16歳の憤りに応えられる大人になるために




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https://www.youtube.com/watch?v=-KUFo6amX5c






かつて「十七歳の地図」というアルバムで一世を風靡したシンガーソングライターがいましたが、10代の頃って誰もが大人たちに対する怒りのようなものを持っていたと思います。

そんな多くの若者たちがかつて怒りの対象とされていたタイプの大人になっていく・・・あの頃は俺も若かったからなぁと感慨に浸る大人たちは多いわけで。

ただ、16歳の時に書いたという歌詞にメロディーをつけて歌っているこの青年の歌を軽くスルーしてしまう大人たちばかりだとしたら、ちょっと寂しい気もするのです。

純粋な彼らが憤っていたそんな大人たちに、なぜ我々はなってしまうのだろう?



教育だとか体制だとか、反発していたあの頃と違うのは、世の中に出て社会というものを知ってしまったことです。

10代の頃に反発を感じていた集団行動や規律というものは、大人になって社会に出ても同じように存在していて、我々はその中でルールに従いながら生きています。

子供の頃から刷り込まれてきたものは、青春期という一瞬に疑いを持つだけで、大人になるとまた従順な子供の頃のように生きるようになってしまいます。


それはなぜなんだろう?


生きるために?それが常識だから?



我々が生きているのは法治国家ですから法律や交通ルールに従って生きるのは当然だとしても、何だかそれ以上の縛りを感じながら生きている気がするのはなぜなんだろう?

法律の範囲内であればあとは自由なはずなのに、自分で息苦しくしてしまうのはなぜなのか?

いろんなことを我慢しているうちに10代の頃の憤りも忘れて生きてしまっているし、そんなことに疑問も感じないようになってしまうのです。

ふと気が付くと、家のローンでがんじがらめになっていたり、定年退職まで無事に働くことが目標になっていたりするのです。

あの頃に感じていた世の中に対する怒りなど思い出す暇さえもなく、ただがむしゃらに働く日々の中で、気になるのは子供の進路と相場の動向くらいになっていく。そのうちに健康問題や老後の資金なんかが加わって更にがんじがらめになっていくのです。



我々はなりたかった大人になっているのだろうか?

こんな大人にはなりたくないと思っていた。そんな大人になっていないだろうか?

最近の若者たちは・・・が口癖になっていないだろうか?

最近の若者たちは・・・ と嘆く大人たちが大嫌いではなかっただろうか?



いくら年齢を重ねても中身はあまり変わらないのが人間です。おいさん&おばさんになっても交通ルールは破るし、迷いもするし、嫉妬はするし、恋もします。

それなのに本当の自分に蓋をして生きることだけはとても上手になってしまい、それが大人になることなんだと言い聞かせてしまうようになります。

中身は本当はあの頃とそんなには変わっていないのにです。



10代の若者の戯言など聞いてられるか!と言う前に、かつての自分と重ね合わせるゆとりくらいは持っていたいのです。

もしかしたら、老害に効く薬は若者たちのそんな言葉の中にあるかもしれないからです。










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posted by ぽんきち at 2016/03/31 20:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢いたい人に逢うために風邪をひかない人




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今年の冬は珍しく風邪をひきませんでした。

ぽんきちは免疫機能を抑える薬の副作用で細菌やウイルスに感染しやすいのです。

だから真夏でも仕事中はマスクをしています。

毎年、冬になると風邪をひいたりインフルエンザに罹ってしまうのですが、なぜか今年は風邪ひとつひかなかったのです。



相方は風邪をひきません。

理由は週末にぽんきちに逢えなくなるからと言うのです。

この4年間、彼女が風邪をひいた姿は見たことがありません。

もしかしたら平日は風邪をひいたりしているのかもしれないけれど、週末は風邪をひきません。

ぽんきちに風邪がうつるから絶対に風邪をひかないと言います。



逢いたい人に逢うために風邪をひかない相方は、逢いたい人が風邪やインフルエンザで寝込むと看病してくれます。



不公平で申し訳ない・・・



でも、これからも週末は風邪をひかないでください。










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posted by ぽんきち at 2016/03/31 00:35 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドコントロールの恐怖




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最近の女子中学生監禁事件の報道では、ある種のマインドコントロールをされていたがために2年間も逃げ出せなかったと報道されています。

世界各地で頻発している自爆テロという犯罪行為もマインドコントロールがあってこそ成し得る悲劇ですが、マインドコントロールは犯罪行為に限らず我々の身近にも存在しています。

反社会的なカルト集団から抜け出せないのもある種のマインドコントロールに陥っているわけで、統一教会やかつてのオウム真理教などがその代表例です。



ぽんきちは犯罪行為や宗教におけるマインドコントロールに手付かずでいる現状は何とかならないものか?と以前から思っているのですが、隔離された世界や信教の自由に阻まれて対策が取りにくいのも事実なんだろうと。

もっと身近なケースとしては会社組織や恋愛においてもこれはある種のマインドコントロールではないのか?と思わざるを得ないことも多々あります。

異常な長時間労働の束縛から逃げ出せない社員やパートナーの異常な束縛から逃げ出せない人たちも、ある種の思考停止に陥っている可能性は十分あると思うのです。

組織のためにとか家族のためにという美徳という名のマインドコントロールはあると思いますし、愛する人のためだとか共依存状態に気付かない献身という名のマインドコントロールもあるでしょう。



この組織やパートナーから無意識に受けるマインドコントロールはどうやったら解放に導くことができるのでしょうか?

これらはあまりにも身近にあり過ぎて、我々は誰もがこの思考停止状態に陥る危険性を持っていると言えます。

生活の糧を得るための仕事で働き過ぎて死んでしまうなど本末転倒の極地です。なぜこのような悲劇が繰り返されるのでしょうか?

相手の自由を奪い、時には暴力で自分に従わせるという理不尽にあっても、自分をその場に留まろうとさせる愛情とは何なのか?

端から見ているとその理不尽さや愚かさは明白なのですが、当事者にはどうにも自覚がないのか、見えない鎖でがんじがらめになりながらもその場所から離れようとはしないのです。



長時間労働の効率の悪さはもっと多くの人たちが自覚できる社会に変えないといけません。今、社会が抱えている諸々の問題は長時間労働を解消することで解決できる可能性があります。

生産性の高さを長時間労働に頼るのは時代錯誤ですし、短時間だからこそ効率が得られるシステムに転換すべき時期が来ていると思います。

それが子育てや健康的な働き方をしやすくなる世の中になる近道なんだと思える社会は、我々の意識の変革でできるはずです。



難しいのは個人が抱えた問題です。恋愛や結婚に関しては個人的な依存心などがあるため意識の変革などという割り切り方はなかなかできないものです。

愛情や生活の支えといったものを他者に依存する心は自然なものなだけに、それを否定することでは解決には導けないのです。

ご本人が疲れ果ててしまうまで待つしかないのかな?とも思います。

マインドコントロールされている間は決して自分からは逃げ出そうとはしないし、助けを求めることもないでしょうから、周囲の人たちは時々は的確なアドバイスを、余計なお世話にならない程度の少しの親切を与え続けるしかないのかもしれません。



自分を客観視するのは難しい・・・それが愛情だと信じて疑わないならば尚更です。

それは愛情ではないと言ったところで、盲信している人には「他人に彼(彼女)の何がわかる!?」としか思われないわけですから。

ただ、このブログを読んで心の中にモヤモヤするものを感じる何かがあったならば、もう一度自分に問いかけて欲しいのです。



自分は解放されているだろうか?



自分は自由に生きているだろうか?



もし、自分が大切にしてきたものを奪われているならば、今一度自分自身に問いかけてみてください。










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posted by ぽんきち at 2016/03/30 22:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきち4月のライブスケジュール




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4月16日(土) 福岡県宗像市平井3丁目9−40「カフェ オフコース」

TeTeのワンマンライブで間に休憩を挟んでの2ステージです。

ライブスタート
19時〜
20時〜

チャージ1000円+要1ドリンクオーダー

お店の通常営業の中でライブが行われます。19時以降ライブご観覧のお客様は上記のシステムになります。


カフェ オフコース
https://g.co/kgs/Sw8Ih







4月23日(土)福岡市中央区赤坂1-11-20 サンシャイン赤坂1F「ドリームボート」

19:00 オープン
20:00 スタート

チャージ1500円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

レイぽん
永瀬トモエ


https://g.co/kgs/09iAJ
DREAM BOAT







4月のぽんきちは宗像市オフコースと赤坂ドリームボートのライブが予定されています。


4月もレイぽんとTeTeをよろしくお願いいたします(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/03/30 20:48 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たった一度の人生を生きる




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ぽんきちは輪廻転生を信じるタイプの人間ですが、人生が旅ならば魂にも旅のようなものがあるのかもしれないなって考えています。

生まれ変わりというものがあるならば、ずっと過去に出会ったかもしれない誰かとまた出会い、今一緒にいる誰かとずっと遠い未来でまたいつか出会うこともあるのかもしれません。



50年以上生きてきてぽんきちがこれまで出会った人たちの中にも、もう二度と会うこともないという人はたくさんいます。

それがその時にはとても大切な存在だった人であっても、もう二度と会わない人もいます。

二度と会えなくなる理由は様々ですが、その中には死別という誰もが避けられない理由もあります。

今もどこかで生きている人も、死別した人も、もう二度と会うことはない人たちはあまりにも多いのです。



生まれ変わりはあるかもしれないと言っても、今この人生がぽんきちにとってはすべてです。

ぽんきちと深く繋がりを持ってくれた相方たちがこれまでもいますし、今この瞬間にもいますが、それはプライベートだったり音楽活動だったりします。

今この人生はたった一度の人生を生きています。

それぞれの人生が交錯する時間は様々ですが、やはり長くお付き合いする人というものは何かがあるのかもしれませんね。

そんな特別な人たちが誰にでも存在していますが、ある日突然身近な人との死別を体験したりすると、特別な人たちとの出会いの不思議にも想いがよぎるものです。



そんな特別な人たちがどれだけ存在しているかというのは人それぞれなんだと思いますが、その存在理由というものも必ずあるはずです。

それぞれがたった一度の人生を生きていて、奇跡のような出会いで繋がっているのですから、その理由がわからないまま生きているのはそれが奇跡だと気付けないからかもしれません。

ぽんきちの場合は出会いの理由が何となくわかっています。



すべてを語ると長くなるので一例だけ挙げてみますと、例えばぽんきちにとって最初のアコースティック・デュオの活動期間は一年半という短いものでした。

10年前にアコースティック・デュオのギタリストとして音楽活動をスタートした時からぽんきちという名前を使うようになったのですが、それは今思うと自分にとって人生が180度変わるほどの大転換点だったのです。

自分がギタリストぽんきちになる前となってからではあまりにも人生が違ってしまったのです。

当時はネットやリアルでこんなにもたくさんの方々と繋がる人生になるとは思ってもいませんでした。

だから、ぽんきちにとって最初のアコースティック・デュオの相方は「ギタリストぽんきちが誕生するために出会った人」と認識していますし、彼女はぽんきちの人生を変えるために現れたシンガーだったのです。

それ故に、今はもう彼女と人生を交差することはなく、それぞれの道を歩んでいますが、ぽんきちにとっては人生の大転換となるきっかけとなった出会いであり、彼女はぽんきちの音楽人生の大恩人なのです。



この他にもこれまでの人生の時々で運命的な出会いがありましたが、それぞれに意味があったと後になるとよくわかるのです。

たった一度の人生の中で出会う奇跡があって、共に生きた時間は短くてもその出会いには意味があるならば、長く共に生きることになった出会いにはもっと深い意味があるはずです。

その多くはぽんきちが理解する限り、お互いを救う何かがあると思います。お互いがお互いの存在によって救われているのです。

それは自分では計り知れない神様の所業としか思えないものではありますが、今はそのひとつひとつの出会いに感謝して大切にしていきたいという気持ちでいっぱいです。



そして、これはぽんきちだけではなく、すべての人たちに共通する奇跡なのだと思います。

我々は何らかの目的を持って生かされている・・・その意味を理解する旅が生きることなんだと、今のぽんきちはそう感じながら生きている気がしています。










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posted by ぽんきち at 2016/03/29 20:57 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺たちの旅〜人生の旅ではなくそのまんまの旅について




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https://youtu.be/ZF0BBskox_s





ぽんきちが少年時代に大好きだったドラマ「俺たちの旅」の動画は以前ブログでも紹介しましたが、この動画の最後に展開されるカースケたちの言葉のバトルには時代を超えた強烈なメッセージを含んでいるなぁ・・・と改めて感じます(・・;)

今回はドラマに象徴される人生の旅ではなく、所謂旅行について書きたいと思います。



ぽんきちは今の仕事はあと一年と考えています。来年の4月からは新しい生活を始める予定ですが、それまでにプライベートな旅と遠征ライブの旅を充実させたいと最近は考えるようになりました。

経済的にゆとりのあるうちに旅行をしておきたいという気持ちもありますが、プライベートな旅はこれまであまりしてこなかったので、これからの一年間は温泉旅行などにももっと行きたいですねぇ。

週末にライブが入ることが多いので相方には寂しい思いもさせていますし、ライブのない週末には温泉宿でゆっくり過ごすのもいいかなと。

遠征ライブについては先日もブログに書きましたが、九州圏内でライブできる機会ももっと作りたいと考えています。レイさんやなっちゃんのライフスタイルにも次第に変化の兆しが見えていますし、今のうちに可能な遠征ライブは実現させておきたいという気持ちが強くなりつつあります。



今の仕事を辞めてしばらくは新しい仕事も起動に乗るまでは時間がかかると予想されます。おそらくは平日に時間がたっぷりできるでしょうから、そんな時間を利用してネットでしか交流できない方々にも会ってみたいと考えています。

今は平日は全く動けないので無理なんですが、来年の4月からはそれも可能になります。基本的には一人旅になりますが、実際にお会いして話してみたい方々がいますので、ライブやギターレッスンのない平日に会いに行こうと思っています。

できればフリーランスで自立している方々のお話を直接お会いして聞いてみたいですね。彼らはぽんきちのように組織でしか働いたことのないタイプとは生き方のマインドが違うはずなので、直接彼らから何かを感じ取りたいのです。

ブログやSNSで情報発信しているネット社会だからこそ出会えた人たちとリアルに会ってみたいという気持ちは日々強くなっています。



カースケの言葉を実践して生きている方々がこの世の中には確実にいるんだなと・・・このネット社会ではそういう一般の方々が常に情報発信しているので、我々はその気になれば彼らのマインドに少しでも触れることができる時代になりました。

オメダやグズ六の生き方が悪いわけではないにしても、カースケの力強い言葉に黙ってしまうしかないのはドラマの世界だけではないのかもしれないですね。

一年後にも自分が確実に生きているというのは幻想です。それは身近な家族や友や同僚たちの死が教えてくれているはずです。

それでも何も変えたくない理由があるならばそのままに、何かを変えなければと思うならば行動あるのみです。



生き方の選択は誰もが自由ですから、自分の信じる道を生きるのがいいですね。

ぽんきちも自分の信じる道を生きます。










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posted by ぽんきち at 2016/03/28 20:35 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitterの相互フォローアカウントについて




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これってTwitterでフォロワーを増やしたい人がアカウントを作ってるんですね?

ぽんきちもTwitterのアカウントは持っていますので、相互フォローアカウントの方からフォローされることが時々あります。

基本的にフォローして頂いた方はフォロー返しをしていますが、相互フォローアカウントの方からフォローされてもフォロー返しはしていません。

何と言うか、ご自分で情報発信するわけではなく、フォロワーを増やすことが目的なようなので、何だか意味がわからなくて放置しています(^_^;)

放置しているといつの間にかフォローが外されているのですが、Twitterってフォロワーを増やすとお金儲けになるシステムなんですかね?



ぽんきちは自分のブログを読んで頂いてるのが嬉しくてフォロワーにはお礼の意味でフォロー返しをするんですけど、フォロワーを増やすことだけが目的のTwitterってどうにも意味がわからないのです。

増やすことを目的とすることが悪いわけではないのですが、何らかの情報発信をされていれば安心できるのですけれど、ご自分では情報発信していないアカウントって無意識に警戒してしまうんです(・・;)

たぶん警戒しなくてもいいんでしょうけれど、個人的に意味がわかんないもんですから・・・すみません(^_^;)










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posted by ぽんきち at 2016/03/28 00:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ロックを弾きたいなら日本人ギタリストをコピーしてはいけません




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今回のギター講座はオリジナルをコピーすることの大切さについて書きたいと思います。



結論から申しますと、好きなギタリストのギタープレイに近づきたいならば本人が弾いているプレイをコピーすることをお勧めします。

前回のギター講座で故・成毛滋さんのお話を書きましたが、今回も成毛さんが生前ラジオ番組で話していたことを書きたいと思います。



成毛さんはギターをコピーする時はオリジナルをコピーすべきだと話していました。

例えば、ロックやソウルなどはアメリカやイギリスから生まれた音楽です。日本人にとっては土着の音楽ではありません。つまり我々日本人は彼らの真似をしているわけで、オリジナルのコピーをしているようなものです。

Charがエリック・クラプトンの「クロスロード」を演奏しているとするならば、「クロスロード」を弾きたいギタリストはcharではなくクラプトンのコピーをした方がいいというのが成毛さんの持論でした。



これをわかりやすく説明しますと、毛筆で習字の練習をする時に、先生が書いたオリジナルの字の上に紙を敷いてなぞる練習をしたと思います。

オリジナルの上に紙を敷いてなぞって書いた字はコピーです。そのコピーの字に更に紙を敷いてなぞって書いた字はコピーのコピーになります。

コピーのコピーはオリジナルの字と全く同じでしょうか?

おそらく微妙にオリジナルとは違う字になっているはずです。ほんの僅かですが線の太さが違っていたりする可能性は否定できません。

音楽にもそれと同じことが言えます。コピーのコピーになるほどオリジナルから離れていくのです。

つまり、ロックやソウルなどをプレイするギタリストを目指すならば日本人ギタリストではなくアメリカやイギリスのギタリストをコピーすべきなのです。



いやいや、日本人のロックやソウルのギタリストだって十分にロックやソウルフルに弾けてますよ!という意見もあると思います。外人も日本人もそんなに違いはないはずだという意見ですね。

これは人間が書くのではなく精密なコピー機を使って写せばオリジナルと同じだろう!という考え方と似ています。

しかし、どんな精密なコピー機でもコピーを重ねていくと輪郭がぼやけてきたりしてオリジナルから離れていくはずです。

ですから、コピーはなるべくオリジナルをコピーすることでそのエッセンスを吸収することができるのです。

憧れのギタリストがエリック・クラプトンならばクラプトンのギタープレイをコピーすべきで、別のギタリストが弾いたクラプトンの曲をコピーするとコピーのコピーになってしまうのです。



更に、クラプトンがロバート・ジョンソンに影響を受けていると知ったならば、ロバート・ジョンソンのギタープレイも聴いてコピーしてみることをお勧めします。

音楽はそのギタリストのルーツを探る旅をするとより深くそのギタリストに近づくことができます。

テクノロジーは未来に向かうほど精度が増しますが、音楽は過去に遡るほどギタリストとしての精度が増すのです。



最後にぽんきちの意見を付け加えますと、現代はJポップしか聴かないという若い読者も多いと思います。洋楽は知らないので海外のギタリストのプレイを聴く機会がないという方々もいるでしょう。

洋楽を聴かない方は日本人ギタリストのコピーでいいと思います。もし、機会があればあなたにとって憧れの日本人ギタリストご本人が憧れていたギタリストを調べてください。おそらく、ほとんどのプロギタリストが海外のギタリストから影響を受けていると思います。

上記に書いたように好きな日本人ギタリストのルーツを探る旅の過程で海外のギタリストにも興味を持つようになる可能性もあるかもしれません(^-^)




今日のまとめです。


ロックやソウルなど外国で生まれた音楽を演奏するならばなるべく洋楽をコピーする&そのギタリスト本人のプレイをコピーする!!


以上、今回も初心者のためのアコースティックではないギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/03/27 23:21 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜ギター雑誌に書かれていることを絶対に信用してはいけません




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今回のギター講座はアコースティックについてではなく、ギター雑誌を盲信してはいけない理由について書きたいと思います。



結論から申しますと、ギター雑誌に書かれていることを絶対に信用してはいけません・・・これはぽんきちの言葉ではなくドクター・シーゲルこと故・成毛滋(なるもしげる)さんの言葉です。



「あの高中正義にギターを教えたのは僕なんです。」とさらりと言ってのけていた伝説のギタリストが成毛滋さんですが、ぽんきちが大学生だった1980年代前半に、彼は「パープル・エキスプレス」というギターキッズ向けのラジオ番組でDJをしていました。

ギター講座なんかも番組の中でやっていたのですが、彼の口癖が「ギター雑誌に書かれていることを絶対に信用してはいけません。」だったのです。



例えば、ハードロックやヘビメタで多用されるライトハンド奏法ですが、これは正確には「右手によるタッピング奏法」が正しいのですが、日本のギター雑誌で誤ってライトハンド奏法と紹介されたため、日本人はタッピング奏法を「ライトハンド奏法」と呼ぶようになりました。

それを証明している動画があります。昔、ニュースステーションに出演したエディー・ヴァンヘイレンのインタビューを観るとわかります。



https://youtu.be/vJauOMuWUbE



久米宏さんに「ライトハンド奏法をしてください。」と言われたエディーは普通に右手でピッキングして弾いています。つまり、ライトハンド奏法とは日本人だけに通用する名称なのです。



同じく、日本人は押さえた弦をそのまま持ち上げるプレイをチョーキングと呼びますが、正確にはベンディングです。これもギター雑誌で誤った紹介をされたため日本人はチョーキングと呼ぶのです。



更に、ギター雑誌に有名なギタリストが某メーカーのエフェクターを使っている写真が紹介されていたとしても、その中の回路は全く別物だったりします。

売れっ子ミュージシャンになるとメーカーから広告料を貰って商品を使うことはよくあるので、憧れのミュージシャンが使っているエフェクターを購入しても同じサウンドにはならないことはよくあります。



と、まぁこんな感じで、日本ロック界の生き字引のようなギタリストだった成毛さんは、当時ラジオ番組の中でこんな裏話をたくさんしていました。

確かに、ぽんきちも経験があるのですが、ギター雑誌やギターのタブ譜を買って曲のコピーをしていると、とにかくいい加減なタブ譜がたくさんありました。

採譜しているのは出版社から請け負ったミュージシャンなのか、詳しくはわかりませんが、やっつけ仕事としか思えないいい加減さで、正確なタブ譜などは滅多にお目にかかれないというのが普通でしたねぇ。

印刷の誤植の可能性もありますが、校正もいい加減なのかもしれませんし・・・とにかく正確にコピーするには自分の耳で音源を聴いて耳コピーするしかありませんでした。



成毛さんの話では、当時は音楽やギターに詳しくない人間が平気でギター雑誌のインタビュー記事などを書いていたそうで、そのため誤った名称で紹介したりすることが多かったのだとか。

漢字で例えるならば、豆腐と納豆はあべこべに中国から日本に名称が伝えられていますよね?

正しくは豆が腐っているのが「なっとう」で、豆を納めているのが「とうふ」だったはずです。

本質がわからずに伝えられると誤ったままの名称で紹介され、それが定着してしまうのです。



ですから、ギター雑誌に書かれていることを絶対に信用してはいけません・・・とまでは言わないですが、すべてが正しいと盲信してはいけないということですね。



以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックではないギター講座でした(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/03/27 19:49 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助け合って生きること




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昨日は叔母から午前11時頃にメールがあり、父が入院したという知らせがありました。

すぐに叔母に電話をしたところ、父は以前から歩行に困難がありましたが、ついに立てなくなったらしく、介護をしていた母ももともとヘルニア持ちだったため、父の介助をしていて足腰を痛めてしまい動けない状況だと知りました。

母は一週間前から父が入院しているのにぽんきちには知らせないのです。

叔母も毎日泊まり込みで母の世話をしているから帰って来なくていいと言うのです。



昨日はたまたまライブが入っていなかったので、相方と一緒に急遽車で帰省しました。往復500キロの日帰りの旅ですが、相方が交代で車を運転してくれるのでとても助かりました。

それでも半日で500キロの移動はやはり疲れますね。昨夜はぐったりして8時間も眠ってしまいました。



老々介護だった両親ですが、ついに来る日が来たなとぽんきちは思っています。いつまでも叔母に頼るわけにはいきませんし、まずは母に元気になってもらわないといけません。

自宅に居る母は思ったよりも元気そうだったので安心しましたが、入院中の父は体が麻痺している感じで、ろれつも回らないので話の内容も半分くらいしか理解できませんでした。

今年の正月に会ったばかりの父ですが、病人になって一気に老け込んでしまった感じで、何だか切なかったですね・・・手を握って「また来るからな。リハビリ頑張ってな!」と言うのが精一杯でした。



55年以上も連れ添って生きてきた両親ですが、サラリーマンだった父と専業主婦だった母は本当に助け合って生きてきたんだなと思います。ぽんきちたち息子3人を生み育てて来られたのも、助け合って生きてきたからなんだなと。

そんな彼らにも終焉の時がじわじわと近づいています。お互いに80代ですから仕方ないことですが、両親の人生を見ていると、人間は助け合っていきることが自然であり、本来在るべき姿なんだなと思えるのです。

夫婦として助け合うのは当たり前で、ぽんきちが子供の頃は近所のおじさんやおばさんたちが魚や野菜などをよく持って来てくれました。ぽんきちは島育ちですから、穫れ過ぎた魚や収穫し過ぎた野菜があるとご近所で分け合うのが当たり前だったのです。

ぽんきちの実家は兼業農家でミカンなども収穫していたので、お互いシェアするということが自然なことだったのです。

生活の一部が物々交換で成り立つ要素が少なからずありましたし、本来生きるということは持つ者が持たざる者に分け与える、それを相互に行うことにあると思います。



都会で生きていると買い過ぎてしまった食べものを捨ててしまったり、余った弁当を廃棄したりといったことが当たり前にされていて、そんな生活の中で我々の感覚は麻痺しているような気がするのです。

食べ物を分け合うことさえ忘れてしまった我々はシェアするということを忘れてしまったのかもしれません。

シェアが上手くいくのは同じくらいの生活レベルの人達同士だとスムーズです。

富が集中する者は与えるのが当然で、富が少ない者は与えられて当然だとする考えだと上手くいきません。現実は、努力した者が一方的に与えて、努力もせずサボってばかりいる者が与えられる構図になりがちなので、シェアする概念も成長しないのかもしれません。



しかし、本来は物々交換に代表されるシェアする行為は人間にとって自然な生きる知恵ですし、助け合って生きることは人間にとって基本的な自然の姿なんだということを忘れなければいいと思います。

そこから未来の生き方のヒントが生まれるような気がしますし、一人では生きられない我々にとって助け合って生きることは欠かせない要素だろうと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/03/27 13:17 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする