一生働き続ける人生だからこそ好きなことを仕事にしたい〜好むと好まざるとに関わらず元気なうちは働くことが当たり前になる時代に生きることについて




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少し前までは60歳で定年退職を迎えあとは年金生活を送るのが普通でした。ぽんきちの両親はそんな老後を送っていますが、我々の世代ではもうそれは望めません。

ぽんきちは27歳の時に今の仕事に就きましたが、夢を捨てて現実だけを見つめて生きる選択をしたのは、まずは生きるためでした。そして、もう一つ重要だったのが、定年退職後は年金生活をしながら自分のやりたいことができる生活が待っていると期待したからでした。

現実的にはよほど貯金がない限り60歳から働かずに年金生活するのは難しくなっています。今は年金の支給開始年齢は65歳からに段階的になるようになりましたが、いずれは70歳からになると思います。そして、更には75歳からになるのかもしれません。



元気なうちは働きたいと望む人たちは多いと思いますし、年金の支給開始年齢がどうなろうとも、一生働き続ける生き方はこれからは極当たり前になってくるでしょう。

そうなると、仕事の中身が問われる時代になってくると思うのです。定年退職までは生活のためと割り切って働くという過去の価値観から意識を変えられないままだと、未来においても生活のために割り切る働き方はずっと変わらないという現実にいつ気付くのか?

それに気付いたならば今何をすべきなのかを考えなければ手遅れになりかねないとぽんきちは最近はよく考えます。65歳まで再雇用されてもその後も元気ならば働き続けるわけで、いったいいつになったら割り切った働き方から本当に自分が望む働き方ができるようになるのか?



おそらく割り切った働き方を続けている限り、一生それは変わらないでしょう。年を取れば取るほど、キャリアを積めば積むほど、仕事というものは簡単には変えられなくなります。先延ばしにすればするほど生き方は変えられなくなって、いつか自分が望む働き方をという幻想は幻想のままで終わるのです。

その途中で多くの人たちが癌で亡くなったり不慮の事故で亡くなったりしています。いつかはという思いは今何もしなければやって来ることなく終わるということにいつ気付くのか?

今の積み重ねが未来を作るという動かしようのない現実があるならば、今を変えられない自分は未来も変えられないと思うのです。それに気付いていながら何もできないならば、何もしようとしないならば、甘んじてそんな未来を受け入れるしかない。

好きなことはずっと続けるということ自体は誰にでもできます。楽しいことだから誰に何と言われようとも続ける人は続けます。それを仕事にしたいと思ったら、そのためにやるべきことも考えないといけなくなります。そして覚悟を決めて踏み出す決心も必要になります。



人はなぜ生まれて来るのだろう?

この永遠の問いに明確に答えている人たちがいます。

胎内記憶を残している子供たちに「あなたはなぜ生まれてきたの?」と質問すると、子供たちは「世の中の役に立つために生まれてきたの。」と答えるそうですね。「まずはお母さんを喜ばせるために生まれてきたの。」と答えるのだとか。

生まれて来る意味が誰かの役に立つため、世の中の役に立つためであるならば、それは仕事そのものであると言えます。仕事とは誰かの役に立つ、世の中の役に立つことをすることでその報酬を頂き、自分の生活を支える行為だからです。



それ故に、ぽんきちは仕事について考えることは、なぜ生きるのか?を考えることだと思っています。仕事を軽く考えることは生きることを軽く考えることに等しい。

仕事に嘘をつくことは生きることに嘘をつくことに等しい。

そして、仕事は人生の多くの時間を占めるものです。これから一生働き続ける生き方が当たり前になるならば尚更です。

仕事について深く考えることは生きることを深く考えることなんだと思います。












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posted by ぽんきち at 2016/08/06 12:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供は大人たちのすることを見ている〜赤信号で車が走っていない時に横断歩道を渡ったりしていませんか?




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赤信号で横断歩道の目の前で信号が青になるのを待っている・・・でも車は全く走っていない。

思わず横断歩道を渡ってしまうことはありませんか?特に急いでいる時や狭い道だったりすると尚更ですが、我々大人は簡単にルールを破ってしまう生き物ですよね(・・;)



あれは忘れもしません。ぽんきちがまだ20代だった頃、狭い道を歩いていて赤信号に引っかかり、一旦は止まったのですが、とても急いでいたので思わず横断歩道を渡ってしまったのです。

その時、目の前の向かいで信号が変わるのを待っていた親子がいました。ぽんきちが歩き出した瞬間に幼い子供が「あっ、あのお兄ちゃん渡ってるよ!!」とぽんきちを指差して言ったのです。そして、ぽんきちは子供の母親から凄い形相で睨みつけられたのです(^_^;)

それ以来、子供の前では絶対に赤信号の横断歩道は渡らないようにしています・・・子供が見てなかったら渡るんかい!!(`_´)



なぜぽんきちがこんな体験談を話すのかと申しますと、子供にとってルールを守らないのはいつも大人だからです。世の中のニュースではたまに未成年による犯罪も報じられますが、犯罪のほとんどは我々大人たちが起こしています。

殺人も横領も偽装もテロも戦争も、そのほとんどを大人たちが起こしています。そんな世の中で育つ子供たちに間違ったことをしてはいけないと教えるのはとても難しいことなのではないでしょうか?

子供たちにとっては「それでもまともな大人たちはたくさんいる」と理解させてくれる大人たちがたくさんいる環境を作ることは我々大人たちの使命だと思います。子供たちにそう思ってもらうためには真っ当な大人たちが身近にたくさんいて、それが当たり前な社会にしていくことしかないと思うのです。



しかし、犯罪までは行かなくても、ルールを守らない大人たちはたくさんいるのが事実ですし、人としてそれはどうなの?という事柄は巷に溢れているわけです。

例えば嘘をつく・・・もうめっちゃありますよね。嘘をついちゃダメでしょ!!って子供に言ってるアナタが嘘をついてる(゚Д゚;)

ルールは守らないといけないの!!と子供に言ってるアナタが赤信号で横断歩道を渡ってる(゚Д゚;)

子供たちがいずれ嘘をつく大人になったりルールを守らない大人になるのがよくわかりますね( ̄∇ ̄;)



世の中はきれいごとではやっていけないんだよ!!(`_´)

確かにそのとおりで、どうせそんな世の中で揉まれる運命の子供たちですから、早いうちに現実を知らしめておくのも免疫ができていいかも?という意見もあるかもしれません。

ぽんきちは、どうせそんな世の中なんだから真っ当な生き方で抵抗してやるくらいの大人になってみろ!!と言いたくなります。

世の中には嘘や欺瞞に満ちている要素は確かにあるけれど、それに流されるのは楽な生き方なんだと。裏切られることやガッカリさせられることがたくさんあるけれど、それでも腐らずに生きている大人たちもたくさんいるんだと。

その確かな事実は子供たちに見ていて欲しいと思いますし、我々大人たちがその生き方で示すしかないと思うのです。



真っ当に生きているつもりの大人たちだって酔っ払って失敗することもあるし、仕事や恋愛で失敗することもあって、落ち込んだり元気を無くしたりすることもあります。

それでも前を向いて生きているんだと、子供たちにはそんな姿を見せていくしかないんじゃないかなって思います。

そのためにはまず自分に対して嘘のない生き方をすることから始めるしかないんじゃないかなって思っています。











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posted by ぽんきち at 2016/08/05 21:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝7時過ぎに出勤しながらこの生活もあと少しなんだなと毎朝考えてしまう自分がいる〜蝉の大合唱がめっちゃうるさいけど許せる気持ちになる




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毎朝の道のりで聴く職場近くの木々に止まって大合唱する蝉たちの声が凄まじい・・・

彼らはあと一週間以内に自分が死ぬことを知っているんだろうな。

一分一秒も無駄にしたくないと言わんばかりに全力で鳴いているような気がします。



ぽんきちは毎朝7時過ぎには家を出ますが、この生活もそんなに長くはないのでそれなりに感慨はあります。この先には不規則な出勤の生活が待っていますし、不安定な生活も・・・う〜む(・・;)

10年前に人生が180度変わる転機がありましたが、それは週末のプライベートな時間に限定されていました。エレキからアコースティックに転向したことでプライベートな日常は大きく変化しましたが、これからは仕事も含めてですから10年前とは比べものにならない変化が待ち受けています。

怖くないと言えば嘘になりますけれど、たぶんやりたいことをやり残して死ぬことの方が怖いんでしょうね。最近はあまりにも身近にやりたいことをやり残して亡くなった人たちもいて、この2年半ずっと考え続けてきたこともそろそろ現実にしてもいい頃だと思っています。



10年前は仕事まで変えるつもりは毛頭ありませんでしたから、この10年間は真剣ではあってもあくまでも自分が楽しむための活動であり、ギターや音楽が大好きという自分のアイデンティティを確立することで自分自身を支えるための活動でもありました。

そういう意味ではまさかの仕事までの転向になるわけですが、やはり命についての考察が大きく影響したのは間違いありません。

それまでのぽんきちは命について考える要素は多分にありましたが、それをしようとはしませんでした。大きな手術をしても生き方を変えるという発想には及ばなかったのです。

それは「今の仕事を辞めたら自分は生きていけない」という圧倒的な思考停止という束縛があったからです。しかし、確実に命を縮める現実は十数年前から起こっていたんですが、最初に手術した時も二度目に手術した4年前でも、その現実を目の前にしながら今の生き方にしがみつくことしか考えられませんでした。



開腹手術は3回までというのは都市伝説らしいですが、手術をすると結合部の硬化や内臓の癒着が避けられないので、ぽんきちの場合もそれが問題だと自覚しています。

最近の腹部のレントゲン写真を見るとぽんきちでもわかるくらいの癒着が見られるのですが、主治医や検査した医師に「これは癒着ですよね?」と尋ねても、「バリウムは内壁を写すので外壁が癒着しているかどうかはレントゲン写真ではわからない。」という返事しかしてもらえないのです。

おそらく先生方は立場上そういう返事しかできないのだろうとぽんきちは思っていまして、それはある日確信に変わりました。

たまたま主治医が外来にいない日に別件で診察を受けることになり、他の医師の診察を受けた際にレントゲン写真を一緒に見ながら「これは癒着ですよね?」と同じ質問をしたら、「そうです。」とあっさり認めたからです。責任のない立場の医師だからうっかり本当のことを言ったんだろうとぽんきちは理解しているのです。



前回の手術は初めは腹腔鏡による手術を予定していましたが、硬化した部分や癒着部分が大きかったため途中から開腹手術に変更されました。前回の手術前にレントゲン写真に写っていた癒着部分と思われるものとそっくりなものが今回も見られたので、やはり手術をすれば必ず癒着するんだと諦めの心境になっています。

これ以上の硬化や癒着の進行をどうやって止められるのかはわからないのですが、正しい食事制限をしていてもストレスや運動不足や睡眠不足などが影響して悪化することは十分考えられます。これまでも10年に一度の周期ですが、入院した時期はいずれもハードワークな日々を送っていたという共通点があります。やはり生き方そのものを根本的に見直す必要性がぽんきちにはあるのです。



思考停止というものは命に関わる手術をしてもなかなかその束縛から抜け出せないものなのだなと・・・肉体だけのダメージでは難しくて、あんなに苦しかった日々も退院後にある程度回復してしまうと忘れてしまうのです。

だから、心に訴えかける何かがないと生き方までも変えようという変革は自分の中では起こらないのではないか?と思うのです。

それは一冊の本だったり、誰かの生き様だったりするのかもしれませんが、何らかの衝撃とも言えるインパクトを感じることがないと生き方は変えられない。

それは命の有限性に気付くきっかけになるものかもしれません。



あと一年しか生きられないと知った時、今の生き方を続けますか?

このシンプルな問いの答えがその人にとって本当に求める生き方なんだろうと思います。













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posted by ぽんきち at 2016/08/04 21:03 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち&染維宏一 リズム&ブルースで共演する




https://www.youtube.com/watch?v=QZ74t7xTSLg&feature=youtu.be






ぽんきち唯一のライブでR&Bナンバーを演奏した時の音源です。

しかも、博多を代表するR&Bベーシスト染維宏一との共演というレア中のレアな音源です^^;



milky noteで活動中に知り合いのバンマスからギターのトラ(いわゆるサポートです)で出演を依頼され、同じくベースのトラで依頼された染維さんと偶然ライブで共演することになったライブでした。

長いバンド人生の中でぽんきちがR&Bを弾いたのはこの時だけです。

ベースの音が小さいのが残念だけど、


2007年3月20日の夜でした・・・懐かし過ぎる^^;










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posted by ぽんきち at 2016/08/03 22:03 | Comment(0) | エレキのぽんきち [動画] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽とは関係ない人たちと繋がっていく楽しみ〜ブログを毎日更新していると異業種の人たちからたくさん反応があることについて




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ぽんきちがブログを毎日更新するようになって2年以上になりますが、書き始めて1年くらい経った頃からFBの友達申請を基本的にオープンにしました。

ブログの最後にいつもURLを貼り付けてそれを知らせていますが、それから音楽とは関係ない人たちからの友達申請がどんどん増えるようになり、今ではFBで繋がる半数以上がそんな方々になっています。

そのほとんどがブログの読者でして、毎日更新しているとこんなにも異業種の方々がぽんきちのブログを読んでくださっているのかと驚いています。



ブログを書くようになる前までは音楽関係で繋がっている人たちばかりだったのですが、異業種の人たちとの繋がりが多くなるというこの現象はぽんきちに限らないのだろうか?と最近は考えたりします。

しかし、ぽんきちの周囲にはブログを毎日更新するミュージシャンが極端に少ないため、ぽんきちだけの現象なのかどうかがよくわからないのです。



異業種の人たちとたくさん繋がっていくとぽんきちのFBのタイムラインには音楽関係以外の人たちの投稿が多くなります。おそらく、ぽんきちは他のミュージシャンたちとは色合いの違うタイムラインになっているのでしょうね。

だからと言ってライブの集客が増えるわけでもないのでミュージシャンにとってそれは意味があるのか?と感じる音楽関係の知り合いは多いのかもしれません。

今のところ異業種の人たちと繋がることのメリットはあまりありませんが、将来的にはどうなんでしょう?



ぽんきちは音楽中心の生活にシフトしていくためにブログを毎日更新しているわけですが、とりあえずFBのタイムラインに投稿される彼らの記事の内容は多種多様で、当然ながら音楽以外の内容も多いのです。

いろんな価値観があるんだなぁと感心することも多いので、まずはそれだけでも面白いかなと。

そして、実際に音楽を仕事として活動するようになればその情報の拡散は異業種の方々にも広がっていきます。意外なところから仕事に繋がる案件も出てくる可能性もあるので、やはり異業種の人たちとの繋がりは軽視できないだろうと思っています。



何らかの形で音楽とのコラボを求めるイベント性のあることをする人も現れるかもしれませんから、ぽんきちがミュージシャンという特殊な業種であっても仕事で繋がる可能性も今後はあるのかもしれません。

ただ、やはり現実として仕事に繋がりやすいのは音楽関係の人たちであることは間違いないので、あまり仕事というものを意識せずに自然の成り行きに任せて異業種の人たちとこれからも繋がっていけたらいいと思っています。



そして、音楽関係だろうと異業種だろうと、ぽんきちのブログを読んでFBの友達申請をして頂けるのはやはり純粋に嬉しいものです。

音楽以外の部分でも興味を持って頂けたわけですから、これからも基本的にオープンなスタンスでいこうと思っています(^-^)











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posted by ぽんきち at 2016/08/03 20:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」について





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今回のギター講座は「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」について書きたいと思います。


後ろから前からどうぞ・・・ってなんぞな?(・・;)

中高年以上のおじさん&おばさん読者は今ギターとは関係ない妄想をしていると思いますが、健全な若者読者には何のことだかさっぱりわからないと思います(^_^;)



結論から申しますと、「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」とはオルタネイトピッキングの練習をする時にダウンからとアップからの両方から始める練習方法です。

ぽんきちが勝手に命名しました!!( ̄∇ ̄)




次の写真を例にすると、6弦の8フレットのC(ド)からスタートして、6フレットから10フレットの間のD→E→F...と弾くとメジャースケールの練習ができます。



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この時、 6弦の8フレットのC(ド)をダウンピッキングでスタートして後はアップ→ダウン→アップ→ダウン...とオルタネイトピッキングで練習するわけですが、何度か繰り返し練習したら、今度は 6弦の8フレットのC(ド)をダウンピッキングからスタートします。

すると、後はダウン→アップ→ダウン→アップ...という感じで、最初のパターンとは逆のピッキングパターンでオルタネイトピッキングすることになります。



なぜこのように逆パターンのピッキングも練習することをお勧めするかと申しますと、ギタリストにはピッキングの癖があって、ぽんきちは「外攻め」「内攻め」と呼んでいますが、2本の弦をオルタネイトで弾く時にダウン→アップ(外攻め)が得意な人と、アップ→ダウン(内攻め)が得意な人に分かれるからです。

ちなみにぽんきちは外攻めタイプのギタリストでして、外攻めが多くなるフレーズは得意なんですが、内攻めが多くなるフレーズは苦手だからです。

ぽんきちの友人は逆に内攻めが得意でいつも内攻めが多くなるように工夫してフレーズを弾いていると言ってました。



彼のようになるべく自分が得意とするピッキングパターンになるようにピッキングのスタートをアップで始めたりダウンで始めたりすれば良いのでは?という意見もあるとは思います。

ぽんきちの経験上、ぽんきちもなるべく自分が得意な外攻めになるように工夫しながら弾いてはいますが、曲によっては限界があってどうしても内攻めになる部分が出てきたりするんですね。

それで、苦手意識のある内攻めパターンも弾けるようにならないといけないと思って上記のスケール練習をするようになりました。



初心者ギタリストの場合はこれをピック弾きで練習することをお勧めします。ピック弾きで自然に弾けるようになったら指弾き(ぽんきちは親指と人差し指を使います)でも練習します。

そして、このオルタネイトピッキングやスケール練習をする時は確実にピッキングできるようにゆっくりと弾きましょう。慣れてくるとついつい速く弾いてしまいがちなんですが、アップ→ダウンが正確に弾けてなかったり、いつもミストーンを出してしまったりして、それでもそのままの速さで弾いてしまったりしがちです。

あくまでも正確にオルタネイトピッキングができるように練習しましょう。





今日のまとめです。


自分の手癖を解消する意味でもオルタネイトは「後ろから前からどうぞピッキング練習方法」をする!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/08/02 18:36 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある特定の人だけに向けてブログを書くことについて〜それはたった1人だったり数人に対してだったりするけれど今日は名指しする




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ぽんきちのブログでは何かを伝えたいと思って書くこともあれば特にメッセージを持たせることもせずに書くこともあります。

ある特定の人たちに向けて書く場合は意識するしないに関わらず何らかのメッセージは含んでいるんでしょうね。明確に意図して書くこともあれば、結果的にそんな意味を持つこともあるからです。



ぽんきちはアコースティック・デュオという特殊な形態で活動することが多いギタリストです。特殊なと書いたのは今まで相方が女性ヴォーカルばかりだったという意味です。

ここ数年ではレイぽん、TeTe、marrio(まるりお)ですが、レイぽんとTeTeはもうそれぞれの活動自体が長く、それぞれに困難な時期を乗り越えて続けてきたユニットです。ですから我々には強い絆が出来上がっていまして、男女のユニットでも純粋に音楽で繋がる絆は作れるということを実感しています。



marrioはヴォーカルのメグちゃんからサポートギターの依頼があった時から4年という長い歳月を経てやっとぽんきちが伴奏をすることになったユニットでした。

それ故に半年という短い期間で活動を終えてしまったことは仕方のない事情があったとは言え、最終的にはユニットも縁だからと自分を納得させるしかない気持ちでいます。

詳細は書けませんが、つまりは彼女が音楽活動ができない状態になってしまったわけですが、ぽんきちに限らず、何らかの音楽的な才能を認め、期待をしていたけれど去ってしまうミュージシャンが身近にいた経験をした人たちもいるだろうと思います。



アコースティック・デュオというものは簡単にできそうでなかなかできないものでして、これからヴォーカリストのサポートギターを生業としてやっていきたいと考えているぽんきちとしては、もっと伴奏者を求めているヴォーカリストとの出会いの機会を積極的に作る必要性があると感じています。

ただ、これまでは生業と考えてやっていたわけではなく、ユニットとして活動を共にするご縁があったヴォーカリストがたまたま相方になっていただけです。それ故に個人的な出会いという縁が持つ繋がりにビジネス色はまったくありませんでした。

そんなこともあって、メグちゃんに関しては「音楽活動ができるようになったらぽんきちはいつでもまたギターを弾くからね。」と伝えていまして、その日が来ることを待ち続けています。



正直に申しますと、ぽんきちのブログにはある特定の人たちに向けて書くことがあるという今回のテーマの中で、これまで彼女に向けて書いたものがかなりあります。

4年間も彼女を待たせてやっと伴奏者として活動できたと思っていた矢先に、その活動が始まると同時に活動を終わらせる要因となるものも実は動き出していたという事実に、なぜ?という想いが拭い切れなかったからです。

もうこれは運命の悪戯としか思えないわけですが、ヴォーカリストとして彼女に期待するぽんきち自身の想いもありましたし、音楽活動ができなくなる生き方を選んだ彼女に対して余計なお節介でもあるメッセージを込めたブログを書いてしまうことが何度かありました。

昨年の12月にmarrioは最後のライブをしましたが、ライブ終了後にメグちゃんはぽんきちを抱き締めて泣いていました。

自分で選んだ道とは言え、様々な葛藤があったのでしょう。歌うことが好きで好きで仕方ない彼女がそれでも音楽を離れる生き方をしたわけですから、ぽんきちはただ彼女を見送るしかなかったのです。



彼女はぽんきちのブログの熱心な読者でもあったので、それらのブログをある時期までは読んでいただろうとは思いますが、今も読んでくれているかどうかはわかりません。

今回は初めて彼女の名前を出してブログを書いていますが、伝えたいことはメグちゃんに対してですし、もしかしたら読んでくれている可能性もあるので、もうストレートに書きます(^_^;)





ぽんきちはいつでもまたギターを弾くからね。

音楽活動ができるようになったらいつでも戻っておいで。

ぽんきちはずっと待っているからね。












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posted by ぽんきち at 2016/08/01 22:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする