2月のバレンタインは好きな人に好きだと告げる日 9月のバレンタインは好きな人に別れを告げる日




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以前、ぽんきちはおじさん&おばさんになっても心は若い頃から変わらない事実についてブログに書きました。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/413110791.html
10〜20代の若者たちへ・・・実はおじさん&おばさんになっても中身は君たちと変わらないという事実について



これについては今も確信していますが、実はおじさんになると若い頃とは変わってしまうこともあります。それはバレンタインデーの特別感です。

若い頃はあれほどバレンタインデーは落ち着かない日だったのに大人になるほどに普通の日になっていきました。

今ではバレンタインデーはただのお菓子メーカーの策略の日という認識です(^_^;)



10代の頃なんて弟が学校でチョコを貰って帰っただけでショックを受けたりマジで落ち込んだりしていましたからねぇ(・・;)

それほど若者にとって男の子も女の子もバレンタインデーは特別な日だったわけで、それは今も変わらないんでしょうね。



それでも、おじさんになった今でもチョコを貰うと嬉しいですね。ぽんきちは冷蔵庫にチョコを常備するほどスウィーツ好きおいさんですから、純粋に食料配給としても嬉しいという(^_^;)



1970年代に安部恭弘さんが作ったバレンタインの歌は好きな人に別れを告げる日についてでした。

2月のバレンタインは楽しかったり幸せだったりというイメージの情報がたくさん流れますが、失恋したばかりの人や片想いの人もこの世の中にはたくさんいて、そんな人たちのためにこの曲はあるのだろうと思います。

失恋したばかりや片想いで苦しんでいる時って、寂しさを紛らわすために普段はしない行動をしがちです。

そんなに仲良くない人たちに付いて行って飲んでしまったり、そんなに好きでもない人と付き合ってしまったり・・・とにかく独りでいる自分が嫌になってしまう時ってあると思います。

若い頃はぽんきちにもそんな経験がありましたが、そのどれも自分を幸せにはしてくれませんでした。



このままずっと続くのではないか?とさえ思えてしまう辛い日々も、いつまでもそんな時期は続きません。しかし、それは半年かもしれないし、5年かもしれないし、人それぞれなので安易な慰めは禁物なのです。

それでも生きている限り同じであり続けることはできないのが人間ですから、運命の曲がり角はやがてどんな人にも訪れるはずです。

寂しい自分を見つめ続けることができない時は誰かではなく何かが救ってくれるかもしれません。

その何かもきっと人それぞれなんだと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/14 19:33 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージシャンは年齢不詳であるべきか?




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昨夜は久しぶりに惨々なライブでしたが、失敗の要因は、ヴォーカルではレイさんがなぜか転調に対応できず音を外していたこと。ギターではリハでは問題なかったのになぜか本番でハウリングが起こってしまったことと、ぽんきちが密かにギターの持ち方を変えて弾いたことでした。

昨夜は思うところがあって10年間続けてきた持ち方を変えて弾く実験をしてみたんですが、結果的には失敗でした(・・;)

持ち方を変えると弾き手の角度も変わるので、それを狙って改良する冒険をしてみましたが・・・う〜む、これについてはまだ試行錯誤しそうです( ̄。 ̄;)



さて、今回のブログのテーマですが、昨夜のライブ終了後の打ち上げで「ステージのMCで年齢に触れることについての是非」が話題になり、これは面白いなと思ったのでブログに書くことにしました。

結論から申しますと、ミュージシャンは年齢不詳の方が良いと思っている方々が少なからずいる現実があるということです。

これはミュージシャン自身がそう思っているケースもあると思いますが、重要なのはライブを観ているお客さんがそう思っているケースがあるということです。



一般的に女性に年齢を訊くのは失礼だとか言われますが、ぽんきちの周囲の女性ミュージシャンたちはなぜか年齢についてオープンな方々が多いのです。

たまたまなのかもしれませんが、ステージで自分の年齢に触れることに抵抗を示さないミュージシャンが多くて、これは自分に正直で良いことだなとぽんきちはどちらかと言うと好意的に捉えていました。

ところが、ライブを観ているお客さんの中には「自己紹介で年齢の説明は要らない」と思っている方々がいるのだということを知りました。

理由としては年齢の説明をされると現実に引き戻されてしまうからということらしくて、ぽんきちはなるほどな〜と思ってしまいました。

プロでもアマチュアでもステージというものはある種の夢を与えてくれるものなので、年齢という現実的なプロフィールはわからない方がいいという意見があるようなんです。



ぽんきちはTeTeという洋楽カバーユニットでも活動していますが、なっちゃんとぽんきちは24歳差があります。自己紹介ではほとんどのライブでこのことを話していますが、今回のテーマでは、もしかしたらこれは不要なのかもしれないな?とも思えるお話です。

おそらく24歳差のユニットって全国的にも珍しいと思いますし、ぽんきちは自分たちのことを親子ユニットと呼んでいますが、時々「ぽんきちさんはお父さんには見えないですよ。」という意見も頂くんですね。ですから、もしかしたらTeTeは親子ユニットと自称する必要性はないのかもしれません。

これは「自分が見る自分」と「他人が見る自分」のイメージの乖離から来るものもあるとは思いますが、自分目線と他人目線のイメージが何であれ「ミュージシャンは年齢不詳の方が夢を与えてもらえる」というお客さんが少なからず存在するならば、再考するべきなのかもしれません。



昨夜のライブ中も話題になって変な盛り上がり方をしたのですが、ぽんきちはTeTeのライブでレイぽんについて触れる時に「もう一つのユニットは主婦の方と一緒にやっています。」と説明してしまうんです。今回のテーマから言うとこれって最悪です・・・現実的過ぎるじゃん(^_^;)

それ故にこのぽんきちの説明が笑いのネタになってしまったわけやね(・・;)

最近では人気急上昇中の女優の吉田羊さんの例もありますし、年齢不詳というのはステージで表現する者にとっては意味のあることなのかもしれません。


http://flash-newsmt.com/1075.html
吉田羊



もし、年齢不詳のミュージシャンであることで自分にとってもお客さんにとっても良い効果をもたらすのであれば、ぽんきちは迷いなくステージでは年齢不詳を演じます。

しかし、長年身に付いた癖でもありますので暫くはうっかり年齢に触れてしまうかもしれません。

考えてみれば音楽を表現する上で年齢は関係ないですし、お客さんがそれぞれに解釈すれば良いことです。

これからは「親子ユニット」と「主婦の方」は封印しますかね(^_^;)










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posted by ぽんきち at 2016/02/14 14:24 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする