男子よ、もっと頑張れ!!〜女子の時代だからこそ言いたくなる音楽のお話について




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今日のブログは音楽がテーマですが、ぽんきちの独断と偏見だらけで書きます。

数年前にもmixiの日記に書いた記憶がありますが、2000年以降の日本の音楽シーンは女子が強くて男子は負けっぱなしのような気がするのです。

SMAPや嵐がAKB48に負けているのか?という問答には全く興味がありません。しかし、椎名林檎の世界観やSuperflyのロックスピリットやaikoのポップセンスの才能を凌ぐ男子はどこにいるのか?と思いますし、久しぶりにぽんきちの心に響くアーティストが現れたと思ったらまたしても女子でした(・・;)




NIPPON NO ONNA WO UTAU



NakamuraEmi はジャズとヒップホップを独特な感性で取り入れた音楽で表現していますが、基本的にぽんきちはヒップホップには興味がありません。しかし、彼女が歌うとなかなか良いじゃないか!と思えるのが不思議です。

その昔、ロックバンドと言えば男子が圧倒的存在感を放っていたものです。ビートルズ、ストーンズ、ジミヘン、ツェッペリン、イーグルス、クイーン、ヴァン・ヘイレンなど、挙げればきりがない。

ここ15年間にもカッコいい男子はたくさん現れてますよ!!(`_´)と言う意見は確かにあるでしょう。でもなぁ・・・君たちにはカッコよく見えるのかもしれないけれど、ぽんきちに言わせると女子に負けてるでしょ?となるのです。ゴメンね(^_^;)



だってガツンと来ないんやもん(・・;)

ぽんきちは女子ヴォーカルばかり伴奏しているから、女好きだからそう思うんだろう?という意見もあるかもしれませんが、ぽんきちと同世代のロックバンド全盛期に生きてきたおいさんたちにはぽんきちの気持ちはわかるのではないだろうか?

そして、もっと男子には頑張って欲しいと思っているのではないだろうか?

確かにぽんきちは女子ヴォーカルを好み、女子ヴォーカルを起用してユニットで活動してきました。しかし、圧倒的にロックバンドは男子なんだという時代に生きてきた世代なので、日本の音楽シーンにもカッコいい男子の登場を期待しながら生きているのです。



清志郎が死んじゃってガッカリしたんですが、彼を失った日本の音楽シーンはカッコいい男子率が更に下がったなと思っているのです( ̄。 ̄;)

次こそはと思いながらも登場したのはNakamuraEmiだったわけで、これはまだしばらくは女子の時代が続くのかな?と感じずにはいられないぽんきちです。



おいさんのぽんきちも博多という街の片隅で地味に頑張っています。若い男子たちはぽんきちたちおいさんミュージシャンにガツンと衝撃を与えるくらいの勢いで頑張ってくれ!!

君たちの登場を待ってるぜ(^_^)v










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posted by ぽんきち at 2016/02/06 11:39 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする