ライブをしている時vs部屋でぼぉ〜っとしている時vs仕事をしている時の体調の変化を考えてみる




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ぽんきちの現在の体調は落ち着いています。一週間の中でも波があるし、一日の中でも波がありますが、トータルで考えると落ち着いている状態と言えます。

消化器系の病気はストレスや普段の食事や運動量などがかなり影響するものですが、ぽんきちの場合はライブと自宅と職場で体調が微妙に変化していることが自覚できます。



最も体調が落ち着いているのがライブをしている時です。ライブは緊張するし普段の生活の中でも異常に集中力を要する時間になるわけですが、なぜか体調がイマイチでもライブの演奏中は持ち直したりする経験をこれまで何度となくしてきました。

次に落ち着いているのは部屋で一人でぼぉ〜っとしている時ですが、自宅ですからリラックスするのは当然なんですが、ライブの時ほど体調が良い感じではありません。

普通は一番リラックスできる時間や空間が体調が落ち着くものだと思いますが、ぽんきちの場合はライブほどではないのが不思議なんです。

そして、体調不良になりやすいのが職場ですが、これは睡眠不足とストレスでしょうね。今のポストは2年目で仕事には慣れていますが、普通に組織の管理職として働く上でのストレスはあるのでしょう。



仕事に関しては朝早く出勤して、2年に一度くらいのペースで転勤や異動があります。仕事内容や環境が変わる度に大きなストレスを感じてきましたが、仕事の性質と今のぽんきちの体質はミスマッチを起こして久しい状態が続いています。やはり4年前の手術が決定的でしたが、術後の後遺症で今の仕事の適性を失ってしまいました。

このまま続けるのは無理があると感じながらも生きていくために今の仕事にしがみついてきましたけれど、それももう終わりにしないといけません。

新しい生き方に賭けてみるしかないと感じているのですが、ライブであれほど緊張するのに体調にはすこぶる良いというのがぽんきちにとっての希望でもあります。

これって明らかに好きなことだからなんだと思います。ライブ中は自分と戦っている感はいつもありますが、それがまたいいのかもしれません。

とにかくギターを弾くことはぽんきちにとって何よりも良薬なのかもしれません。だから、ギタリストを職業とすることは自分にとっては合理的な選択と言えます。ただ、食えない心配があるのが玉に瑕なんですが(^_^;)



自分の体調を考えるとこれからギタリストとして仕事をしていくことにもう迷いはありません。これだけで食えないだろうからそれに付随する何かもやりながらという生き方になるわけです。

極論を言えば、初期段階においては何とか食べていければいいのです。そして、共に生きる人がいれば一緒に食べていければいい。ぽんきちの願いはそれだけです。

今は仕事の中にはギターのギの字もありませんが、これからはギターがいつも側にある生活にしたいと思っています。不足する収入を補うにしてもそこにはギターが置いてあったりという生活がいいですね。

ぽんきちの友人で理髪店を経営しているミュージシャンがいますが、彼のお店にはいつもギターが置いてまして、ぽんきちは髪を切らずにギターを弾いて帰ったこともあります( ̄∇ ̄)



ぽんきちもそんな生き方をしようと思います。

好きなことを仕事にしたいならば、まずは大好きなギターという楽器がいつも側にある生き方をすればいい。

それが52歳からセカンドライフをスタートさせるぽんきちの新しい生き方です。












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posted by ぽんきち at 2016/09/09 22:04 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする