ずっと未来に生きようとしているから今は好きでもない仕事でも我慢しているんですという生き方について




20160722235558610.jpg






未来に備えよという先人たちの教えは尊いものです。

例えば、大地震による津波の被害を受けた地域は実は150年以上前にも同じような被害を受けていたりして、当時の出来事が文献に残されていたりします。

未来には何が起こるかわからないからいざという時に備えるものという価値観は、こういう大災害の記録からも大切であることがよくわかります。

だから、将来は年金制度があてにならないかもしれなくても、遠い未来に備えて今を生きている。貯金もするし、好きでもない仕事でもしがみついて生きているんだ!という人たちは多いはずです。



ホリエモンは遠い未来のことなど考えなくていいと言います。人工知能が発達している近未来は我々の想像を超えた世界になる可能性があるし、そもそも今から未来に備える発想自体が現代社会以降の時代には通用しないと言います。

だから老後のことは考えなくていいと。今を充実させることを考えて生きることが最優先なんだと。



年金制度が危ういというのはぽんきちも肯定派でして、年金に頼らない生き方ができたらそれがベストだと思います。運良く生きている間に年金が貰えたらラッキー!!って感じですかね。支給開始年齢の引き上げはもう避けられないだろうと思っていますので。

ぽんきちも毎月かなりの金額の年金保険料を払っていますが、年金は積み立てじゃないですからねぇ。これまで払ってきた分がそのまま将来必ず貰えるというシステムになっていないですし、我々が今払っている年金は今生きている高齢者たちを支えるためですからねぇ。

年金離れを防ぐために政府は受給資格期間を25年から10年に短縮するなどを検討しているようですが、若者世代の不公平感を解消するのは難しいでしょうね。



未来の課題は山積していますが、ぽんきちは未来に備えよという先人たちの教えは軽視できないと思っています。だからと言って今を我慢だらけの生き方にしてしまうのも違うだろうと。

未来の不安は安定した年金制度などがどっしりとあってこそ払拭されるものだと思いますし、それが担保されていないのに不安に思うなというのが無理な話です。

少子高齢化の問題解決はサービス残業がまかり通る長時間労働体質から抜け出せないこの国では簡単ではありません。時間と経済的なゆとりがないと産めよ増やせよなんて今の時代では無理ですがな(・・;)

じゃあこの国はいったいどうなるんだ?って話なんですが、未来を心配するあまり今をおろそかに生きていては、結局のところ未来も良くならないとぽんきちは思っています。

だって今は未来に繋がっているんですもの。嫌々ながら仕事している人生の延長線上にはそんなに明るい未来が約束されているだろうか?

ただでさえ未来は不安だらけなのに、それならば今を大切に生きなくてどうするって思います。



先日あるライブで女性ドラマーが髪を振り乱してドラムを叩いている姿を観て、ぽんきちは今を生きるってこういうことだなと感じていました。

しかも、バンドの女性たちはみんな浴衣姿だったんですが、ドラマーの女性はそれをものともせず大股開きで演奏していました(o゚▽゚)o

はっきり言って彼女たちはめっちゃかっこよかったですね!

彼女たちは主婦のバンドだったのでプロではありません。普通の主婦たちがバンドを結成してライブでバリバリ演奏しているわけです。

仕事はしているのかどうか知りませんが、ステージで渾身の力で歌い演奏する彼女たちからは今を生きている感がバリバリぽんきちに伝わってきました。

そういう生き方をみんながすればいいと思います。今できることは今しかないわけですから。



未来に備えるあまり今を犠牲にし過ぎて生きるのはダメなんだと。やりたくないことをずっと続けている生き方ならば、それを変える努力をすればいいと思います。仕事ではすぐに変えられないならばプライベートから変えていけばいいと思うのです。


今と未来はどちらも同じくらい大切なんだと。

そして、未来は今の積み重ねでしか到達できない世界なんだと。

そんな当たり前のことを自覚すればいいだけだとぽんきちは思っています。











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/22 23:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格的な夏の訪れを感じる夜なので本当にあった不思議なお話をしてもよい頃かも・・・霊について書いてみる〜25年前に亡くなったぽんきちの祖母のお話




20160721213504297.jpg






毎日暑いですねぇ(・・;)

人間は怖い体験をすると毛細血管に血液が届きにくくなるためひんやりするのだとか。

今回は暑い夏の夜を少しひんやり過ごして頂こうというぽんきちの思いやりブログです(^-^)



なんと2本立てで霊についてのお話なんですが、お話の主人公は25年前に亡くなったぽんきちの祖母です。



ぽんきちの母は昭和11年生まれですが、母がまだ幼かった頃ですから昭和10年代のお話です。

おそらく太平洋戦争が始まった頃だと思いますが、ある日のこと若かった祖母が何かに憑依されたようになり、自分のこともわからない、家事のことも何も出来ない状態になって家族はとても困惑した日々を送っていました。

そこで祖父がお寺の住職に相談したところ、家に問題があるかもしれないということで、当時のぽんきちの実家に来て頂いたらしい。

そして、住職がお経を唱えてしばらくすると、納戸だか床の間だか忘れましたが、「ここを掘りなさい!」と言うので、祖父が畳と板張りを外して土の床を掘り始めたのだとか。

しばらく掘り進めると固い石板が出てきて、住職に指示されてその石の一部を仏壇にお供えしたそうなんです。すると祖母は正気を取り戻したらしいのです。

仏壇にお供えされた石は今もぽんきちの実家の仏壇に置かれています。

このお話は母から聞きましたが、当時の母は幼かったのでおそらく祖父から当時の出来事を聞いたんだろうと思います。



そしてもうひとつ、これは母ははっきり覚えていると言ってましたから、おそらく終戦後の昭和20年代のお話です。

ある日のこと若かった祖母が何かに憑依されたようになり、自分のこともわからない、家事のことも何も出来ない状態になって家族はとても困惑し・・・って、婆ちゃんどんだけ〜( ̄∇ ̄;)

とにかくまたしても祖母が狂ってしまったものですから、これは何とかしないといけないと・・・ここで不思議なのが、今度はお寺の住職ではなくなぜか近所の霊感がバリバリ強い花子おばさんが登場するのです(・・;)

近所に住んでいた花子おばさんは普通の主婦なんですが、今で言う霊能者みたいなもので、邪気をお祓いできる能力を持っていたらしい。

それで花子おばさんが家に来て祖母の目の前で祈祷を始めると、祖母に憑依しているモノが出てきて喋り出したそうなんです。

で、花子おばさんが「お前は何者なんだ?なぜこの女に取り憑くのか?」と聞いたところ、「この女が俺の皿に小便をかけたから取り憑いたんだ!!」と叫んだらしい。


皿?サラ??(^_^;)


祖母に憑依していたのは河童だったのです・・・マジすか!?(゚Д゚;)


ぽんきちの故郷の佐伯市には番匠川という大きな川が流れているのですが、祖母が婦人会の遠足に参加して番匠川の川原を歩いていた時、途中でオシッコがしたくなって川原で用を足したそうなんです。

その時に運悪く河童の皿の上にオシッコしたらしいんですね・・・祖母に憑依した河童がそう言ったそうなので間違いありません!!( ̄^ ̄)



なるほど、理由はわかったと、それはすまなかったと、「じゃあどうすればこの女を許してくれるのか?」と花子おばさんが聞いたところ、河童が「酒くれ!!酒くれ!!」って叫んだそうなんです。

それで、祖母が大きな口を開けて真上を向いてお酒を要求するので、祖父が一升瓶のお酒を祖母の口に流し込んだんですね。

すると、不思議なことに普通だったら「ゴクゴク」という音や喉が上下する動きがあるはずなんですが、それが全くなくて、すーっ!!と祖母の体内に一気に一升瓶のお酒が流れ込んでいったそうなんです。

そして、河童は満足したのか突然祖母が正気を取り戻したというお話です。



本当かよ??っていう読者もたくさんいらっしゃるとは思いますが、ぽんきちが信じている理由がありまして、このお話を生前祖母から聞いた時に、ぽんきちの側にいた母がめっちゃ暗い顔をして黙って一緒に聞いていたからです。

母にとっては子供の頃の暗い記憶として残っているらしく、自分の母親が狂ってしまった日々は随分と辛かったようなんです。

だから、ぽんきちはどちらも真実なんだろうと思っているのです。

仏壇に今も置かれた石の存在とあの日の母の暗い表情がそれを証明しているからです。



以上でぽんきちの夏を涼しくする思いやりブログは終わりますが・・・



どうでもいいけど婆ちゃん、取り憑かれ過ぎですがな( ̄∇ ̄;)














ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact



posted by ぽんきち at 2016/07/21 21:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終の住処(ついのすみか)が自分の家ではなくなった時代〜老人介護施設で暮らす父と一人暮らしを続ける母を想う




20160720203730669.jpg







先週末は連休だったので相方を連れて故郷の島に帰省しました。

昨年までは帰省は年に2回、お盆と正月に帰るくらいでしたが、父が自力では動けなくなったため施設に入所し、一人暮らしとなった母のことも心配なので、最近はなるべく時間のある週末に帰省するようにしています。

両親は共に80代ですが、この数ヶ月で二人ともめっきり体力が衰えてきました。動けなくなった父は3ヶ月の入院生活の後、病院近くのリハビリ可能な施設に入所しています。老々介護だった母は父の介護で足腰を痛め、実家で一人暮らしをしています。



故郷の家に長女として生まれ育った母はこの80年間は一人暮らしというものを経験したことがありません。今回、生まれて初めて一人暮らしをしているわけですが、二階建ての広い家での一人暮らしはかなり堪えているようです。もともと料理好きな母ですが、一緒に食事する父が居なくなると作る張り合いもなく、最近は食欲も無くなってきたと言ってました。

今回の帰省では相方に随分と助けられました。台所に立つにも足腰が痛む母にとっては一時的であっても楽ができただろうと思います。朝食の準備をテキパキする相方を見ていると男兄弟はダメだなぁと思いますね。ぽんきちは男ばかり三兄弟ですが、いざとなると女性の方が圧倒的に頼りになります。

母よりも5歳年上の父から衰えていくことは覚悟していましたが、あれほど元気だった母が一気に体力を無くしていくとは・・・やはり足腰をやられると激変するものなんだと、下半身の支えが如何に大切かを痛感しています。



ただでさえお喋り好きな母は我々が帰省すると喋りっぱなしです。相方はお喋りの相手もずっとしていて、これも女性じゃないと出来ないでしょうね・・・ぽんきちには無理(^_^;)

普段、電話で話していても同じことを何度も話しますからねぇ・・・まぁ、老人になるとみんなそうなんでしょうけれど。

母にとって一人暮らしは想像以上に過酷である可能性もありますから、このままメンタル的に落ち込んでいくことも心配です。これからはなるべく帰省する回数を増やしていかなければと考えています。

故郷の実家までは車で高速を使って片道4時間の行程ですが、今の仕事を辞めればもっと回数は増やせるはずです。新しい生き方をしようとしている自分と今の両親の状況は、このタイミングでのそれぞれの変化は、もしかしたら偶然ではないのかもしれない。

正直言って新しい生き方で自分自身が食べていけるのかも未知数ですし、初めの一年間はとても食えないだろうと予想はしているので、時間だけはたっぷりできるはずです。今すべきことは何なのか?をしっかり考えなければと思っています。



福岡に戻る途中で父に会うために街の住宅街にある老人介護施設を訪問しました。ちょうど入所者が集う広いスペースで車椅子に乗った父がいました。そこで仲間たちとカラオケを歌って楽しむ時間だったのですが、父もマイクを持って大好きな演歌を歌っていました。

お爺ちゃんやお婆ちゃんたちはみんな車椅子に乗っていて、一緒に歌う人たちもいれば、それをじっと聴いている人たちもいて、カラオケの楽しみ方もそれぞれでした。

父は「今日は息子が来ているから緊張するのぉ。」と言いながら歌っていましたが、ひとしきり歌った後で父が突然涙を流していたのです。相方が「どうしたの?」と聞いても答えにならない返事をしながらティッシュで涙を拭っていた父・・・ぽんきちには父がなぜ泣いているのかわかりませんでした。

息子が会いに来たことが嬉しかったのか、思うようにならない自分の体を思って悔しかったのか・・・父の想いはぽんきちには計れないものでしたが、さすがに切なさで胸が締め付けられました。ただ、ぽんきちはそんな父を見つめることしかできなかったです。

それでも病院よりはいいと、広いスペースで仲間たちとお喋りしたり歌ったりできる施設が楽しいと父は言ってましたから、その言葉を信じて今は見守るしかありません。



施設の一人部屋で暮らす父

父の居ない実家で一人暮らしの母

自分で動けなくなった年老いた親たちには介護という専門職の人たちの助けやバリアフリーの施設は不可欠なんだなと思いますが、昔の人たちはそれでも家族で面倒を看ることが当たり前だったんですよね。かつては大家族の時代があったとは言え、よく自宅で臨終までお世話できたものだと思います。

今の時代は病院や施設が終の住処となることが当たり前となり、家族は経済的な支えと精神的な支えになることが普通になっています。遠隔地で仕事をしていたり、ぽんきちのように過疎化が激しい産業の少ない田舎では離れて暮らすのは仕方のない要素もあります。

ただ、何とも言えない割り切れなさというものも感じてしまいます。これが最良の在り方なんだろうか?という想いがぽんきちの中には常にあるのです。



経済的な事情を優先すれば今の仕事は続けた方がいいに決まっています。しかし、それでは時間の確保が難しい。今ほど息子である自分が両親の側に居てやるべき時はないはずです。

新しい生き方を始めて軌道に乗るまでには時間がかかります。もし上手く新しい仕事が回るようになればやはり時間の確保は難しくなるわけで、いずれは今と同じジレンマを抱えてしまうはずです。

若い頃、音楽を仕事にしたいと言ったぽんきちに激怒した父・・・そんな父にぽんきちはまだ今の自分の気持ちを伝えることができないでいる。

余計な心配はかけたくないのでこのまま言わない方がいいのかもしれませんが、せっかく今の安定した仕事を捨てて新しい生き方に賭けてみるならば、父と母に今よりももっと会える生き方にしたい。貯金はできなくても何とか自分が生きていけて、両親の介護費用を捻出できる収入が確保できるくらいの生き方ができるようになりたい。



大きな組織で働くことが幸せな人生に繋がると信じて疑わなかった父・・・俺は最後の最後で親不孝をしようとしているのだろうか?

最後に父を裏切ることになるのか、それともいつか自分の選択が正しかったと父に伝えることができるのか、それはこれからの自分の生き方次第なんだろうと思います。

いろんなものを乗り越えなければたどり着けない場所にぽんきちは向かっていこうとしているのだなと・・・生きることの厄介さを感じながらも視線はずっと前を向いたままで毎日を生きている気がしています。











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/20 20:38 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真っ黒に日焼けして働くガソリンスタンドのお兄さんのお話〜同じ会社の同じ仕事でも人によって違う




20160719003604230.jpg







ぽんきちの近所にはいつも笑顔を欠かさないガソリンスタンドのお兄さんがいます。

以前はぽんきちの通勤途中にあるガソリンスタンドで働いていて、数年前までは給油の度にお世話になっていましたが、昨年くらいから近所のスタンドに転勤してきたのです。

たぶん5年以上ぶりに会ったと思いますが、ぽんきちのことを覚えていて、今は通勤途中のスタンドに居なくなった彼とはたまに近所のスタンドを利用する時に会うくらいです。



昨日、週末に帰省して往復450キロに及ぶ走行をしてガス欠寸前だったので、久しぶりに近所のスタンドに給油に行きました。

相変わらずの笑顔でしたが、真っ黒に日焼けした顔のお兄さんが後ろのタイヤの空気圧が異常に減っていると言うので調べてもらいました。

その結果、空気を入れるゴム製バルブが劣化しており、根元から空気が漏れていることがわかりました。このまま走行しているとバーストする危険性があるため交換した方がいいということになったのです。

確かにバルブの根元に水をかけるとブクブクと空気が抜けていくのがぽんきちにもわかったのですが・・・前日まで高速道路で長距離を走行していたので危なかったなぁ(・・;)



このお兄さんはとにかく接遇が丁寧なんですね。しかも、ガソリンの給油に来たぽんきちはタイヤの空気圧の異常までには気が付いていませんでした。

場合によっては命の危険性にまで関わることですから、こういうサービスはやはりプロの仕事というか、彼だからこその仕事なのかもしれないと思ったのです。

なぜならば、先週末に通勤途中のスタンドで満タンに給油した際には空気圧の異常についての指摘はなかったからです。やはり仕事は人なんだなぁと改めて思わされた出来事でした。



真っ黒に日焼けした近所のスタンドのお兄さんの仕事に対する姿勢は見習うべきものがあるとつくづくぽんきちは思いましたけれど、彼について興味があるのはガソリンスタンドの仕事が好きなのかな?ってことです。

ぽんきちは普段から好きなことを仕事にできたらいいというテーマでブログを書くことが多いですが、組織にいては自分が好きな仕事はなかなか出来ないという視点で書いています。しかし、実際はそうではなくて、組織に雇用されていても好きな仕事ができている人たちはたくさんいるし、実際にぽんきちの部下にもそんな人はいます。

その部下は年休予定日にうっかり出勤してしまい、「どうしたの?」とぽんきちが尋ねると、「すみません、仕事が好き過ぎてうっかり出勤してしまいました(・・;)」と言ってました。

雇用されていても「今の仕事が天職です。」と言える人たちは確実に存在していて、近所のガソリンスタンドのお兄さんもその一人なのかもしれないなぁと思ったりしています。



もしかしたら、近所のスタンドに給油に行かなかったら、このままぽんきちは自分の車で走行を続けていてタイヤがバーストして交通事故を起こしていたかもしれません。お兄さんはそのリスクを排除してくれたわけで、ガソリンスタンドで働く彼がぽんきちの命を救ってくれたのかもしれないのです。

組織に雇用されて働いていても、個人事業主として働いていても、誰かの役に立つ仕事はできるんだと、そしてそれが好きな仕事であることも可能なんだと、そんな当たり前なことを改めて考えさせられた一日でした。











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/19 21:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギターを始める時に準備するものについて


今回はギターを始める時にギター本体を購入するのは当然として、それと同時に購入しておくと便利なものをピックアップしてみたいと思います。




DSC_0759.JPG

ピックとカポタストです。

ギターを弾くにはまずはコードを覚えることから始めるのが一般的です。ピックでジャラ〜ンとコード弾きすることからぽんきちもスタートしました。少し柔らかめのピックを選ぶと初心者には弾きやすいと思います。

カポタストは弾き語りをするようになると必要性を感じるようになります。ぽんきちは最初から弾き語りをしながらコードを覚えたのでカポタストも最初からあると便利です。




DSC_0626.JPG

チューナーは必需品です。ギターヘッドに挟むタイプが使い勝手が良いのでお勧めです。

昔は音叉で5弦をA(ラ)音に合わせて各弦のチューニングをしたものですが、このチューニング方法も覚えた方がいいです。チューナーが無いとチューニングできないでは困りますから、初心者の方にはレッスンでレクチャーいたします。




DSC_0766.JPG

スペア弦です。弦は消耗品なので使っているうちに切れてしまうことがよくあります。強くストロークする時も切れることがあるのでスペア弦は常に準備しておきましょう。




DSC_0763.JPG

クロス布です。弦やネックやボディーには汗や手垢などが付着します。ギターを弾いた後はクロス布で丁寧に拭き取っておきましょう。




DSC_0760.JPG

弦交換の際に必要となるのがニッパーとペンチです。ニッパーは弦交換した際に余分な長さの弦を切る時に重宝します。

DSC_0765.JPG


ペンチはエンドピンを抜く時に使います。

DSC_0764.JPG


ペンチを使うことでエンドピンに傷が付くことに抵抗感があるという方ならばこんなものもあります。

DSC_0762.JPG

DSC_0761.JPG

ぽんきちは普段はペンチを使っているので、これは携帯用としてギターケースのポケットに入れています。ライブ会場で弦交換が必要になった場合はこれでエンドピンを外すことができます。



以上がギターを始める時に同時に購入しておくと便利なアイテムです。

初めてアコースティックギターを購入する時の参考にしてください(^-^)












ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ギタリストぽんきちプロフィール


ぽんきちのアコースティックギター講座


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。



posted by ぽんきち at 2016/07/18 16:26 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちの離島で過ごすフォト集〜大分県佐伯市大入島の風景




DSC_0751.JPG



昨日の夕方にフェリーに乗って故郷の島に到着しました。




DSC_0734.JPG

沖の海上に海上自衛隊のイージス艦と潜水艦が見えますが、ぽんきちにとっては子供の頃から見慣れた風景です。豊後水道は大日本帝国海軍の時代から演習場になっている歴史があるのです。



DSC_0738.JPG

ぽんきちの実家近くの道路ですが、手前の街灯にトンビが止まっています。この島の生態系の頂点に君臨する彼らは天敵もなく、餌も豊富なので、自由に平和に暮らしています・・・羨ましいなぁ。



DSC_0739.JPG

干潮時にはこんな感じになります。名前も知らない貝類がびっしりです。



DSC_0742.JPG

定期船が島に到着しました。ぽんきちの親戚が運営していますが、片道150円で島に渡ることができます。



DSC_0744.JPG

四国行きのフェリーです。子供の頃から何度も見ていますが、実はぽんきちはまだ一度も乗ったことがありません。



DSC_0746.JPG

いつか四国に渡ってみたいですねぇ。このフェリーは高知県の宿毛市に向かうフェリーなので車で渡って讃岐うどんを食べてみたいなぁ。



DSC_0748.JPG

灯台のてっぺんだけが見えます。昔は全体が見えていましたが樹木に隠れてしまってます。カラス?がずっと止まっていました。



DSC_0749.JPG

先ほどのフェリーがあんなに遠くまで・・・晴れた日には遥か向こうに四国が見えることもあります。



DSC_0752.JPG

小学校に向かう道です。学校の建物はまだ残っていますが児童は統廃合先の島の裏側にある学校にバスで通っているそうです。ぽんきちが子供の頃は島の人口は3000人近くでしたが今は700人をやっと超えるくらいなのだとか。

過疎化が半端ないですが島の自然はほとんど変わらないですね(^-^)









ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)


ギタリストぽんきちプロフィール


ぽんきちのアコースティックギター講座


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。



posted by ぽんきち at 2016/07/17 13:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きる世界を変えたからこそ出会えた人たちがいる〜人間万事塞翁が馬の如く生きる




20160716115322152.jpg






https://mizote.info/image/02profile/30kaisetu_jinkan.html
人間万事塞翁が馬の解説



仕事を失ったり大切な人を失ったり、我々はこの世の終わりとも思える大きな喪失感に襲われる瞬間が時々あります。

そんな不幸が順番にやってくるならばまだなんとか対応ができたりもしますが、時には複数の不幸に同時に襲われることもあります。

そんな時、その大きな負荷は自分のキャパを越えてしまい、心が潰れてしまうこともありますが、人間万事塞翁が馬という諺があるように、その出来事があったからこそ出会えている人たちがいたり、あの苦しみを乗り越えたからこそ今の自分があると思えることもあります。



苦しみの最中にある時は今と過去がすべてになっていて未来など考えられないものです。特に大切な人を失ったりすると過去に苦しめられます。幸せだった頃の日々たちが独りぼっちになった今の自分を苦しめるのです。

そんな経験を誰もが繰り返して生きています。わかってはいるけれど、その時は過去から続く今がすべてです。

でも、その後で出会う人たちはその別れがあったからこそ出会えた人たちも多いはず。

その後で働くことになった仕事は失業したからこそ取り組むことになった仕事も多いはず。



我々は何かを変えたくても新しい世界に生きることに躊躇し、恐れを払拭できず前に進めないことがありますが、大きな喪失感を伴う不幸な出来事はある日突然やってきて、否が応でも我々の人生を変えてしまいます。

あの人がいなかったら生きていけないと思っていた自分はそれでも生きている。

失業したら生きていけないと思っていた自分はそれでも生きている。

仕事については大きな負債を抱えて死を選ぶ人たちが後を絶ちませんが、この国の法律は人として営む最低限度の生活を営む権利を生存権として保障しています。

だから、死を選ぶ必要はないのですが、人としての責任感や尊厳を重視するからか、または死という選択をせざるを得ない状況まで追い詰められるのか、自ら命を絶つのです。



生存権が保障されていると知っていても、そんな状況に陥る人生にはなりたくないと誰もが思うはずです。自分からわざわざそんなリスクは冒したくないと思うのが普通です。

しかし、突然の不幸に襲われるのは仕方ないですが、自分から人生を変えたいと願う場合はリスクを恐れていては何も変わらないので、そんなリスクも覚悟の上で前に進む選択をした人だけが自らの意志で運命を変えているのでしょう。

そして、自分の意志で変える決心をした場合、突然やってくる出来事とは違って、そのための準備をする期間を持つことができます。

決心をせずに準備ばかりしていては何年も準備ばかりで時間は過ぎていくでしょう。決心をしたら準備をすると同時に実行に移す時も決めてしまう。後は実践の中で必要な準備も並行してやっていく。

本当に準備しなければいけないことって実際にやり始めてから気付くことも多いのではないかと思います。やってみなければわからないことがたくさんあるだろうと。

だから、リスクを抱えて実行に移すしかない。そもそもリスクのない人生なんてこの世の中には無いのですから。



失恋するリスク

離婚するリスク

失業するリスク

交通事故に遭うリスク

癌になるリスク

災害に襲われるリスク

あらゆるリスクはすべての人にあるわけで、リスクを恐れて前に進めないのは生きることを半分放棄しているようなものです。



手に入れたからこそ失うように、失うからこそ新しいものを手に入れるのだと思います。

人生はその繰り返しの中にあるわけですから、その中に自分で選べるものがどれだけ多くできるかが大切です。

自分の意志で生きる。

与えられたら人生ではなく自分で掴み取った人生を生きる。

人生にはリスクがつきものだからこそぽんきちはそう思っています。












ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/16 11:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のクレジットカードでモノを買う〜子供たちに借金ばかり残す世の中で生きる大人たち




20160715193353379.jpg






少子高齢化社会においての年金制度とは子供のクレジットカードでモノを買う大人たちを支えているようなものです。

先日、某ラジオ番組の中でそんな話をしていて、本当にそうだなぁと思いながら聴いていました。

このままクレジットカードの借金だけが残される子供たちの未来はどうなっていくのでしょうか?

選挙で投票率が高いからと言って高齢者優遇の政策ばかりしていては未来は希望の持てるものにはならないでしょうし、かといって選挙権が18歳に引き下げられた若者たちの多くは政治にはあまり興味がないとなると、この先も政策の大転換は期待できないのかもしれません。

何だかんだ言ってもやっぱり経済なんだなぁと先日の選挙の結果を見ても思いましたし、生活の基盤を支えるのは経済でしょ!!まずは景気がもっと良くならないとね!!という国民性はこれからも変わらないでしょうね、当然と言えば当然なんですが(^_^;)



憲法改正の是非については様々な意見があって当然ですし、とりあえず憲法変えてもOKが民意だと言われても仕方のない結果が出てしまったわけですよね。

アメリカの核の傘に守られて平和を維持してきたこの国は、それ故に矛盾に満ちた要素をたくさん抱えているわけですが、国際社会というものは右手で握手をしながら左手にはピストルを隠し持っているみたいな現実がありますから、イマジンの世界は今のところ夢のまた夢です( ̄。 ̄;)



安倍首相の奥様が思想的にはアンチ安部だったりする現実も面白いですが、この国の未来は本当に読めないですね。ディベートやディスカッションというものに慣れていない国民性を持つ我々は政治や宗教の話は御法度という空気が何となくあります。

それ故にネットでもこの手の話題は避けがちです。不毛なディスり合いになるのがわかっているので、それならばニャオやワンコの写真をアップして癒された方がよっぽどましだと思う気持ちもわかります。



ぽんきちが何となく思うのは、個人が責任の持てる感覚をもっと身に付けられる国になれたらいいなぁということでしょうか。

雰囲気に流されない国民性というか、如何なる結果も自分たちが選んだことなんだという覚悟が持てる人たちが増えていくことが肝心だろうと。

負債を生み出し未来に先送りするばかりの社会はやはり変えなければいけないでしょうし、子供たちにどんな未来を残すのかは今を生きる我々大人たちの責務であることは間違いありません。



自分も含めてぽんきちの同世代やその前後世代の大人たちは疲れた顔をしている人たちが多過ぎるような気がするのです。

子供のクレジットカードでモノを買う未来しか我々は残せないのだろうか?

せめて子供たちには生き生きとした大人たちの顔を見せてあげたい。そんな世の中にできるのは他ならぬ我々しかいないのですから。

どうすればそんな大人たちになれるのか、鏡に映る自分の顔を見ながらたまには考えてみるのもいいかもしれませんねぇ(^_^;)











ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/15 21:55 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故郷の街が見たいと彼女は言った




20160714235042648.jpg









https://www.youtube.com/shared?ci=oc9dv9RY_wU






梅雨が最後のあがきのように激しく雨を降らせてます・・・本格的な夏がすぐそこまで近づいているなぁ。



若い頃、ぽんきちには好きな人がいて、天真爛漫な性格のその女性を時々誘っては飲みに行ったりドライブしていました。

ある日、ドライブの途中で信号待ちしていたら、突然助手席のドアを開けて車を降りた彼女がお尻を突き出す姿勢をしたのです。

何してるんだろう?と思っていたら、彼女がプ〜っ!!てオナラをしたのでぽんきちが驚いた顔をしていると、「透かしっ屁したかったのに音が出ちゃった!!」と苦笑いしながら言うのでぽんきちは大笑いしました(^_^;)



そんな彼女がある日の夜、自分の故郷の街が見たいと言い出したので、彼女が小学生まで過ごしたという空港近くの街までドライブしました。

小高い住宅街の坂道の途中に彼女がかつて住んでいた家がまだ残っていて、ここが自分が生まれ育った家だとぽんきちに教えてくれました。

彼女がまだ小さかったある日のこと、一人で留守番をしながらベッドで寝ていると、人の気配でふと目覚めると知らない男性が自分の上にいて変な動きをしていたことがあったのだとか。

しかし、彼女は眠くて仕方なかったので、そのまま二度寝してしまったそうなんです。

その後、お母さんが帰って来て目が覚めた彼女がそのことを話すと、お母さんがとても慌てた様子で「大丈夫?何もされなかった?」と聞いたらしい。

彼女の衣服には謎の白い液体が付着していたらしく、それを見たお母さんは警察に連絡したそうですが、結局犯人は発見されず、幸い大事に至らず小さかった彼女は当時はお母さんが慌てている意味もわからなかったのだとか。



その夜は空港の滑走路沿いの道に車を止めて、時々離発着する航空機を見つめながら彼女はそんな話や友達と遊んだ話などをしてくれましたが、いつもと違って口数が少なかったのです。

子供の頃に過ごした街の空気に触れてノスタルジックな気分になっていたのか、目の前に広がる暗闇と遠くのネオンを見つめながら黙って助手席に座っていました。

助手席で物思う彼女に何があったのか、それとも何もなかったのか・・・男友達の一人だったぽんきちにはわかりませんでしたが、滑走路から続く暗闇の街並みの先にあの夜の彼女は何を見ていたのだろう?

ぽんきちが今もこの夜のことを覚えているのは、長年一緒に過ごした日々の中でもあの時の寡黙な彼女がとても珍しかったからです。彼女らしくないという表現がぴったりとくる感じだったため、印象的な記憶として残っているのです。



人は出会っては別れていきます。その繰り返しの中ではほんの一瞬に過ぎないはずの夜が、ずっと不思議な違和感として記憶の隅に残っていたりする。

彼女が今どこで何をしているのか知る由もありませんが、こうやっていろんな人と共有した時間の蓄積が自分の過去を作っているのだなと、ぼんやり考えるぽんきちなのでした。













ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/15 00:27 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我々が思っているよりも時は速く過ぎる〜3ヶ月後の予定があっという間に来たりしませんか?




20160714201240305.jpg







ぽんきちの音楽活動では出演依頼があったり自分から出演を持ちかけたり様々ですが、自分でライブを決める場合はなるべく2ヶ月前までには先方にお話するようにしています。ゆとりを持って決める場合は3ヶ月以上前から決めたりすることもあります。

最近とても感じているのが3ヶ月なんてあっという間に来てしまうということです。日本は四季がはっきりしている国ですから3ヶ月はワンシーズンですね。ひとつの季節だとそれなりに時間があると思いがちですが実際はあっという間じゃね!?(@_@)



なぜこんなお話をしているのかと申しますと、今ぽんきちは個人的に3ヶ月というスパンに敏感になっているからです。詳しくはまだ書けないのですが、3ヶ月後なんてすぐに来てしまうんだよなぁ・・・としみじみ自分に向き合いながら日々を送っています。

これほど時の流れが速く感じる年齢になると、1年とか3年とかもあっという間に感じるに違いありません。ぼお〜っとしていたらあっという間に還暦だぜ!!爺ちゃんになるぜ、ぽんきちよぉ〜(゚Д゚;)

あと7年半でぽんきちはリアル還暦を迎えます・・・自分が遠くない未来に60歳になるなんて、信じられません( ̄∇ ̄;)



最近は立て続けに同世代だった大切な音楽仲間たちを失ったりして、マジで明日はどうなるかわからないんだと、今ぽんきちはこうして生かしてもらっているけれど、それはたまたまそうなんだろうと思うようになっています。

音吉さんは突然倒れて亡くなった。たかりんさんは余命半年の宣告どおりに亡くなった・・・

人間は簡単には死なないけれど、我々に与えられた寿命は千差万別なんだと、長い人もいれば短い人もいて、それは誰にもわからないんだなと。



もし、明日が来ない・・・日付が変わるまでに死が訪れるとわかったならば、ぽんきちだったらどうするだろう?

もし、今が夕方の6時であと6時間以内に命が尽きてしまうとしたら、どんな行動をするだろうか?

ぽんきちだったら会いたい人に会いに行くだろうな・・・そして、その人の胸に抱かれて死にたいと思うかもしれないなぁ。

きっと最後のライブをしようとかは思わないだろう。だから、それまでにたくさんライブをしておきたい。もう十分にやり尽くしたじゃないか・・・と思えるくらいライブをやる。

そんな人生が送れたら最後の数時間はずっと大切な人の胸の中で過ごす。それまで一緒に過ごしてきたいろんな思い出を語り合って、最期は相方の体温を感じながら眠りたいと思うだろう。

現実にはそんな時間さえも与えられないかもしれないし、その瞬間が突然訪れる人たちだってたくさんいるわけで、だからこそもう一刻も無駄に過ごしたくないと思っています。



ひとつの季節はあっという間に過ぎていくし、それが4回巡れば1年が過ぎていくのです。

そして、その1年があと7.5回でぽんきちは世間的にはお爺ちゃんの年齢になります。生きていれば白髪ロン毛ギタリストぽんきちになってるはずです。

無為な日々は若い頃の一時期にあればいい。

リアル還暦まであと7年半のぽんきちには無為な日々など無縁なのです。










ぽんきちFacebook(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
https://facebook.com/ponkichi.kawakami


ぽんきちTwitter(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/1213Kamikawa


ぽんきちGoogle+ (フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://plus.google.com/107201967665662929580


ギタリストぽんきちプロフィール
http://milkysionray.seesaa.net/s/article/400037134.html


ぽんきちのアコースティックギター講座
http://milkysionray.seesaa.net/s/category/23311823-1.html


ユニットの出演依頼、サポートギターの依頼等はこちらにお願い致します。
http://milkysionray.seesaa.net/article/400037134.html#contact


posted by ぽんきち at 2016/07/14 20:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする