結婚したいという気持ちは誰にも止められない




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最近ぽんきちの周囲はお年頃のお嬢さんたちもいるせいか、にわかに結婚ブームです。

一般的にはおめでたいお話ですし、それについてモノを申すのは野暮というものです( ̄∇ ̄)

・・・が、この結婚ブームで感じているぽんきちの所見が今回のテーマです。



結論から申しますと、結婚したいという気持ちはこれほど強烈なものなのか!!ということです。

結婚というものに対するぽんきちの考え方は以前ブログにも書きましたが、誰が何と言おうと結婚するんですね。これはぽんきち自身もそうだったので、結婚したいと思える相手が見つかったらほぼ猪突猛進になるタイプはかなり多いのではないかと。

この場合、周囲の意見というものは意味を成しません。それ故に選んだ相手との未来がもたらす運命については博打みたいなものになります。



愛とは尊いものですが、結婚に関しては人生経験がそれなりにある大人からすると、どこかシラケたとは言わないまでも、冷静過ぎる感覚を持った大人たちも多いはず。

自分のことは棚に上げて他人の結婚についてはお節介という名の俯瞰する眼差しがめっちゃ鋭くなるのです。

ハッキリ言ってどんな結婚話にも誰かが必ずケチをつけます。ぽんきちはめっちゃお似合いやんと思っていても、ある人は「いやいや打算だろ」といった具合です(^_^;)



結婚とはそんなものなんだと思いますが、周囲の人たちがほぼ全員ケチをつける結婚というものもありまして、その場合は周囲の人たちは皆ある種の予言者になります・・・破滅の予言者になるのです( ̄∇ ̄;)

しかし、周囲が破滅の予言者だらけになっても当事者はまったく意に介さず、結婚という幻想にリアルな夢を追求するのです。

幻想と書きましたが、これはバツイチ中年おやじの単なるひがみです・・・すみません(・・;)



しかし、とにかく結婚したいという気持ちが持つ異常なまでのエネルギーはいったいどこから来るのでしょうか?

愛という言葉で片付けてしまえるほど我々はウブではありません。そこには経済的な依存であったり、孤独からの脱却だったり、適齢期としてのステイタスだったり、様々な要素があるのでしょう。

それらをすべてひっくるめて愛と表現することで、祝福というリアクションもしやすくなるんでしょうね。いいじゃん、ざっくり愛で!!って感じ!?(^_^;)



とにかく結婚って様々ですね、本当にお似合いだなと思えるものから、これはマインドコントロールですか?(・・;)と言いたくなるものまで、十人十色なのが結婚の実態です。

それでも我々は彼らに「結婚おめでとう!!」って言うのです。

その言葉の裏側にある真意は彼らにはどうでもいいことです。

片道切符か往復切符になるのか、そんなこともその時にはどうでもいいことです。

結婚すればわかるし、してみなければわからないわけですから。



そんな彼らに幸あれ!!と、ぽんきちは声を大にして今回は締めたいと思います(^-^)











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posted by ぽんきち at 2016/07/06 20:45 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の胴体に爆弾の腹巻きをして起爆スイッチを押した瞬間に自分が散り散りの肉片になることを知っててやっていることに違和感を感じる




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世界各地で頻発しているイスラム過激派組織による自爆テロの犯人たちは起爆装置のスイッチを押す瞬間に何を思うのだろう?

スイッチを押したら周囲の人々を巻き込んで自分自身は散り散りの肉片になってしまうわけで、その精神構造はもはやぽんきちの想像を超えています。

おそらくはテロという行為により死に至ることで彼らの魂は崇高な場所へ召されると信じて疑わない思考に陥っているんでしょう。ここまでの思考停止にさせるマインドコントロールとはどれほど強烈なものなのか?

イスラム過激派のテロリストたちはその多くが若者たちです。中には子供の頃から洗脳を受け続けて育つ若者たちも少なくない可能性があります。

それでも、どうしてもわからないのが若くして死を選ぶことの躊躇いがなぜ彼らの中で働かないのか?ということです。まるで現世で生きることに意味を持たなくなっているかのように感じます。



かつて、我が国でもインテリ層の若者たちをマインドコントロールの下で破壊行動に駆り立てたオウム真理教の事件がありましたが、それでも自爆テロを実行させるまでのマインドコントロールは不可能だったのではないか?と思うのです。

他人は殺せても自爆まではできない、自分が死ぬことの恐怖心は残っていたと推測されますが、教義を守らず教祖に従わない者に死の報復があったとすれば、やはり信者たちには死に対する恐怖心と生きたいという気持ちは当たり前にあっただろうと思えます。

それに対してイスラム過激派の場合は死をまったく恐れていないかのようなテロを繰り返しています。若者が自爆するなんてよほどの国家統制的な洗脳システムがなければ不可能だと思いますし、かつてこの国でもあった戦時中の神風特攻隊のような悲劇が今でも世界各地で起こっています。



このようなテロが頻発すると我々は一様にイスラム教というものに恐怖心を持ってしまいがちになりますが、本来の平和を尊ぶイスラム教信者たちにしてみれば迷惑千万な話ですよね。しかし、イスラム教に馴染みのない人たちにしてみればイスラム教徒というだけで警戒してしまう風潮が出来上がってしまいます。

過激派がイスラム教を語れば語るほどその風潮は拡散されるでしょう。そうなることで喜ぶのは一体誰なんでしょうか?イスラムが世界の敵になることを望んで止まない人たちとはどのようなコミュニティーに属する人たちなのか?

そして、アメリカやイギリスなどの列強諸国と対峙できるほどの軍備を持つまでの資金を過激派組織に提供しているのは誰なんでしょうか?

テロが世界各地で頻発することで軍事的な緊張感が世界中で高まるわけですが、そうなることで喜ぶのは一体誰なんでしょうか?



先日はバングラディシュでテロによる日本人の犠牲者が出ました。ついに日本人もテロの標的にされる時代に突入したことを意味していますが、我々日本人にとって宗教が絡む無差別テロなどの殺戮はとかくわかりにくいものです。

オウム真理教にしてもインテリ層である多くの若者たちがなぜ麻原の口車に乗って犯罪行為に走ったのか?理解し難い事件だったわけですが、それ故に「宗教は怖い」となるわけです。

セミナーなどもそうです。マインドブロックの外し方だとか成功の秘訣だとかスピリチュアル講座だとか、それらしきセミナーに出席しようものなら「で?なんの宗教なの?」と家族とか親しい人たちからは必ず怪しいモノにハマったと思われてしまうのが落ちです。

つまり、宗教にしてしまえば理解不能な行動も無理やり自分の中で肯定できてしまう。イスラム過激派の無差別テロも意味がわからないけれど、宗教だからと意味不明ながらも自分を納得させて流してニュースを観ている気がします。

本当にそうなんでしょうか?宗教だから自爆テロに走る若者たちが存在するのでしょうか?



戦争はビジネスだと言う人たちもいます。実際、軍需産業というものが存在しているわけですから、彼らは戦争が無くなると困るわけで、常に戦争の火種を期待している立場の人たちです。

世界中で軍事的な緊張感が高まることで彼らの利権はずっと保証されるわけで、つまりは彼らがテロを起こす過激派組織の総元締めなのか?と疑いたくもなります。

それでは、彼らと宗教の関係はどうなのか?と考えるとよくわからなくなるわけです。彼らが宗教を利用していると考えると何となく裏側で複雑に絡み合った糸が見えてきそうな気もしますが、マスコミもあまり深入りした報道はしないし、ネットなどでもいろんな人がいろんなことを発信していて、真意のほどはよくわかりません。



自爆テロという強力なマインドコントロールのみが為せる業については放置されているというか、そもそも自爆させるという非人道的行為を組織的にしていることの恐ろしさをぽんきちは感じます。

そして、その標的は我々日本人にも向けられるようになったという事実を考えないといけませんね。対岸の火事ではなくなったということですよね。

宗教だから仕方ないとか言ってられないというか、不都合な真実を明るみにしない、できないでいる間は、我々は意味不明なままビクビク怯えて生きるしかないのです。自爆されたら対処のしようがないわけですから。

今日のニュースでもバングラディシュのテロ実行犯たちは裕福な家庭で育ったインテリ層だと報道されていました。短期間に自らの意思で散り散りの肉片になる自爆をするまでに人を変えることがどうすればできますか?

死にたくなければ真実を探す努力を続けるしかないと思います。











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posted by ぽんきち at 2016/07/05 23:12 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンプは口ほどにモノを言う〜スタンプ肯定派ぽんきちの場合は口の5倍は言うてるかも(・・;)




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LINEではほとんどスタンプで会話しているぽんきちですから、その利便性はよくわかっている方だと思います。おいさんのくせにスタンプ肯定派です。

LINEでは竹内力、ゴルゴ13、ブラックジャック、めぞん一刻のスタンプを愛用しています。

このことからもぽんきちがおいさんなのがわかりますな・・・古いっちゅーの(・・;)



そんなスタンプ肯定派のぽんきちですが、これはもう「スタンプは口ほどにモノを言う」というか、これってまさに俺たちじゃん!!(゚Д゚;)と、いたく感心したのが相方がいつもメールで使用しているスタンプです。

そのスタンプがあまりにもぽんきちの心の琴線に触れたので思わずブログを書いてしまったくらいでした。


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いつもポーカーフェイスで抱き締める



ぽんきちは不器用なもんですから、かと言って高倉健的なスタンプはちょっと違うなぁ・・・と思っていたところに相方がこのスタンプを使っていたので、スタンプってすげーなと(^_^;)

そうなんだよ、これなんだよ、ぽんきちはいつもこうなんだよ!!

ハアハア・・・すみません(・・;)



とにかく、ぽんきちはイタリア人じゃねーんだ!!












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posted by ぽんきち at 2016/07/05 18:57 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切な人が変わっていく怖さについて〜人は皆変わっていくタイミングや速度が違う




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「新しい生き方をしようとすると身近な人ほど足を引っ張ろうとする」という意見は時々ネットでも目にしますが、それは失敗して欲しくないからという気持ちもあると思いますが、今のままで変わらずにいて欲しいという気持ちもあるんだろうと思います。

大切な人が変わっていくのを見ることは、時にそれは怖いことでもあるからです。

誰もが経験するのは、恋愛において相手の気持ちが変わってしまう怖さですかね。人の心は移り気なものです。ぽんきちも特に若い頃はそんな話はその辺にごろごろ転がっていました。



人は良かれ悪しかれ時間の経過と共に変わっていくものですが、そのタイミングや速度は人それぞれ違っているのが自然なので、そのズレを敏感に感じて不安になったりすることはあるだろうと思います。

ぽんきちが以前からたまに話題にすることがあって、「5年前と10年前の自分の周りにいる人たちが違っている」という事実についてなんですが、変わらずに近くに存在している人たちと今は近くにいない人たちがいることは誰にでもあることだと思います。

そして今は新しく出会った人たちも加わっていたりして、とにかく誰しも過去の自分の環境と今では微妙に、時には大きく違っていたりするものです。



その中には嫌いになったり意見がぶつかったりして離れてしまう人もいるんでしょうけれど、ぽんきちの場合は嫌いになって離れてしまうということはほとんどありません。何だか気が付くと近くにいなくなっているというか、微妙に自分の近くにいる人たちが変わっているんです。

10年前は離婚やアコースティックの活動を始めるなど、ぽんきちにとって人生のターニングポイントの時期だったので、それ以前と以降では人間関係が全くと言っても過言ではないほど違ってしまいました。

この10年間はあまり変化がなかったかというとそういうわけでもなく、やはりそれなりに変化してきたので、生きるということは少しずつ変化していくものなんだと感じています。



しかし、その変化は人それぞれで、みんな一緒に変わっていけたらいいんでしょうけれど、そんなことはあり得ません。それぞれがそれぞれのタイミングと速さで変化しているはずです。

長年変わらずにずっと近くに存在し続ける人たちって何なんでしょうね?その変わり方が自分にとって許容範囲だったり、同じように新しいステージに向かって前進していたりするのかもしれません。

そういうタイミングや速度を持った人たちが今も自分の近くに存在し続けているような気がしますし、変わらずに愛し続けるとか大切にし合えるというのは、同じように成長している人たちなのかもしれません。

これを成長という表現で説明していいのかどうかはわかりませんが、精神的にも価値観の重みという意味においても、どこか自分と似ている人たちが近くに存在し続けているような気がしてなりません。



だから、ぽんきちの場合は10年前にいた人たちも5年前にいた人たちも、例え今は近くにいなくても嫌いになったわけではなくて、たまたま変化のタイミングや速度が違っていただけなんだと理解しています。

そして、数年ぶりに会っても「おおっ、久しぶり!!」と言える人たちばかりですから、彼らは彼らなりのタイミングや速度で変化しているだけなんだろうと思います。

その変化も人それぞれでしょうから、全然変わってないなぁと思える人たちもいますし、ずいぶん変わったなぁと思える人たちもいて、それでいいじゃないかってぽんきちは思っているのです。



我々はそれぞれに違うタイミングと速度で変化していますが、その位置関係の変化の有無はもう縁としか言いようがありません。

縁の深い人たちは同じような感性で変化しているのだろうと思いますし、願わくば今ぽんきちにとって大切な人たちがそんな感性を持ち続けてくれたらと思う気持ちはあります。

つまりは、できればずっと側にいて欲しいと思うわけですが、これも最終的には縁なんでしょうね。



ふと気が付くといつの間にか近くにいないという変化は痛みを伴わないので、自然の成り行きとして受け入れられます。人生がこういう変化ばかりならばいいのですが、時に神様は我々にとんでもない悪戯を仕掛けたりします。

かつて、プライベートの相方であったり、バンドメンバーであったりしましたが、「ぽんきちさん、絶対に縁を切らないで!」と言ってくれていた人たちを自分から断ち切ってきた黒歴史がぽんきちにはあります。

その多くはやむにやまれずの苦渋の決断ではあったのですが、今でもぽんきちの心に棘の如く刺さった記憶として残っているのです。

そんな経験からか、ぽんきちは今ある絆を断ち切ることに強い抵抗感があって、ここ数年間は近くに存在する人たちを許容することに重きを置いて生きています。

もう二度と大切な人たちを失いたくないという想いが人一倍強くなっているような気がしています。



それでも人は変化していきますから、当然ながらぽんきちも変化しています。

大切な人が変わっていくのは怖い・・・そんな気持ちも許容しながら、それでも変化せずにはいられないのが人間なんだろうと思っています。












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posted by ぽんきち at 2016/07/04 20:32 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史上の人物じゃなくても記録に残るようになってしまった〜ネットは普通の人たちが生きた記録を残してしまうことについて




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http://www.iij.ad.jp/cm/ninja/
もしもインターネットがなかったら・・・





インターネットが我々の生活の一部になって久しいですが、それまでは写真やビデオでしか生きた記録は残せなかったんだよなぁ・・・とぽんきちはぼんやり考えたりします。

テレビやラジオやレコードでしか記録媒体がなかった時代では庶民の個人的な記録なんてプライベートな狭い世界でしか残せなかったんですよね。ほんの20年前まではそうでした。

100年くらい前までは文献などでしか残せなかったから歴史上の人物じゃない限り、我々人類は一般庶民の記録なんてほとんど残っていないのが当たり前でした。



ところが、今は写真や動画やブログなどの文章がインターネット上に記録される時代です。ネットが存在する限り我々の生きた記録は我々が死んだ後も残り続けるんですねぇ・・・これって人類史上かつてなかったことですよね(・・;)

そうなると歴史上の人物ではない我々の暮らしぶりや価値観や思考までもが後世に伝えられる時代になってしまったことを意味しています。

おそらく、ネットは無くなることはないと思いますが、もし無くなるとしてもそれに変わる何かが生まれているでしょうし、いずれにしても一般庶民が個人的な記録を自由にオープンな形で残せる画期的な大変革の時代に我々は生きていることになります。

これってあまり意識してないですが、テレビやラジオは今でも庶民は簡単には出演できないので、ネットで様々な情報発信をすることは自然な成り行きでしょうし、実際ぽんきちはテレビやラジオよりもネットを視聴している時間の方が圧倒的に長い生き方になっています。

おそらく、ぽんきち世代以上の年代を除くとほとんどの方々がそんな生活になっているだろうと思います。



そうなると、ネットユーザーはこれからも増加の一途を辿るでしょうし、ネット上に何らかの記録を残すことが将来に向かって新たな可能性を生み出すことに繋がるだろうと思います。

ネット上に記録される情報量は膨大ですから自分の記録なんて埋もれがちです。だから毎日何かを情報発信していないとネット上に存在するということは難しいだろうと思いますし、情報発信の有無はその違いを歴然と現すことになります。

ぽんきちは好きなことを仕事にしたいがために毎日ネットで情報発信していますが、このきっかけがなかったらそんなに情報発信する人間にはなっていなかったはずです。

たまに自分のライブ映像をアップしたりライブ告知するくらいで、ブログを通じてたくさんの人たちに知られることもなかったと思います。



好きなことを仕事にする目標があるので、その前提としてたくさんの人たちに知られる必要性があってやっているわけで、そうじゃなかったらこんなに毎日情報発信はしていないです。

結果的にぽんきちが生きた記録をコツコツとネット上に蓄積しているわけですが、もしこれで将来的に本当に好きなことが仕事にできるのであれば純粋に嬉しいですね。小さな積み重ねを続けてきて良かったなぁと思えるでしょうし、仕事にできてからも変わらず続けていくだろうと思います。

リアルな音楽活動もネット上に存在するための情報発信も、ティッシュペーパーを一枚一枚重ねていくような地道な作業に他ありません。

あまりにも地道過ぎるものだから途中で止めてしまう人たちも多いんだろうと思いますが、ティッシュペーパーも積み重ねていくといつか天井まで届いてしまうはずですし、それは愚直に積み重ねをし続けた人しか見ることのできない光景です。



ぽんきちはいつかそんな光景を見てみたい。

それは5年後なのか10年後なのかはわかりませんが、続ける先にしかその光景は見ることができないので、とにかく続けてみようと思っています。











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posted by ぽんきち at 2016/07/03 11:53 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他の生き方を知らない中で考えている〜今の生き方が最上だと思ってないけれど無理に納得させていることについて




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以前から金曜の夜は一週間分の疲れが溜まるせいかぐったりしてしまうぽんきちですが、最近は半端ない疲れ方なので外に飲みに行く気にもなりません( ̄。 ̄;)

そもそも無理のある生き方をしているのが原因なんですが、普通のサラリーマンだと仕事から帰って食事やお風呂の後はテレビを観て就寝という毎日だろうと思います。

特に仕事以外でやりたいことがなければその気になれば睡眠時間もしっかり確保できるんだろうと思いますが、ぽんきちはやりたいことがあるので平日の夜もそれなりに忙しくしています。

ギターのアレンジや練習や毎日のブログ更新だけでもかなり時間を使うので、平日の睡眠時間は3〜4時間です。これが週末の金曜日には疲れがマックスに達する原因なんですが、好きなことだけはどうしてもやめられない(^_^;)

しかし、この生活を続けて数年になりますが、いい加減体壊すで!!ほんま(゚Д゚;)



難治性疾患を抱えているんだからこんな生き方してちゃいかんな〜(・・;)とは思いつつも、フルタイムの責任あるポストで働きながら好きなことを追求すると、ある程度はプライベートで睡眠時間を削るしかないんです。

プライベートでしか好きなことができない人たちはみんなこんな感じだと思います。特に家庭持ちの方であれば家族と共にする時間も大切です。そうなると削るのは睡眠時間になってしまいます。

ぽんきちの場合は一人暮らしなので仕事から帰ると好きなことに専念できるのですが、仕事が忙しい時期はかなりハードな日々になります。これまで在職中に3回入院しましたが、いずれもかなり仕事が忙しい時期でした。

それでも好きなことは絶対にやめられない、音楽を追求しない人生は自分の中にはありません。どんなに仕事が忙しくても病気を抱えていても好きなことから離れる人生にはしなくないという強い想いがあります。



ただ、好きなことも仕事も健康でなければ続けられないことも事実です。このジレンマを解決する唯一の方法は仕事の中に好きなことを入れ込んでしまうこと・・・これがこの2年間ずっと考えてきてぽんきちが出した結論です。

そのためにプライベートのわずかな時間にコツコツ準備をしているわけですが、多くの人たちも好きなことがもっとできる人生にできたらどんなにいいだろうと考えているのでしょうね。

今の生き方を変えたいと心のどこかでは思っていてもなかなか行動に移せない・・・そんな発想にさえならなかったりもするんだろうと思います。

それは他の生き方を知らなかったりするために、今の安定した生活を手放してまで人生を変えようとはとても思えないことに原因があるのだろうと。



今の生き方が最上だとは思ってないけれど、自分を納得させて生きている人たちはこの世の中に溢れているわけで、だからこそ生き方を変えたい人たちのためのセミナーなどが流行っているんだと思います。

みんな心の中では思っているけれど自分を無理に納得させている人は何かのきっかけで変わる可能性はあるかもしれません。

その何かは人それぞれだと思います。ぽんきちの場合は数年前に2回目の手術をして生き地獄を体験したことや、かさこさんを初めとする実際に自分の努力で好きなことを仕事にしている人たちの存在をネットで知ったことがきっかけでした。

彼らの存在を知り、ある種のマインドブロックを外せなければ人生の閉塞感からは抜け出せないということにも気付きました。

あとは実際に動き出す決心とそのためにやるべきことの情報収集が必要だと感じたので、日々それを実践している最中です。



ぽんきちのように長く同じ組織や業界で働いている人たちは多いと思います。そんな人たちが生き方を変えるのは簡単なことではありません。それは25年以上も同じ組織で働いているぽんきちが一番よくわかります。

他の生き方を知らないで考えているからなかなか新しい生き方のイメージができないのです。はっきり言って今の生き方を変えることが怖くて仕方ない。

ぽんきちの場合は今の生き方を続けていたらあと数年後には4回目の入院になる可能性はかなり高いと思っています。これまで10年に一度のペースで入院せざるを得ない状況になってきましたから、このままだとあと5〜6年しか体が保たないだろうと。

だから、これまでの生き方を変えるしかないと今は悟っていますし、その点では他の人たちとはきっかけが異なるのかもしれません。

もっとストレスのない働き方を、もっと自分のやりたいことができる仕事に変えることで自分の健康を守りたいのです。

そのために生活が経済的に不安定になることは覚悟しなければいけませんが、何とか生きていく程度の収入が確保できたらぽんきちは満足です。だって好きなことが仕事になるなんてこれまでは夢のまた夢でしたから。



50代を迎えたぽんきちはふと周囲を見渡すと病気や事故でたくさんの同世代の人たちが亡くなる現実も見ています。

まだまだ生きたかったであろう彼らの悔しさも、今のぽんきちにはリアルにこれからの生き方を考える大切なモチベーションになっています。

このまま死にたくないという想いが、もっと音楽に溢れた生き方をしたいという想いが、今のぽんきちを突き動かしています。



新しい生き方をするのは怖いけれど、一度しかない人生を後悔に満ちたものにだけはしたくない。

そんな想いを形にするために今のぽんきちは生きていると日々感じています。










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posted by ぽんきち at 2016/07/02 11:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち7月のライブスケジュール




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7月9日(土) 福岡市博多区中呉服町2-20博多中央ビルBF1「ちょっとバー木馬」 

【ぽんきちアコースティック10周年ライブ】

チャージ500円+要1ドリンクオーダー

19時〜オープン
19時30分〜ライブスタート


[出演ミュージシャン]

TeTe
Chi-Chi Band
ギタートリオ&ヨースケ(カホン)
レイぽん


http://www.7272.jp/0922710280/
ちょっとバー木馬







7月23日(土)福岡市中央区赤坂1丁目11-20サンシャイン赤坂1F「ドリームボート」

19:00 オープン
20:00 スタート

チャージ1500円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

レイぽん
永瀬トモエ


https://m.facebook.com/pages/ドリームボート/131017303657419








今月のぽんきちはアコースティック10周年のぽんきち祭りライブとレイぽんライブの2本です。


どうぞよろしくお願いいたします(^_^)ノ










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posted by ぽんきち at 2016/07/01 20:33 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする