なんだか限界になりつつあるぽんきち(・・;)




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最近はレイぽんとTeTeだけではなく、ぽんきちとしてライブできるユニットの活動もぼちぼち始めています。

ゆーすけさんとたりさんと昨年から始めたアコギ三兄弟もそうですが、近いうちに70年代のフォークソングを演奏するユニットでもライブする予定です。

おかげさまでサポートギターの依頼のお話もちらほら頂けるようになっていまして、今のぽんきちは音楽活動のチャンスに繋がることはとりあえず全部やってしまおうという姿勢でして、少しずつですが新しい活動が動き出しています。



以前は自分から新たに活動を始めることを躊躇ったり、依頼があってもお断りすることが多かったのです。それはフルタイムで働きながらの活動には限界があるからです。

今も相変わらず仕事を続けながら音楽活動をしていますが、基本的に自分から新しい活動の動きを制限しないやり方を始めたところ・・・もう限界になりつつありますがな(゚Д゚;)

やはりフルタイムで働きながらどんどん新しいことを始めるとあっという間に時間的な限界を感じますね、正直かなりキツい(^_^;)



なぜぽんきちはそんなに無理をしているのか?と感じてしまう読者も多いだろうと思いますが、来年4月からぽんきちはフリーランスとしての生き方に転向する予定でしたが、その時期がちょっと早くなりそうだからです。

営業ツールのセルフマガジンも近々作る予定ですが、その前にHPの作成をすべく現在作業を進めています。完成したら改めてこのブログでお知らせしますが、初心者向けギターレッスンも予定より早く始められそうです。

これまでブログの読者からメールでのお問い合わせやリアルな知り合いの数名からレッスンの希望は伺っています。ギターレッスンの具体的な内容についてはHPにアップする予定ですので、もうしばらくお待ちください(^-^)



音楽活動に制限を設けないと言いましてもぽんきちにできることややりたいことは限られています。とりあえずは今の自分の能力でできることから始めたいと考えています。

ギターレッスンでたくさんの方々にギターを教えたいというのもありますが、ぽんきちはとにかくライブをたくさんしたいですね。今は月に2〜3本が限界ですが、フリーランスになったら可能な限りやりたいです。

ぽんきちにとってライブは一番大好きなことであると同時に貴重な生の営業ツールでもあります。たくさんの人たちにぽんきちのギターの生演奏を聴いて頂けるのがライブだからです。



たくさんの人たちに聴いてもらったり知ってもらうためにこれまで毎日ブログを更新して来ましたが、やはりネットの動画で聴くのと生演奏で聴くのは違うんです。

やはり生で届ける音を聴いて頂きたいと思いますし、そのためにはライブをたくさんするしかありません。

ネットでブログを更新し、ライブ音源の動画をアップし、リアルでセルフマガジンを配布し、生演奏を聴いて頂くためのライブをする。これらを同時進行で継続することが何よりも大切だと考えています。

今はお店を持つタイミングではないので、自分だけでできることをフルにやっていくつもりです。いずれはレッスンスタジオ付きのお店を持ちたいですねぇ。



夢は広がりますが、現実的な不安もしっかり感じていますので、まずは踏み出すことだと。

あれもしたいしこれもしたい、あれもこれもやらなければならないと、今はそんな諸々の事柄で毎日頭の中がいっぱいのぽんきちです(^_^;)











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posted by ぽんきち at 2016/08/22 20:17 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちが職業になる時代が来ればいいのに・・・と妄想する




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http://www.matthewroom.com/#!??????????????????????????????????????????????????????/l8hzj/57370c420cf2c719ae2a95e7
元教師・教育問題漫画家ましゅの教育談義





ぽんきちがフリーランスで生きてみたいと考えるようになってから2年が経ちました。

ぽんきちの夢はギタリストとして生きることですが、フリーランスへの転向を考えるようになった時から収入源を複数持つ必要性も感じてきました。要するに音楽だけでは食べていけないという現実的な認識がぽんきちにはあるということなんです。



今回ブログを紹介した漫画家のましゅさんは企業から援助を受けながら漫画家としての活動をされていますが、漫画家と言えば毎晩徹夜で売れない人たちは真冬はどてらを着て貧乏まっしぐらのイメージがあります(^_^;)

ましゅさんのブログを読むと漫画家として生計を立てることがいかに大変なことなのかがわかります。だからこそ複数の収入源を持つことの重要性を発信しているんだと思います。



2年前からフリーランスへの転向を考えるようになって、ぼんやりと「ぽんきち」が職業にならないのかな?と考え続けています。

具体的には、歌伴ギタリストとしての活動と初心者向けのギターレッスンが主軸になりますが、これまで25年以上も続けている今の仕事で身に付けたスキルを活かす生き方だったり、将来的には相方を店長にしたカフェの経営だったりします。

それ以外にも音楽以外で自分が楽しみながら誰かの役に立つことを見つけて仕事にしたいと考えています。それはまだ具体的には構想ができていませんが、フリーランスとして上記の活動をしながら毎日ブログを更新していく過程で見つかるかも?という気もしています。

フリーランスという新しい生き方は今の大きな組織で働く生き方とはまったく違ったものになるわけですから、出会う人たちや実践的な交流が生まれる人たちもこれまでとは違ってくる可能性を多いに秘めています。

今は想像もできない展開がぽんきちの将来に待ち受けていることも考えられるわけで、とにかく情報発信を続けていくことが大切なのではないか?と考えているのです。



同じ組織で何十年も働いていると恐ろしいまでに価値観や考え方が均一化してしまうのです。それは同じ仕事を同じ組織で続けていると自分と同じようなルーティンで生きている人たちの集合体になるからだと思います。

ぽんきちの場合は、週末に活発な音楽活動を長く続けていることもあり、様々な年齢や職業を持つ人たちとの交流が豊富にある人生を送っています。

その中には当然ながらフリーランスとして音楽以外の仕事も持ちながら生きているミュージシャンもいます。ぽんきちにとって彼らは年齢に関係なく生きる上での先輩であり、ぽんきちが目標とすべき人たちなんです。

生きる価値観は様々あり、生きるための職業はひとつとは限らないと、何も言わずとも教えてくれる人たちがぽんきちのすぐ側には存在しているのです。



以前、ぽんきちが敬愛する博多のプロミュージシャンから「ぽんきち、お前は病気のこととかいろいろ書いているけれど、みんなそれぞれに何かを背負って生きているんだ。思い切ってこっちへ来い!!」と言われたこともあります。

好きなことを仕事にすることを何十年も前から実践して生きている先輩ミュージシャンがぽんきちのすぐ側にはいる・・・彼らにしてみれば「ぽんきちは何を迷っているんだ?」ってことなんですよね(^_^;)

みんな純粋な音楽活動だけでは生きてはいけない現実の中で逞しく生きている。口にはしなくてもそれぞれに背負ったものがあって、それでも自分たちの好きな音楽をそれぞれの表現で追求しているのです。



もし「ぽんきち」が職業になる未来があるとすれば、それは一歩前に踏み出した新しい生き方の中でしか生み出すことはできないだろうと思っています。

そのためには毎日できることであるブログという情報発信を続けていくことや今は週末にしかできない音楽活動を地道に続けていくしかありません。

週休二日制の今は好きなことは人生の7分の2ですが、それを7分の4以上にできるように、せめて人生の半分以上は好きなことにできるようになりたいです。

人生において楽しいことは自分が好きなことの中にたくさん詰まっているのですから。










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posted by ぽんきち at 2016/08/21 23:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちのお勧めTシャツ情報〜エディー・バウアーVネックTシャツ




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エディー・バウアーなんて普通過ぎてお勧めする程でもないんじゃね??という御意見もあると思いますが、ぽんきちがお勧めするのはその並外れた耐久性の素晴らしさからなんです。

Tシャツって頻繁に着ているとネック部分がダルダルになってきたり、生地が薄くなってくるものが多いですが、エディー・バウアーは恐ろしく丈夫でめっちゃ長持ちします。



アップした写真はぽんきちが10年前に買ったVネックTシャツですが、当時はmilky noteのステージ衣装のインナーとして着用していました。

当時はまだ衣装持ちではなかったのでかなり頻繁に着ていました。

数年前からはステージ衣装はNICOLE CLUBというブランドばかり着用するようになったので、エディー・バウアーは完全に自宅でのインナーとして着ていますが、今も頻繁に着用しています。

それでもネック部分が伸びたりヨレたりすることもなく、生地が薄くなってくることもなく、若干の色褪せがあるくらいで今も現役です。



10年も頻繁に着用できるって凄いと思いますし、シンプルなデザインのものを選べば流行に左右されず何年もインナーとして着用できます。

メイド・イン・チャイナなのにこの耐久性は素晴らしいとしか言いようがありません。

シンプルなVネックTシャツがお好みの方にはお勧めします(^-^)









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posted by ぽんきち at 2016/08/20 22:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25年以上働いてきた組織にはいなかった〜人生を変えてしまうほどの出会いはいつも組織の外に存在していることについて




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ぽんきちは基本的にオフィスでの仕事ですから、仕事で知り合える人たちというのも限られています。組織外の人たちとの接点もありますが、あくまでも仕事上必要な事務的なやりとりをすることばかりです。

同じ組織で長く働いている上司や部下や同僚と呼べる仲間たちはとても似た思考をしています。たまに異なる思考を持った人たちもいますが、組織の中では変人と思われていまして、ぽんきちも彼らは変人だと思っています(・・;)

そう考えると25年以上働いていてもそこには自分の人生を変えるような出会いというものがないのは無理もないような気がします。これは定年まで働いても変わらないでしょう。



ぽんきちにとって人生を大きく変えるような出会いはすべて今の自分が所属している組織以外で出会った人たちでした。それはリアルに知り合うミュージシャンだったり、ネットの向こうで情報発信している人たちでした。

ぽんきちも子供の頃から画一的な教育を受け、組織で働くことを前提としたような価値観を徹底的に叩き込まれるような少年時代を過ごしてきました。

いずれ組織で働くからには従順でなければならない。組織に対していちいち疑問を持っていては仕事になりません。みんなで同じベクトルの思考を持ち、組織の目的を達成するために働くことが大切で、そこに人生を変えるような出会いなどは必要ないのかもしれません。



そして、それは多くの人たちにとっては楽なことでもあります。組織の安泰は自分の生活の安泰を意味しています。まずは安定した暮らしができることを重視する生き方では最も合理的だからです。

ぽんきちは最近思うのですが、そこに幸福感を求める人ならばそんな生き方を選択するのは当然だろうと。自分であれこれ考えなくても生きていける人生ならば、多少の不満や体調を壊すくらいのストレスは受け入れるんだと、そっちの方がまだましだと考えてしまうのは不思議ではありません。

ただ、そんな当たり前だと思っていた生き方が通用しなくなりつつある時代になってきていて、そこに潜むリスクがあることに気付き始めた人たちも多くなってきているような気がします。



かと言ってすぐに生き方を変えられるものではありません。同一労働同一賃金を目指さないといけないほどに格差社会が深刻になっている現在では、所得のフラット化を目指す政策を推し進めるしかないのかもしれません。

単純に考えれば、所得の少ない非正規雇用者のために所得の多い正規雇用者の賃金を削って、フラット化にシフトしていくという方向性になります。

理想的なのは正規雇用者の賃金はそのままに非正規雇用者の賃金を底上げできればいいのですが、右肩上がりの経済成長が望めない今となってはそれも難しいのでしょうね。



実際のところ、どのくらい格差社会が広がっているのか?それは様々な業種で働く人たちの賃金を目にする仕事をしているとよくわかります。

ぽんきちは今そういう仕事をしていますが、はっきり言って凄い格差があります。この人はこんなに高い給料を貰っているのか!?と驚いたり、この人はよくこんな給料で生活できているなぁと余計な心配をしたり・・・しかし、これが現実なんです(・・;)



格差社会の解消を目指すこれからの社会は、かつての日本型社会主義だった中流意識社会といったい何が違うのだろう?

多くの国民が中流意識を持って生きていたあの時代はもう来ないのではないか?と思っていましたが、そんな時代をまた目指していくつもりなのだろうか?

少子高齢化が続く限りそんな世の中にはならないような気がしますが、少なくとも同じような価値観で組織で働くことが当たり前とされた生き方では、皆が豊かさを感じることは難しくなってきています。



それでも、人はなかなか生き方を変えられるものではありませんから、何らかの出会いやきっかけを待つしかないのかもしれません。

ぽんきちは今の仕事以外の世界をなるべく知るきっかけがたくさんあることが大切ではないかと考えています。職場と家の往復だけの人生はお勧めしません。

自分とはまったく違う価値観で生きている人たちの存在をもっと知ることが肝心で、人生の可能性の多様さを感じられる環境にシフトしていくことで、画一的な価値観や生き方に支配されない自分に変えていけるんだと思います。












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posted by ぽんきち at 2016/08/19 21:29 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣き虫愛ちゃんをずっと見続けてきたから




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※写真の人物は福原愛とは一切関係ございません。





http://www.nikkansports.com/m/olympic/rio2016/column/hyakkei/news/1696357_m.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=20160817-00000166-nksports-spo
福原愛はなぜ愛されるのか




ぽんきちは前回のロンドンオリンピックで一番感動したのは女子卓球の銀メダルでした。

ぽんきち世代は泣き虫愛ちゃんの頃から福原愛をずっと見続けているわけで、悲願のメダル獲得となったロンドンオリンピックでは「あの泣き虫愛ちゃんが・・・」と思うと心から感動できたし、多くの国民がそうだったに違いありません。

今回もメダル獲得を実現し、キャプテンとしてチームを率いる重圧からも解放されて、心からお疲れさまと言いたくなったし、本当に素晴らしいと思います。



幼い頃からの夢をたゆまぬ努力で実現していく過程を、彼女の成長と共に我々はずっと見続けてきているわけですが、彼女のように幼い頃からオリンピックで金メダルを穫るという目的に向かう真っ直ぐな人生は、なかなかお目にかかれるものではありません。

彼女の中国との関わり方も素晴らしいと思いますし、政治レベルでは色々あるけれど、彼女を見ているとスポーツってそんな確執をも超える人間同士の絆を生み出せる世界なんだと改めて教えられます。



4年後の東京オリンピックでは悲願の金メダルを目指して、これからも彼女のたゆまぬ努力は続くんだろうなぁ・・・何だかもう美し過ぎるって言うか、あんな可愛い顔をして長年勝負の場所で輝き続けているのが凄いと思います。

彼女の生き方そのものがすでに感動的だし、なかなか真似できるものではありませんね。苦しかったり、不安だったり、人生において困難なことからつい逃げがちな我々に投げかけてくる何かが彼女の生き方にはあると思えてなりません。



福原愛はなぜ愛されるのか?



卓球台にやっと顔が見えるくらいだったあの頃から我々は彼女を知っているし、試合に負けると悔し泣きながらお母さんの元に駆け寄る泣き虫な姿も知っているからだろう。

そんな泣き虫だった女の子が立派な大人の女性に成長して、今も変わらずあの頃の夢を追いかけて真っ直ぐに努力し続けているからだろう。

そして、メダルを獲得するまでに強く逞しく成長した姿を見せてくれているからだろう。



だから、我々は福原愛を愛さずにはいられないのだ。










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posted by ぽんきち at 2016/08/18 21:51 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦労はあるけれど今はただ純粋に楽しいです〜プライベートと仕事でそれぞれのあるあるを比較してみる




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仕事には苦労はつきものです。苦労はあるけれど今はただ純粋に楽しいと言える人は幸せだと思うので、今回はプライベートではできるのに仕事ではそれがなかなかできないぽんきちが自分について検証してみたいと思います。



[プライベートのあるある]

ぽんきちのプライベートは音楽中心の生活になっています。ここではアコースティック・デュオで活動する場合のお話をします。



苦労・その1

相方となるヴォーカリストとの出会いがない

ぽんきちの経験上、バンドメンバー募集などで探してもなかなか見つからないものでして、候補者はそれなりに応募してくるのですが、いざお会いして話してみたり、実際にスタジオで合わせてみても、お互いのニーズが合致しないことが多いのです。

それで、結局は自然の流れで一緒にやることになったというパターンが上手くいくような気がします。自然な出会いだったり誰かの紹介だったりするのですが、そんな機会は多くはないので、特に相性のいいパートナーとなるとなかなか見つからないものです。


苦労・その2

方向性の相違

一緒にやっていくことになったものの、やりたい音楽が完全に一致することなどあり得ません。バンドではある程度の妥協も必要なので、そのバランス次第では長続きしない場合もあります。


苦労・その3

アレンジができない できてもヴォーカルと合わない

アレンジができないことはぽんきちの場合ほとんどありませんが、時にはとても苦労する曲があったりします。そして、やっとできたと思ったらヴォーカルと合わせてみるとイマイチしっくりこないこともあります。



楽しみ・その1

自分の代名詞となるユニット

相性のいいパートナーに恵まれるとユニットとして確立できるような活動ができる可能性があります。ぽんきちと言えばレイぽんとTeTeだよね!!っていう誰もが認知しているような活動になります。


楽しみ・その2

表現したいものを形にできる

ぽんきちは弾き語りストではないのでヴォーカルに歌ってもらうことで自分が表現したい音楽を形にすることができます。二人で作り上げる過程はとても楽しいですし、カバーであっても楽曲としてのオリジナリティやクオリティの高いものができた時はとても嬉しいものです。


楽しみ・その3

自分の能力をフル稼働

あっという間にアレンジができてしまうなど自分のアイデアが存分に発揮できるカバー曲ができる時は楽しくて仕方ないです。そんな曲は何故かヴォーカルとの相性も良かったりして完成度も高いことが多々あります。



[仕事のあるある]

苦労・その1

自分の望まない仕事・部署に異動

事前の人事ヒヤリングで自分の希望は伝えることはできますが、大きな組織ではすべての人たちの希望を叶えることなどできません。結果的に望まない仕事もせざるを得ないことは多々あります。


苦労・その2

仕事は実力の世界なので仕事ができる人間の意見が通ることが多々あります。得てしてそんな人は発言権が強く、自分より知識も経験も豊富な人の前ではぽんきちの意見はあっさり却下されたりします。


苦労・その3

アイデアが出ない

好きでもない仕事だと良いアイデアはなかなか浮かんでこないものです。上司から改善案を求められてもなかなか提示できず、ダメ社員ぶりを発揮してしまいます。



楽しみ・その1

稀に希望していなかった仕事・部署でも意外に働きやすい環境だったりすることがあります。特にスタッフに恵まれると管理職だろうとなかろうと働きやすい職場になります。


楽しみ・その2

知識や経験は自分よりも上の相手でも、組織が抱える矛盾点を鋭く突いた発言をすることで自分の意見を通すことができる場合があります。「よく考えたらそれっておかしいよね」って誰もが納得できる内容ならば可能性があります。


楽しみ・その3

自分では良いアイデアが出なくても部下のやる気を出させるようなマネジメントができると部下が勝手に考えてくれます。とにかく「責任は全部俺が持つ」と言い切ることが大切ですが、仕事を辞める覚悟ができているせいかそう言ってます。



ざっと並べてみるとこんな感じなんですが、プライベートと仕事では決定的に違う点がいくつかあります。

まず苦労話ですが、音楽活動における苦労というのは苦しくはありません。お互いの相性の問題だったり自分の才能不足だったりしますから、とにかく相性のいいパートナーが見つかるまで地道に探し続けることが肝心です。

アレンジが上手くできなかったり弾けなかったりすることもありますが、それらはたくさんの曲をコピーしたり効果的な練習方法を考えることで克服できることは十分にあります。

ぽんきちはプライベートでは基本的に好きなことをやっているので苦労が苦労とは感じないのです。それらを克服できたならば更に自分にとって楽しい世界になるはずです。



仕事の場合は苦労を苦労と感じないまでになれるにはその成果が出た時しかないかもしれません。ぽんきちもこれまで好きとは言えない仕事でもやり遂げた時には充実感を味わうことがありました。

しかし、それまでの過程はストレスに晒されたり、イライラしながら作業することが多かったと思います。

そして、何よりも今の仕事で決定的に欠如しているのが「今はただ純粋に楽しいです」と言える要素です。

この言葉が言える人と言えない人の違いは決定的に大きくて、ぽんきちはこの言葉が言える人こそが幸せな人だろうと思っています。



それ故に、生き方の改革は仕事にありきだと考えているのです。

人生の大半を占める仕事をより良いものにすることが幸せな人生への近道だと思っています。











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posted by ぽんきち at 2016/08/17 20:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピックを観ていると心が熱くなると同時に落ち着かなくなる自分がいる




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柔道も水泳も体操も、どれも日本人選手の活躍は素晴らしくて、テレビを観ていると心が熱くなるものを感じる人たちは多いのではないかと思います。

彼らの喜びの笑顔や涙を観ていると努力が報われることの素晴らしさを傍観者的立場ながらも感じてしまいます。

あのメダルを獲得するまでにどれほどの厳しいトレーニングに耐えてきたのだろう?と思いますし、日々の努力の積み重ねにどれだけの時間を費やしてきたのだろう?とも考えてしまいます。



オリンピックを観ていると心が熱くなると同時に何だか落ち着かなくなる自分がいることに気付くのです。それは命を燃焼させている彼らの輝きが問いかけてくるものに敏感になっているからでしょうね。

彼らの活躍を観て勇気づけられて、日々の生活の中で辛いことがあっても踏ん張りが利く自分になれるのならばそれでいいのかな?とも思いますし、選手たちの中にもそんなコメントをする人たちはいます。確かに彼らの活躍は我々に勇気を与えてくれます。

でも、何だかぽんきちは落ち着かなくなるのです。

ただ、シンプルに「自分は命を燃焼させるような生き方ができているのかな?」と考える自分がいるからです。

彼らの世界の頂点を目指す過程での笑顔や涙を観ていると、同じ人間なのにこれほど生き方における乖離を感じてしまうことに落ち着かなくなるのです。俺、何してるんだろう・・・って気持ちになるのはぽんきちだけなのかな?(・・;)



メダルの獲得を目指して生きるオリンピック選手たちとは違って、我々はハッキリわかりやすい目標というものが無かったりするのが一般的なのかもしれません。

若い頃は比較的に誰もが退屈な人生を嫌い、命を燃焼させるような生き方をしたいと思うものですが、大人になるほどに忘れてしまうと言うか、様々な用事に忙殺されてそんなことも考えなくなるものです。

しかし、心の奥底には眠った何かがあるのではないでしょうか?

本当は今でも命を燃焼させるような生き方をしたいという想いがあるのではないだろうか?

オリンピックを観ていると、ふとそんな想いが甦ってしまう大人たちも多いのではないか?と思うのです。そこが4年に一度のオリンピックの良いところなのかもしれませんね。



ぽんきちのように何だか心がザワザワしてしまう大人たちならば、何かを変えようとするかもしれない。

傍観者のまま終わりたくないと思う大人たちは、自分たちなりのステージでメダルを目指す生き方をするようになるのかもしれません。











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posted by ぽんきち at 2016/08/16 12:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち御用達の音楽スタジオ「サウンド・トラック」人呼んで「サントラ」とはここなり!!





https://www.youtube.com/watch?v=6WAw9M6FDpo






ぽんきちのブログに度々登場するスタジオでの練習風景の写真や動画はほとんど福岡市中央区渡辺通2丁目にある「サウンド・トラック」というスタジオで撮影されたものです。


https://www.studioasp.com/mdata/detail.aspx?i=9727
音楽スタジオ総合ガイド「薬院サウンド・トラック」



ぽんきちにとってはずいぶん古い付き合いになるオーナーさんが経営していますが、ぽんきちの音楽仲間のミュージシャンたちも割と利用していて、練習していたら隣のスタジオで○○さんたちも練習していた・・・ということがよくあります。

ぽんきちがサントラで最も遭遇率が高いのは弾き語りストのあべことd.w.p(ダンシング・ワウワウ・パラダイス)のサザエさんたちかなぁ・・・

特にTeTeの練習の時に遭遇することが多くて、チミたちまたサントラで会いましたね!!みたいな^^;



ぽんきちがこのスタジオをよく利用している最大の理由はソロやデュオという小編成でも数日前から予約できるからなんです。

多くのスタジオは2人までは前日だとか当日の予約しかできないところが多いのです。ですから、アコースティック・デュオで活動しているぽんきちのようなミュージシャンにとってサントラの予約システムはとても助かるわけです。



そんなわけで、これからも何かとお世話になるサントラですから、たまにはぽんきちのブログで紹介しないとね^^

サントラさん、これからもお世話になります!!










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posted by ぽんきち at 2016/08/15 22:28 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14歳になった夏に戦争が終わったことを知った〜決して戦争体験を語ろうとはしない父について




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昨日は福岡に戻る途中で父が入所している施設に立ち寄りました。

8畳ほどの広さの部屋で父は車椅子に乗ってテレビを観ていましたが、お見舞い客の訪問はやはり嬉しいようでした。施設の部屋は綺麗に掃除されており、窓も広く緑が見える景色に田舎の施設ならではの良さを感じました。



最近は白内障のためそんな景色も水中から見ているようにぼやけてしまうと話していた父ですが、終戦記念日である今日は父の85歳の誕生日なのです。

父は14歳になった日に終戦を迎えました。その時のことを父は決して我々子供たちに語ろうとはしませんでした。ぽんきちの父は戦争体験を語らない人なのです。

兵隊として戦地に徴兵された経験を持つ高齢者の中には悲惨な体験を思い出したくないという理由で戦争体験を語らない人たちはたくさんいます。父の場合はまだそんな年齢ではなかったはずで、語りたくない理由は他にあるとしか思えないのです。



ぽんきちは子供の頃から祖母や母から戦争体験の話を聞かされて育ちました。子供の頃、実家の浦山にはまだ防空壕が残されており、中にはランプを掛けていたと思われる大きな釘が打ち込まれて残っていました。

ぽんきちたち子供たちに祖母や母が交互に戦争体験を語ってくれる時も、父は何故か黙って彼女たちの話を聞くだけで、自らは決して語ろうとはしませんでした。

島の対岸には当時の大日本帝国空軍の飛行場があったため、ぽんきちの故郷の地域でも激しい空襲があったそうなんです。

時には血まみれの兵隊さんが島の民家に担ぎ込まれることもあって、島民たちは傷ついた彼らを懸命に看護したそうです。

当時、母はまだ小学校低学年の子供で、そんな兵隊さんたちから随分可愛がられたと話していました。家族を故郷に残して戦っている兵隊さんも多かったはずで、若い彼らはとても優しかったそうです。

そんな話を幼かったぽんきちが聞かされている間も、父は黙って祖母や母の話を聞いているだけで、自分からは話そうとはしませんでした。



今、父が施設に入所し、話をする言葉さえも時々聞き取りにくい状況になりつつある中で、ぽんきちは父は何故あれほどまでに戦争について語りたがらなかったんだろう?と考えてしまうのです。

昨日、父は「ここが終の住処になるのぉ・・・」とポツリとこぼしました。ぽんきちは「そうだね・・・」としか言えませんでしたが、このまま父とはこんな会話のやりとりだけで終わってしまうのか?という複雑な想いがあるのです。

14歳という多感な時期に終戦を迎え、それまでの価値観が180度変わってしまう大きな歴史の転換点にすべての国民が立ち尽くしたであろうあの時を、教師や大人たちがそれまで教えてきたことをすべて翻したあの頃のことを、14歳になったばかりの父はどう感じていたのだろう?



きっと父はこのまま息子たちには当時のことを何も語らないまま死んでいくのでしょう。

本当はぽんきちは父にも語って欲しかったという気持ちがあるのです。でも、語らないことが父の望みであったならば、最後まで語らない父の息子のままでいようと思います。



父には穏やかな余生を送って欲しい。

今のぽんきちが父に望むのはそれだけです。











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posted by ぽんきち at 2016/08/15 16:40 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち、仁義を忘れたらいけんぞ・・・と母は言った〜うそ太郎のぽんきちがハッとする時




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LIFE!うそ太郎






故郷の実家にいると母は喋りっぱなしです・・・もうね、我々がいなくても一人で喋ってるんじゃないかって勢いでずっと喋りっぱなしなんです。

何気ない日常の出来事をすべて言葉にしている感じなんですが、時々ぽんきちはNHKのLIFE!「うそ太郎」みたいに魂が抜けたように母の話し相手をしています。

話を聞いてるようで聞いてないみたいな・・・ぼ〜っとしたうそ太郎になっています。ハッキリ言って一日中母の話し相手をするのは無理(^_^;)



それでも、たまに母がハッとすることを言うことがあって、それは親戚縁者との付き合い方だったり、ある種の社会性についてなんですが、最近感心したのは「帰省する時に親と親戚にお土産は不要だ。」という話でした。

ぽんきちは帰省する度にお土産を買って帰りますが、母からは虚礼廃止せよ!!と言われました。年を取って一人暮らしも多くなっている自分や親戚たちにお菓子などのお土産は不要だと。貰っても嬉しくなんかないんだと言うのです。だから止めろと。

なるほど!!と腑に落ちたぽんきちは今回からお菓子のお土産は止めました。



あとは、いつだったか親戚縁者に限らず、他人との付き合い方についても母が語ったことがあって、「ぽんきち、仁義を忘れたらいけんぞ。」と言われたことは忘れられないです。

母は仁義が一番大切だと言います。仁義無き人生はクズだと。

田舎育ちの母だからこそそう言うのかもしれませんが、そんな話をされる時ぽんきちはうそ太郎から息子のぽんきちに戻ります。



たまにハッとすることを言う母なので油断はできないんですが、基本うそ太郎になっているぽんきちです(・・;)












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posted by ぽんきち at 2016/08/14 12:15 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする