誰にも才能はあるのになりたい自分になどなれるわけがないと思い込んでいる




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世の中にはこれほどたくさんの仕事や趣味に成り得るものが溢れていますから、どんな人にもそのどれかで才能を発揮できることがあるはずです。

運良くそんな仕事に就けている人はわずかなのかもしれませんが、趣味は自分が好きなことをすればいいので見つけやすいですよね。

それでも才能があるかとなると、そこまではないと思っている人は多いだろうと。才能はないかもしれないけれど好きだからやっているという人がほとんどだと思います。



自分には特別な才能など何もないという人は多いと思いますが、たまたま対象となることに出会ってないか気付いてないだけだとぽんきちは思っています。

ハンバーガーの早食い競争で優勝することの意味がどこにあるのかぽんきちにはわかりませんが、もしそれで世界一だとしたら世の中から認められます。ギネスに載ったり、雑誌で紹介されたり、とにかくどんな分野でもトップになると誰かが認めてくれます。

何が言いたいのかと申しますと、才能が発揮できることであれば何だっていいし、極めれば必ず誰かが放っておかないのが世の常だということです。

ぽんきちはハンバーガーの早食いには興味ありませんが、早食いマニアの人たちにとっては世界一になった人は英雄でしょう。



才能が認められる人には主に2パターンあると思います。

ひとつは本人は特に気付いていないけれど誰かに勧められて、もしくはたまたま入った世界で才能が開花するタイプ。

もうひとつは本人がずっと上達を目指した結果、才能が開花するタイプ。

自分はどれにも当てはまらない。だってそんな才能なんてないし・・・というアナタ!!ちょっと待ってください。

前者はラッキーだったとしか言いようがありません。自分では気付かない才能に気付いてくれた人がいたり、偶然やり始めたことが自分に向いていたというパターンなので、こちらは置いといてと(ノ^^)ノ



問題は後者の場合でして、自分には才能なんてないと思っていても何か興味のあることだったり好きなことがあるならば、才能はどうであれ日常的にやっていると思います。

その中には憧れの存在だったり、なりたい自分の妄想があったりして、とても手が届かないんだけれどいいなぁと思っていたりします。

ぽんきちもこのパターンです。若い頃から何だかいいなぁと思える憧れのような目標のようなものがずっと存在しています。

そんな自分になれたらどんなにいいだろうと少年時代から夢見ていることがあります。



もうわかりますね?

そうです、ぽんきちはずっとカッコいいギタリストに憧れてきました。そして、今でもそうなりたいと願い続けています。

その結果、37年間もずっとギターを弾いてライブを続けているのですが、まだなりたい自分にはなれていません。

最近ではこの年齢になってそれを仕事にもしたいという無謀なことまでも考えるようになりましたから、なりたい自分のハードルが一気に上がってしまいました(・・;)

なりたい自分になれるかどうかはわからないんですが、とにかくこの年齢になるまで続けてきました。

現時点で自分の才能がどの程度なのかはだいたいわかっていますが、もしかしたらもっと伸びるかもしれないと思っていて、これからはもっと精進しようとリアルに考えています。



人の才能なんてそれに費やした時間でどこまでも伸ばせるんじゃないかな?少なくともやり方次第では可能性はあるだろうとぽんきちは考えています。

好きだからたくさんの時間を費やすことに抵抗がなかったわけで、好きなことがあるならばとことんやってみればいいんじゃないかな?

どうせ自分には才能なんてないしと言うならば、ではアナタはそれにどのくらいの時間を費やしてきたんですか?とぽんきちは問いたくなります。

そして、どの時点で自分には才能なんてないと判断できたんですか?とも。



ぽんきちはこれまで1万時間以上はギターを弾いたと思います。

一日1時間としても1時間×365日×37年=13505時間になりますから。実際はもっと弾いているはずです。

それでもまだまだなりたい自分にはなれていません。

これって自分が思う到達点までの才能がないということなのかもしれませんが、このまま続けていけばもしかしたらなりたい自分になれるかもしれないし、やってみなければわからないと思っています。

仕事にできるかどうかも同じです。やってみなければわからないわけだし。

なりたい自分になれるはずなどないと言う前に、どれだけやってみたのかという振り返りは必要かもしれません。

え〜、たったそれだけやって諦めちゃったの?と思われるのもしゃくじゃないですか?ぽんきちみたいに1万時間以上やってもまだ道半ばでうろうろしている人間もいますから( ̄∇ ̄;)



好きなことを続けていくのもやめてしまうのも自由です。

ただ、ぽんきちは好きなことを続けて死にたいという気持ちがあるので、1万時間以上かけてもなれないならば2万時間以上やればいいし、それでもなれないならば死ぬまでやればいいかなと。

なりたい自分に死ぬまでになれたら御の字です。













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posted by ぽんきち at 2016/09/11 12:02 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部下たちに退職することを告げた日




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昨日はぽんきちの職場では異動の内示がある日でした。

数日前にぽんきちは上司から退職の希望が認められたことを聞いていましたが、内示の日までは同僚や部下たちには言わないように告げられていました。彼らに早く伝えたいのに伝えられない・・・この数日間のぽんきちは落ち着かない日々を過ごしていました。



昨日、業務が終わる頃に部下たちを集めて退職することを伝えました。

部下たちは一様に驚きショックを隠せないようでした。泣き出してしまう女性職員もいて、狼狽する彼らの表情を見てぽんきちもさすがに胸が熱くなりました。

ぽんきち自身は2年以上前からずっと悩み考え続けていたことであっても、彼らにとっては突然の告白です。しかも管理職は基本的に4月1日付けの異動しかないため、ぽんきちが異動するわけがないと安心しきっていたから尚更だったのでしょうね。

昨日は、ずっと以前から考えていたことなんだと告げ、彼らに自分の我が儘を通すことを詫びました。



ぽんきちの部下たちは今18名いて、正規職員は3名でその他は非正規職員ばかりです。しかも、前職でリストラなどを経験した後に異業種とも言える今の職場に採用された人たちで、その半数以上がぽんきちより年上の人たちなのです。

一年半前に今の部署に配属された時に、年上ばかりの部下たちで、しかも初めての管理職でもあるし、自分はやっていけるのか?と不安がありました。

しかし、自分でも驚くくらい様々な事案で決断力を発揮している自分がいて、意外に管理職というものが向いているんだなとぽんきちは自分を再発見していました。

とにかく、日々何かしら判断を求められることが多い仕事なので、いちいち迷っていたらやっていけないのです。年上だろうと何だろうと自分が決めたことを命令し、時には叱ったりもしました。



ぽんきちは前例主義に捕らわれないタイプなので、無駄なことはするなと、それで時間が余ったらもっと有意義なことに使えばいいんだと伝えてきました。

とにかく残業はするなと、自分のために時間を使うようにすればいいと言う上司でしたが、とにかく真面目で一生懸命に働く部下たちばかりなので、もっと楽してもいいんだよと。

短い期間ではありましたが、この一年半にはいろんなことがありました。「私は今の仕事が天職だと思っています!!」と言い切る部下がいたり、20年前に別れたきりだった娘さんが偶然目の前の席に座り、初めて自分の孫と対面することができた話を部下から聞かされたり、昔ケントスだった生演奏のバンドのお店に行こうと部下たちから誘われて一緒にお酒を飲んだり・・・



自分より年上が多い部下たちだったけれど、昨日彼らを目の前に退職することを告げた時、ぽんきちは彼らのことがとても好きになっていることにやっと気が付きました。

ブログでは今の職場について辛辣なことも書いてきたけれど、それはその体質やシステムについての疑問から来るものであって、自分はいつの間にか自分の部下たちをこんなにも愛していたんだなと昨日は改めて思いました。



彼らと共に仕事をする期間はあとわずかですが、残された時間も精一杯仕事しようと思っています。

正直言って、退職後の生活不安のことで頭がいっぱいなんですが、目の前にある仕事を全うすることが何より大切ですし、愛する彼らと一緒に働ける残された時間を噛み締めたいと思っています。












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posted by ぽんきち at 2016/09/10 12:09 | Comment(0) | ぽんきちのハローワーク体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブをしている時vs部屋でぼぉ〜っとしている時vs仕事をしている時の体調の変化を考えてみる




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ぽんきちの現在の体調は落ち着いています。一週間の中でも波があるし、一日の中でも波がありますが、トータルで考えると落ち着いている状態と言えます。

消化器系の病気はストレスや普段の食事や運動量などがかなり影響するものですが、ぽんきちの場合はライブと自宅と職場で体調が微妙に変化していることが自覚できます。



最も体調が落ち着いているのがライブをしている時です。ライブは緊張するし普段の生活の中でも異常に集中力を要する時間になるわけですが、なぜか体調がイマイチでもライブの演奏中は持ち直したりする経験をこれまで何度となくしてきました。

次に落ち着いているのは部屋で一人でぼぉ〜っとしている時ですが、自宅ですからリラックスするのは当然なんですが、ライブの時ほど体調が良い感じではありません。

普通は一番リラックスできる時間や空間が体調が落ち着くものだと思いますが、ぽんきちの場合はライブほどではないのが不思議なんです。

そして、体調不良になりやすいのが職場ですが、これは睡眠不足とストレスでしょうね。今のポストは2年目で仕事には慣れていますが、普通に組織の管理職として働く上でのストレスはあるのでしょう。



仕事に関しては朝早く出勤して、2年に一度くらいのペースで転勤や異動があります。仕事内容や環境が変わる度に大きなストレスを感じてきましたが、仕事の性質と今のぽんきちの体質はミスマッチを起こして久しい状態が続いています。やはり4年前の手術が決定的でしたが、術後の後遺症で今の仕事の適性を失ってしまいました。

このまま続けるのは無理があると感じながらも生きていくために今の仕事にしがみついてきましたけれど、それももう終わりにしないといけません。

新しい生き方に賭けてみるしかないと感じているのですが、ライブであれほど緊張するのに体調にはすこぶる良いというのがぽんきちにとっての希望でもあります。

これって明らかに好きなことだからなんだと思います。ライブ中は自分と戦っている感はいつもありますが、それがまたいいのかもしれません。

とにかくギターを弾くことはぽんきちにとって何よりも良薬なのかもしれません。だから、ギタリストを職業とすることは自分にとっては合理的な選択と言えます。ただ、食えない心配があるのが玉に瑕なんですが(^_^;)



自分の体調を考えるとこれからギタリストとして仕事をしていくことにもう迷いはありません。これだけで食えないだろうからそれに付随する何かもやりながらという生き方になるわけです。

極論を言えば、初期段階においては何とか食べていければいいのです。そして、共に生きる人がいれば一緒に食べていければいい。ぽんきちの願いはそれだけです。

今は仕事の中にはギターのギの字もありませんが、これからはギターがいつも側にある生活にしたいと思っています。不足する収入を補うにしてもそこにはギターが置いてあったりという生活がいいですね。

ぽんきちの友人で理髪店を経営しているミュージシャンがいますが、彼のお店にはいつもギターが置いてまして、ぽんきちは髪を切らずにギターを弾いて帰ったこともあります( ̄∇ ̄)



ぽんきちもそんな生き方をしようと思います。

好きなことを仕事にしたいならば、まずは大好きなギターという楽器がいつも側にある生き方をすればいい。

それが52歳からセカンドライフをスタートさせるぽんきちの新しい生き方です。












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posted by ぽんきち at 2016/09/09 22:04 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10000回の嘘をついてきたあなたへ




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https://www.youtube.com/shared?ci=IXBCCvOMBpo








これから話すことはぽんきち個人のお話であって誰かのことではありません。



若い頃、ぽんきちは時間差でデートをしていた頃がありました。

Aちゃんと一泊した翌日、食事をして駅まで車で送って、その30分後には別のお店でBちゃんと待ち合わせするみたいな・・・すんません(・・;)

当時のぽんきちは確かな愛というものをまだ知らず、それでいて常に愛というものを渇望しながら生きていたような気がします。

得体の知れない満たされない想いがあって、それを異性に対して異常なまでに求めていました。

誰かと逢っている時にだけそれが埋められている気がしているという若者でした。



本当は一人の女性だけでよかったのです。しかし、その女性には愛する人がいて、どうしても自分に振り向かせることができないでいました。

そんな日々を生きるぽんきちはいつも何がしかの嘘をついていました。嘘をつくことに罪悪感などなく、特に異性に対してはそれが普通という感覚になっていました。



やがて、泥沼の愛憎劇の果てに愛する人を手に入れた時からは他の異性との関係を絶ち、一途な生き方をするようになったのですが、自分はもともとこんな生き方が一番しっくりくる人間であることにやっと気が付きました。

あの頃、幸せな日々の中でふと思ったのは「そう言えば俺はもう何年も嘘をついていないなぁ・・・」と気付いたことでして、その時は自分自身に驚きました。

確かな愛というものに支えられて生きている日々においては嘘は不要なものになってしまうことを知ったのです。



異性の問題に限らず、嘘を抱えて生きることは誰しもあると思います。大きな嘘から小さな嘘まで、誰かに対してだったり、自分に対しても嘘をついて生きることはあります。

それは一時的だったりもするし、何十年もずっと続いている嘘かもしれません。

相手がある場合の嘘は遅かれ早かれ見つかってしまうのでしょうけれど、自分自身に対しての嘘はずっと続いてしまう傾向はあると思います。本当は違うんだと、自分はもっとこうしたいんだと思っていても、それがなかなかできなかったり、そんな自分を見つめないようにしたり。



もし、自分の生き方に違和感を抱えたまま生きているならば、それは毎日自分に嘘をついていることになります。一年で365回、10年で3650回、30年で10950回の嘘をついて生きているのです。

そういう意味では、ぽんきちは10000回以上の嘘をついてきたのかもしれません。まだ若かった日々の異性に対して嘘をつくことが普通になっていたあの頃のように、自分に対しての罪悪感などもなく、それが当たり前のように生きてきたのかもしれないのです。



ぽんきちは本当の幸せは嘘のない日々の中にしかないのではないか?と思っています。

誰かに対しても、自分に対しても、嘘を必要としない日々にしか幸せは訪れないと思うのです。

誰かに対しての嘘はいつかその相手が罰してくれるでしょう。

しかし、自分自身に対しての嘘は誰も罰してはくれません。



きっと死ぬ直前になってやっと自分に罰してもらえるのでしょう。

燃え尽きる命の灯を感じながら、もっと本当の自分を生きたかったと思うのでしょう。











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posted by ぽんきち at 2016/09/08 21:55 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日嘘を書き続けることはできない〜真実を伝えようとしないメディアと自分なりの真実でしか書けないブログについて




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テレビや新聞やネットでは毎日様々なニュースが流れていますが、どこまでが真実なのかわからない・・・特にこれほどネットが普及してしまうと、いろんな人たちがいろんな情報をアップしたり自分なりの考えを書いたりしていて、ますますわからなくなります(・・;)

それでもひとつの方向性として「メディアは真実を伝えていないかもしれない」という猜疑心みたいな感情は多くの人たちに共通して生まれているだろうと思います。

安倍さんもオバマさんもトランプさんもプーチンさんも、その他大勢の政治家の皆さんも、それぞれの立場で物申しているわけで、それを伝えるメディアもそれぞれの立場で伝えるわけで、ありのままだったり捏造だったり、様々な思惑が交錯しているのが世の中の常であります。



確かにスポンサーに支えられた政治家やメディアが自由に真実を語ったり伝えたりすることには無理があるのかもしれません。彼らの多くは大企業がスポンサーになっているわけで、そんなシステムそのものに真実を求めること自体に無理があるような気もします。

毎日のように我々に情報を伝えているメディアの人たちはどんな気持ちで仕事をしているのだろう?と純粋に興味をそそられたりもしますが、毎日嘘を書くのも大変なことではないだろうか?とも思ったりします。

ぽんきちは毎日ブログを書いていますが、ブログを虚飾した内容で書き続けるなんてとてもできません。少なくとも個人が書くブログ、特に毎日書くブログというものはその人にとって本当のことしか書き続けることはできないと思います。嘘を考えて書き続けるなんてぽんきちには無理です(^_^;)



それぞれのブロガーたちが自分なりの真実を書いているわけで、それは共感できたりできなかったりと、ここでも読者の反応は様々なわけですが、スポンサーが存在しないブログは既成のメディアよりは間違いなく自由だろうと思います。

特定秘密保護法でメディアが規制されたり、個人の情報発信についても規制されるとかされないとか、将来的にはブログの世界もどうなるかわかりませんが、今のところネットでは自分の考えを自由に発信することは許されています。

メディアはどうも真実を伝えていないようだと疑うきっかけも、今ある自由な情報発信のおかげです。もしかしたら余計に混乱するだけなのかもしれませんが、たくさんの人たちが自由に情報発信することはやはり貴重です。その中には真実が紛れている可能性は十分にありますし、あとはそれをキャッチする我々の分析能力次第だからです。



自分が毎日ブログで情報発信しているから言えるのかもしれませんが、メディアがわかりにくい今だからこそ個人の情報発信には意味があるような気がするのです。

特に利害関係などない各個人の心のフィルターを通して発信される情報は、メディアに負けないくらいの多様性をも含んでいるわけで、それぞれが得意とする分野で情報発信していく社会にはある種の健全性を感じます。

それぞれがピュアな想いを言葉にして発信していく、それができる時代に我々は生きています。



あなたのピュアな想いも聞かせてくださいとぽんきちは言いたくなるのは、こんな時代に生きているからかもしれません。












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posted by ぽんきち at 2016/09/07 22:02 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする