ギターの弦がピッキングする指に吸い付く感じになるとめっちゃいいプレイができるのはなぜか?




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今回のテーマはぽんきちが以前から気になっていることでして、これは他のギタリストも経験していることなのだろうか?という疑問がずっとあるので、とりあえずネットで調べてみることにしました。

「ギターの弦が指に吸い付く感じ」でネット検索してみると、弦をネック指板上で押さえている時に指に吸い付く感じがする・・・なんて素晴らしいギターなんだ!!的な記事ばかりが出てきます(・・;)

ぽんきちの「弦が指に吸い付く感じがする」というのは、弦を押さえる指ではなくて弾き手の指のことなんです。

この現象が起こることは滅多にありませんが、極稀にそんな感覚になることがあって、その時の演奏はぽんきちにしては珍しく「ありゃ〜、今日はかなりいい感じで弾けてるかも!?(o゚▽゚)o」と思いながら弾けてる時なんです。

何というか音抜けがいいというか、アタック感が普段よりも気持ちよく感じられているのです。

ところがこの感覚は突然現れるので普段は全くこの弾き方にならないのです。指に吸い付く感じがするということはギリギリまで指の腹で弦を捉えているということなのかな?(ぽんきちは指の腹で弦を弾きます。爪は結果的に弦に当たるという感覚です)

これってピッキングする瞬間のギリギリ直前まで指が弦に触れているってこと??



とにかく自分で弾いていながらよくわからないのが困ったものです(・・;)

よくピッチャーがボールをギリギリまで持って投げる渾身のストレートはバッターにとってボールが浮いているように見えるため空振りしてしまうと言いますが、それと同じなのかな?

この場合、ボールが浮いているわけではなくて、ストレートを放ったボールは物理的にはバッターに近づくほどに僅かに落ちていくものです。それがピッチャーがギリギリまでボールを離さずに投げるため、放物線となるはずのボールの軌道が少し遅れてバッターには浮いているように見えるらしいのです。

この伸びのあるストレートのような効果がギターのピッキングにもあるのかな?



それと、もっとわからないのが、このギターの弦がピッキングする指に吸い付く感じはなぜ突然忘れた頃にできてしまうのか?なんです(・・;)

なんでいつも吸い付いてくれないのかにゃ?(^_^;)



今日は疑問だらけのブログ記事ですが、最後の最後までよくわかりません!!す、すいません( ̄∇ ̄;)










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posted by ぽんきち at 2016/04/13 21:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする