荒井由実+宮崎駿÷2=ぽんきち




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ぽんきちさんは音楽で何を目指しているの?



最近のぽんきちはHPとセルフマガジンを具体的に作る時期を迎えつつありますが、いろいろと頭を悩ます中のひとつが「ぽんきちの活動理念」についてです。

企業のHPや会社案内パンフレットには必ず企業理念が掲載されていますよね?ですから、ぽんきちもこれからの活動理念を掲載したいところなんですが、これが意外と難しいのです。



以前、ぽんきちは後輩ミュージシャンから上記の質問をされたことがあります。

これはそのままぽんきちの活動理念に繋がることだろうと思っているのですが、その時ぽんきちは「い・・・いい!!(o゚▽゚)o」と言われたいと答えました。


例えば、TeTeのライブで説明しますと・・・


ぽんきちがギターでイントロを弾き始める

すると、それまでお喋りしていたお客さんがハッとして振り返る

そして、なっちゃんが歌い始める

すると、観客の一人が「い・・・いい!!(o゚▽゚)o」と呟く


これがぽんきちの目指す世界なんだと( ̄^ ̄)

だから、ぽんきちの活動理念は「い・・・いい!!(o゚▽゚)o」と言われたいことになります。



正直言って、これこそがぽんきちが理想とするライブなのですが、何となくわかりますかね?

え?知らんがなって?(^_^;)



仕方ないのでもう少し詳しく説明しましょう。

これは以前ブログで書いたような気がするのですが、ぽんきちが目指している世界観は荒井由実と宮崎駿の世界観を足して2で割ったような音楽性なんです。

このお二人に共通しているのは老若男女問わず訴えかける何かがあるということだと思うのです。

両者とも小さな子供から老人まで幅広い世代に愛される作品を残していますが、そんなことって簡単にできることではないし、そんな存在は稀有だと思うのです。

そして、その道のプロから一般視聴者まで幅広く認められています。マニアにだけウケるわけでもなく、一般大衆にだけウケるわけでもない。わかりやすい作品なんだけれど深いメッセージ性も内包している。



「卒業写真」を聴いて い・・・いい!!(o゚▽゚)o


「雨の街を」を聴いて い・・・いい!!(o゚▽゚)o


「カリオストロの城」のクラリスに い・・・いい!!(o゚▽゚)o


ナウシカに い・・・いい!!(o゚▽゚)o


そんな萌え方をした人たちに、ぽんきちユニットにも「い・・・いい!!(o゚▽゚)o」と萌えて欲しい・・・

え?知らんがなって?(^_^;)



とにかく萌えて欲しいんです。



つまり、ぽんきちの活動理念は

萌えて欲しい

この一言に尽きるのです。



しかし、実際にHPやセルフマガジンに活動理念は「萌えて欲しい」と書くとただの変態と思われるので、おそらくそれなりの文章で作る可能性があります。

しかし、その裏側に隠された本心は「萌えて欲しい」だけなんです。

老若男女問わず萌えて欲しくてぽんきちはユニットで音楽をお届けする活動をしています。












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posted by ぽんきち at 2016/08/31 21:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君はいったいどっちのプロなんだ?〜10年前ぽんきちに現実的に生きろと諭した主治医が笑顔で送り出してくれた日に想う




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2000年の夏でしたが、ちょうどシドニーオリンピックが開催された年にぽんきちははじめて手術をするための入院をしました。ぽんきちが36歳の時でした。

術後はあれほど苦しめられていた痛みが無くなって、これが本来の生きてる感覚なのか・・・と思いました。

それまで15年間に渡り毎日続く腹部の痛みに悩まされて生きていたからです。一日に何度となく襲ってくる痛みを抱えながら青春時代を過ごしていたわけですが、そんな中でバンドを続け、毎日普通に働き、恋もして、婚約者とお付き合いするまでになっていました。



はじめて手術した後は、あの痛みによく15年間も耐えてたもんだなぁ・・・と、我ながら感心したものです。そして、毎日続いた痛みとお別れできた喜びを噛みしめていました。

患部を切除してもまた接合部から再発する病気だということは知ってはいましたが、再発防止のために絶食を勧める主治医の指導には従うことができませんでした。

婚約者とのこれからの結婚生活を考えてもそれはあり得なかったし、まだ若かったぽんきちは何よりも食べない生活ができるほどストイックな人間ではありませんでした。



やがて結婚し、新婚生活も落ち着きを見せ始めた頃から再びあの痛みが始まったのですが、さすがに落胆しました。あぁ...やはりこの病気は治らないんだなと改めて思い知らされたぽんきちでしたが、二人で暮らす生活の中ではやはり絶食というものを受け入れることなどできませんでした。

様々な事情が重なり、二人の生活に修復しがたい傷が生まれ、やがて別離を選択することになったことがきっかけで、ぽんきちはやっと絶食生活というものを受け入れる覚悟ができたわけですが、それから7年後に二度目の手術をするまでに症状が悪化していました。

週末の音楽活動で外に出る時だけは食べるという完璧な絶食生活ではなかったせいか、まるで別の物体のように体が言うことをきかない状態で、最初に手術をした時から12年後の2012年に二度目の手術をしました。



今も手術の後遺症のため、自分の体が別の物体のように感じることがありますが、言うことをきかないなりに音楽活動も仕事も普通に続けています。

今の仕事は25年以上も続けてハードワークも普通にこなしてきたわけですが、それは生きていくために仕方の無かったこととは言え、この生き方が正しかったのかどうかは自分でも判断が難しいところです。

時々この試練は何のため?と思うこともありますが、それは今も考えても仕方がないことで、世の中に難治性疾患を抱えて生きる人たちがどれだけ存在しているのかわかりませんが、それぞれが自分なりの受け入れ方をしながら生きているんだろうと。



ぽんきちは今、人生における大きな変化を求めていますが、それが今までの負の連鎖を断ち切ることに繋がるのかどうかはわかりません。

好きなことを仕事にしたことがないので、そんな生き方ができた時に自分の心と体にどんな影響をもたらすのか、想像がつきません。

もし、それでも手術を要するほどの入院が必要となることがあるならば、今度は果たして耐えられるのだろうか?という思いもあります。



今日は通院日だったのでもう30年の付き合いになる主治医の診察を受けました。

月に一度の診察ではいつものように世間話をして薬を処方して頂くくらいですが、ぽんきちは数ヶ月前から近い将来フリーランスのギタリストとして生きようとしていることについても話していました。

10年近く前に、音楽の道へ転向したい気持ちが芽生えていると話した時に「君はいったいどっちのプロなんだ?」と厳しい表情でぽんきちを諭してくれた主治医が、今日は笑顔で「そうか、決めたか!僕はもう何も言わない。好きなことを仕事にするのは大変だぞ。」と言ってくれたのが印象的でした。

お互いにもう若くもなく、残された人生はどうあるべきかを考える世代になっているからか、今回はぽんきちの新しい生き方の選択について主治医は寛大でした。



10年前まではあれほど現実的に生きろと、誰よりもぽんきちの体のことを理解しているが故に言ってくれていた主治医が、今は自由に生きろと言ってくれている。

我々の間に流れた歳月を感じていますが、気持ちいい笑顔で送り出してくれる主治医に感謝ですね。

台風の影響で九州にも秋の気配がほんのり感じられる日にいい笑顔が見られてよかったです(^-^)












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posted by ぽんきち at 2016/08/30 12:26 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフィールは他者目線で書けないことについて




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現在ぽんきちはフリーランスとしての活動を始めるためにHPを作成中なんですが、ぽんきちはHP作成ソフトが使えないのでプロに依頼して作業を進めています。

そこで痛感したのがプロフィールを他人目線で書くことの難しさです(・・;)



HPはぽんきちの経歴や今できること、これからやろうとしていることなど、ネットで見てくれている人たちにわかりやすく説明されたものがベストです。

とりあえず使用する写真やプロフィールの原稿を送って出来上がった試作品を見せてもらって気付いたのが、プロフィールの詳細は勿論ぽんきちにしか書けないのですが、自分を客観的に評価するコメントが完全に抜け落ちていたということです。

試作品のプロフィールにはHP作成を依頼した友人が書いた文章が追加されていまして、これが客観的にギタリストとしてのぽんきちを評価する内容でした。彼は10年近くぽんきちを陰ながら応援してくれている友人ですが、これって自分では絶対書けないって思いました(^_^;)



まず、自分を評価する(褒める)という発想がぽんきちには全くありませんでしたから、HPは他者が見るものとして考えた時に、現時点で自分がギタリストとしてどのような評価を受けているか?という視点で書くことができなかったのです。

彼なりのぽんきちのギタリストとしての評価を追記していましたが、他者が知りたいことってこんな部分も重要なんだなって改めて思い知らされたというか、とにかくこんな文章は自分では絶対書けないですね。

ですから、プロフィールって自分以外の誰かに手を加えてもらうことが他者目線の内容になるのかもしれないなぁと感じています。

特にぽんきちの場合はギタリストという特殊な職業ですから、音楽的な個性やスキルについては自分で評価しにくい部分も多いのです。基本的に自己評価って低くなりがちだし、自分なんてまだまだ精進が足りてないと思っていますからねぇ( ̄。 ̄;)

しかし、HPは仕事に繋げるためのネット上の重要な窓口なわけで、過去の実績を書くだけではそこから与えられるイメージは読者によってはわかりにくいかもしれません。ギタリストとしての評価についての説明があるとイメージが更に伝わりやすくなるはずで、今回は早くも自分だけで文章を作ることの難しさを感じています。



HPが出来上がったら次は紙媒体の営業ツールであるセルフマガジンの作製に移りますが、これはHPよりも更に内容の濃いものにしなければいけません。

無料配布するとは言っても、少なくとも冊子として読み応えのあるものでなければ効果は期待できないでしょうから、これは先が思いやられますねぇ( ̄∇ ̄;)

とにかく、自己評価が低いのか高いのかよくわからないというのが正直なところでして・・・ギタリストとして全然まだまだじゃん!!と思っているくせにギタリストとして仕事しようとしているという(^_^;)



そんなぽんきちですから、自分ですべて作るのは無理があるのかなぁと思ったりもしています。

セルフマガジンの作製ではデザインはプロにお任せしようと思っています。ぽんきちが可愛がっているミュージシャンでプロのデザイナーもいますから、しっかり仕事として依頼しようと考えているのです。

問題は構成や編集ですが、これもプロにお任せするのがいいかもしれませんねぇ。冊子の作製などしたこともないど素人のぽんきちが作るセルフマガジンがどれほど読み応えのあるものにできるのか・・・なんだかどんどん自信が無くなってきたば〜い(゚Д゚;)



しかし、HPとかセルフマガジンとか未知の分野だったものを作るのは楽しくもあります。ああだこうだと考えながら少しずつ前に進めていますが、すべては自分のためですからとにかく本気ですね。もう面白いくらいに(^_^;)

生活がかかってますから当然ではありますが、会社の看板が会社ではなく自分になるというのはこういう感覚なのかなぁ。

組織ではなく個人の力で生計を立てることがぽんきちの夢ですから、HPとセルフマガジンはそのための第一歩です。

今できることを着実に一歩ずつやるしかないですね。











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posted by ぽんきち at 2016/08/29 21:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老化するほどにやりたいことに精力的になるぽんきち〜あと働ける時間は十数年しか残されていないことについて




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若い頃はやりたいことがそれなりにできていたけれど、年齢を重ねるとともにそれができなくなる。

普通はそういう年の取り方が多いのかもしれませんが、ぽんきちの場合は逆でして、10代よりも20代が、20代よりも30代が、30代よりも40代がやりたいことができている人生を歩んできました。

20代に就職し、フルタイムで働きながら30代で結婚もしたので、子供がいないことを除けば至って普通の人生なんですが、ぽんきちは老化するほどにやりたいことに精力的になる人生を歩んでいるのです。



ぽんきちはギタリストなのでやりたいことは音楽活動になりますが、明らかに若い頃よりも現在の方が活発に活動しています。

そういう生き方をしてきたせいか、「やりたいことってできないものだよ。」という人たちのことがイマイチ理解できないのです。

自分はやりたいけれどできないと言うけれど、生き方って自分で選んでるんじゃないかなぁ。できないことの理由は仕事や家庭が主な原因なんでしょうけれど、仕事を選ぶのも一緒に暮らす人を選ぶのも自分ですから。

だから、やりたいことができない理由は外に求めがちだけれど、実際は自分の内側にあるものなんじゃないかな?



ぽんきちは若い頃から音楽がいつも側にある人生を選ぶようにしてきたせいか、仕事も一緒に暮らす相手も音楽活動ができることを前提に選んできました。音楽活動ができなくなる仕事や相方を選ぶという発想がそもそも無かったのです。

だから、やりたいことができない理由を外に求める人たちのことがイマイチ理解できないんです(・・;)

40代になってからは飛躍的に音楽活動は活発になりましたが、それは離婚したことが大きな要因になりました。基本的にプライベートな時間が自由になったというのもありましたし、ぽっかり空いた心の虚しさを音楽で埋めようとしていたからでもありました。

中にはそんな時こそ仕事に打ち込めばいいじゃないか!とアドバイスをくれる職場の先輩もいましたが、彼は心の虚しさを仕事で埋められる人だったのでしょう。ぽんきちには無理でした。

ぽんきちは心の虚しさを音楽でしか埋められなかったから、老化するほどに音楽にのめり込む人生になったんでしょうね。



ぽんきちの場合は年を取るほどに音楽活動が活発になってしまう出来事が人生の節々で起こっているような気がします。

かつての仲間たちで音楽から離れていった人たちはたくさんいます。ぽんきちは音楽からは絶対離れられない人間なんですが、彼らはそうではなかったんだと思います。

そして、ぽんきちはこれからの人生はもっと音楽が側にある生き方に変えようとしていますが、彼らにとって音楽はそこまで大きなものではないけれどぽんきちにとっては相変わらず大きなものというだけであって、これはもう人それぞれの選択にしか過ぎないんだろうと。

ぽんきちの場合は自分に残された就労可能な年数までもが音楽を離しては考えられなくなっています。あと何年働けるのだろう?その中で音楽活動はどれくらいできるのだろう?と考えてしまうのです。

今年53歳になるので、おそらくはどんなに長くてもあと20年もないだろうと考えると、たった十数年しか残されてないんだなと考えてしまうのです。



おそらく、ぽんきち世代であれば自分が本当にやりたいセカンドライフというものを目指すならば定年退職後だなと考えている人たちが圧倒的に多いだろうと思います。人生80年の時代ですし、まさか自分が数年後に死ぬなどとは考えていないでしょうから、無理もありません。

例え身近な知り合いが60歳前後で亡くなることがあったとしても、自分のことに置き換えて考えることはなかなかできないでしょうね。

これもやはりやりたいことの価値観の違いであって、それを今すぐやりたいと思うのか先延ばしするのかという考え方の違いに過ぎません。

どちらが正しいとか間違っているということではなくて、その人の生き方の問題なんだと思います。



ぽんきちには今すぐやりたいと思えることがあって、人生は80年ではないかもしれないと思っている。

これまでも老化するほどにやりたいことに精力的になる人生を送ってきたので、これからはそれがもっと加速する生き方をしようとしているに過ぎない。

生き急いでいると言えばそのとおりだし、過去2度の大きな手術を経験したり、平日は絶食していたり、他の人たちとは違う人生になってしまったことも影響しているのは否定できません。

そして、実際に命の有限性を常に意識しながらやりたいことを仕事にまでしてしまっている人たちとのリアルな出会いがあったことも影響しています。

世界は広い、身近な人たちの中にもそんな人たちは存在するし、ネットの向こうには更に多くのそんな人たちが存在することを知ってしまったことも影響しています。



彼らにできてなぜ自分にはできないと決めつけているのだろう?

そんな疑問もあって、老化するほどにやりたいことに精力的になる人生のぽんきちはこのまま自然の流れに逆らわずに生きてみようと。

自分の人生を俯瞰して見た時に、この流れは何十年も前から続いていたことなんだと思い始めています。

それに気付くには上記に書いた様々なきっかけが必要でしたが、それもずっと続いてきた大きな流れの一部だったんだなと今は思っています。










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posted by ぽんきち at 2016/08/28 23:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事帰りの飲み屋で仕事の愚痴をこぼす人生と自分のすぐ側に愚痴をこぼさない幸福論もリアルに存在することについて




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仕事帰りに上司や部下や同僚たちと一杯飲んで帰りたいというサラリーマンは多いだろうと思います。

ぽんきちの職場はちょっと特殊でして、そういう飲み会は20年くらい前から激減しました。今は暑気払いや忘年会や歓送迎会など季節の節目に飲み会をするくらいになっています。

ですから、上司に誘われてとか同僚たちとちょっと一杯ひっかけて帰るというのは若い頃は普通にあったのです。



そんな飲み会では自然に仕事の話になるものですが、そこで仕事の愚痴が出ることも普通にありました。飲みながら仕事の不満を話すのはある種のストレス解消になりますし、同じ仕事をする仲間たちで仕事のストレス解消を図るのはある種健全な姿なのかもしれません。

そして、そんな姿はサラリーマンの悲哀というか、人間味のある一場面として語られることは昔からありますし、人生とはそんなものなんだという共通認識を持つことが更に仲間意識を強くするものです。



仕事帰りの飲み屋で仕事の愚痴をこぼす人生というものに長年組織で働いているぽんきちは一定の理解を持って生きています。

その一方で、そんな飲み会でも決して愚痴を言わない人間がいることも知っています。以前、ブログで書いた「今の仕事が天職です!」と言い切るぽんきちの部下がそうなんです。

ぽんきちは彼女が仕事の愚痴を言う姿を見たことがありません。彼女が職場の飲み会でどんなことを話すのかと申しますと、新たな仕事上の提案やどんなに今の仕事が楽しくてやりがいがあるかを語ることが多いのです。

誰かの誹謗に繋がるような話題には乗ってこないですし、そんな話題になっても黙って聞いているだけです。つまり、彼女は仕事の愚痴になるような話は一切しないタイプの人間なんです。



組織にあってこのようなタイプは極めて稀有な存在だと思います。みんなある程度は仕事の愚痴も言い合ってストレス解消するものなのに、彼女にとってはそれはストレス解消にはならないのでしょう。

彼女だって組織で働く人間ですから思い通りにいかないことはたくさんあるはずです。今の職場には何十人も一緒に働く人たちがいるわけで、仕事ができるタイプの彼女にしてみれば苛々することもあるだろうと思うのですが、とにかく愚痴を言わないのです。

これはいったい何なんだろう?と、なぜ彼女は他の人たちと違うのだろう?とぽんきちは考えるのですが、やはり仕事が楽しくて仕方ないというそのキャラにあるのではないかと思うのです。



彼女にとって今の仕事は天職と呼べるものなので、毎日通勤するのが楽しくて仕方ないわけです。年休の予定日にうっかり出勤してしまうくらいですから、根本的に他の人たちとは何かが違うのでしょう。

ぽんきちははっきり言って彼女のようにはなれません。飲み会では仕事の愚痴も言ってしまいます。かと言って他の人たちと連帯感を感じるかというとそうでもなく、「不満の多い自分自身の今の働き方に虚しくなる」だけなんです。

そして、「今の仕事が天職です!」と言い切る彼女の生き方が羨ましいと思うのです。同じ仕事をしていながらこれほど違うものなのか・・・と感じざるを得ないのです。

好きな職種に就き、その中でも本当に自分の好きな仕事ができている人間とはこうも違うものなのか・・・と自分の部下の姿を見ながら思い知らされるのです。



そして、仕事の愚痴を言いながら飲む仲間たちとの連帯感に救われながら生きることの幸せとは何なのか?と思うのです。

自分で選んだ組織に生きて、甘んじて不満も受け入れて働いているけれど、同じ組織にいながら全く違う次元で生きている人間の存在を無視しながら生きているこの現実は何なんだろう?

彼女が特別なんだと自分に言い聞かせることは簡単なんですが、彼女と我々の幸福論の在り方は同じ職場でも乖離し過ぎているわけで、愚痴をこぼさず喜々として働く彼女とそれを傍観しながらルーチンワークとして働くことの虚しさの対比を感じながら生きている自分がいる。



どちらもそれぞれにとっての幸福論なんだろうと思います。

仕事の愚痴をこぼしながら生きる人生があってもいいし、そんな愚痴とは無縁な人生があってもいい。

ただひとつ言えるのは、それぞれの幸福論は自分でそれを選んでいるということです。

誰かが無理やり押し付けたのではなく自分で選んでその幸福論の中で生きています。



せっかく生まれてきたのだから美味しいお酒を飲みたいものです。











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posted by ぽんきち at 2016/08/27 20:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする