我々が思っているよりも時は速く過ぎる〜3ヶ月後の予定があっという間に来たりしませんか?




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ぽんきちの音楽活動では出演依頼があったり自分から出演を持ちかけたり様々ですが、自分でライブを決める場合はなるべく2ヶ月前までには先方にお話するようにしています。ゆとりを持って決める場合は3ヶ月以上前から決めたりすることもあります。

最近とても感じているのが3ヶ月なんてあっという間に来てしまうということです。日本は四季がはっきりしている国ですから3ヶ月はワンシーズンですね。ひとつの季節だとそれなりに時間があると思いがちですが実際はあっという間じゃね!?(@_@)



なぜこんなお話をしているのかと申しますと、今ぽんきちは個人的に3ヶ月というスパンに敏感になっているからです。詳しくはまだ書けないのですが、3ヶ月後なんてすぐに来てしまうんだよなぁ・・・としみじみ自分に向き合いながら日々を送っています。

これほど時の流れが速く感じる年齢になると、1年とか3年とかもあっという間に感じるに違いありません。ぼお〜っとしていたらあっという間に還暦だぜ!!爺ちゃんになるぜ、ぽんきちよぉ〜(゚Д゚;)

あと7年半でぽんきちはリアル還暦を迎えます・・・自分が遠くない未来に60歳になるなんて、信じられません( ̄∇ ̄;)



最近は立て続けに同世代だった大切な音楽仲間たちを失ったりして、マジで明日はどうなるかわからないんだと、今ぽんきちはこうして生かしてもらっているけれど、それはたまたまそうなんだろうと思うようになっています。

音吉さんは突然倒れて亡くなった。たかりんさんは余命半年の宣告どおりに亡くなった・・・

人間は簡単には死なないけれど、我々に与えられた寿命は千差万別なんだと、長い人もいれば短い人もいて、それは誰にもわからないんだなと。



もし、明日が来ない・・・日付が変わるまでに死が訪れるとわかったならば、ぽんきちだったらどうするだろう?

もし、今が夕方の6時であと6時間以内に命が尽きてしまうとしたら、どんな行動をするだろうか?

ぽんきちだったら会いたい人に会いに行くだろうな・・・そして、その人の胸に抱かれて死にたいと思うかもしれないなぁ。

きっと最後のライブをしようとかは思わないだろう。だから、それまでにたくさんライブをしておきたい。もう十分にやり尽くしたじゃないか・・・と思えるくらいライブをやる。

そんな人生が送れたら最後の数時間はずっと大切な人の胸の中で過ごす。それまで一緒に過ごしてきたいろんな思い出を語り合って、最期は相方の体温を感じながら眠りたいと思うだろう。

現実にはそんな時間さえも与えられないかもしれないし、その瞬間が突然訪れる人たちだってたくさんいるわけで、だからこそもう一刻も無駄に過ごしたくないと思っています。



ひとつの季節はあっという間に過ぎていくし、それが4回巡れば1年が過ぎていくのです。

そして、その1年があと7.5回でぽんきちは世間的にはお爺ちゃんの年齢になります。生きていれば白髪ロン毛ギタリストぽんきちになってるはずです。

無為な日々は若い頃の一時期にあればいい。

リアル還暦まであと7年半のぽんきちには無為な日々など無縁なのです。










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posted by ぽんきち at 2016/07/14 20:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする