初心者のためのアコースティックギター講座〜チューニングする時のペグの回し方について




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今回のギター講座はチューニングする時のペグの回し方の注意点について書きたいと思います。



結論から申しますと、ペグで弦を絞めながらチューニングを合わせるようにします。





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例えば、5弦の開放はA(ラ)ですが、写真のようにチューナーを見ながら一旦は少し音が低いところまで弦を緩めます。





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それからゆっくりペグを回しながら弦を絞めていきます。





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そして、写真のようにチューナーの針がAで真ん中に来るように調整します。



つまり、チューナーの針が真ん中に向かう時は弦を緩めながらではなく、絞めながらチューニングすることがコツなのです。

緩めながらチューニングしてしまうとギターを弾いているうちにチューニングが狂いやすくなるのですが、絞めながらチューニングすることで弦のテンションがペグにしっかり伝わり、チューニングの安定感が増します。




今日のまとめです。


チューニングする時は弦を一旦緩め、次にゆっくり絞めながらペグを回す!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ











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posted by ぽんきち at 2016/09/15 20:30 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする