自分の胴体に爆弾の腹巻きをして起爆スイッチを押した瞬間に自分が散り散りの肉片になることを知っててやっていることに違和感を感じる




20160705175704201.jpg






世界各地で頻発しているイスラム過激派組織による自爆テロの犯人たちは起爆装置のスイッチを押す瞬間に何を思うのだろう?

スイッチを押したら周囲の人々を巻き込んで自分自身は散り散りの肉片になってしまうわけで、その精神構造はもはやぽんきちの想像を超えています。

おそらくはテロという行為により死に至ることで彼らの魂は崇高な場所へ召されると信じて疑わない思考に陥っているんでしょう。ここまでの思考停止にさせるマインドコントロールとはどれほど強烈なものなのか?

イスラム過激派のテロリストたちはその多くが若者たちです。中には子供の頃から洗脳を受け続けて育つ若者たちも少なくない可能性があります。

それでも、どうしてもわからないのが若くして死を選ぶことの躊躇いがなぜ彼らの中で働かないのか?ということです。まるで現世で生きることに意味を持たなくなっているかのように感じます。



かつて、我が国でもインテリ層の若者たちをマインドコントロールの下で破壊行動に駆り立てたオウム真理教の事件がありましたが、それでも自爆テロを実行させるまでのマインドコントロールは不可能だったのではないか?と思うのです。

他人は殺せても自爆まではできない、自分が死ぬことの恐怖心は残っていたと推測されますが、教義を守らず教祖に従わない者に死の報復があったとすれば、やはり信者たちには死に対する恐怖心と生きたいという気持ちは当たり前にあっただろうと思えます。

それに対してイスラム過激派の場合は死をまったく恐れていないかのようなテロを繰り返しています。若者が自爆するなんてよほどの国家統制的な洗脳システムがなければ不可能だと思いますし、かつてこの国でもあった戦時中の神風特攻隊のような悲劇が今でも世界各地で起こっています。



このようなテロが頻発すると我々は一様にイスラム教というものに恐怖心を持ってしまいがちになりますが、本来の平和を尊ぶイスラム教信者たちにしてみれば迷惑千万な話ですよね。しかし、イスラム教に馴染みのない人たちにしてみればイスラム教徒というだけで警戒してしまう風潮が出来上がってしまいます。

過激派がイスラム教を語れば語るほどその風潮は拡散されるでしょう。そうなることで喜ぶのは一体誰なんでしょうか?イスラムが世界の敵になることを望んで止まない人たちとはどのようなコミュニティーに属する人たちなのか?

そして、アメリカやイギリスなどの列強諸国と対峙できるほどの軍備を持つまでの資金を過激派組織に提供しているのは誰なんでしょうか?

テロが世界各地で頻発することで軍事的な緊張感が世界中で高まるわけですが、そうなることで喜ぶのは一体誰なんでしょうか?



先日はバングラディシュでテロによる日本人の犠牲者が出ました。ついに日本人もテロの標的にされる時代に突入したことを意味していますが、我々日本人にとって宗教が絡む無差別テロなどの殺戮はとかくわかりにくいものです。

オウム真理教にしてもインテリ層である多くの若者たちがなぜ麻原の口車に乗って犯罪行為に走ったのか?理解し難い事件だったわけですが、それ故に「宗教は怖い」となるわけです。

セミナーなどもそうです。マインドブロックの外し方だとか成功の秘訣だとかスピリチュアル講座だとか、それらしきセミナーに出席しようものなら「で?なんの宗教なの?」と家族とか親しい人たちからは必ず怪しいモノにハマったと思われてしまうのが落ちです。

つまり、宗教にしてしまえば理解不能な行動も無理やり自分の中で肯定できてしまう。イスラム過激派の無差別テロも意味がわからないけれど、宗教だからと意味不明ながらも自分を納得させて流してニュースを観ている気がします。

本当にそうなんでしょうか?宗教だから自爆テロに走る若者たちが存在するのでしょうか?



戦争はビジネスだと言う人たちもいます。実際、軍需産業というものが存在しているわけですから、彼らは戦争が無くなると困るわけで、常に戦争の火種を期待している立場の人たちです。

世界中で軍事的な緊張感が高まることで彼らの利権はずっと保証されるわけで、つまりは彼らがテロを起こす過激派組織の総元締めなのか?と疑いたくもなります。

それでは、彼らと宗教の関係はどうなのか?と考えるとよくわからなくなるわけです。彼らが宗教を利用していると考えると何となく裏側で複雑に絡み合った糸が見えてきそうな気もしますが、マスコミもあまり深入りした報道はしないし、ネットなどでもいろんな人がいろんなことを発信していて、真意のほどはよくわかりません。



自爆テロという強力なマインドコントロールのみが為せる業については放置されているというか、そもそも自爆させるという非人道的行為を組織的にしていることの恐ろしさをぽんきちは感じます。

そして、その標的は我々日本人にも向けられるようになったという事実を考えないといけませんね。対岸の火事ではなくなったということですよね。

宗教だから仕方ないとか言ってられないというか、不都合な真実を明るみにしない、できないでいる間は、我々は意味不明なままビクビク怯えて生きるしかないのです。自爆されたら対処のしようがないわけですから。

今日のニュースでもバングラディシュのテロ実行犯たちは裕福な家庭で育ったインテリ層だと報道されていました。短期間に自らの意思で散り散りの肉片になる自爆をするまでに人を変えることがどうすればできますか?

死にたくなければ真実を探す努力を続けるしかないと思います。











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/05 23:12 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンプは口ほどにモノを言う〜スタンプ肯定派ぽんきちの場合は口の5倍は言うてるかも(・・;)




20160705185700879.jpg






LINEではほとんどスタンプで会話しているぽんきちですから、その利便性はよくわかっている方だと思います。おいさんのくせにスタンプ肯定派です。

LINEでは竹内力、ゴルゴ13、ブラックジャック、めぞん一刻のスタンプを愛用しています。

このことからもぽんきちがおいさんなのがわかりますな・・・古いっちゅーの(・・;)



そんなスタンプ肯定派のぽんきちですが、これはもう「スタンプは口ほどにモノを言う」というか、これってまさに俺たちじゃん!!(゚Д゚;)と、いたく感心したのが相方がいつもメールで使用しているスタンプです。

そのスタンプがあまりにもぽんきちの心の琴線に触れたので思わずブログを書いてしまったくらいでした。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/431390047.html
いつもポーカーフェイスで抱き締める



ぽんきちは不器用なもんですから、かと言って高倉健的なスタンプはちょっと違うなぁ・・・と思っていたところに相方がこのスタンプを使っていたので、スタンプってすげーなと(^_^;)

そうなんだよ、これなんだよ、ぽんきちはいつもこうなんだよ!!

ハアハア・・・すみません(・・;)



とにかく、ぽんきちはイタリア人じゃねーんだ!!












ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/05 18:57 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする