ぽんきちが博多のブルースマンたちが好きな理由




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ぽんきちはアコースティックで活動をするようになって10年になりますが、アコースティック系のミュージシャンの場合、ライブする場所はドラムセットのない小さなライブバーなどが多くなる傾向があります。

もともとバンドでエレキギターを弾いていたぽんきちなので基本的にバンドというものが大好きなのですが、そんな環境もあってバンド系のミュージシャンと繋がる機会はあまり多くないのが現状です。



そんな10年間の中でアコースティックで活動を始めた初期の頃、博多のブルースバンドと対バンライブをする機会が時々ありました。

お店によるブッキング次第なのですが、たまたまぽんきちはそんなお店でよくライブをしていたので、博多のブルースマンたちと交流を持つ機会に恵まれたのです。



アコースティック・ギタリストとして活動を始める決心をした頃、大橋にあったCLUB49というお店にライブを観に行くことがありました。やがて最初のユニットで毎月そのお店に出演するようになったのですが、この裏音楽界とも言える世界でぽんきちが初期に目にしたのが博多のブルースバンドでした。

とにかく、そのクオリティの高さに驚くと同時に、ミュージシャンたちのストイックなまでにブルースを追求する姿に感心したのです。

やがてアコースティック・ギタリストでありながら彼らと対バンライブする機会が多くなり、彼らと交流するうちに彼らのストイックさや人間的な温かさに触れて、ぽんきちは彼らが大好きになっていきました。



彼らはとてもシャイなのです。見た目は怖い人たちが多いのですがとにかく優しい人たちが多いことに気が付きました。

そして、ミュージシャンとしてのぽんきちを惹きつけたのは、ブルースというものをほとんど知らないぽんきちが彼らのライブ演奏に引き込まれていく自分に気付いたことにもありました。

心地良いライブというものはジャンルを超越していると、自分の好みの音楽じゃなくてもこんなに楽しいものなんだと教えてくれたのがブルースマンたちだったのです。



それと、これは後になって知ったのですが、ぽんきちの相方はぽんきちと付き合う前に人生のどん底で苦しんでいる時期がありました。そのことはぽんきちも知ってはいましたが、その時はまだ友人という関係だったので、たまに手をさしのべるくらいで距離を保ったままの関係でした。

当時、どん底にあった相方に優しい手を差し伸べてくれたのが博多のブルースマンたちでした。何かと彼女を誘っては一緒に飲んだり、泊めてくれていたりしたそうで、あの時の彼らの温かい友情に随分救われたと相方が話していたのです。

たまたま、ぽんきちがお付き合いのあったブルースマンたちとかつて相方を支えてくれたブルースマンたちが一致していて、彼らは今では我々にとって共通する仲間たちにもなっています。



以前はブルース好きな相方は毎週末ブルースバンドのライブを観に行くことが習慣になっていて、ぽんきちと付き合う直前まではそんな生活でした。

今は毎週末ぽんきちのユニットのライブを観たり、ぽんきちとアコースティック系のライブを観に行くことが多くなったため、相方はブルースバンドのライブを観る機会がめっきり少なくなりました。

これはぽんきちが基本的にアコースティック系の仲間たちが圧倒的に多いためなんですが、ブルースマンたちはブルース系の仲間たちが多いのと同じことで、どうしても自分の音楽的なフィールドで週末を過ごすことが多くなるのは自然なことでもあります。

相方は本当はもっとブルースバンドのライブが観たいはずなんですが、今はぽんきちたちの写真を撮ることに夢中になっていることもあり、ブルースマンたちと交流する機会は少なくなっています。

昨夜はたまたま同じビル内でレイぽんのライブとブルースマンたちのライブが行われていまして、相方がブルースのお店に顔を出したり、ライブ終了後に彼らがぽんきちに会いに来てくれたのです。



ぽんきちはたまに彼らのフィールドでライブする機会を作っていますが、今年もまた彼らと対バンライブをしたいと思っています。たぶんTeTeで出演すると思いますが、ライブが決まったらまたこのブログで告知いたします。

博多はアコースティックもいいけれどブルースもいいですよ。

ライブが決まったらぜひお越しください(^-^)











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posted by ぽんきち at 2016/06/12 14:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FBやTwitterは我々の脳に似ている〜ブログを毎日書きたいけど書けない人たちへ




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ぽんきちのブログの読者でブログを毎日書くことが難しいと感じている人たちはどのくらいいるのだろう?

ぽんきちのリアルな知り合いや仲間たちはブログを毎日書いている人はごくわずかですが、ネットで繋がっている人たちの中にはブロガーがかなりいます。

彼らは彼らなりに毎日ブログを書くコツというものを身に付けている人たちなんだと思います。

今回はぽんきちなりのブログを書く上での考え方を書いてみたいと思います。



ブログを書いている人たちの中にはTwitterやFBを活用している人は多いと思います。TwitterもFBも毎日タイムラインでどんどん情報が流れていって、その中には様々な人たちが呟いたり長文を投稿したりブログ記事をアップしたりシェアしたりしています。

ぽんきちは人間の脳はSNSのタイムラインに似ていると考えています。我々の脳は毎日のように様々な情報を自分の五感で感じながら処理しています。

毎日目にするものや耳から入ってくる音や言葉や触って感じることなど、自分の脳内ではそれらのおびただしい情報がタイムラインのように流れては消えていきます。

時には印象的な情報があったりすると記憶として残りますが、その多くはタイムラインのように流れてしまいます。



つまり、我々の脳は毎日膨大な量の情報を処理しているのですが、そのほとんどは消えてしまっているのです。その情報の中には同じ事が何度も繰り返されるものもあります。しかし、普段の生活の中ではタイムラインのように流れては消えていくのです。

ブログを毎日書いている人たちはこのタイムラインから消えていく情報をある時キャッチする癖がついているのです。

ぽんきちがブログを書く時にその内容は新しい情報ではないことが多々あります。つまり、以前から自分の脳内のタイムラインに何度も流れていたことなんですが、その度に気に留めることもなく過ごしていたことが意外に多かったりします。

それがある時ハッと気が付いてブログに書いてみようと思い付いたりするのです。

何年も前から感じていたこともありますし、最近になってよく考えるようになったこともあり、ブログの題材になることって実は以前から自分の脳内に流れては消えていたことだったりするのです。



そのことに気が付くとブログを毎日書くことができるようになる可能性があります。以前から自分の脳内に流れては消えていることって自分にとっては当たり前のことだったりもします。当たり前だから気が付かないことがたくさんあって、アウトプットする対象として意識していなかっただけだったりするのです。

だから、ブログに書くことってすでに自分の中にたくさん存在していることが多いのです。ただ気が付かないだけだったり、キャッチできないだけだったりするのです。

そう考えるとブログは誰にでも書けるし、毎日書くこともできるようになる可能性があるとぽんきちは考えています。










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