愛する人が異母兄妹だと知った時に死という選択しかできなかった彼女の気持ちがわからない




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https://www.youtube.com/shared?ci=XMAAy1nFjvk
地下鉄(メトロ)に乗って





浅田次郎さん原作の「地下鉄(メトロ)に乗って」は所謂タイムスリップものですが、ぽんきちは漫画でも小説や映画でもタイムスリップものはストーリー展開が面白い作品が多いので好きです。

この映画では自分がまだ生まれる前の若き日の父親に会ったり、自分が子供だった頃の父親と、恋人であるヒロインを身ごもった父親の愛人の女性に出会うお話です。

ややこしいですが、地下鉄に乗ることでいろんな過去と現代を行ったり来たりするので、戦時中の若き父親や戦後の中年の父親に会ってしまうというストーリーでした。



なかなか面白い映画でしたがぽんきちはどうしても腑に落ちないクライマックスシーンがありました。

それは恋人と過去にタイムスリップしたヒロインが自分の若き日の両親に出会い、出生の秘密を知ってしまうシーンです。

愛する人が異母兄妹であることを知ったヒロインは、自分を身ごもった母親を道連れに自分自身を抹殺する行動に走ってしまうのです。



https://www.youtube.com/shared?ci=IhqET_0hWbQ
地下鉄(メトロ)に乗って〜クライマックスシーン





ぽんきちはこのシーンだけがどうしても納得いかなくて、後味が悪いまま映画館を出た記憶があるのです。

愛する人が同じ父親を持つ兄だった・・・その絶望感を現したシーンだったんですが、ぽんきちだったら死を選ぶだろうか?

自分が愛した相手が姉か妹だったら・・・う〜ん、ぽんきちは男ばかり三兄弟なので尚更わからない(・・;)



ぽんきちだったら現代に戻ったあと、そっと愛する人の前から消える選択をしたかもしれません。

少なくとも死を選んだりはしないという気持ちがあって、このクライマックスシーンに違和感を覚えたのです。



だんご三兄弟のぽんきちはこうですが、読者の皆さんだったらどうしますか?



というわけで、今日はSalyuが歌う映画の主題歌を聴きながらお別れしたいと思います。

さいなら〜(^_^)ノ






https://www.youtube.com/shared?ci=idzLX4fgZRY
Salyu「プラットホーム」











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posted by ぽんきち at 2016/07/07 21:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする