ぽんきちの離島で過ごすフォト集〜大分県佐伯市大入島の風景




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昨日の夕方にフェリーに乗って故郷の島に到着しました。




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沖の海上に海上自衛隊のイージス艦と潜水艦が見えますが、ぽんきちにとっては子供の頃から見慣れた風景です。豊後水道は大日本帝国海軍の時代から演習場になっている歴史があるのです。



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ぽんきちの実家近くの道路ですが、手前の街灯にトンビが止まっています。この島の生態系の頂点に君臨する彼らは天敵もなく、餌も豊富なので、自由に平和に暮らしています・・・羨ましいなぁ。



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干潮時にはこんな感じになります。名前も知らない貝類がびっしりです。



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定期船が島に到着しました。ぽんきちの親戚が運営していますが、片道150円で島に渡ることができます。



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四国行きのフェリーです。子供の頃から何度も見ていますが、実はぽんきちはまだ一度も乗ったことがありません。



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いつか四国に渡ってみたいですねぇ。このフェリーは高知県の宿毛市に向かうフェリーなので車で渡って讃岐うどんを食べてみたいなぁ。



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灯台のてっぺんだけが見えます。昔は全体が見えていましたが樹木に隠れてしまってます。カラス?がずっと止まっていました。



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先ほどのフェリーがあんなに遠くまで・・・晴れた日には遥か向こうに四国が見えることもあります。



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小学校に向かう道です。学校の建物はまだ残っていますが児童は統廃合先の島の裏側にある学校にバスで通っているそうです。ぽんきちが子供の頃は島の人口は3000人近くでしたが今は700人をやっと超えるくらいなのだとか。

過疎化が半端ないですが島の自然はほとんど変わらないですね(^-^)









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posted by ぽんきち at 2016/07/17 13:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きる世界を変えたからこそ出会えた人たちがいる〜人間万事塞翁が馬の如く生きる




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https://mizote.info/image/02profile/30kaisetu_jinkan.html
人間万事塞翁が馬の解説



仕事を失ったり大切な人を失ったり、我々はこの世の終わりとも思える大きな喪失感に襲われる瞬間が時々あります。

そんな不幸が順番にやってくるならばまだなんとか対応ができたりもしますが、時には複数の不幸に同時に襲われることもあります。

そんな時、その大きな負荷は自分のキャパを越えてしまい、心が潰れてしまうこともありますが、人間万事塞翁が馬という諺があるように、その出来事があったからこそ出会えている人たちがいたり、あの苦しみを乗り越えたからこそ今の自分があると思えることもあります。



苦しみの最中にある時は今と過去がすべてになっていて未来など考えられないものです。特に大切な人を失ったりすると過去に苦しめられます。幸せだった頃の日々たちが独りぼっちになった今の自分を苦しめるのです。

そんな経験を誰もが繰り返して生きています。わかってはいるけれど、その時は過去から続く今がすべてです。

でも、その後で出会う人たちはその別れがあったからこそ出会えた人たちも多いはず。

その後で働くことになった仕事は失業したからこそ取り組むことになった仕事も多いはず。



我々は何かを変えたくても新しい世界に生きることに躊躇し、恐れを払拭できず前に進めないことがありますが、大きな喪失感を伴う不幸な出来事はある日突然やってきて、否が応でも我々の人生を変えてしまいます。

あの人がいなかったら生きていけないと思っていた自分はそれでも生きている。

失業したら生きていけないと思っていた自分はそれでも生きている。

仕事については大きな負債を抱えて死を選ぶ人たちが後を絶ちませんが、この国の法律は人として営む最低限度の生活を営む権利を生存権として保障しています。

だから、死を選ぶ必要はないのですが、人としての責任感や尊厳を重視するからか、または死という選択をせざるを得ない状況まで追い詰められるのか、自ら命を絶つのです。



生存権が保障されていると知っていても、そんな状況に陥る人生にはなりたくないと誰もが思うはずです。自分からわざわざそんなリスクは冒したくないと思うのが普通です。

しかし、突然の不幸に襲われるのは仕方ないですが、自分から人生を変えたいと願う場合はリスクを恐れていては何も変わらないので、そんなリスクも覚悟の上で前に進む選択をした人だけが自らの意志で運命を変えているのでしょう。

そして、自分の意志で変える決心をした場合、突然やってくる出来事とは違って、そのための準備をする期間を持つことができます。

決心をせずに準備ばかりしていては何年も準備ばかりで時間は過ぎていくでしょう。決心をしたら準備をすると同時に実行に移す時も決めてしまう。後は実践の中で必要な準備も並行してやっていく。

本当に準備しなければいけないことって実際にやり始めてから気付くことも多いのではないかと思います。やってみなければわからないことがたくさんあるだろうと。

だから、リスクを抱えて実行に移すしかない。そもそもリスクのない人生なんてこの世の中には無いのですから。



失恋するリスク

離婚するリスク

失業するリスク

交通事故に遭うリスク

癌になるリスク

災害に襲われるリスク

あらゆるリスクはすべての人にあるわけで、リスクを恐れて前に進めないのは生きることを半分放棄しているようなものです。



手に入れたからこそ失うように、失うからこそ新しいものを手に入れるのだと思います。

人生はその繰り返しの中にあるわけですから、その中に自分で選べるものがどれだけ多くできるかが大切です。

自分の意志で生きる。

与えられたら人生ではなく自分で掴み取った人生を生きる。

人生にはリスクがつきものだからこそぽんきちはそう思っています。












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posted by ぽんきち at 2016/07/16 11:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のクレジットカードでモノを買う〜子供たちに借金ばかり残す世の中で生きる大人たち




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少子高齢化社会においての年金制度とは子供のクレジットカードでモノを買う大人たちを支えているようなものです。

先日、某ラジオ番組の中でそんな話をしていて、本当にそうだなぁと思いながら聴いていました。

このままクレジットカードの借金だけが残される子供たちの未来はどうなっていくのでしょうか?

選挙で投票率が高いからと言って高齢者優遇の政策ばかりしていては未来は希望の持てるものにはならないでしょうし、かといって選挙権が18歳に引き下げられた若者たちの多くは政治にはあまり興味がないとなると、この先も政策の大転換は期待できないのかもしれません。

何だかんだ言ってもやっぱり経済なんだなぁと先日の選挙の結果を見ても思いましたし、生活の基盤を支えるのは経済でしょ!!まずは景気がもっと良くならないとね!!という国民性はこれからも変わらないでしょうね、当然と言えば当然なんですが(^_^;)



憲法改正の是非については様々な意見があって当然ですし、とりあえず憲法変えてもOKが民意だと言われても仕方のない結果が出てしまったわけですよね。

アメリカの核の傘に守られて平和を維持してきたこの国は、それ故に矛盾に満ちた要素をたくさん抱えているわけですが、国際社会というものは右手で握手をしながら左手にはピストルを隠し持っているみたいな現実がありますから、イマジンの世界は今のところ夢のまた夢です( ̄。 ̄;)



安倍首相の奥様が思想的にはアンチ安部だったりする現実も面白いですが、この国の未来は本当に読めないですね。ディベートやディスカッションというものに慣れていない国民性を持つ我々は政治や宗教の話は御法度という空気が何となくあります。

それ故にネットでもこの手の話題は避けがちです。不毛なディスり合いになるのがわかっているので、それならばニャオやワンコの写真をアップして癒された方がよっぽどましだと思う気持ちもわかります。



ぽんきちが何となく思うのは、個人が責任の持てる感覚をもっと身に付けられる国になれたらいいなぁということでしょうか。

雰囲気に流されない国民性というか、如何なる結果も自分たちが選んだことなんだという覚悟が持てる人たちが増えていくことが肝心だろうと。

負債を生み出し未来に先送りするばかりの社会はやはり変えなければいけないでしょうし、子供たちにどんな未来を残すのかは今を生きる我々大人たちの責務であることは間違いありません。



自分も含めてぽんきちの同世代やその前後世代の大人たちは疲れた顔をしている人たちが多過ぎるような気がするのです。

子供のクレジットカードでモノを買う未来しか我々は残せないのだろうか?

せめて子供たちには生き生きとした大人たちの顔を見せてあげたい。そんな世の中にできるのは他ならぬ我々しかいないのですから。

どうすればそんな大人たちになれるのか、鏡に映る自分の顔を見ながらたまには考えてみるのもいいかもしれませんねぇ(^_^;)











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posted by ぽんきち at 2016/07/15 21:55 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故郷の街が見たいと彼女は言った




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https://www.youtube.com/shared?ci=oc9dv9RY_wU






梅雨が最後のあがきのように激しく雨を降らせてます・・・本格的な夏がすぐそこまで近づいているなぁ。



若い頃、ぽんきちには好きな人がいて、天真爛漫な性格のその女性を時々誘っては飲みに行ったりドライブしていました。

ある日、ドライブの途中で信号待ちしていたら、突然助手席のドアを開けて車を降りた彼女がお尻を突き出す姿勢をしたのです。

何してるんだろう?と思っていたら、彼女がプ〜っ!!てオナラをしたのでぽんきちが驚いた顔をしていると、「透かしっ屁したかったのに音が出ちゃった!!」と苦笑いしながら言うのでぽんきちは大笑いしました(^_^;)



そんな彼女がある日の夜、自分の故郷の街が見たいと言い出したので、彼女が小学生まで過ごしたという空港近くの街までドライブしました。

小高い住宅街の坂道の途中に彼女がかつて住んでいた家がまだ残っていて、ここが自分が生まれ育った家だとぽんきちに教えてくれました。

彼女がまだ小さかったある日のこと、一人で留守番をしながらベッドで寝ていると、人の気配でふと目覚めると知らない男性が自分の上にいて変な動きをしていたことがあったのだとか。

しかし、彼女は眠くて仕方なかったので、そのまま二度寝してしまったそうなんです。

その後、お母さんが帰って来て目が覚めた彼女がそのことを話すと、お母さんがとても慌てた様子で「大丈夫?何もされなかった?」と聞いたらしい。

彼女の衣服には謎の白い液体が付着していたらしく、それを見たお母さんは警察に連絡したそうですが、結局犯人は発見されず、幸い大事に至らず小さかった彼女は当時はお母さんが慌てている意味もわからなかったのだとか。



その夜は空港の滑走路沿いの道に車を止めて、時々離発着する航空機を見つめながら彼女はそんな話や友達と遊んだ話などをしてくれましたが、いつもと違って口数が少なかったのです。

子供の頃に過ごした街の空気に触れてノスタルジックな気分になっていたのか、目の前に広がる暗闇と遠くのネオンを見つめながら黙って助手席に座っていました。

助手席で物思う彼女に何があったのか、それとも何もなかったのか・・・男友達の一人だったぽんきちにはわかりませんでしたが、滑走路から続く暗闇の街並みの先にあの夜の彼女は何を見ていたのだろう?

ぽんきちが今もこの夜のことを覚えているのは、長年一緒に過ごした日々の中でもあの時の寡黙な彼女がとても珍しかったからです。彼女らしくないという表現がぴったりとくる感じだったため、印象的な記憶として残っているのです。



人は出会っては別れていきます。その繰り返しの中ではほんの一瞬に過ぎないはずの夜が、ずっと不思議な違和感として記憶の隅に残っていたりする。

彼女が今どこで何をしているのか知る由もありませんが、こうやっていろんな人と共有した時間の蓄積が自分の過去を作っているのだなと、ぼんやり考えるぽんきちなのでした。













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posted by ぽんきち at 2016/07/15 00:27 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我々が思っているよりも時は速く過ぎる〜3ヶ月後の予定があっという間に来たりしませんか?




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ぽんきちの音楽活動では出演依頼があったり自分から出演を持ちかけたり様々ですが、自分でライブを決める場合はなるべく2ヶ月前までには先方にお話するようにしています。ゆとりを持って決める場合は3ヶ月以上前から決めたりすることもあります。

最近とても感じているのが3ヶ月なんてあっという間に来てしまうということです。日本は四季がはっきりしている国ですから3ヶ月はワンシーズンですね。ひとつの季節だとそれなりに時間があると思いがちですが実際はあっという間じゃね!?(@_@)



なぜこんなお話をしているのかと申しますと、今ぽんきちは個人的に3ヶ月というスパンに敏感になっているからです。詳しくはまだ書けないのですが、3ヶ月後なんてすぐに来てしまうんだよなぁ・・・としみじみ自分に向き合いながら日々を送っています。

これほど時の流れが速く感じる年齢になると、1年とか3年とかもあっという間に感じるに違いありません。ぼお〜っとしていたらあっという間に還暦だぜ!!爺ちゃんになるぜ、ぽんきちよぉ〜(゚Д゚;)

あと7年半でぽんきちはリアル還暦を迎えます・・・自分が遠くない未来に60歳になるなんて、信じられません( ̄∇ ̄;)



最近は立て続けに同世代だった大切な音楽仲間たちを失ったりして、マジで明日はどうなるかわからないんだと、今ぽんきちはこうして生かしてもらっているけれど、それはたまたまそうなんだろうと思うようになっています。

音吉さんは突然倒れて亡くなった。たかりんさんは余命半年の宣告どおりに亡くなった・・・

人間は簡単には死なないけれど、我々に与えられた寿命は千差万別なんだと、長い人もいれば短い人もいて、それは誰にもわからないんだなと。



もし、明日が来ない・・・日付が変わるまでに死が訪れるとわかったならば、ぽんきちだったらどうするだろう?

もし、今が夕方の6時であと6時間以内に命が尽きてしまうとしたら、どんな行動をするだろうか?

ぽんきちだったら会いたい人に会いに行くだろうな・・・そして、その人の胸に抱かれて死にたいと思うかもしれないなぁ。

きっと最後のライブをしようとかは思わないだろう。だから、それまでにたくさんライブをしておきたい。もう十分にやり尽くしたじゃないか・・・と思えるくらいライブをやる。

そんな人生が送れたら最後の数時間はずっと大切な人の胸の中で過ごす。それまで一緒に過ごしてきたいろんな思い出を語り合って、最期は相方の体温を感じながら眠りたいと思うだろう。

現実にはそんな時間さえも与えられないかもしれないし、その瞬間が突然訪れる人たちだってたくさんいるわけで、だからこそもう一刻も無駄に過ごしたくないと思っています。



ひとつの季節はあっという間に過ぎていくし、それが4回巡れば1年が過ぎていくのです。

そして、その1年があと7.5回でぽんきちは世間的にはお爺ちゃんの年齢になります。生きていれば白髪ロン毛ギタリストぽんきちになってるはずです。

無為な日々は若い頃の一時期にあればいい。

リアル還暦まであと7年半のぽんきちには無為な日々など無縁なのです。










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posted by ぽんきち at 2016/07/14 20:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする