが、ぽんきちの成長のためと思って付き合ってください( ̄∇ ̄;)









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posted by ぽんきち at 2016/10/17 21:58 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの過去記事が素晴らしい〜役に立つ&ためになる情報はピックアップしてSNSで再投稿しよう




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http://kasakoblog.exblog.jp/9913849/
小さな漁村の奇跡の復活劇〜徳島県・伊座利地区
2009-03-25 23:39





ぽんきちは過去のブログ記事をSNSに再投稿することがありますが、これはかさこさんがそうしているので真似して始めました。

最初は彼がなぜ過去のブログ記事を再投稿しているのかわからなかったのですが、読んでいるうちにその内容が素晴らしいものが多いことに気付きました。

今回、紹介する彼のブログ記事は2009年の3月にアップされたものですが、その内容には誰もがなるほど〜と考えさせられるものがあると思うのです。



確かに、これからこの国の人口は減少の一途をたどるのが避けられないのに、多くの人たちが経済発展・経済成長ありきの考え方から抜け出せないでいます。

経済発展こそが国民の幸福を保証する豊かさに繋がると信じて疑わない人たちは政治家だけではありません。終戦後の貧困という辛酸を舐めた古い世代の人たちには特にそんな気持ちは強いのかもしれません。

昭和の半ばに高度経済成長という奇跡の復興を遂げた成功体験がある人たちにとって、豊さこそが幸せの象徴だったのは否定できないと、当時まだ幼い子供だったぽんきちにも理解できます。



しかし、時代はもう変わったのです。人口がわずか100人ほどの過疎化が激しい漁村を取材してかさこさんがブログに書いたこの記事は、SNSで再投稿するに十分価値ある内容になっています。彼はそれを2009年にすでに書いていたのです。

やはり、多くの人たちに気付きを与えるような役に立つ&ためになる情報は、それを書いた本人がピックアップしてSNSに再投稿することで更に新たな読者の目に留まることになるので、積極的にすべきだろうと思います。



毎日ブログを更新しているのはぽんきちも同じなんですが、ブログについては周囲に冷ややかな意見もあるのは事実でして、「内容のないブログ記事はネットのゴミにしかならない」という意見です。

これを身近な友人から聞いた時にぽんきちは素直に「そのとおりだな・・・」と思いました。毎日ブログを更新している立場の人間には耳の痛い言葉だったんですが、実際そうなんだから仕方ないと思ったのです。

「ブログを書くのは勝手だけど、つまらない記事は誰も読まないし、ネットにゴミを増やしているだけだよね。」という友人の言葉にはぐうの音も出なかったですね。彼は正しいことを言ってると思えたからです。



ただ、ぽんきちの意見を申しますと、それはゴミではないと。ぽんきちはジャンクと言いたいですね。所謂ジャンク品というやつですが、多くの人たちにとってはガラクタ並みの価値しかないかもしれませんが、もしかしたらある特定の人たちにとっては価値のあるものかもしれないからです。

例えば、ぽんきちはギタリストなので音楽関係の内容でブログ記事を書くことが多いのですが、音楽に全く興味のない人たちにとってはつまらない内容になっていることは十分考えられます。

しかし、アコースティックギターに興味のある人たちにとっては面白い内容になっているかもしれません。それは実際にブログを書いてネット上にアップしてみないとわからないのです。

ですから、ジャンクになるだけかもしれないけれど、毎日ブログを更新することには意味があると思っています。誰かにとってはゴミなんだけど、誰かにとってはとても参考になるブログならばそれはジャンクです。



そして、毎日ブログを書いているとたまにたくさんの人たちから共感されるブログ記事も生まれたりします。たくさん書くことで感性が研ぎ澄まされてブログの内容が充実してくる可能性もあるからです。

かさこさんのように徹底して誰かに役立つ情報提供という視点で内容の濃いブログ記事を書き続けることは、真似したくてもなかなかできるものではありません。

彼は将来好きなことを仕事にしたくてブログを書くならば「誰かに役立つ情報提供」という視点は必須なんだと常に訴えています。確かにそのとおりだとぽんきちも思うのですが、それでも毎日更新していますと日記的な内容のブログも多くなってしまうのが今のぽんきちの現状です。

その中でも自分の過去ブログを見て、これは誰かのためになるのかな?と、ゴミではなくジャンクくらいにはなってるかも?と思える内容の過去ブログがあればSNSに再投稿するようにしています。



そして、再投稿することの利点はそういう視点で自分のブログ記事を選別することで、再投稿する価値のある内容のブログ記事がどのくらい書けているのかを再認識できることです。

ぽんきちの場合はそんなブログ記事は月に数本しかありませんが、再投稿する行為でそれが確かめられるので、自分にとってもそれは役に立つと思っています。

再投稿しても反応がイマイチならばそれはそれで自分で「なるほど、これは再投稿してもあまり読まれないんだな。」とわかりますから、そのままジャンク認定しておけばいいのです。



今のところ、ぽんきちのブログであからさまにお役立ち情報として書いているのは「初心者向けギター講座」と「ぽんきちのお勧め情報」くらいです。

ギター講座はこれからもなるべく最低でも毎月一本はブログ記事をアップしようと思っています。ぽんきちのお勧め情報は何か発見した時に随時アップしています。

あとは音楽に限らず仕事のこととか人間関係とかいろんなテーマで書いていますが、誰かの役に立つ情報提供という視点で書いたブログ記事を増やすのはこれからの課題だろうと思っています。



かさこさんに限らず誰かの役に立つ情報提供という視点でブログ記事を書くことができているブロガーはたくさんいると思いますので、そんなブログ記事ならばSNSに再投稿するのは我々にとってもありがたいことなので積極的にして頂きたいと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/10/17 12:14 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生のコップから水があふれる〜すべてを手に入れようとする過ちについて




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忙しさを口実にしてはいけない、言い訳してはいけないとわかっていながら、いつも準備不足のままライブを重ねる日々がずっと続いていたような気がします。

おそらく、多くのミュージシャンたちは忙しい仕事の合間に練習をしてライブもしているはずで、ぽんきちの仲間たちも毎月ライブをする活発な音楽活動をしているミュージシャンが多いのです。

好きなことだから睡眠時間を削ってでもやるのですが、それでも準備不足のライブが常態化していることにぽんきちなりのジレンマはいつも感じていました。



あれもやりたい、これもやりたいというのは忙しい仕事をしながらでは無理な場合が多いわけで、たくさんのことに手を出すわけではなく、やりたいことだけやっていても満足できる結果にするためには時間が足りなかったりもします。

何をするにも迅速で効率的にできる能力があればいいのですが、すべての人たちがそうとは限りません。ぽんきちはギタリストですが、その時の課題曲が何曲かあっても必ずスケールや運指などの基本練習を初めにやるようにしています。所謂ルーチン練習というやつなんですが、これは若い頃からの癖で基本練習を怠ると何となく気持ち悪いからです。

そのため、どうしても課題曲に移るまでに時間がかかってしまいます。毎日残業が続く日々の中でもルーチン練習をするもんですから、これは何とか工夫しないと体がもたないと考えて、ぽんきち独自の短時間で効率的にできる練習方法も考えてやっていました。



人生をコップに例えると、いつも水があふれているような状態なのです。仕事もそれなりの給料を頂いているしいい加減な働き方はしたくない。ライブもお客さんにチャージ料金を負担させている以上は手を抜きたくない。音楽以外のプライベートな時間も大切にしたい・・・いろんなことがあふれてコップから水があふれている生き方を何年も続けてきた気がします。

だんだん体が悲鳴を上げているのは自覚していても、どれもが自分に必要で失いたくないものばかりだとなかなかそんな生き方は変えられないものです。

しかし、このままではヤバいと、何かを変えないと仕事も趣味も満足にできない本末転倒な状態になってしまうと危機感を覚えるようになっていたのは否めませんでした。



ぽんきちの場合は仕事を変えることで生き方を根本的に変えることを選択しましたが、多くの人たちはなかなかそれができないのが現実です。体が悲鳴を上げていても変えられないんだと思います。

それは生活のためというのが大きいと思いますが、時には閉鎖的な集団意識による過労死レベルの働き方にまで至ることもあるのでしょう。その場合は趣味を楽しむ時間さえない状態でしょうからぽんきちの場合よりもっと深刻です。

一般的にはぽんきちと同じようなジレンマを抱えた人たちが世の中にはたくさんいるんだと思います。人生のコップから水があふれている。だけど、変化が怖くてそんなルーチンを変えられないのです。



もうひとつ気になるのが、他の人たちと同じであろうとすることです。上記のようなジレンマを抱えながらも他の多くの人たちも自分と同じようにして生きているじゃないかと。そのことに精神的な安心感を感じてしまうこともあるんだと思います。

世の中というものはそういうものなんだと、身体や精神を病むくらい忙しくしている人たちはたくさんいて、中には過労死する人もいるけれど、それよりは自分はまだマシじゃないかと思って頑張ってしまう人たちも多いと思うのです。



ぽんきちはコップから水があふれている生き方をしているなと自覚したならば、何かを手放すしかないと今は思っています。自分にとって本当に必要なことは何なのかを考え、それを優先する人生に変えるのです。

一般的にはそんなに忙しいならば趣味の時間を削ればいいじゃないかとなるのでしょうね。仕事と健康のことを考えて睡眠時間を確保する生き方をするのが当然だという意見です。

ぽんきちは音楽の時間をこれ以上減らすことはしたくありませんでした。当然、それ以外のプライベートを削ることもしたくないと。音楽に関しては以前は毎週末ライブしていたのですが、4年前に手術してからは諸事情により本数を減らしました。だから、これ以上は減らしたくなかったのです。



かと言って仕事をしないわけにはいかないので、仕事の中身を変えることにしたのです。誰もが考える将来不安に備えた貯蓄を優先する働き方を捨てたのです。

つまり、今を重視する生き方に変えました。もっとしっかり音楽的な準備ができる環境に変えることにしました。仕事の中に音楽を取り入れることで長年のジレンマを解消する生き方を目指すことにしたのです。

サポートギターにしてもギターレッスンにしても、それはすべて音楽的な意味で自分に還ってくる要素があります。そして、ライブはこれまで趣味としてやっていたことが仕事の要素も含むものになります。将来お店を出すならばレッスンスタジオを備えたライブもできるカフェにしたいという夢もあります。



自分の人生で本当に必要なものは音楽の中にあるし、むしろそこにしかないと理解したのです。だから、何もかも手に入れる生き方を諦め、今のぽんきちにとって本当に必要なものだけに人生の焦点を当てて生きることにしたのです。

今の積み重ねで未来を作っていこうと決心しました。将来不安は当然ありますが、見えない未来の不安をし過ぎて動けなくなる人生の中にいても、難治性疾患を持つぽんきちの場合は健康不安が解消できなかったからです。



それぞれの人生がありますから、何を捨てて何を拾うのかは人それぞれです。しかし、すべてを手に入れる生き方にはどこか無理が生じることも多々あるのではないでしょうか?

人生のコップから水があふれているままに生きることもその人の生き方なのかもしれません。しかし、コップから水があふれて無理をし続けている人は何かを変えようとしていないだけなのかもしれません。

何かを変えようと思うだけでは何も変わらないので、そのための行動を、そのためのわずかな一歩を踏み出すことで未来は変えられるのかもしれません。









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posted by ぽんきち at 2016/10/16 19:27 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人の音楽を聴いて育った子供たち




20161015133321225.jpg







https://www.youtube.com/shared?ci=VYqL5mOP-q4





歌謡曲というものが音楽シーンから消えて久しいですが、ぽんきち世代は歌謡曲が全盛期だった1960年代から70年代にかけて子供時代を過ごしました。

それ故に、子供の頃から大人の音楽を聴いて育った世代でして、今の子供たちのようにAKB48やジャニーズのようなアイドル系しか聴かないという子供ではありませんでした。

勿論、当時からジャニーズはあったし、アイドル系も聴いていましたが、アイドル系は聴いている音楽の一部に過ぎなかったと思います。梅沢富美雄の「時には娼婦のように」も聴いていたわけです(^_^;)

演歌は当然ながら歌謡曲って大人の恋愛を歌った曲が多かったわけで、ぽんきち世代は歌詞の意味がわからなくてもそんな歌謡曲を口ずさんだりしている子供たちだったのです。



今回、紹介している音源はぽんきちが中学生の頃に大好きだった正やんの曲で、これはかぐや姫が1970年代の終わりに再結成した時に発表されたアルバム「かぐや姫フォーエバー」の中に収録されていました。

この曲を聴くと今でも切なくなりますねぇ・・・思春期真っ只中の頃を思い出すっちゅーか(^_^;)

この曲もずいぶん大人な歌詞でして、「あぁ 君の長い髪と胸の膨らみを 愛して時は流れた つい昨日までは・・・」ですよ!!めっちゃオトナじゃん(゚Д゚;)



こういう大人の音楽を聴いて悦に浸る子供たちが当時はたくさんいたわけで、大人の恋を知らないくせに「あぁ 僕の心の中に寂しい椅子がある そう昔君もそこに座っていたんだね・・・」というフレーズに切ないわぁ〜って一人カセットテープレコーダーの前で聴き入っていたわけです・・・マセたガキだったな( ̄∇ ̄;)

しかし、これって今も変わらないセンシティブな要素だと感じるのが、子供の頃から大人の音楽を好んで聴いている若者が稀有な音楽的才能を持っている傾向があるということです。

若くして音楽的な才能を発揮してプロになったりするミュージシャンはかなり早いうちから大人の音楽に親しんでいると思うのです。



ぽんきちが可愛がっているアーティストの伊藤祥平くんもそうでした。10代の頃からソウルやブルースに興味を持って聴いていたわけで、彼の稀有な才能はそんなバックボーンがあったからこそだと思います。

彼は二十歳でメジャーデビューしましたが、早熟な感性を持っているかどうかということは、ミュージシャンにとって将来を決定付ける大きな要素だろうと思います。

ぽんきち世代や少し上の世代のミュージシャンたちがメジャーで息の長い活動を続けているのも、そんな要素がかなりあるのだろうと。早熟な子供時代を過ごした人たちがプロになり、新しい音楽シーンを作ってきたはずです。



そう考えると今の音楽シーンの中から突出した音楽的才能を持ってデビューする人たちってある種すごいなぁと思うのです。同世代と趣味が合わない変わり者だったんじゃないかな?

大人の音楽を好んで聴いている若者がどのくらいいるのかわかりませんが、今は稀有な才能が出にくい時代なんじゃないかなって思います。

そして、たまにそんな才能を持ってデビューしたとしても、なかなかメジャーでは成功しにくいのではないかと。今の時代では売れないかもしれませんねぇ。



それでも、ニッチな分野だからこそ成功している人たちもいるわけで、音楽の世界でもこれからもそんな志向を持ったミュージシャンが支持される時代が続いて欲しいと思います。

売れてないけれど一部のリスナーには熱狂的に支持されているから生き残るみたいな、そんなミュージシャンがこれからも息の長い活動を続けられる世の中であればいいと思います。








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posted by ぽんきち at 2016/10/15 13:33 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする