オリンピックを観ていると心が熱くなると同時に落ち着かなくなる自分がいる




20160816121902049.jpg







柔道も水泳も体操も、どれも日本人選手の活躍は素晴らしくて、テレビを観ていると心が熱くなるものを感じる人たちは多いのではないかと思います。

彼らの喜びの笑顔や涙を観ていると努力が報われることの素晴らしさを傍観者的立場ながらも感じてしまいます。

あのメダルを獲得するまでにどれほどの厳しいトレーニングに耐えてきたのだろう?と思いますし、日々の努力の積み重ねにどれだけの時間を費やしてきたのだろう?とも考えてしまいます。



オリンピックを観ていると心が熱くなると同時に何だか落ち着かなくなる自分がいることに気付くのです。それは命を燃焼させている彼らの輝きが問いかけてくるものに敏感になっているからでしょうね。

彼らの活躍を観て勇気づけられて、日々の生活の中で辛いことがあっても踏ん張りが利く自分になれるのならばそれでいいのかな?とも思いますし、選手たちの中にもそんなコメントをする人たちはいます。確かに彼らの活躍は我々に勇気を与えてくれます。

でも、何だかぽんきちは落ち着かなくなるのです。

ただ、シンプルに「自分は命を燃焼させるような生き方ができているのかな?」と考える自分がいるからです。

彼らの世界の頂点を目指す過程での笑顔や涙を観ていると、同じ人間なのにこれほど生き方における乖離を感じてしまうことに落ち着かなくなるのです。俺、何してるんだろう・・・って気持ちになるのはぽんきちだけなのかな?(・・;)



メダルの獲得を目指して生きるオリンピック選手たちとは違って、我々はハッキリわかりやすい目標というものが無かったりするのが一般的なのかもしれません。

若い頃は比較的に誰もが退屈な人生を嫌い、命を燃焼させるような生き方をしたいと思うものですが、大人になるほどに忘れてしまうと言うか、様々な用事に忙殺されてそんなことも考えなくなるものです。

しかし、心の奥底には眠った何かがあるのではないでしょうか?

本当は今でも命を燃焼させるような生き方をしたいという想いがあるのではないだろうか?

オリンピックを観ていると、ふとそんな想いが甦ってしまう大人たちも多いのではないか?と思うのです。そこが4年に一度のオリンピックの良いところなのかもしれませんね。



ぽんきちのように何だか心がザワザワしてしまう大人たちならば、何かを変えようとするかもしれない。

傍観者のまま終わりたくないと思う大人たちは、自分たちなりのステージでメダルを目指す生き方をするようになるのかもしれません。











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/08/16 12:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする