築き上げたコンセプトを壊してみるユニットとコンセプトを守り続けるユニットについて




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https://www.youtube.com/shared?ci=1cgA-venQpQ





ありちゃんにお願いして別府市のライブバー博堂村で演奏した「瑠璃色の地球」をアップしてもらいました。ありがたや〜(o゚▽゚)o



TeTeは洋楽カバーユニットとして長く活動していましたが、おとぼけコースケでマンスリーライブをしていた時に、コースケさんから邦楽カバーのリクエストを頂いて選曲したのが「瑠璃色の地球」です。

初めは頑なに洋楽カバーユニットなので・・・とぽんきちは抵抗していたのですが、コースケさんが熱心にリクエストするので「まぁいいかな(^_^;)」と演奏するようになりました。

例外的に邦楽カバーを演奏していましたが、そのうちこの曲はTeTeの代表曲とも言えるナンバーになったので、たまにはコンセプトを壊してみるのもいいのかもしれないとぽんきちは思うようになっていました。



ところが、ある日数年ぶりにTeTeのライブを聴いた知り合いから「邦楽カバーをしているTeTeに違和感を感じた。」という感想を頂いたのです。

その方にとっては洋楽カバーというコンセプトに拘りを持って活動しているTeTeの姿勢が定着していて、コンセプトを守り続ける心地よさも魅力として映っていたんだろうと思います。

なるほど、そういう理由でユニットを支持しているファンもいるんだなと考えてしまったのですが、今のところTeTeで邦楽カバーを演奏することについてはたまにはいいだろうとぽんきちは考えています。



一方、レイぽんは今でも邦楽カバーというコンセプトを守り続けて活動しています。レイさんもぽんきちも他のユニットでは洋楽カバーを歌い演奏していますが、今のところレイぽんのコンセプトを壊すつもりはありません。

ただ、レイぽんのキャッチフレーズである「歌詞に英語を使わない日本語を大切にしたユニット」というコンセプトはすでに壊れています(^_^;)

ここ数年は歌詞に英語を使った曲も積極的にカバーしていますし、比較的アップテンポな曲でそれは顕著ですが、ユニットの変化を求める過程ではこのくらいの冒険は許されるだろうと思って演奏しています。



カバーユニットでの活動は選曲がとにかく重要なんですが、最近のぽんきちはそれには目をつぶっている傾向にあります。

ユニットに変化を求めたり、ヴォーカルの自由度を求めたりする結果、ぽんきちはなるべくプロデュースは控えるやり方をしています。

戦略に拘ってユニット作りをしていたぽんきちはしばらく冬眠の時期を迎えているわけです。



この先、またぽんきちプロデュースでユニットを育ててみたいと思えるヴォーカリストに出会えるのかどうかはわかりません。

ぽんきちプロデュースを受け入れてくれる方はなかなかいないのもわかっています。

ただ、TeTeを結成する何年も前からある構想を形にできないでいますから、ご縁があればまだ見ぬヴォーカリストと新たな表現で活動する日が来るのかもしれません。



未来は誰にもわからないわけで、探し続け、活動し続けることでしか想いは形にはならないのでしょうね。

イチローじゃないけれど、小さな積み重ねでしか到達できない世界がありますよと(^-^)










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posted by ぽんきち at 2016/06/24 21:25 | Comment(0) | TeTe[動画] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする