ずっと未来に生きようとしているから今は好きでもない仕事でも我慢しているんですという生き方について




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未来に備えよという先人たちの教えは尊いものです。

例えば、大地震による津波の被害を受けた地域は実は150年以上前にも同じような被害を受けていたりして、当時の出来事が文献に残されていたりします。

未来には何が起こるかわからないからいざという時に備えるものという価値観は、こういう大災害の記録からも大切であることがよくわかります。

だから、将来は年金制度があてにならないかもしれなくても、遠い未来に備えて今を生きている。貯金もするし、好きでもない仕事でもしがみついて生きているんだ!という人たちは多いはずです。



ホリエモンは遠い未来のことなど考えなくていいと言います。人工知能が発達している近未来は我々の想像を超えた世界になる可能性があるし、そもそも今から未来に備える発想自体が現代社会以降の時代には通用しないと言います。

だから老後のことは考えなくていいと。今を充実させることを考えて生きることが最優先なんだと。



年金制度が危ういというのはぽんきちも肯定派でして、年金に頼らない生き方ができたらそれがベストだと思います。運良く生きている間に年金が貰えたらラッキー!!って感じですかね。支給開始年齢の引き上げはもう避けられないだろうと思っていますので。

ぽんきちも毎月かなりの金額の年金保険料を払っていますが、年金は積み立てじゃないですからねぇ。これまで払ってきた分がそのまま将来必ず貰えるというシステムになっていないですし、我々が今払っている年金は今生きている高齢者たちを支えるためですからねぇ。

年金離れを防ぐために政府は受給資格期間を25年から10年に短縮するなどを検討しているようですが、若者世代の不公平感を解消するのは難しいでしょうね。



未来の課題は山積していますが、ぽんきちは未来に備えよという先人たちの教えは軽視できないと思っています。だからと言って今を我慢だらけの生き方にしてしまうのも違うだろうと。

未来の不安は安定した年金制度などがどっしりとあってこそ払拭されるものだと思いますし、それが担保されていないのに不安に思うなというのが無理な話です。

少子高齢化の問題解決はサービス残業がまかり通る長時間労働体質から抜け出せないこの国では簡単ではありません。時間と経済的なゆとりがないと産めよ増やせよなんて今の時代では無理ですがな(・・;)

じゃあこの国はいったいどうなるんだ?って話なんですが、未来を心配するあまり今をおろそかに生きていては、結局のところ未来も良くならないとぽんきちは思っています。

だって今は未来に繋がっているんですもの。嫌々ながら仕事している人生の延長線上にはそんなに明るい未来が約束されているだろうか?

ただでさえ未来は不安だらけなのに、それならば今を大切に生きなくてどうするって思います。



先日あるライブで女性ドラマーが髪を振り乱してドラムを叩いている姿を観て、ぽんきちは今を生きるってこういうことだなと感じていました。

しかも、バンドの女性たちはみんな浴衣姿だったんですが、ドラマーの女性はそれをものともせず大股開きで演奏していました(o゚▽゚)o

はっきり言って彼女たちはめっちゃかっこよかったですね!

彼女たちは主婦のバンドだったのでプロではありません。普通の主婦たちがバンドを結成してライブでバリバリ演奏しているわけです。

仕事はしているのかどうか知りませんが、ステージで渾身の力で歌い演奏する彼女たちからは今を生きている感がバリバリぽんきちに伝わってきました。

そういう生き方をみんながすればいいと思います。今できることは今しかないわけですから。



未来に備えるあまり今を犠牲にし過ぎて生きるのはダメなんだと。やりたくないことをずっと続けている生き方ならば、それを変える努力をすればいいと思います。仕事ではすぐに変えられないならばプライベートから変えていけばいいと思うのです。


今と未来はどちらも同じくらい大切なんだと。

そして、未来は今の積み重ねでしか到達できない世界なんだと。

そんな当たり前のことを自覚すればいいだけだとぽんきちは思っています。











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posted by ぽんきち at 2016/07/22 23:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格的な夏の訪れを感じる夜なので本当にあった不思議なお話をしてもよい頃かも・・・霊について書いてみる〜25年前に亡くなったぽんきちの祖母のお話




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毎日暑いですねぇ(・・;)

人間は怖い体験をすると毛細血管に血液が届きにくくなるためひんやりするのだとか。

今回は暑い夏の夜を少しひんやり過ごして頂こうというぽんきちの思いやりブログです(^-^)



なんと2本立てで霊についてのお話なんですが、お話の主人公は25年前に亡くなったぽんきちの祖母です。



ぽんきちの母は昭和11年生まれですが、母がまだ幼かった頃ですから昭和10年代のお話です。

おそらく太平洋戦争が始まった頃だと思いますが、ある日のこと若かった祖母が何かに憑依されたようになり、自分のこともわからない、家事のことも何も出来ない状態になって家族はとても困惑した日々を送っていました。

そこで祖父がお寺の住職に相談したところ、家に問題があるかもしれないということで、当時のぽんきちの実家に来て頂いたらしい。

そして、住職がお経を唱えてしばらくすると、納戸だか床の間だか忘れましたが、「ここを掘りなさい!」と言うので、祖父が畳と板張りを外して土の床を掘り始めたのだとか。

しばらく掘り進めると固い石板が出てきて、住職に指示されてその石の一部を仏壇にお供えしたそうなんです。すると祖母は正気を取り戻したらしいのです。

仏壇にお供えされた石は今もぽんきちの実家の仏壇に置かれています。

このお話は母から聞きましたが、当時の母は幼かったのでおそらく祖父から当時の出来事を聞いたんだろうと思います。



そしてもうひとつ、これは母ははっきり覚えていると言ってましたから、おそらく終戦後の昭和20年代のお話です。

ある日のこと若かった祖母が何かに憑依されたようになり、自分のこともわからない、家事のことも何も出来ない状態になって家族はとても困惑し・・・って、婆ちゃんどんだけ〜( ̄∇ ̄;)

とにかくまたしても祖母が狂ってしまったものですから、これは何とかしないといけないと・・・ここで不思議なのが、今度はお寺の住職ではなくなぜか近所の霊感がバリバリ強い花子おばさんが登場するのです(・・;)

近所に住んでいた花子おばさんは普通の主婦なんですが、今で言う霊能者みたいなもので、邪気をお祓いできる能力を持っていたらしい。

それで花子おばさんが家に来て祖母の目の前で祈祷を始めると、祖母に憑依しているモノが出てきて喋り出したそうなんです。

で、花子おばさんが「お前は何者なんだ?なぜこの女に取り憑くのか?」と聞いたところ、「この女が俺の皿に小便をかけたから取り憑いたんだ!!」と叫んだらしい。


皿?サラ??(^_^;)


祖母に憑依していたのは河童だったのです・・・マジすか!?(゚Д゚;)


ぽんきちの故郷の佐伯市には番匠川という大きな川が流れているのですが、祖母が婦人会の遠足に参加して番匠川の川原を歩いていた時、途中でオシッコがしたくなって川原で用を足したそうなんです。

その時に運悪く河童の皿の上にオシッコしたらしいんですね・・・祖母に憑依した河童がそう言ったそうなので間違いありません!!( ̄^ ̄)



なるほど、理由はわかったと、それはすまなかったと、「じゃあどうすればこの女を許してくれるのか?」と花子おばさんが聞いたところ、河童が「酒くれ!!酒くれ!!」って叫んだそうなんです。

それで、祖母が大きな口を開けて真上を向いてお酒を要求するので、祖父が一升瓶のお酒を祖母の口に流し込んだんですね。

すると、不思議なことに普通だったら「ゴクゴク」という音や喉が上下する動きがあるはずなんですが、それが全くなくて、すーっ!!と祖母の体内に一気に一升瓶のお酒が流れ込んでいったそうなんです。

そして、河童は満足したのか突然祖母が正気を取り戻したというお話です。



本当かよ??っていう読者もたくさんいらっしゃるとは思いますが、ぽんきちが信じている理由がありまして、このお話を生前祖母から聞いた時に、ぽんきちの側にいた母がめっちゃ暗い顔をして黙って一緒に聞いていたからです。

母にとっては子供の頃の暗い記憶として残っているらしく、自分の母親が狂ってしまった日々は随分と辛かったようなんです。

だから、ぽんきちはどちらも真実なんだろうと思っているのです。

仏壇に今も置かれた石の存在とあの日の母の暗い表情がそれを証明しているからです。



以上でぽんきちの夏を涼しくする思いやりブログは終わりますが・・・



どうでもいいけど婆ちゃん、取り憑かれ過ぎですがな( ̄∇ ̄;)














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posted by ぽんきち at 2016/07/21 21:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終の住処(ついのすみか)が自分の家ではなくなった時代〜老人介護施設で暮らす父と一人暮らしを続ける母を想う




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先週末は連休だったので相方を連れて故郷の島に帰省しました。

昨年までは帰省は年に2回、お盆と正月に帰るくらいでしたが、父が自力では動けなくなったため施設に入所し、一人暮らしとなった母のことも心配なので、最近はなるべく時間のある週末に帰省するようにしています。

両親は共に80代ですが、この数ヶ月で二人ともめっきり体力が衰えてきました。動けなくなった父は3ヶ月の入院生活の後、病院近くのリハビリ可能な施設に入所しています。老々介護だった母は父の介護で足腰を痛め、実家で一人暮らしをしています。



故郷の家に長女として生まれ育った母はこの80年間は一人暮らしというものを経験したことがありません。今回、生まれて初めて一人暮らしをしているわけですが、二階建ての広い家での一人暮らしはかなり堪えているようです。もともと料理好きな母ですが、一緒に食事する父が居なくなると作る張り合いもなく、最近は食欲も無くなってきたと言ってました。

今回の帰省では相方に随分と助けられました。台所に立つにも足腰が痛む母にとっては一時的であっても楽ができただろうと思います。朝食の準備をテキパキする相方を見ていると男兄弟はダメだなぁと思いますね。ぽんきちは男ばかり三兄弟ですが、いざとなると女性の方が圧倒的に頼りになります。

母よりも5歳年上の父から衰えていくことは覚悟していましたが、あれほど元気だった母が一気に体力を無くしていくとは・・・やはり足腰をやられると激変するものなんだと、下半身の支えが如何に大切かを痛感しています。



ただでさえお喋り好きな母は我々が帰省すると喋りっぱなしです。相方はお喋りの相手もずっとしていて、これも女性じゃないと出来ないでしょうね・・・ぽんきちには無理(^_^;)

普段、電話で話していても同じことを何度も話しますからねぇ・・・まぁ、老人になるとみんなそうなんでしょうけれど。

母にとって一人暮らしは想像以上に過酷である可能性もありますから、このままメンタル的に落ち込んでいくことも心配です。これからはなるべく帰省する回数を増やしていかなければと考えています。

故郷の実家までは車で高速を使って片道4時間の行程ですが、今の仕事を辞めればもっと回数は増やせるはずです。新しい生き方をしようとしている自分と今の両親の状況は、このタイミングでのそれぞれの変化は、もしかしたら偶然ではないのかもしれない。

正直言って新しい生き方で自分自身が食べていけるのかも未知数ですし、初めの一年間はとても食えないだろうと予想はしているので、時間だけはたっぷりできるはずです。今すべきことは何なのか?をしっかり考えなければと思っています。



福岡に戻る途中で父に会うために街の住宅街にある老人介護施設を訪問しました。ちょうど入所者が集う広いスペースで車椅子に乗った父がいました。そこで仲間たちとカラオケを歌って楽しむ時間だったのですが、父もマイクを持って大好きな演歌を歌っていました。

お爺ちゃんやお婆ちゃんたちはみんな車椅子に乗っていて、一緒に歌う人たちもいれば、それをじっと聴いている人たちもいて、カラオケの楽しみ方もそれぞれでした。

父は「今日は息子が来ているから緊張するのぉ。」と言いながら歌っていましたが、ひとしきり歌った後で父が突然涙を流していたのです。相方が「どうしたの?」と聞いても答えにならない返事をしながらティッシュで涙を拭っていた父・・・ぽんきちには父がなぜ泣いているのかわかりませんでした。

息子が会いに来たことが嬉しかったのか、思うようにならない自分の体を思って悔しかったのか・・・父の想いはぽんきちには計れないものでしたが、さすがに切なさで胸が締め付けられました。ただ、ぽんきちはそんな父を見つめることしかできなかったです。

それでも病院よりはいいと、広いスペースで仲間たちとお喋りしたり歌ったりできる施設が楽しいと父は言ってましたから、その言葉を信じて今は見守るしかありません。



施設の一人部屋で暮らす父

父の居ない実家で一人暮らしの母

自分で動けなくなった年老いた親たちには介護という専門職の人たちの助けやバリアフリーの施設は不可欠なんだなと思いますが、昔の人たちはそれでも家族で面倒を看ることが当たり前だったんですよね。かつては大家族の時代があったとは言え、よく自宅で臨終までお世話できたものだと思います。

今の時代は病院や施設が終の住処となることが当たり前となり、家族は経済的な支えと精神的な支えになることが普通になっています。遠隔地で仕事をしていたり、ぽんきちのように過疎化が激しい産業の少ない田舎では離れて暮らすのは仕方のない要素もあります。

ただ、何とも言えない割り切れなさというものも感じてしまいます。これが最良の在り方なんだろうか?という想いがぽんきちの中には常にあるのです。



経済的な事情を優先すれば今の仕事は続けた方がいいに決まっています。しかし、それでは時間の確保が難しい。今ほど息子である自分が両親の側に居てやるべき時はないはずです。

新しい生き方を始めて軌道に乗るまでには時間がかかります。もし上手く新しい仕事が回るようになればやはり時間の確保は難しくなるわけで、いずれは今と同じジレンマを抱えてしまうはずです。

若い頃、音楽を仕事にしたいと言ったぽんきちに激怒した父・・・そんな父にぽんきちはまだ今の自分の気持ちを伝えることができないでいる。

余計な心配はかけたくないのでこのまま言わない方がいいのかもしれませんが、せっかく今の安定した仕事を捨てて新しい生き方に賭けてみるならば、父と母に今よりももっと会える生き方にしたい。貯金はできなくても何とか自分が生きていけて、両親の介護費用を捻出できる収入が確保できるくらいの生き方ができるようになりたい。



大きな組織で働くことが幸せな人生に繋がると信じて疑わなかった父・・・俺は最後の最後で親不孝をしようとしているのだろうか?

最後に父を裏切ることになるのか、それともいつか自分の選択が正しかったと父に伝えることができるのか、それはこれからの自分の生き方次第なんだろうと思います。

いろんなものを乗り越えなければたどり着けない場所にぽんきちは向かっていこうとしているのだなと・・・生きることの厄介さを感じながらも視線はずっと前を向いたままで毎日を生きている気がしています。











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posted by ぽんきち at 2016/07/20 20:38 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真っ黒に日焼けして働くガソリンスタンドのお兄さんのお話〜同じ会社の同じ仕事でも人によって違う




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ぽんきちの近所にはいつも笑顔を欠かさないガソリンスタンドのお兄さんがいます。

以前はぽんきちの通勤途中にあるガソリンスタンドで働いていて、数年前までは給油の度にお世話になっていましたが、昨年くらいから近所のスタンドに転勤してきたのです。

たぶん5年以上ぶりに会ったと思いますが、ぽんきちのことを覚えていて、今は通勤途中のスタンドに居なくなった彼とはたまに近所のスタンドを利用する時に会うくらいです。



昨日、週末に帰省して往復450キロに及ぶ走行をしてガス欠寸前だったので、久しぶりに近所のスタンドに給油に行きました。

相変わらずの笑顔でしたが、真っ黒に日焼けした顔のお兄さんが後ろのタイヤの空気圧が異常に減っていると言うので調べてもらいました。

その結果、空気を入れるゴム製バルブが劣化しており、根元から空気が漏れていることがわかりました。このまま走行しているとバーストする危険性があるため交換した方がいいということになったのです。

確かにバルブの根元に水をかけるとブクブクと空気が抜けていくのがぽんきちにもわかったのですが・・・前日まで高速道路で長距離を走行していたので危なかったなぁ(・・;)



このお兄さんはとにかく接遇が丁寧なんですね。しかも、ガソリンの給油に来たぽんきちはタイヤの空気圧の異常までには気が付いていませんでした。

場合によっては命の危険性にまで関わることですから、こういうサービスはやはりプロの仕事というか、彼だからこその仕事なのかもしれないと思ったのです。

なぜならば、先週末に通勤途中のスタンドで満タンに給油した際には空気圧の異常についての指摘はなかったからです。やはり仕事は人なんだなぁと改めて思わされた出来事でした。



真っ黒に日焼けした近所のスタンドのお兄さんの仕事に対する姿勢は見習うべきものがあるとつくづくぽんきちは思いましたけれど、彼について興味があるのはガソリンスタンドの仕事が好きなのかな?ってことです。

ぽんきちは普段から好きなことを仕事にできたらいいというテーマでブログを書くことが多いですが、組織にいては自分が好きな仕事はなかなか出来ないという視点で書いています。しかし、実際はそうではなくて、組織に雇用されていても好きな仕事ができている人たちはたくさんいるし、実際にぽんきちの部下にもそんな人はいます。

その部下は年休予定日にうっかり出勤してしまい、「どうしたの?」とぽんきちが尋ねると、「すみません、仕事が好き過ぎてうっかり出勤してしまいました(・・;)」と言ってました。

雇用されていても「今の仕事が天職です。」と言える人たちは確実に存在していて、近所のガソリンスタンドのお兄さんもその一人なのかもしれないなぁと思ったりしています。



もしかしたら、近所のスタンドに給油に行かなかったら、このままぽんきちは自分の車で走行を続けていてタイヤがバーストして交通事故を起こしていたかもしれません。お兄さんはそのリスクを排除してくれたわけで、ガソリンスタンドで働く彼がぽんきちの命を救ってくれたのかもしれないのです。

組織に雇用されて働いていても、個人事業主として働いていても、誰かの役に立つ仕事はできるんだと、そしてそれが好きな仕事であることも可能なんだと、そんな当たり前なことを改めて考えさせられた一日でした。











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posted by ぽんきち at 2016/07/19 21:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターを始める時に準備するものについて


今回はギターを始める時にギター本体を購入するのは当然として、それと同時に購入しておくと便利なものをピックアップしてみたいと思います。




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ピックとカポタストです。

ギターを弾くにはまずはコードを覚えることから始めるのが一般的です。ピックでジャラ〜ンとコード弾きすることからぽんきちもスタートしました。少し柔らかめのピックを選ぶと初心者には弾きやすいと思います。

カポタストは弾き語りをするようになると必要性を感じるようになります。ぽんきちは最初から弾き語りをしながらコードを覚えたのでカポタストも最初からあると便利です。




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チューナーは必需品です。ギターヘッドに挟むタイプが使い勝手が良いのでお勧めです。

昔は音叉で5弦をA(ラ)音に合わせて各弦のチューニングをしたものですが、このチューニング方法も覚えた方がいいです。チューナーが無いとチューニングできないでは困りますから、初心者の方にはレッスンでレクチャーいたします。




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スペア弦です。弦は消耗品なので使っているうちに切れてしまうことがよくあります。強くストロークする時も切れることがあるのでスペア弦は常に準備しておきましょう。




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クロス布です。弦やネックやボディーには汗や手垢などが付着します。ギターを弾いた後はクロス布で丁寧に拭き取っておきましょう。




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弦交換の際に必要となるのがニッパーとペンチです。ニッパーは弦交換した際に余分な長さの弦を切る時に重宝します。

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ペンチはエンドピンを抜く時に使います。

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ペンチを使うことでエンドピンに傷が付くことに抵抗感があるという方ならばこんなものもあります。

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ぽんきちは普段はペンチを使っているので、これは携帯用としてギターケースのポケットに入れています。ライブ会場で弦交換が必要になった場合はこれでエンドピンを外すことができます。



以上がギターを始める時に同時に購入しておくと便利なアイテムです。

初めてアコースティックギターを購入する時の参考にしてください(^-^)












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posted by ぽんきち at 2016/07/18 16:26 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする