ぽんきちのギタースタイルはどっちがいいのか悩む




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今ぽんきちはちょっと悩んでいることがありまして、昨日のブログでギターの持ち方を変えてみたというお話を書きました。



10年間続けている持ち方


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一昨日のライブで試してみた新しい持ち方(ゆーすけさんのスタジオ隠し撮り)


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今までの持ち方はちょっとワイルドなイメージで、右腕でしっかりギターのボディーを抱えることができるので安定して弾けるというメリットがあります。

新しい持ち方はボディーの支えは甘くなりますが見た目がスマートな印象になります。

一昨日のライブではこの新しい持ち方で初めて弾いたのですが、この持ち方にすると微妙に弾き手の角度が変わってしまうのと、激しいプレイの時に支えが足りなくなりました。

もともと激しいプレイは滅多にしないので基本形としてどちらがいいのだろう?と悩んでいるところです。



イメージ的には新しい持ち方にするとストラップを肩に掛けてギターを弾いている感覚に近くなります。脚を閉じるのでしっかりボディーを支えることができないのですが、格段に見た目のスマートさが増します。

それと、右手の弦を弾く位置が少しネック寄りになるため音がマイルドになるのです。

ぽんきちは最近左手首の負担を軽減するために弦をミディアムからカスタムライトに変えました。柔らかい弦を使用することで格段に弦を押さえやすくなったのですが、テンションが緩くなるためギターの音が細くなってしまったのです。

ぽんきちはアレンジの特性上ハイポジションなど幅広いポジションでの奏法を駆使していますが、1年くらい前から左手首への負担がかなり辛くなっていまして、太いミディアム弦の持つ独特のふくよかさを犠牲にしてでも操作性を優先することにしたのです。

そのためギターアンプのイコライザーを今までよりも高く設定したり、弦を弾く位置をネック寄りにする改良を考えるようになりました。



10年間も同じスタイルを続けていますと微妙な変化でも演奏にはかなり影響します。特に緊張を伴うライブではある種のストレスに感じるのが一昨日のライブでよくわかりました。

ギタースタイルを変えようと思ったのは上記の理由からなんですが、結果的に芳しくない内容のライブになるくらいなら今までの慣れたスタイルでいるべきなのかもしれません。

見た目よりも安定性を重視すべきなんだろうなという気持ちが強くなっていますが、あとはアンプのイコライジングを工夫する方法で乗り越えるしかないのかなと。

昨日のブログのテーマもそうですが、とにかくトータル的なベストパフォーマンスに近づけるようにぽんきちは日々試行錯誤しています(・・;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/15 21:46 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする