みんな理髪店に行こう(^-^)〜おたまじゃくしにならないための注意喚起




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ぽんきちは一年くらい前から自分で髪を切ってます。

今日も鏡を見ながら自分で切って「よし、完璧だ!!」と思ってお風呂に入りました。

その後、相方から「髪がおたまじゃくしになってるよ。」と言われて撮られた写真がこれです(・・;)



一人暮らしの男子諸君、みんな理髪店に行こう!!

どうしても自分で切りたい男子は誰かと一緒の時に切りましょう(^_^;)








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posted by ぽんきち at 2016/05/03 19:44 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お医者さんの言うことは聞かないといけないけれどそれでも改善されないならば自分で見つけるしかない




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筋ジストロフィーという難病で亡くなった患者さんはこれまでたくさんいると思われますが、FBに投稿されていたこの記事には考えさせられました。


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=997496940334059&id=100002212881426



不治の病と診断された娘さんを何とか救いたいと願う親心は凄いですね。この方のように病院で治せないならば我々は自分で何とかするしかありません。

この投稿を読むと食事療法により体から毒素を排出した過程が書かれています。トランス脂肪酸についてはぽんきち自身の持病も発病に繋がっている原因ではないかと言われていますので、毒素となる要因を排出するのは改善へのキーワードなのかもしれません。



4年前に内臓の切除手術をした時、麻酔から目覚めた瞬間からこの世のものとは思えない激痛で4日以上も苦しみ続けたぽんきちですが、この時にある象徴的な出来事がありました。

月曜日に8時間にも及ぶ手術をして、それから激痛に耐え続ける4日目の金曜日の夜でした。お見舞いに来てくれた相方が帰った直後に洗面器2杯分もの茶色い液体を吐いたのです。

手術後は何も食べられず、わずかな水しか飲んでいないのに大量の謎の液体を吐きました。ぽんきちの感覚ではそれは腸内からこみ上げてくる感じで、とにかくどうしようもない苦しみで悶絶しながら一人病室で吐き続けていました。

この茶色い液体はいったい何なんだ?何も飲まず食わずでなぜこんなに俺は吐いているんだ?と考えながら吐き続けたのですが、それまでの血液検査で炎症反応が異常に高い数値を示していました。

それが翌日の土曜日の検査ではかなり炎症反応が低い数値に改善されていました。大量に液体を吐いた後、ぽんきちははじめて夜中に眠れたのですが、激痛に耐えていた4日間はほとんど眠れなかったので、土曜日の朝を迎えた時に、昨夜の液体は体内に溜まった毒素の塊だったのではないか?と思いました。



毒素が体内にあるうちは改善しないし、排出する準備をしている間はとにかく苦しいものなんだなと。

退院後は手術の後遺症で体質が変わってしまい、それから一年間は異常なお腹の張りで苦しむ日々でした。主治医に相談しても打つ手がなく、病院から処方される薬はまったく効果がありませんでした。

そんな時、相方がネットで様々な情報を調べた結果、ある漢方薬が効くかもしれないと買ってきたのが「イスクラ健脾散エキス顆粒」という漢方薬でした。

3ヶ月ほど服用した結果、お腹の張りはかなり改善され、今も服用していますが、毎月1万円ほどの出費にはなっています。病院の漢方薬はツムラしか扱っていないため自分で薬局で買い続けるしかない状況です。



トランス脂肪酸についても、主治医に見解を求めたことはありますが、それが原因という認識は日本の医学界ではないようなので、ぽんきちは自分でマーガリンなどの成分表示を常にチェックしながら食材を選んでいます。

それと不思議なのは、ぽんきちの病気は特定疾患に指定されているので、毎年医療証の更新をしないと莫大な医療費がかかってしまいます。医療証があれば定額での受診が可能なので更新は必須なのですが、更新するためには必ず内視鏡やバリュウムなどの検査を受けないといけないのです。

そのため毎年のように内臓の検査をしますが、これがぽんきちの体にはかなり負担がかかってしまうのです。特定疾患は不治の病だから難病指定されているのに、毎年このような検査をする意味がわかりません。

この件に関しては主治医とも意見が一致していまして、彼もなぜこんな無駄な検査を更新の要件にしているのかわからないと申しておりました。



このように、体内にある毒素を排出すると改善されること、医師の処方箋には限界があること、ネットなどの膨大な情報の中には医師も知らない効果的な情報があり得ること、厚生労働省の指針には医師にも理解しがたいことが当たり前にあること・・・これらはぽんきちがリアルに経験していることです。

今回の投稿に見られる親御さんの娘を救いたいという一心は、様々な情報収集に向かわせ、それは功を奏す可能性があることを示唆するものです。

ぽんきちの場合も相方が同じようにネットなどで様々な情報収集をしてくれました。それは漢方薬に限らず、食事制限が厳しいぽんきちに合う食材や合わない食材を徹底的に調べ上げ、今では彼女はぽんきち以上に詳しくなっています。



お医者さんの言うことは聞かないといけないですが、それでも改善されないならば自分で改善策を見つけるしかありません。

そして、それを一緒になって探してくれる家族や恋人の存在は何よりもかけがえがないものだと、厳しい運命を抱えて生きる我々にそっと教えてくれるきっかけになります。

一人で生きているのではないと知った時に人間は勇気が湧いてくるものです。

そして、そんな家族や恋人に感謝する気持ちが自分を支える力にもなっているのです。












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posted by ぽんきち at 2016/05/03 15:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする