好きになることに遠慮なんてしない




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昨日、通勤帰りの車の中でラジオを聴いていて、perfumeの一人がFM福岡のバラエティー番組に出演していました。

リクエストしてきたリスナーに彼女が直接電話するコーナーがあって、電話がかかってきたリスナー(女性)は当然ながらperfumeの大ファンですから、その感激のレベルが半端ないわけです・・・もう泣き出すくらい(^_^;)

ぽんきちはその番組を聴いていて純粋に素敵だなと思いました。それほど好きな存在があって、直接話ができたらそりゃあ感激するよねと。

彼女のどこが好きなの?とDJが質問すると、すべてですっ!!みたいな返事が返ってくるし(^_^;)この人は純粋に幸せだなと思ってしまいました。バカにするわけではなく、好きなことに微塵も遠慮しない感じがとても良かったですねぇ。



ぽんきちの年齢だと大好きなことがあったけれど最近はすっかり遠ざかっているという人たちが多くて、音楽なんかは特にそれが顕著なんです。

ぽんきちが普段接している同世代のミュージシャンたちはずっと音楽を続けてきた人たちですが、途中で止めてしまった仲間たちもかなりいます。むしろ、若い頃のバンドメンバーたちはほとんど音楽から遠ざかっています。ぽんきち世代では実はそっちの方がマジョリティーかもしれないと思うのです。

たまたま自分が活発に音楽活動を続けてきたからそんな環境にいて周りにも同世代のミュージシャンが多いと感じるだけで、実際はほとんどの人たちは仕事や家庭オンリーの生き方になっているような気がします。

そういう人たちとは音楽の現場で出会うことがないため、ぽんきちみたいなタイプは現実に気が付きにくいだけなんでしょうね。



ぽんきちと彼らの違いはそれぞれ抱えた諸事情もありますが、好きなことに対する情熱が持続するかしないかという大きな要素が原因でしょうし、ぽんきちの場合は好きになることに遠慮しなかったということも大きいだろうと思います。

ぽんきちは忙しく働いていても、結婚しても、好きなことに遠慮しませんでした。それはある種の自分本位な生き方だったのかもしれません。自分が楽しむことに重きを置いて生きてきたからです。

たまたまそれが許されていた環境だったとも言えます。週末はしっかり休める仕事だったり、理解あるパートナーに恵まれたことも大きかったと思います。



音楽から離れていった仲間たちはそれが許されない環境にいたのかもしれませんし、詳しいことはぽんきちにはわかりません。

でも、もう50代になって、そろそろ人生の終焉も意識し出す年齢になっている世代ですから、もう好きなことに遠慮しなくてもいいんじゃないの?と言いたくなる時もありますねぇ・・・君たちもあんなに音楽が大好きだったじゃないか?と言いたくなる年頃なのかなぁ。



好きなことを仕事になんて言いませんから、プライベートでまた好きなことをする同世代が増えたらいいなと思います。親の介護の問題とかリアルに考えなければならない世代になっているので、尚更そう思います。

もし、これまで遠慮して生きてきたなら、これから少しずつ自分を取り戻す人生にしていくのもいいかも・・・ぽんきち世代は特にそんな人生の曲がり角だろうと思います。













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posted by ぽんきち at 2016/09/22 20:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする