いつかやろう・・・いつかやりたい・・・そういう人ほどやる前に死ぬかもしれない論(・・;)




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ぽんきち邸のテレビの横には古いテレキャスターが鎮座していますが、嫌でも目に入るところにあるので「こいつも活躍できずに不憫な奴よのぉ〜( ̄。 ̄;)」といつも思って眺めています。

なぜかエレクトリックなバンド活動には恵まれないぽんきちでして、テレキャスターはじっと佇むばかりのオブジェになっています(・・;)



ぽんきちのテレキャスターと同じように家のどこかで佇むばかりのアイテムたちは各家庭に一台とまでは言わないまでも、かなりの確率で存在しているだろうと思います。

持ち主たちからは「いつか活躍させてやるからな!」と言われながら何年とか何十年とか歳月が流れているという(^_^;)

いつになったら活躍させてもらえるのかなぁ・・・とじっと佇む彼らの期待は叶えられる日が来るのでしょうか?



いつかやろう。いつかやりたいという人ほどいつまでたってもやらないものだという意見をネットでも目にしますが、その通りですね。自分のことで考えてみるとエレクトリックな音楽活動がそうです。

ぽんきちの場合は以前はもっとリアルにバンドメンバーを探していましたが、ここ数年はアコースティックの活動が充実していることもあり、はっきり言って何もしていません。それなのにエレキギターも弾きたいなどと言う典型的な他力本願オヤジになっています(>_<)

「ぽんきちさんの人脈ならばバンドメンバーはすぐに見つかるんじゃないですか?」という意見もあって、確かにそうなのかもしれません。本格的にバンドメンバーを探していた10年前と今とでは音楽的な人脈は雲泥の差があります。

それなのに何もしないということは本気じゃないんですね(^_^;)



したいしたいと言いながら具体的には何もしないのは本気でしたい気持ちがないからです。確かに各パートのバンドメンバーを揃えるのは大変です。自分がやりたい音楽の志向が他のメンバーと合うのか?も考えないといけません。

アコースティック・デュオだとヴォーカルとの相性だけですが、バンドだと各パートとの相性もあって、メンバー探しも活動の継続もユニットの場合よりも大変です。

それでもやりたいという気持ちがなければバンドは作れないわけで、いつかそんな気持ちになるのか?と問われたら何も言えないですね。



つまり、このままだとぽんきちは一生バンド活動はしない人生になるでしょう。一歩を踏み出す本気の気持ちが無いのならばそうなります。

これはぽんきちのエレキギターに限ったことではなく、いつかやろうとか、いつかやりたいと思っているだけで何も行動に起こしていないことはこの先も実現しないのです。

いつかは一生来ない。死ぬまで来ない。

このままでは我々は実現しないまま死にますね・・・ぽんきち言い切った( ̄∇ ̄)



やりたいことがあると言いながら行動に起こさない人たちの気持ちがよくわからないな〜と思っていたぽんきちでしたが、灯台下暗しでしたねぇ(・・;)

自分でブログを書いてとてもよくわかりました!!



その気持ちは本気じゃない!!ぽんきち言い切った( ̄∇ ̄;)



本当に実現したいならば今日から動き出さないといけませんよ〜(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/29 21:25 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TeTe 初の長崎遠征ライブです(^-^)




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3月19日(土)長崎県長崎市本石灰町5-12 ニコニコビル4F「Deme's Duck Soup」

長崎のデメさんのお店でTeTeワンマン投げ銭ライブです!

19:30 オープン
20:00 スタート

チャージ 3000円(飲み放題)



http://s.tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000974/
Deme's Duck Soup






Soul Weavingのバンマスせいぼうさんのご紹介で、せいぼうさんが敬愛するギタリストであるデメさんのお店でのライブです。


過去には宿六兄弟やGUN∞Pepeが福岡から遠征ライブをしていますが、TeTeは長崎でライブすることも初めてです。


当日はTeTeのワンマンで休憩を挟んでの2ステージの投げ銭ライブとなります。



長崎市とその近郊にお住まいの方々はお時間がありましたらTeTeに会いに来てください。


デメさんのお店でお待ちしています。よろしくお願いいたします(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2016/02/28 17:20 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌い方が変わるシンガーとコール&レスポンスを求めるシンガーについて




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多くの大御所アーティストたちが年齢を重ねると共に歌い方が変わってしまうことに違和感を感じていたのですが、これは加齢による声帯の劣化も影響しているのかもしれません。

これは仕方のないことなんだと思っている方々もいることでしょう。

ただ、そんな大御所アーティストの歌う昔のヒット曲を聴いた時にがっかりしてしまう自分がいるのも事実で、この件について興味深いブログ記事がありました。


http://misumiotsuki.com/?p=3665
一流の人は「飽きない」。



若い頃のピッチと歌声で完璧に歌うことがどれほど難しいことか・・・それは音楽に携わっているシンガーならば誰もが認識していることだと思います。

ジャズミュージシャンのようにその瞬間のインプロビゼーションだけで聴かせる即興演奏的な世界に醍醐味を感じる音楽好きな方々もいますし、音楽の楽しみ方は人それぞれです。

このブログ記事に書いているように、山下達郎さんの歌やそのバックを支えるミュージシャンたちのプロフェッショナルな姿勢に感銘を受ける音楽好きな人たちもいて、どちらにも音楽の楽しみ方があるとぽんきちは思います。



ぽんきちはギタリストとしては後者を好むタイプですから、アレンジも基本的には変えることはしなくて、いつも同じ歌とギターを届けられるユニット作りをしています。

ぽんきちの場合はアドリブのセンスがないので必然的に表現を変えない音楽活動をしていますが、30年前に大好きで聴いていた曲がそのままにご本人によって再現されるライブはやはり感動的でしょうね。

好きであればあるほど細部に渡ってその曲には思い入れがあったりしますから、リアルに当時の音楽をそのままの歌と生演奏で聴けるライブはある人にとっては涙が出るほど感動するというのも理解できます。



一方で、人間はずっと同じではいられない。劣化であれ成長であれ年齢を重ねるほどに変化していくものだとも思います。

ただ、あの頃のままの歌と演奏を完璧に観客に届けられるライブには往年のファンを大満足させる力があるのは間違いありません。やはり多くの観客はあの頃のままの音楽を期待していますから、山下達郎さんのようなアーティストはプロ中のプロなんでしょうね。誰もが真似できることではないのだと思います。



昔、ビルボード福岡である大御所アーティストのライブに行った時、誰もが知っている大ヒット曲の演奏中にそのアーティストが観客にコール&レスポンスを求めたんです。

ぽんきちの近くに座っているおじさんが「アンタの歌を聴きに来たのに・・・ちゃんと自分で歌わな!!(`_´)」とそのアーティストに聞こえる声で意思表示したのです。

あれにはぽんきちは完全におじさんに共感しましたねぇ・・・ビルボード福岡ってチケット代も高いし、何が悲しゅうて往年の名曲でご本人ではなく観客たちの下手な歌を聴かされなければならないのか?と思いました(・・;)



観客が求めているのは何なのか?

それに応えるライブができているのか?

やはりそれを理解し応えられるライブができるミュージシャンは観客の満足度が高いし、自分の成長や他者との一体感というものはそれに応えられるものであることで初めて意味があると思います。

お互いがWinWinになれるライブを目指さないといけませんね(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/28 12:03 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風景画からエロまで何でも描く〜90歳まで森羅万象を描くことはポジティブなのか?ネガティブなのか?




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先日、FBのタイムラインで葛飾北斎の作品を紹介した記事を見つけて思わず惹きつけられてしまいました。


http://bakumatsu.org/blog/2012/12/hokusai.html
幕末ガイド



北斎はよほど描くことが好きだったんでしょうね。80代になっても彼の描く画には衰えを感じません。

自らを画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)と呼び、 現状に常に満足せず、引っ越し93回、改名すること30回。生涯現役として描いた絵は3万点。

「世界第一の画工になる」と本気で宣言し、80歳を越えても、「猫一匹も描けない。意のままにならない」と、悔し泣きをした老人。

それが葛飾北斎でした・・・と記事には書かれています。

この衰えない情熱はポジティブ志向からくるのか?いつまでも自分を認めることができないネガティブ志向からなのか?



いずれにしても、こんなに幸せなお爺ちゃんはなかなかいないだろうと思います。

目的を達し満足することを誰もが求めるものですが、自分のライフワークとなるものは満足してしまうと終わってしまうような気がするのです。自分が呆けてしまうような気がします。

ぽんきちもそうですが、周りのミュージシャンたちも自分に満足しているミュージシャンはおそらく一人もいません。みんな満足できない自分を乗り越えたくて葛藤したり、それでも大好きなことだからもっといいライブができるようになりたいと思いながら音楽活動をしている人たちばかりです。

おそらく我々もこんな日々がずっと続く人生を送るのです。



最近、SNS疲れする人たちのことがネットで話題になっていて、ぽんきちの知り合いのブロガーたちもそれについてブログ記事を書いていました。

ぽんきちは個人的にはSNSに疲れたらログアウトすればいいと思っていますし、しばらく休めばいいと考えるタイプです。アカウントを削除してもいいですが、またやりたくなった時に最初からやり直すのも面倒臭いですよね?だからログアウトしてお休みすればいいと。

なぜ疲れてしまうのか?をぽんきちなりに考えてみたのですが、義理がたい人や他人に気を遣い過ぎるタイプだったり、いろいろ理由はあると思います。

それと一つにはポジティブな生き方をしている人たちの投稿で溢れているのが原因なのかな?と思ったりもします。

ポジティブな生き方ができている人たちを傍観している自分がいて、そんな自分が居心地悪く思えるのかも?何もなければ何も見なければ感じないことなのに、SNSで見てしまうがために不必要に自分の中のネガティブな部分を刺激されるのかもしれません。



ぽんきちは毎日ブログ記事を書いていて、基本的にポジティブな内容が多いし、活発に音楽活動をしていてポジティブな生き方をしていると読者には認識されていると思います。しかし、ぽんきちもSNS疲れはしないまでもポジティブになれない時もあります。

目的を持って毎日ブログを更新していることだけでも十分にポジティブじゃん!!だから、ぽんきちさんは毎日がポジティブじゃないの!?と思われる方もいるでしょうね。

ぽんきちは思うのですが、今こうしてブログを書いています。ぽんきちは好き勝手に自分が思うこと、考えていることを書いていますが、まずはこれでいいと。好きなことを仕事にするためという目的があって毎日更新していますが、普通の人たちにはなかなかできない毎日更新ができるのは自分のことをブログでアウトプットしているからだと思います。

だからポジティブだから毎日更新しているのは少し違うかなと。そして、ぶっちゃけで言ってしまいますと、アウトプットするって気持ちいいですよ(^_^;)

他人の批判さえしなければ基本的に毎日自分をアウトプットってOKだと思いますし、罪がない。そう考えるとブログの毎日更新は誰にでもできる可能性はあるものだと思います。



レイさんもなっちゃんもぽんきちも、普通なんですよ。きっとみんなと変わらないし、週末に好きなことをしているだけなんです。

月に3回ライブしたって10日に1回好きなことができているに過ぎません。毎週釣りに行っている人とたいして変わらないわけです。

もし、そんな人たちが輝いて見えるならば、たまたまそんな人生のそんな部分を切り取ってSNSに切り貼りしているからだと思います。

SNSはその人の人生の一部しか見えないわけですから、ネット上の他人の人生を意識するのは意味がありません。



ただ、一つだけ言えるのは、我々には大好きなことがあって、できれば一生追い求めたいと思えるものを持っていることです。

先日、仕事で久しぶりに以前職場で仲の良かった同僚に会いました。彼はエリートコースに乗って今は忙しい上部機関で働いていますが、ぽんきちが彼と仲良くなったのは彼がギター製作という趣味を持っているからです。

自宅に工房を作りエレキギターを自作している話を仕事の休憩時間によく話していました。

久しぶりにゆっくり話す機会があり、「今はどんなギターを作っているの?」と尋ねたら、「もう4年前から作ってないんですよ。忙しくてね・・・」と言った彼の寂しそうな顔がぽんきちは忘れられないのです。

ギターを自作するってどれだけギターが好きなんだ(@_@)という話なんです。そんな彼が仕事で疲れて工房にこもる情熱さえも無くしていたのです。

それはそれで彼が選んだ生き方ですからぽんきちは何も言えませんし、彼と同じような生き方をしている人たちはたくさんいます。あまりにもたくさんいます。



北斎が死ぬまで満足できなかったように、大好きなことを追い求めている人たちはそれがポジティブだろうとネガティブだろうと関係ないのです。

追い求めずにはいられないのです。

追い求めずにはいられないかどうかの違いだけですが、それによって生き方が違ってくるのです。良いとか悪いとかではなく、自分の人生から離れられない何かがあるのです。



その何かが北斎が求めたものなんだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/02/27 13:15 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンビニでホットドリンクを買ったら「ストローは付けますか?」と聞かれた(・・;)




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先日、仕事でJR博多駅の近くに出張した際にコンビニで温かいお茶を買いました。その時、店員さんから「ストローは付けますか?」と聞かれたので、ぽんきちは思わず「え?ストローですか?」と聞き返してしまったのですが、その時は意味がわかりませんでした。

当然ながら「ストローですか?要りません!」と返事したのですが、最近のコンビニのマニュアルではホットドリンクにストローを付けるようになっているのかな?と不思議に思っていました。

そこで、ネットで調べてみたところ、どうもホットドリンクでもストローを要求するお客さんがいるようなんです。

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1419140594
Yahoo知恵袋「ストロー要りますか?」



ホットドリンクをストローで飲む?火傷するんじゃね??

そう思ったので更に調べてみたところ下記の記事がヒットしました。

https://locari.jp/posts/39292
ホットドリンクにストロー?そこには女性に嬉しいメリットがたくさんある



おおおぉぉぉ!!海外ではホットドリンクをストローで飲むための専用ストローがあるらしい(@_@)

確かに、ぽんきちは仕事帰りに職場の近くのコンビニでホットのレギュラーコーヒーをよく買いますが、歩きながら飲んでいると唇を火傷しそうになります。

立ち止まって飲めよ!って話なんですが、コンビニから駐車場までの路地は人影もなく、寒いものだからついつい歩きながらでも飲みたくなるのです(^_^;)

このホット専用ストローは便利やな〜(・・;)



女性に限らずぽんきちにも嬉しいアイテムかもしれません( ̄∇ ̄;)










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posted by ぽんきち at 2016/02/26 19:05 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その作品にはあなた自身が出ている




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歌もギターもダンスもイラストもブログも、世の中のあらゆる表現を作品と呼ぶならば、作品にはその人が出ていると思います。

作品にはその人が好きなものの断片みたいなものが顔を覗かせることがあって、その人の嗜好というものが感じられることが多々あります。

作品はその人の個性ですが、そこには好きの気持ちが見え隠れするものです。それ故に逆説的に嫌いなものも感じ取れることもありますが、あくまでも作品の表情を彩るのはその人にとっての好きの気持ちです。



そう考えると好きなものには誤魔化せない要素が多分にあって、知らず知らずに作品に出てしまうのです。

ぽんきちはギタリストですから、そのプレイには自分が好きなギタリストの断片みたいなものが見え隠れしているはずです。

ぽんきちは作詞作曲はしませんが編曲は常々やっていて、これまでも膨大な曲数をアレンジしてきました。歌の伴奏ではありますが、アレンジされてプレイされるその曲はある種ぽんきちの作品とも言えますし、そこにもぽんきち自身が出ています。

これまで好きだったり憧れたりしていたギタリストたちの様々なエッセンスがぽんきちの作品にも内包されているのです。

だから、CharやデヴィッドT.ウォーカーやジミー・ペイジなどのぽんきちにとってのフェイバリットなギタリストたちのエッセンスが、ほんの少しずつですがぽんきちのアレンジやプレイには出ているんだと思います。



好きな気持ちは誤魔化せないから、言葉で好きと伝えても伝えなくても作品には出てしまいます。

意識してもしなくても好きな気持ちは出てしまうものならば、好きな気持ちこそ大切にしなければならないと思います。

時には仕事や生き方までも自分にとっては作品と呼べるものになるならば、好きという気持ちを無視して生きることはどこか歪みを生じさせる原因にもなり得ます。

その作品には自分自身が出ているならば、好きな気持ちを押し殺せばそんな作品になるのでしょう。



どんな作品を作り出すのかは自分次第です。

人生というものが一生をかけて作り出す自分の作品であるならば、好きの気持ちがいっぱい詰まった作品であって欲しいとぽんきちは思っています。

そして、まだ間に合うかもしれないと思えたら、今から好きな作品にしていけばいいと思います。

デビッド・ボウイは死が訪れる直前に新作のアルバムを発表してこの世を去りましたが、最期まで自分を表現し続けたアーティストだったんだなと。

彼は長い音楽人生の中でたくさんのアルバムを発表して亡くなりましたが、彼の人生そのものも作品だったんだなと思えるのです。



自分の好きなものが出てしまうのが本当の作品です。

自分の好きなものが見えてこない作品を作り続ける途中で命が尽きるのは、きっと悔やんでも悔やみきれない。

その作品にはあなた自身が出ています。

ぽんきちの作品にはぽんきち自身が出ています。

好きが見え隠れする沢山の作品が集まってこの世の中に溢れたら、きっと素敵なことだろうと思います。









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posted by ぽんきち at 2016/02/25 20:33 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイぽんと絵空事のようなライブ




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3月のレイぽんはHOMEですらごとやとご一緒します!


すらごと=絵空事なのかな?これは北部九州の方言なのかもしれませんが、男臭いユニットの彼らとの対バンライブは久しぶりです。


3月のレイぽんもよろしくお願いいたします(^_^)ノ






3/12(土)
『HOMEのツーマンライブSHOW!!』

【出演】
■レイぽん
■すらごとや

1500yen(要別途1ドリンクオーダー)
open19:30 start20:00

【場所】
親不孝通り HOME
〒10-0073 福岡市中央区舞鶴1-1-30 天神ウィングビルU-4F
【Tel&Fax】092-716-5373
【Website】http://home-mori.com









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posted by ぽんきち at 2016/02/24 19:43 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちはなぜぽんきちなのか?




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博多の裏音楽界で太鼓叩き語りというレアな表現で活動している幻一郎さん(写真どおりの変なおいさんです)とはもう8年くらいのお付き合いになりますが、この方はぽんきちのライブを観る度に「ぽんきちがぽんきちって言ってる!!」と言って笑うのです(・・;)

つまり、ぽんきちが自分を一人称で呼ぶことが可笑しくて仕方ないらしく、もう8年間もぽんきちのライブMCで笑い続けているのです( ̄∇ ̄;)



確かに、You Tubeにアップされているライブ動画を観ますと、ほとんどのMCで「ぽんきちは・・・」と話しています。

そもそも、ぽんきちはなぜぽんきちなのか?という疑問にお答えしますと、10年前にアコースティック・ギタリストとして活動することを決心した際にステージネームをどうしようか?と考えました。

シンプルで覚えてもらいやすい名前がベストと考えて、別れた嫁さんがかつて自分を呼んでいた愛称を使うことにしたのです。

こういう話をすると「そんなに別れた嫁さんに想いを残しているのか?」とセンチメンタル路線に妄想する方々が多かったのですが、実は嫁さんがぽんきちと呼んでいたのはほんの短い期間に過ぎませんでした。おそらく2〜3ヶ月くらいだったと思います。

彼女と一緒にいたのは10年くらいでしたが、その間はぽんきちとは別の愛称で呼んでいたのです。ですからぽんきちに感傷的な想いなどは全くありませんでした。



ほんの短い期間でしたが、ぽんきちと呼ばれることに特に抵抗も感じていませんでしたし、面白い呼び方するな〜って割と気に入っていたのです。

ところが、ある日彼女の家族と一緒に食事をしている時に嫁さんが自分をうっかり「ぽんきち!!」と呼んでしまったのです。それを聞いた義父が「自分の旦那をぽんきちと呼ぶとは何事か〜!!(`_´)」と激怒したのです。

それ以来、嫁さんはぽんきちとは呼ばなくなったのですが、ぽんきち自身は「せっかく面白い呼び方だったのになぁ・・・」と、ちょっとがっかりしたのです。



そんな出来事があったので再び独身となりユニットでの音楽活動をするにあたり、ぽんきちはステージネームで使うことにしたのです。

ぽんきちはユニット名もレイぽんとかTeTeとかmarrio(まるりお)とか、シンプルなものを好む傾向がありますが、これには理由がありまして、意味は無くてもいいからとにかく覚えやすいものを名前にすべきであるという考えがあるからです。

そして、なるべく造語にすべきだと考えています。ネット社会ではネット検索すると既成の名称だと埋もれてしまいますが、造語ならばすぐにヒットする可能性が高いからです。

スキマスイッチみたいな感じですかね。意味はなくてもシンプルで印象的な造語だからすぐに覚えてもらえるし、ネット検索にも引っかかりやすいのです。

そういう意味ではレイぽんは成功でTeTeは失敗だったのです。レイぽんはGoogleですぐにヒットしますがTeTeは埋もれて検索に引っかからないのです。

TeTeは世界中にTeTeさんがいるので、「TeTeぽんきち」で検索するとヒットします(^_^;)



さて、それではぽんきちはなぜ自分を一人称で呼ぶのか?という今回のブログのサブテーマについてですが、これがよくわからんのです(・・;)

さっちゃんはね、サチコっていうんだ本当はね!!みたいな感じ!?( ̄∇ ̄;)

INN6のPちゃんからも「ぽんさんは一人称ですよね?そんなミュージシャン他にいませんよ!!」と何度となく言われてきたのですが、我ながら謎やね〜(@_@)



だいたい8年間も笑い続ける幻一郎さんもどうかなと思いますけどね!!( ̄^ ̄)

たまにはステージで「幻一郎はね・・・」って言って博多で二人目の一人称ミュージシャンになってくれてもいいじゃないか!!(`_´)










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posted by ぽんきち at 2016/02/23 22:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことを仕事にしてはいけないのですか?




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アメリカでは1970年代からキャリア教育の概念が生まれ実践されていますが、我が国ではその取り組みは遅く、終身雇用制の崩壊が叫ばれるようになった2000年代になってから文部科学省や経済産業省がキャリア教育の取り組みを始めたようです。



コトバンク「キャリア教育」



ぽんきちの子供時代には無かった概念ですが、今は小学校からキャリア教育を行っているようですね。その内容については職業訓練校や専門学校という実践的な教育に偏重していた従来の教育システムを反省し、生きる意味での職業について考えるキャリア教育を体系化したものを採用しているようです。

現在、我が国が行っているキャリア教育の内容についてネットで調べたところ、仕事とは自己実現や社会貢献を通じて生活を支えるものという広義の意味で体系化しているようです。

仕事というものを考えることはライフプランニングに直結しますから、確かにキャリア教育とはそういうものなんだろうなとは思います。世のため人のためにするのが仕事なんですよというのは間違いないわけですから、キャリア教育を体系化するとそうなるんでしょうね。好きなことを仕事にするという考えはその中の一部に過ぎないのかもしれません。



小学校からキャリア教育を行うことは大切だと思います。とは言うものの、ちょっと気になるのはインターンシップなどの職業体験くらいでは子供時代にキャリア教育を受けて来なかったぽんきち世代とあまり変わらない結果になりはしないかと心配になりますねぇ(・・;)

ぽんきち世代には高校生や大学生になっても将来何がやりたいのかわからない若者はたくさんいました。それはキャリア教育を受けて来なかったせいもあるかもしれませんが、小学校からキャリア教育を受けている今の若者たちはどうなんでしょうか?やりたい仕事はあるのだろうか?

ぽんきち世代よりもはっきりとした職業観を持った若者たちは増えているのだろうか?

ぽんきちには子供がいないので学校教育との接点が無いのでよくわからないのですが、お子さんをお持ちの方々には何かしらそのあたりの変化というものは感じているのかもしれませんね。



好きなことを仕事にして来なかった大人たちがぽんきち世代とその前後の世代にはたくさんいますから、終身雇用制が崩壊した社会で逞しく生きるための職業観を身に付ける必要性からキャリア教育をするならば、ぽんきち世代とは違った価値観は必要だろうと思います。

それでも時代が変わったな〜と思うこともあって、ぽんきちが若かった頃、将来はミュージシャンになりたいなどと言おうものなら親父にめっちゃ怒られたんですね。「音楽で飯が食えるわけないだろう!福利厚生のしっかりした企業で働くことこそが幸せなんだ!」と言われてきたのがぽんきち世代なんです。

ところが今は音楽学校もたくさんあって子供たちが夢を追いかけることにも理解ある親御さんが増えているような印象もあるのです。

そういう意味では今は仕事に対する考え方も昔とは変わってきたのかな?とも思いますが、相変わらずブラック企業だとか過労死レベルのサービス残業が社会問題としてクローズアップされている現実を見ると、職業の価値観ってそんなに変わっていないのかな?とも思うし(・・;)



最近、ぽんきちは将来のためにキャリアコンサルタントの勉強も始めたのですが、これが予想以上に大変なんです。

国家資格の合格率が低いということもありますが、そもそもキャリコンとは職業選択で迷える人たちに寄り添い、悩みを傾聴し、ご本人自身も気付いていない問題点を明らかにして気付きを与えるものなんです。

ぽんきちが悩んでしまうのは、フリーランスに向かってそれに相応しいマインドを身に付けつつある自分には向いていないなぁと感じていることなんです。

フリーランスで自立できている人たちのマインドってキャリアコンサルティングを必要としないというか、迷いをクリアできている人たちだと思いますが、軸がかなりしっかりしていないとフリーランスとしてはやっていけないものだと思います。



一方、キャリコンを必要とする人たちはその対極にある人たちで軸がぶれているから誰かに相談するわけで、フリーランスを目指している最中の人間にとっては軸がぶれている人たちと積極的に関わりを持つのはなかなかキツイものだなと(^_^;)

フリーランスで自立できている人に限らず軸がしっかりある人は、カウンセリングとかキャリコンとか、カウンセラーから自分の言葉をオウム返しにされる相談手法自体にイライラするかもしれませんね。軸がぶれている人たちにとってはそのオウム返しのやりとりが気付きに繋がるきっかけとなる可能性があるわけですが、精神的にも自立できている人たちには理解できない世界かもしれません。

ぽんきちの場合は資格がなくてもこれまでのキャリアを活かしてお仕事探しの相談や支援はできますが、名刺やHPなどで公にキャリコンを名乗ることを目指すならば資格は必要になります。

いずれにしても自分がキャリアコンサルタントになることについては検討の余地があるのかもしれませんが、少なくとも自分自身の職業観や仕事が確立していないとこの仕事はできない気がします。自分が不安定なうちは他人にアドバイスすることなどできないんだなと。

自分の価値観を押し付けずに相手の意思を最大限に尊重するためには、ぽんきち自身がもっとブレない軸を持たないといけないなと感じています。



気をつけないといけないのは、将来キャリアコンサルタントになった場合、夢と現実の狭間で悩んでいる相談者に対して、それをどちらかに誘導してはいけないということです。

好きなことが仕事にできるはずがないという価値観で生きてきたキャリアコンサルタントのコンサルティングがどういうものになるのか?

好きなことが仕事にできる可能性だってあるという価値観で生きているキャリアコンサルタントのコンサルティングがどういうものになるのか?

そのどちらにも違いがあってはいけないんでしょうね。

あくまでも自分の人生を決めるのは自分自身なのです。

それ故に、好きなことを仕事にできる可能性についてもっとたくさんの人たちが考えることができるキャリア教育が体系化されると、ブラック企業で我慢して働く人たちも過労死レベルでサービス残業を強いられる人たちも少なくなっていく社会になるかもしれないと思います。



おそらく、現在のキャリア教育は社会貢献が生き甲斐や人生設計に繋がる職業観で体系化されていると思われますが、好きなことを仕事にするという価値観を軽視してしまうと、終身雇用制が崩壊しつつある現代には対応できない可能性があると危惧しています。

好きなことが社会貢献に繋がるという働き方の職業観が広がり、そんな人たちが経済活動を活発にしていく社会は、少なくとも今までよりは仕事に充実感を感じたり、質の高いサービスを提供できる人たちが多くなるでしょう。

自分が希望する仕事ではないけれど、組織のために働けば定年まで生活が保証され、その後は優雅な年金暮らしが待っている・・・だからこそ我慢できたし、好きなことを仕事にするなど戯言だと言えたのではないだろうか?

そんな生き方が過去のものとなったならば、好きなことを仕事にすることがフォーカスされる価値観は、これからの時代を生きる我々にとって自然なことかもしれないと思います。












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posted by ぽんきち at 2016/02/22 20:29 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界初のソリッドギターになぜか惹かれるぽんきち




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ぽんきちはハードロック時代のヴァン・ヘイレンやエクストリームなどのコピーをしていた頃を除いて、この20年間はフェンダーのテレキャスターを愛用しています。

フェンダー社の創始者であるレオ・フェンダーが開発した世界初のソリッドギターがテレキャスターです。正確には1950年にブロードキャスターとして発表され、翌年にノーキャスターという過渡期のモデルを経て、1952年からテレキャスターのロゴが入れられほぼ量産の完成型となりました。

ソリッドギターはボディーに空洞のないエレキギターですが、当時としては画期的な発想のこのギターが誕生する詳しい経過については下記のブログ記事が参考になりますので興味のある方はお読みください。

http://speciallicks.seesaa.net/s/article/117798182.html
ソリッドボディーエレキギター



これによるとギブソンのレスポールも1952年に発表されたとありますから、テレキャスターとレスポールは誕生日が同い年のギターなんですね。

フェンダーのストラトキャスターも50年代に開発されていますから、エレキギターのスタンダードとなるソリッドギターはすべて1950年代にその完成型が生まれていたということになります。



テレキャスターは世界初のソリッドギターというだけあって、とにかく機能がシンプルで扱いやすい。それと軽くて弾きやすいタイプが多いのが魅力です。

シンプルで軽くて弾きやすいエレキギターは他にもたくさんあるんでしょうけれど、デザインにも惹かれているのかな?ぽんきちはとにかくテレキャスターが大好きなのです。

1960年代のオールドテレキャスターを愛用していますが、購入したばかりの頃はテレキャスターを抱いて寝ていたこともありました。まぁ、夜中にギターを弾きながらいつの間にかそのまま寝てしまうことが多かったからですが(^_^;)



そんなテレキャスター大好きなぽんきちですが、昨夜のTeTeのライブでは久しぶりに高橋つよしくんとコースケさんとご一緒しました。

おかげさまで雨天にも関わらず満員御礼だったんですが、嬉しかったですね〜。立場上ライブの主催者である場合、お誘いを受けて出演するライブよりもどうしても集客が気になるんですね。

昨夜は救われた気持ちになりました。来て頂いたお客様には本当に感謝しています。ありがとうございましたm(__)m





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昨夜はコースケさんが実験的にテレキャスターで弾き語りをしたライブでした。リハでは写真のように立って弾いていましたが本番ではいつものように椅子に座っての弾き語りでした。

高橋つよしくんが叩くジャンベとのセッションもかなり良かった。つよしくんってジャンベ上手いな〜、ぽんきち驚きました(@_@)



実はぽんきちも以前からテレキャスターを使ったアコースティック的なライブについてあれこれ構想をしていまして、昨夜のコースケさんのテレキャスターを使ったライブはとても興味深かったのです。



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結論から申しますとテレキャスターでも違和感ないというか・・・コースケさんの場合は普段からアコギをエレキギターのように超絶プレイしているミュージシャンなので、余計にそう思えたのかもしれません。

フェンダーの小型チューブアンプで出力していたので音もナチュラルでした。おとぼけで鳴らすともっとナチュラルになるみたいなので、次回はおとぼけコースケでも聴いてみたいです(^-^)



昨夜のライブMCでも話しましたが、TeTeはおとぼけコースケで4年半もマンスリーライブをさせて頂いて、ぽんきちは毎月コースケさんの目の前でギターを弾くプレッシャーを感じてきましたが、それはとても心地良いプレッシャーでした。

昨夜のDrexeLでは久しぶりにコースケさんにガン見されながらの演奏でした(^_^;)



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半年ぶりにおとぼけ的な空間での演奏でしたが、やっぱりぽんきちにとっては懐かしいような、心地良いプレッシャーなんです。



またいつかDrexeLで、そしてコースケさんともご一緒できるライブをしたいと思います(^-^)




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posted by ぽんきち at 2016/02/21 13:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八畳一間の部屋から始まった〜兄弟の影響について考える




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ぽんきちは中学生の頃、2階の八畳一間の部屋を高校生の兄と共同で使っていました。

動画で語るCharと同じ環境だったんですが、ぽんきちが中学3年生のある日、兄が突然アコースティックギターを買ってフォークを弾き始めたのです。

兄がいなかったら、そして同じ部屋で兄がギターを弾き始めていなかったら、ぽんきちの人生は全く違ったものになっていたかもしれません。



ぽんきちには弟もいましたが、兄弟と過ごしたのは高校生までで、大学からは福岡に移り住んでいましたから少年時代という短い間だけでした。

それ以降は住む土地も離れていたため、お互いに別々の人生を歩んでいて、ほとんど干渉し合うこともなく過ごしてきました。

ぽんきちにとって兄弟とは面白い存在で、血は繋がっているけれど限りなく他人に近い距離感を保ちながら生きている不思議な存在です。

それ故に、普段は思い出すことも滅多になく、自分の人生において兄弟から影響を受けたのはやはり少年時代のみなのです。



兄弟との関わり方については友達などの話を聞いていますと千差万別で、男女によっても違いがありますし、ぽんきちのようにほとんど関わらない人生だった場合もあれば密な付き合いを続けている人たちもいます。

昔、叔母さんがぽんきちたち兄弟のことを心配していましたね。あまりにもドライ過ぎる関係だと(^_^;)

やはり関わりを持たないから情が薄いというイメージは否めないようでして、将来に不安を感じているようでした。



ただ、ぽんきちの場合は中学生という多感な時期に兄と同じ部屋で暮らした3年間がその後のぽんきちの人生に決定的な影響を与えたのは間違いありません。

ある日、高校の卒業を間近に控えていた兄は地元の友達を何人か自分の部屋に招いて若者の集いをしたことがありました。お菓子やジュースを買い込んで皆でお喋りする会みたいな集いでした。

中学生だったぽんきちは彼らのすぐ側で机に向かって勉強していたのですが、その集いの中に当時兄が好きだった女の子もいたことは後になって知りました。



若者の集いも宴もたけなわになり、もう卒業して皆で会えなくなるからと言って兄がギターを弾いて風の「22才の別れ」を歌い始めたのです。

兄も男友達も、兄が好きだった女の子も、皆で「22才の別れ」を歌っていましたが、ぽんきちはそんな彼らの姿を見ながら感動していたのです。

1970年代の終わり頃でしたからアコースティックギターの伴奏で歌われるフォークソングは当時の若者たちにとって青春の象徴のような音楽でした。

あの日の八畳一間の空間に集った若者たちの歌声と兄が弾くアコースティックギターの音色の切なさは、ぽんきちは一生忘れることはないだろうと思います。



その後、卒業間際に好きだった女の子に告白した兄が見事に玉砕したという事実も後になって知りました(^_^;)

先日、お正月に実家に遊びに来ていた姪っ子(兄の長女)と話していたら、当時兄が好きだった女の子のお子さんとは大の仲良しなんだということがわかりました。

いつだったか姪っ子には、あの日八畳一間の部屋で若者の集いがあったこと、兄が好きだった女の子に告白して玉砕したことをぽんきちが話したことがあるのですが、めっちゃウケてましたねぇ・・・兄貴、すまない( ̄∇ ̄)














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posted by ぽんきち at 2016/02/20 13:23 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちクロード・モネ展に行く




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今月の祝日に福岡市美術館で開催中のモネ展に行ってきました。



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祝日でしかも世界的に有名な画家の展示会とあって美術館は長蛇の列でした。

いや〜、とにかく大盛況でゆっくり鑑賞できる雰囲気ではありませんでしたが、常設展の方は人もまばらでシュールレアリスムのダリや60年代ポップアートのアンディ・ウォーホルの作品などが展示されていました。



美術館には滅多に行かないぽんきちですし、印象派の作品を鑑賞するのも初めてでした。



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相方が買ってきたモネ展の本から写真をアップしていますが、柔らかいタッチがええ感じです(^-^)



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晩年のモネは緑内障を患っていたらしく、ほとんど見えない視力で描いた作品は荒々しさもある赤を基調とした強いタッチの作品が多かったそうです。



そんなモネ展でまさかの音楽仲間と遭遇・・・もの凄い人だかりだったのによくぽんきちを見つけたね(^_^;)



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福岡市美術館のすぐ隣には大濠公園があります。久しぶりに公園内を散歩しましたが大濠公園もたくさんの人たちでいっぱいでした。福岡市民に愛されているんですねぇ(^-^)



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画期的だったのは散歩道の途中に足つぼマッサージのコーナーがあったこと!!



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歩きっぱなしで疲れた足には絶大な効果がありました。




たまには美術館と大濠公園の散策を楽しむのもええですなぁ・・・天気にも恵まれてよか休日でした。モネ展は2月21日の日曜日まで開催中です(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/02/19 19:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天の邪鬼な大人たちが素直に共感して受け入れる時がある




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ぽんきちは天の邪鬼な性質がありまして、人からこれは良いと勧められてもなかなか受け入れない部分が多分にあります。

例えば、音楽活動においてユニットの方向性だとかギタースタイルだとかを誰かにアドバイスされてもあまり聞かないんです。

いや、一応は聞きますけれど、よっぽど腑に落ちないと実行しないですね。しかし、納得できる何かを感じると素直に受け入れて即実行に移すタイプです。



数年前にあるプロのギタリストに「ぽんきちくんは面白いアレンジをするね!でもリズムが良くないからメトロノームを使って練習すればもっと良くなるよ。」とアドバイスされたことがありました。

その方はほぼ初対面のギタリストでしたが、ぽんきちはその翌日それまでYou Tubeにアップしていた自分の演奏の動画を片っ端から視聴し、何年間も押し入れに直したままだったメトロノームを取り出してリズムのチェックをしました。

過去に演奏した自分の動画を視聴するとあまりにもリズム感が酷かったので、ぽんきちは早速その日から必ずメトロノームを使ってギターの練習をするようになったのです。



その結果、レイぽんもTeTeもユニットの安定感がぐっと増したのです。今でも緊張するライブではリズム感が甘くなってしまうことは多々ありまして、本当に音楽の肝とはリズムだな・・・と実感していますが、メトロノームを使うのはプロローグに過ぎず、もっと深くリズムを理解しなければいけないと痛感しています。

リズムについてはアドバイスをして頂いたギタリストがプロだったから素直に受け入れたわけではなく、彼の言葉が自分で納得できたから素直に従ったに過ぎません。



ぽんきちは身近な方々からは人の言うことを聞かない頑固なタイプと思われています。だから天の邪鬼なんでしょうけれど、音楽以外でも他の人たちが眉唾に感じていることでも素直に受け入れるケースが稀にあります。

最近では自分のブログを立ち上げて毎日更新するようになったことです。まだ始めて2年にならないくらいですが、自分でも不思議なくらい毎日更新できているのです。

ぽんきちのブログに度々出てくるブロガーのかさこさんの「ブログを10年毎日更新すれば夢は叶うだろう」という言葉を信じてみようと思ったからなんですが、いつものぽんきちだったらスルーしていたかもしれないのに、この件に関しては天の邪鬼が役に立ったのかもしれません。

何故ならば、ぽんきちのリアルな人間関係ではブログを毎日更新している人たちはほとんどいないからです。ぽんきちが知る限りほんの数人しかいません。つまり、ブログを毎日更新するという行為は一般的ではなく、かなり特殊な習慣なのです。



ブログを毎日更新するとどうなるかは実際にやってみなければわからないわけですが、明らかにぽんきちの環境が変化してきたのです。これはぽんきちと同じようにブログを毎日更新している人の中には実感している方々もいるのではないかと思います。

最も顕著に変化を感じているのが「自分は知らないけれど他の人たちはぽんきちを知っている」という現象が起こることです。

長く音楽活動をしていますから音楽好きな方々からそんな風に認識されていることは以前からありましたが、ブログを毎日更新するようになると音楽好きの有無に関わらずネットでぽんきちを知る方々が増えていくのです。

それは国内に止まらず海外の方もいますし、職業も政治家から家庭の主婦まで千差万別でして、ブログをきっかけにFBでこれまで繋がった方々は老若男女を問いません。

かさこさんが好きなことを仕事にしたいならばブログを毎日更新するのが良いとアドバイスしているのが実感できるのです。たくさんの方々に知ってもらうことがビジネスチャンスに繋がるのは承知の事実ですし、企業が莫大な広告費を使うのと本質的には変わらないわけです。

しかも、ブログは無料でできます。ぽんきちの場合は写真もたくさんアップするので大容量の契約をしていますが、それでも月に300円程度の費用です。月300円で将来的には計り知れない効果を秘めたツールとなる可能性がブログにはあるので、ぽんきちはやはりブログの継続には意味があると感じています。



ただ、ブログには即効性はないのでやはり毎日更新することが大切だと思いますし、10年後が訪れるまでの広告効果がどれほどになるのかは想像もつきません。

ぽんきちの周囲ではブログを毎日更新している人はほとんどいませんが、ネットでSNSを見ていると世の中にはたくさんの方々がブログを毎日更新しているのがわかります。自分なりの何らかの目的を持ち、ブログというツールに可能性を感じている人たちは今後も増えていくはずです。

一般的にはそんなことはしない人たちが多いわけですから天の邪鬼だから毎日更新しているのか、たまたま周囲にそういうブロガーがたくさんいるからなのかはわかりませんが、おそらくきっかけとなったのは誰かのブログ記事に共感したり、ネットの活用術みたいな書籍で勉強したからだろうと思います。

ぽんきちの場合はかさこさんのブログ記事を読んで「この人ならば信用してもいいかもしれないな」と思えたからですが、天の邪鬼な大人たちが素直に共感して受け入れた時、その行動が世の中にどんな影響を与えるのかはとても興味があります。



お店でサービスを受ける時に、嫌々ながらその仕事をやっている人のサービスと、その仕事が好きでたまらない人のサービスは同じだろうか?



このシンプルな問いをかさこさんのブログ記事の中で見つけた時に、ぽんきちの中で何かが変わったのです。

いつものようにスルーできない何かがこのシンプルな問いにはありました。

もし、その仕事が好きでたまらない人のサービスが勝るならば、そんな人たちが増えていく社会はどうなるだろう?

そして、そんな社会で暮らす我々の生活はどうなるだろう?



その答えはまず自分がそんなサービスを受け、そんなサービスができる人間にならなければわかりません。

好きなことを追求する生き方は社会そのものをより良くできる可能性を秘めている・・・自分のために生きることが結果的に社会のためになるならば、自分をもっと大切に生きても良いだろうと天の邪鬼なぽんきちは思っています。









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posted by ぽんきち at 2016/02/18 19:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

純粋に歌の力で聴かせる




https://m.youtube.com/watch?v=4v5nOqgIg00






https://youtu.be/gGn1CN_Z4Vg





何なんですかね、この娘さんは!?


思わず何曲か視聴してしまいましたが、カラオケで誰もが知っているJポップを歌っているだけなんですけど、純粋に歌の力だけで惹きつける何かがありますね(・・;)


最近は滅多に素人さんがアップした動画を紹介しなくなったぽんきちですが、久しぶりに琴線に触れる歌声だったのでブログで紹介してみました(^-^)











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posted by ぽんきち at 2016/02/17 22:47 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を望まない生き方をする人たち〜 ひとつだけ願いが叶うとするならば「好きな人と同じ瞬間に死なせてください」




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俳優の唐沢寿明さんは52歳ですからぽんきちと同い年です。奥様である女優の山口智子さんは51歳。お互いに子供を望まない夫婦としての記事が投稿されていて、子供のいないぽんきちは興味深く読ませて頂きました。


https://gunosy.com/articles/RTSBW
山口智子&唐沢寿明



この夫婦には家族愛に恵まれなかった子供時代という共通点があるようですが、それが子供を望まない生き方に影響を及ぼしたのでしょうか?

その点にはご本人たちからは詳しく触れられていないので何とも言えませんが、同世代であるぽんきちはと言うと、彼等のような不遇な子供時代は経験しておらず、どちらかと言うと夫婦仲の良い両親に育てられたので、恵まれた子供時代だったと思います。

ぽんきちが彼等の生き方に共感する部分も多分にあるのは、子供を望まない生き方について肯定的だからです。

命のリレーをしない生き方をしたことで両親や御先祖様に申し訳ない気持ちはあるのですが、ぽんきちも心のどこかで子供を望まない生き方を自分で選んできたような気がするのです。



理由は何かしらあるのでしょうけれど、ハッキリと言い切れるものがないのも事実です。

子供が好きではないとか、自分の病気が子供に遺伝するリスクを怖れたとか、自分の遺伝子を残すことそのものに抵抗があったとか、ハッキリとは言えないまでも子供を望む行動には消極的に生きてきたのは間違いありません。

他人の子供が可愛いと思ったこともあるし、自分の病気が遺伝するとは限らないことも知っているし、自分の遺伝子に対する嫌悪感は若かった頃まででした。

だから、子供を望まなかったのはたまたまとも言えるし、確信犯だったとも言えるのです。



いずれにしても、結果的にはぽんきちは子供がおらず、パートナーと二人で生きていく道を選ぼうとしています。

そして、唐沢さんたちの生き方は未来の社会に対して無責任なのかもしれないけれども、実生活が記事に書かれているとおりの相思相愛ならば、幸せの一つの形として認めざるを得ないと思うのです。

山口智子さんの生き方やその発言も同じ境遇の多くの女性読者に安堵感を与えるものならば、現代社会は随分と見えないプレッシャーを女性たちに与えているものなんだなと。



彼等が子供を望まなかった背景にあるものが子供時代の記憶にあるならば、人間的な何らかの欠如がそうさせているとも考えられますが、ぽんきちにも何らかの欠如があってこれまで生きてきたのかもしれません。

山口智子さんは唐沢さんと食事をしている時が一番幸せを感じると語っていますが、その部分についてはぽんきちもかなり共感できるものがありまして、パートナーと美味しいご飯を食べる時って何物にも代え難い大切な時ではないかと思っています。

昨年お会いした土岐山協子さんもブログで度々書いていますが、大切な人たちとの食事には人間の根源的な幸福に繋がる深さがあるとぽんきちは感じています。

子供に恵まれた人も恵まれなかった人も、子供を望んだ人も望まなかった人も、大切な人たちとの食事ができる幸せを失わない人生であればいいとぽんきちは思っています。





「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。

もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。

でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」

出典 「FRaU」2016年3月号





ひとつだけ願いが叶うとするならば「好きな人と同じ瞬間に死なせてください」

出典http://www.e-kotoba.net





好きな人と一緒に眠るように死ねたら幸せでしょうね・・・

今この瞬間は「二人同時に死なれたら遺族は大変だろう」とか野暮なことは言わないでね(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/17 21:02 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FBでメッセージがない友達申請が送られてきた時にスマホでフィルタされたメールを見る方法について




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最近、ぽんきちのFBで友達申請を頂いた時にスマホでメッセージが表示されないケースが多くて、承認したものの相手のメッセージにしばらく気が付かないことが多々ありました。

スマホでPC画面にして隠れたメッセージを確認できる方法がありましたので紹介しておきます。



スマホで下記のアドレスにアクセスしてPC画面を表示する。
この場合、ChromeかSafariのアプリケーションを選択して表示してください。



https://m.facebook.com/jamupan/posts/299174280134388



PC画面が表示されたら右上の3本線のメニューをタップする。



メッセージをタップする。



メッセージ画面が表示される。(この画面をスマホのブックマークで保存しておくと便利です)

下にスクロールして「フィルタされたメールアドレス」をタップする。


すると隠れていた申請時のメッセージが表示されます。



最近たくさんの友達申請を頂いていましたが、ぽんきちは基本的にPCは使用せず、SNSやブログはスマホで利用しています。

フィルタされたメールに格納されてメッセージに気が付かず返信をできずにいた方々がいました。申し訳ありませんでしたm(__)m

ぽんきち以外の方々も申請時のメッセージがない場合は上記の方法で確認してみることをお勧めします。

SNSは可能性に満ちた便利なツールなので、FBに疲れた方々もしばらくお休みしてまた元気になったら、自分の人生を豊かにするツールとして気軽に楽しめるかもしれませんね(^-^)










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posted by ぽんきち at 2016/02/17 00:36 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かさこさんのセルフマガジン講座に行ってきた




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今日は通院日でまたまた仕事が休みだったので、いつもは午前中から行く病院の予約を午後からに変更して、福岡市内で開催されたかさこさんのセルフマガジン講座に行ってきました。

かさこさんの最新版セルフマガジンとぽんきちが作成予定のDVD付きセルフマガジンを紹介した過去ブログはこちらを参照してください。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/433122428.html
ぽんきちの新しい生き方〜DVD付きセルフマガジンや音楽以外の活動などについて





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ぽんきちは今年の4月からフリーランスとしての活動がスタートする可能性があったため、セルフマガジンについても具体的に構想を固めつつあった時期だったので、このタイミングでかさこさんの講座を受けられたのはラッキーでした。

昨年の12月に応募していた早期退職制度の対象者から外れたという連絡が昨日あったばかりでちょっと落ち込んでいたんですが、今年度外れた人は来年度は優先的に対象者になる決まりなので、ぽんきちは来年の4月からフリーランスとして本格的に活動できることがほぼ確定しました。



上記の過去ブログにも書いていますが、ネットの時代にあっても紙媒体のセルフマガジンはフリーランスにとって最強の営業ツールになるということで、どうしても自分で作る前にかさこさんのレクチャーを受けたいと思っていました。

今日の講座は一時間半でしたが、パワーポイントを使った説明は内容も盛りだくさんで、とにかくわかりやすかった!

さすがにプロのライター兼エディターの仕事をしているだけあって、素人の我々にわかりやすく丁寧に説明してくれました。



あと一年ちょっとの時間がぽんきちにはできましたので、その間にサポートギターの活動や初心者向けギターレッスンやDVD付きセルフマガジンの構想を現実化できるように、できることからやっていこうと思っています。

在職中は制約があるためあまり新しいことはできないので、ブログを毎日更新するという小さな積み重ねを軸に、今できることはすべてやろうと思います。

この2年近く悩み考え続けてきた自分の生き方の新しいビジョンが、やっとスタート地点がはっきりしたことで心の中はスッキリしています。



しかし、ブログとは面白いものだと思います。誰かがFBにシェアしていたかさこさんのブログを偶然目にした2年前には今の自分の状況は想像もしていませんでした。

まさか自分が毎日ブログを書くような生き方をするとは・・・そして、そのきっかけともなったブロガーとこういう交流を持つようになるとは、夢にも思っていませんでした。

それまでとは違った角度から自分の人生を見つめるようになったことで、今まで誤魔化し続けていた部分までも真っ直ぐ見つめる自分になってしまったことも驚きです。

時代の変化にただ指をくわえて傍観するだけの諦めにも似た人生を捨て、自分で自らの生き方を切り開く人生に今変えなければという強い想いが生まれたのも、とりあえず毎日ブログを書いてみることから始まりました。

今のぽんきちはさしずめ吉田松陰の言葉の心境です。




夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に 夢なき者に成功なし

引用元「吉田松陰の名言・格言」










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posted by ぽんきち at 2016/02/16 19:13 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちのギタースタイルはどっちがいいのか悩む




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今ぽんきちはちょっと悩んでいることがありまして、昨日のブログでギターの持ち方を変えてみたというお話を書きました。



10年間続けている持ち方


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一昨日のライブで試してみた新しい持ち方(ゆーすけさんのスタジオ隠し撮り)


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今までの持ち方はちょっとワイルドなイメージで、右腕でしっかりギターのボディーを抱えることができるので安定して弾けるというメリットがあります。

新しい持ち方はボディーの支えは甘くなりますが見た目がスマートな印象になります。

一昨日のライブではこの新しい持ち方で初めて弾いたのですが、この持ち方にすると微妙に弾き手の角度が変わってしまうのと、激しいプレイの時に支えが足りなくなりました。

もともと激しいプレイは滅多にしないので基本形としてどちらがいいのだろう?と悩んでいるところです。



イメージ的には新しい持ち方にするとストラップを肩に掛けてギターを弾いている感覚に近くなります。脚を閉じるのでしっかりボディーを支えることができないのですが、格段に見た目のスマートさが増します。

それと、右手の弦を弾く位置が少しネック寄りになるため音がマイルドになるのです。

ぽんきちは最近左手首の負担を軽減するために弦をミディアムからカスタムライトに変えました。柔らかい弦を使用することで格段に弦を押さえやすくなったのですが、テンションが緩くなるためギターの音が細くなってしまったのです。

ぽんきちはアレンジの特性上ハイポジションなど幅広いポジションでの奏法を駆使していますが、1年くらい前から左手首への負担がかなり辛くなっていまして、太いミディアム弦の持つ独特のふくよかさを犠牲にしてでも操作性を優先することにしたのです。

そのためギターアンプのイコライザーを今までよりも高く設定したり、弦を弾く位置をネック寄りにする改良を考えるようになりました。



10年間も同じスタイルを続けていますと微妙な変化でも演奏にはかなり影響します。特に緊張を伴うライブではある種のストレスに感じるのが一昨日のライブでよくわかりました。

ギタースタイルを変えようと思ったのは上記の理由からなんですが、結果的に芳しくない内容のライブになるくらいなら今までの慣れたスタイルでいるべきなのかもしれません。

見た目よりも安定性を重視すべきなんだろうなという気持ちが強くなっていますが、あとはアンプのイコライジングを工夫する方法で乗り越えるしかないのかなと。

昨日のブログのテーマもそうですが、とにかくトータル的なベストパフォーマンスに近づけるようにぽんきちは日々試行錯誤しています(・・;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/15 21:46 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月のバレンタインは好きな人に好きだと告げる日 9月のバレンタインは好きな人に別れを告げる日




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以前、ぽんきちはおじさん&おばさんになっても心は若い頃から変わらない事実についてブログに書きました。


http://milkysionray.seesaa.net/s/article/413110791.html
10〜20代の若者たちへ・・・実はおじさん&おばさんになっても中身は君たちと変わらないという事実について



これについては今も確信していますが、実はおじさんになると若い頃とは変わってしまうこともあります。それはバレンタインデーの特別感です。

若い頃はあれほどバレンタインデーは落ち着かない日だったのに大人になるほどに普通の日になっていきました。

今ではバレンタインデーはただのお菓子メーカーの策略の日という認識です(^_^;)



10代の頃なんて弟が学校でチョコを貰って帰っただけでショックを受けたりマジで落ち込んだりしていましたからねぇ(・・;)

それほど若者にとって男の子も女の子もバレンタインデーは特別な日だったわけで、それは今も変わらないんでしょうね。



それでも、おじさんになった今でもチョコを貰うと嬉しいですね。ぽんきちは冷蔵庫にチョコを常備するほどスウィーツ好きおいさんですから、純粋に食料配給としても嬉しいという(^_^;)



1970年代に安部恭弘さんが作ったバレンタインの歌は好きな人に別れを告げる日についてでした。

2月のバレンタインは楽しかったり幸せだったりというイメージの情報がたくさん流れますが、失恋したばかりの人や片想いの人もこの世の中にはたくさんいて、そんな人たちのためにこの曲はあるのだろうと思います。

失恋したばかりや片想いで苦しんでいる時って、寂しさを紛らわすために普段はしない行動をしがちです。

そんなに仲良くない人たちに付いて行って飲んでしまったり、そんなに好きでもない人と付き合ってしまったり・・・とにかく独りでいる自分が嫌になってしまう時ってあると思います。

若い頃はぽんきちにもそんな経験がありましたが、そのどれも自分を幸せにはしてくれませんでした。



このままずっと続くのではないか?とさえ思えてしまう辛い日々も、いつまでもそんな時期は続きません。しかし、それは半年かもしれないし、5年かもしれないし、人それぞれなので安易な慰めは禁物なのです。

それでも生きている限り同じであり続けることはできないのが人間ですから、運命の曲がり角はやがてどんな人にも訪れるはずです。

寂しい自分を見つめ続けることができない時は誰かではなく何かが救ってくれるかもしれません。

その何かもきっと人それぞれなんだと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/14 19:33 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージシャンは年齢不詳であるべきか?




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昨夜は久しぶりに惨々なライブでしたが、失敗の要因は、ヴォーカルではレイさんがなぜか転調に対応できず音を外していたこと。ギターではリハでは問題なかったのになぜか本番でハウリングが起こってしまったことと、ぽんきちが密かにギターの持ち方を変えて弾いたことでした。

昨夜は思うところがあって10年間続けてきた持ち方を変えて弾く実験をしてみたんですが、結果的には失敗でした(・・;)

持ち方を変えると弾き手の角度も変わるので、それを狙って改良する冒険をしてみましたが・・・う〜む、これについてはまだ試行錯誤しそうです( ̄。 ̄;)



さて、今回のブログのテーマですが、昨夜のライブ終了後の打ち上げで「ステージのMCで年齢に触れることについての是非」が話題になり、これは面白いなと思ったのでブログに書くことにしました。

結論から申しますと、ミュージシャンは年齢不詳の方が良いと思っている方々が少なからずいる現実があるということです。

これはミュージシャン自身がそう思っているケースもあると思いますが、重要なのはライブを観ているお客さんがそう思っているケースがあるということです。



一般的に女性に年齢を訊くのは失礼だとか言われますが、ぽんきちの周囲の女性ミュージシャンたちはなぜか年齢についてオープンな方々が多いのです。

たまたまなのかもしれませんが、ステージで自分の年齢に触れることに抵抗を示さないミュージシャンが多くて、これは自分に正直で良いことだなとぽんきちはどちらかと言うと好意的に捉えていました。

ところが、ライブを観ているお客さんの中には「自己紹介で年齢の説明は要らない」と思っている方々がいるのだということを知りました。

理由としては年齢の説明をされると現実に引き戻されてしまうからということらしくて、ぽんきちはなるほどな〜と思ってしまいました。

プロでもアマチュアでもステージというものはある種の夢を与えてくれるものなので、年齢という現実的なプロフィールはわからない方がいいという意見があるようなんです。



ぽんきちはTeTeという洋楽カバーユニットでも活動していますが、なっちゃんとぽんきちは24歳差があります。自己紹介ではほとんどのライブでこのことを話していますが、今回のテーマでは、もしかしたらこれは不要なのかもしれないな?とも思えるお話です。

おそらく24歳差のユニットって全国的にも珍しいと思いますし、ぽんきちは自分たちのことを親子ユニットと呼んでいますが、時々「ぽんきちさんはお父さんには見えないですよ。」という意見も頂くんですね。ですから、もしかしたらTeTeは親子ユニットと自称する必要性はないのかもしれません。

これは「自分が見る自分」と「他人が見る自分」のイメージの乖離から来るものもあるとは思いますが、自分目線と他人目線のイメージが何であれ「ミュージシャンは年齢不詳の方が夢を与えてもらえる」というお客さんが少なからず存在するならば、再考するべきなのかもしれません。



昨夜のライブ中も話題になって変な盛り上がり方をしたのですが、ぽんきちはTeTeのライブでレイぽんについて触れる時に「もう一つのユニットは主婦の方と一緒にやっています。」と説明してしまうんです。今回のテーマから言うとこれって最悪です・・・現実的過ぎるじゃん(^_^;)

それ故にこのぽんきちの説明が笑いのネタになってしまったわけやね(・・;)

最近では人気急上昇中の女優の吉田羊さんの例もありますし、年齢不詳というのはステージで表現する者にとっては意味のあることなのかもしれません。


http://flash-newsmt.com/1075.html
吉田羊



もし、年齢不詳のミュージシャンであることで自分にとってもお客さんにとっても良い効果をもたらすのであれば、ぽんきちは迷いなくステージでは年齢不詳を演じます。

しかし、長年身に付いた癖でもありますので暫くはうっかり年齢に触れてしまうかもしれません。

考えてみれば音楽を表現する上で年齢は関係ないですし、お客さんがそれぞれに解釈すれば良いことです。

これからは「親子ユニット」と「主婦の方」は封印しますかね(^_^;)










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posted by ぽんきち at 2016/02/14 14:24 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手作りのアイテムを身に付ける〜アクセサリーとローションの勧め




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ぽんきちはライブやプライベートで手作りのアイテムを身に付けて久しいのですが、もともとは何も身に付けないタイプでした。

たまたま相方が趣味でアクセサリーを作っていたので今では常に身に付けるようになりました。ぽんきちとしては御守り代わりと思っています。





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ライブのない日に身に付けているビーズのネックレスはギターのピックを交換できるタイプになっています。ギタリストにはぴったりのデザインですが、ぽんきちは鼈甲柄のピックを好んで使っています。





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こちらはライブの時に身に付けているビーズのネックレスですが、クロスが軽い素材なのでギターのボディーに当たっても大きな音がしないのでライブ専用で使っています。





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そして、プライベートでもライブでも常に身に付けるのがビーズのブレスレットです。完全に御守り代わりになっています(^_^;)


アクセサリーを身に付けるようになって思ったのは、これがあるとないとでは印象がずいぶん違うということですかね。特にネックレスは首もとが引き締まる感じになるので男性でも愛用するのは有りだなという認識になりました。





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これは以前ブログで紹介した手作りローションです。アロエとドクダミを焼酎に漬けたエキスの抽出液をグリセリンに混ぜて作ります。

ぽんきちはこれを顔、手、足に毎日の洗顔や入浴後に使っています。

ぽんきちは平日は常に睡眠不足なのでお肌にはかなり良くない生活をしています。それ故に薬草のエキスを抽出した手作りローションにはかなり助けられている気がします。



これらはすべて相方の手作りなので無料ですが、ぽんきちのアンチエイジングに一役買っているのは間違いありません。

何事も工夫次第でおいさんも改造できるものなんだなと相方の裏技に感心しています(^_^;)






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最後に、これは40年前に母がぽんきちのために編んでくれたベストです。

ミシンを踏む母の姿はぽんきちにとって子供の頃の原風景のひとつです。

引っ越しする度になぜかこれだけは捨てられなくて大切に保管しています。

手作りのアイテムはぽんきちにとって子供の頃も、そして今も支えてくれています(^-^)









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posted by ぽんきち at 2016/02/13 11:22 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性はステージのオンオフでこんなにも変わる〜レイぽん編




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ぽんきちは女性ヴォーカルとアコースティック・デュオで活動を始めて10年近くが過ぎようとしていますが、我々はアマチュアミュージシャンであっても週末を中心にライブをしていますので、ステージという非日常的な場所に立つことが時々あります。

やはり日常と非日常ではいろんな意味で全く同じではありませんで、それを顕著に感じるのが相方の表情や立ち姿だったりします。



ぽんきちはライブ中とその前後に撮影された写真が膨大な枚数ありまして、この10年間で数千枚という写真が電磁記憶媒体に保存されています。

その中には「これってあまりにも違い過ぎじゃね?」っていう相方の写真もいくつかありまして、女っちゃ恐ろしかね〜(・・;)って思ったりもします。



特にレイぽんのレイさんはステージのオンオフが著しく違うヴォーカリストの一人です。長年ライブをやっていますとステージというものに次第に馴染んでくると言いますか、ぽんきちもこの10年間でかなり変化してきました。

おそらく、レイさんもぽんきちも普段の日常である平日は至って普通でして、あまりブログやSNSには平日の姿の写真がアップされないので、その違いがなかなか伝わりにくいだけなんだと思います。

レイさんは主婦ですし、ぽんきちはスーツにネクタイの勤め人なわけです。ギタリストぽんきちのブログですから当然ながらスーツ姿のぽんきちは見せていないだけです・・・アップするのは嫌ですばい( ̄∇ ̄;)



我々が一般的な方々と違うのはこの二重生活の部分でしょうね。いつの間にかオンオフを上手に使い分ける癖がついていまして、平日と週末では別人になってしまうのです。

それが人生のメリハリになっているから面白いと言う方々もいますし、二重生活をしているミュージシャン自身もそう思っているケースはあると思います。

ぽんきちの場合は二重生活に疲れた・・・とはちょっと違うけれども、充実しているのはどう考えても明らかに週末の方なんです。人生の大半を占める平日が充実していない人生はどう考えてもおかしいだろうと。

それで、50代を迎えてこれから最後の職業人生は二重生活の解消に向けて努力することにしたのです。もっと自分らしい生き方をして死にたいと考えるようになりました。



自分らしい生き方にするには自分らしい働き方をするしかないと思っています。何故ならば男の人生とはその大半が仕事に費やされるからです。

女性は現実を見ていますからレイさんは二重生活を楽しめているタイプだと思います。ぽんきちは男ですからどこか少年の部分も残っているのかもしれませんが、夢見るにはおいさん過ぎて食えない心配ばかりしています(^_^;)

それでももう疲れました・・・組織で働く同世代のおいさんたちの疲れた顔を見ることにも飽きました。ぽんきちはまだ好きなことができている方ですが、仕事に追われて好きなこともできないおいさんたちがこの国には多過ぎます。



人生にオンオフがあるならば、好きなことが多い方が良いに決まっています。そんな人生にできる可能性が何パーセントでもあるならば、残りの人生を賭けてみるのも悪くないとやっと考えられるようになったということなんだと思っています。









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posted by ぽんきち at 2016/02/12 21:15 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイぽんの新曲がやっとできました(^_^;)




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スピッツの楓をカバーしてからずっとご無沙汰していましたが、やっとレイぽんの新曲が演奏できそうです(・・;)

明日のスタジオ練習次第ですが、まぁ何とかなるやろ( ̄∇ ̄;)




2月13日(土)福岡市中央区清川1-10-14-2F「Live Bar i&i」

オープン 19:00
スタート 19:30
チャージ1500円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

西村敬七
宿六屋ゆーすけ
レイぽん


Live Bar i&i




2月はこの組み合わせでi&iにお世話になります!

よろしくお願いいたします(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2016/02/12 19:43 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちのお勧めジュエリー情報〜猫ピンキーリング


ぽんきちの相方は無類の猫好き&ジュエリー好きです(^_^;)

今月は彼女の誕生日なのでプレゼントには何がいいだろう?とネットで検索したところヒットしたのがこれです!



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http://mon-yo-sha.com/necopinky.html
文様舎ジュエリー・ネコピンキーリング



猫好き&ジュエリー好きならば、猫がジュエリーになってればいいんじゃね?!と単純に考えて、ネットで注文したところ3日で届きました。保証書付きでネットの写真どおりの一品でした(^-^)

今日、FBでピンキーリングの写真をアップしたところ女性読者を中心にかなり反響がありましたので、ぽんきちのお勧め情報としてブログにもアップしました。

ギタリストぽんきちのブログを読んでる男子は猫好きな彼女にプレゼントしてみてね(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2016/02/11 15:31 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜5度の音を弾かない時のコードフォームについて


今回のギター講座は5度の音を弾かない時のメジャーとマイナーのコードフォームについて書きたいと思います。



結論から申しますと、5度の音を弾かない時はルート音となる6弦は人差し指ではなく中指で押さえることをお勧めします。

A7コードは人差し指で5フレットを押さえるバレーコードが一般的ですが、演奏する曲によっては5度の音(この場合は5弦7フレット)が不要の場合があります。

一般的な押さえ方

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5度の音を弾かない時のコードフォーム
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この場合はルート音であるA(6弦5フレット)を中指で押さえます。


次にAm7コードでも演奏する曲によっては5度の音(この場合も5弦7フレット)が不要の場合があります。


一般的な押さえ方

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5度の音を弾かない時のコードフォーム
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薬指と小指は弦を押さえません。



このようにメジャーもマイナーも5度の音は同じ音ですし、メジャーとマイナーの違いは3度の音が長3度か短3度で決まりますから、5度の音は弾かなくても構わない場合があります。

それならばバレーコードで押さえて5弦(5度の音)を弾かなければいいじゃないか?わざわざ5弦7フレットを押さえないコードフォームにする必要性があるのか?という疑問があると思います。

そこでその必要性はA7とAm7の前後のコードの流れで考えるとわかりやすいので説明します。

例えば、E7(+9)→A7(もしくはAm7)→D7(9)のコードの流れで実際にコードを押さえてみてください。


E7(+9)

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A7(もしくはAm7)

※上記の赤いドットでポジション表示した押さえ方をしてください。


↓D7(9)

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バレーコードよりもルート音となる6弦は人差し指ではなく中指で押さえた方がスムーズにコードチェンジできるのがわかると思います。

フィンガーピッキングでもストロークでもこの押さえ方にすると必要な音はすべて含んだコードで、なおかつスムーズなコードプログレッションになります。

5度(ミの音)はA7もAm7も2弦5フレットで出せますし、1弦5フレットはルート音である6弦5フレットと同じA(ラの音)なので1弦は押さえなくてもいい(省略できる)わけです。


今回のコードフォームは初心者ギタリストには馴染みがない押さえ方かもしれませんが、9th(ナインス)コードはポップスやロックでもよく使われます。

特にE7(+9)はジミヘンコードと呼ばれるロックでも多用されるコードです。ジミヘンが好んで使っていたコードとして有名なので覚えておいてください(^-^)




今日のまとめです。5度の音を弾かない時はルート音を中指で押さえるとコードチェンジがしやすくなる!!



以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2016/02/11 12:06 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを毎日更新して1年9ヶ月になって気が付いたことを書いてみた




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ぽんきちがブログを毎日更新して1年9ヶ月になりましたが、この中途半端な時期に気が付いたことを書いてみます・・・どうせなら2年になってから書けよって話ですが(・・;)

ブロガーのかさこさんのアドバイスをなるべく尊重しながらブログを書いているつもりですが、まだ完全にそれができているとは言えないものの、それなりに気が付いたこともあります。



[毎日更新する]

好きなことを仕事にするためにブログを書くのであれば、まず毎日更新を目指すこと。これはぽんきちはあまり苦にならずにできています。

毎日更新って意外にできるものなんだな〜って思ってるんですが、ぽんきちなりのコツがあって、ブログのテーマを思い付いたら忘れないようにすぐスマホにメモをする癖を付けていることと、書ける時に下書きとしてブログ記事を何本かスマホのアプリに書き溜めています。

平日は仕事が終わり帰宅して落ち着いてからブログ記事をアップしていますが、休日はライブなどがあると午後から忙しくなるためお昼時にアップしています。よく読まれるのは夜10時前後だろうとは思いますが、自分のライフスタイルに合わせたタイミングでアップしています。



[自分の活動について書く]

ぽんきちは週末はギタリストとして音楽活動をしていますので、ライブ告知などもブログにライブスケジュールのカテゴリで投稿しています。ライブ本番までにFBで自分で3回はシェアするようにしています。とにかく集客はお店との信頼関係にも繋がりますから力を入れないといけません。

ブログのライブスケジュールを見て来てくださるお客様もいますので、実際にそういう方が来てくれると嬉しいですし、やはりブログは便利ですね(^-^)



[お役立ち情報を書く]

それと、かさこさんが力説している「ブログは誰かの役立つ情報をテーマに書く」ですが、これは将来ぽんきちは初心者ギタリスト向けのギターレッスンをしたいと考えているので、ギター講座というカテゴリに時々ブログ記事を投稿しています。

最近とても嬉しく思うのは、このギター講座の過去記事がかなり読まれていることなんです。これはアクセス解析でわかるわけですが素直に嬉しいです。初心者ギタリストやこれからギターを始めたい方々にとってぽんきちのブログが役立っているならば将来に希望が持てますし、とにかく純粋に嬉しいですね(^-^)



[拡散を狙って書かない]

ブロガーにとって自分のブログ記事がシェアされることは何よりも嬉しいわけですが、これは狙ってできるものではないと実感しています。

これもかさこさんの言うとおりだったんですが、気合いを入れて書いたブログ記事が読者にあまり支持されず、何となく書いたブログ記事がたくさんの方々からシェアされてめちゃくちゃ拡散されたりします。

だから拡散を狙って書くことには意味はなく、自分の好きなことをテーマに誰かにとって役立つ情報も織り交ぜながら毎日更新するのが良いようです。

しかし、ブログって本当にわからないですねぇ・・・自分にとっては当たり前だったり、そんなに深いことを書いたつもりもないブログ記事に限ってめっちゃ拡散されたりします(・・;)



[すべての読者に受け入れられる記事にしない]

これは要するに八方美人な記事はつまらないということですね。ブログは自分の意見を自由に述べる場所ですから、自分に正直に自分なりの意見を書くのがいいですね。すべての人に気に入られるなんて無理ですし、それは音楽だって同じです。すべてのリスナーから愛されるなんてことはあり得ません。

大切なのはぽんきちとはこういう人間なんだ、こういうギタリストなんだということがわかるブログにすることだと思っています。

その正直さが結果的には信頼に繋がるでしょうし、将来の仕事に繋げたいのであれば尚更です。信頼できない人間とはビジネスパートナーにはなりたくないでしょうし、ギターレッスンも受けたくないと思います。



[個人情報はなるべくオープンにする]

将来の仕事に繋げたいのであればこれは必須です。ぽんきちは今の仕事を辞めて新しい生き方をスタートさせた場合は、基本的に個人情報をネットでオープンにするつもりです。



[しょうもない記事がよく読まれる]

アオザイに萌えぇ〜とか・・・どうでもいい昔の記事がロングランで読まれています・・・タイトルに騙された善良な読者の皆様、本当に申し訳ありませんm(__)m



[プライベートなことも書く]

これは仕事とは関係ないので書く必要性はないかもしれませんが、ぽんきちは時々書きます。

愛についてとか家族についてとか、これはデリケートな部分ではありますが、読者により深く自分を理解してもらうためではなくて、ただ書きたくなるんです。

ブログはおそらくぽんきちが死んだ後もネット上に残りますから、ぽんきちという人間がこの世に存在し、こんなことを考えていたとか、こんな生き方をしていたという記録になるはずです。



ぽんきちは確かに生きていた・・・それを誰かにわかってもらえるからこれからもブログを書きます。









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posted by ぽんきち at 2016/02/10 21:47 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なっちゃんのチョコレート




20160207154911406.jpg







TeTeのなっちゃんは現在28歳、ぽんきちとユニットを結成したのは彼女が22歳になったばかりの大学4年生でしたから、あれからもう6年以上の歳月が流れました。

童顔なので当時とあまり見た目は変わらないのですが、それでも社会人としてシンガーとして成長する過程で大人っぽさも感じられる女性になりました。

子供がいないぽんきちにとって24歳年下のなっちゃんは娘みたいな存在でもありまして、音楽の相方ですから適度な距離感を置きながらもぽんきちなりに可愛がっています。



そんななっちゃんも年齢的に現在は人生の岐路を迎えていまして、これからは仕事だけでなくプライベートでも忙しくなりそうです。

将来は結婚して3人の子供を持つお母さんになることが彼女の夢でして、これはユニット結成時からぽんきちに話していました。当時から28歳までに結婚したいとも話していましたから、そろそろそんな時期が近づいてきました。

彼女は強い運勢を持つ娘で、ぽんきちと出会ってユニットで音楽活動ができたのもその証しですし、自分の夢を前向きな生き方で実現できるパワーを持った娘です。きっとお母さんになる夢も叶えるでしょう。



そんななっちゃんですが、決して順風満帆な人生だったわけではありません。いつもニコニコ明るくて人見知りをしない彼女ですから、あまり苦労もなく生きているのかな?と思われがちかもしれません。

しかし、実際は長時間労働の忙しい営業職として働き、辛い恋もしてきました。ぽんきちは彼女にとっては音楽業界の親代わりです。本当の御両親には話せない悩みもぽんきちには話してきましたし、その度にぽんきちは話を聞くだけなんですが、彼女の成長を見守り続けてきました。

とにかく、ぽんきちはなっちゃんには「自分に正直に生きなさい!」としか言わなかったですね。「なっちゃんは強い運勢を持って生まれてきたんだ。必ず幸せになれるから大丈夫!」と言い続けてきたような気がします。



ぽんきちが感謝しているのは全国的にも珍しい親子ユニットとして音楽活動ができたことです。20代という二度と戻らない貴重な青春時代をこんなおいさんギタリストと共に活動してくれたこと・・・なっちゃんには自覚がないかもしれませんが、それなりに人生を生きてきたぽんきちには青春時代というものの貴重性はよくわかります。

とにかく、それがありがたいとずっと思っていまして、よくこんなおいさんギタリストとユニットを結成したよねと(^_^;)

音楽活動の恩恵のみならず、ぽんきちにとっては擬似的であっても親子体験ができたこともありがたかったのです。



そんな娘から一足早くチョコを貰いましたが、やっぱり嬉しいものです。

なっちゃん、ありがとう(o゚▽゚)o



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そして、ついに来たぜ28歳!!

夢が叶えられるようにこれからの日々も大切に生きるんだよ。幸せになれよ(^_^)v









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posted by ぽんきち at 2016/02/09 20:52 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FB・Twitterのプロフィールに何も書いていない読者の方々へ




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ぽんきちは基本的にSNSはオープンにしています。友達申請があればメッセージの有無に関わらず承認するスタンスでいますが、プロフィールに何も書いていない場合は承認しませんのでご了承くださいm(__)m



顔写真と名前と生年月日は載せていても、プロフィールやご本人自身の書き込みなどが全くない、もしくは友達申請の承認をしないとそれらの情報が表示されない設定にされている場合も承認していません。

ぽんきちは基本的に誰でもウェルカムなんですが、さすがにメッセージもなくプロフィールなどの情報が全く表示されないと承認する気にはなれないですねぇ・・・ネット上のリスクの可能性についてはぽんきちだけではなく、ぽんきちと繋がっている方々のリスクまでも考えないといけませんから、これは仕方ないと思っています。



SNSはリアルな繋がりのある方々だけで楽しみたいという人はメッセージの有無にはかなり拘りますよね。それはそれで間違いではないと思いますし、リアルな繋がりが前提ならばむしろ当然だと思います。

ぽんきちは好きなことを仕事にするためにブログを毎日書き始めてSNSにシェアするようになった日から考え方が変わりました。

SNSはリアルな繋がりとしてのネットコミュニティーであると同時に、将来のビジネスに繋がる可能性を持つツールとして利用すべきものになりました。

それ故、基本的にオープンの姿勢でなければ意味がなくなってしまったのです。



オープンにしてからは音楽関係者がほとんどだった以前とはかなり変わりまして、今はブログの読者の方々との繋がりが増えつつあります。

これからも基本的にオープンの姿勢でいきますが、上記の理由によりすべての方々を承認するとは限りませんのでよろしくお願いいたします。

要するに、メッセージなしで申請するならばせめて自分のプロフィールくらいはわかるようにしましょうよ!っていうことですね。そうじゃないと怖くて承認なんてできませんよと(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2016/02/09 20:16 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TeTe 1年ぶりにDrexeLでライブする




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2月20日(土)3-11-2 ボーダータワー2F「cafe&bar DrexeL」

オープン 19:00
スタート 20:00
チャージ2000円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

高橋つよし
TeTe
コースケ


http://drexel.xyz
cafe&bar DrexeL








高橋つよしくんのお店DrexeLはバナナスムージーが美味しいです(o゚▽゚)o


TeTeは1年ぶりにDrexeLでライブですが、今年から0の付く日はおとぼけコースケがお休みなので、ぽんきちはTeTeがマンスリーライブでお世話になったコースケさんもお誘いしました!


なかなか楽しみな組み合わせになりました(^_^)v


久しぶりのDrexeLライブです。
よろしくお願いいたします(^_^)ノ









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posted by ぽんきち at 2016/02/08 20:05 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半世紀前の日本人は半数が自営業だった〜フリーランスで生きることを忘れてしまった現代人について




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現代の日本人の9割くらいは雇用されて働いていますが、1950年代までは半数以上が農漁業と自営業だったそうです。大量生産・大量消費の高度経済成長期になってからサラリーマンとして働く人々が爆発的に増えたため、我々は雇用されて働くことが当たり前になっていきました。

ぽんきちの親世代は高度経済成長期に働いて結婚し家庭を築いた世代です。それ故に大きな組織で雇用されて働く安定した人生こそが幸せなんだと信じて止まないのです。

そんな社会環境で生まれ育ったぽんきち世代も親世代の価値観や成功体験に強く影響されて生きてきました。

しかし、そんなぽんきち世代も20代の終わりにバブルを経験し、40代ではリーマンショックを経験しました。もう右肩上がりの経済成長も過去のものとなり、終身雇用制さえも過去のものとなりつつある今、未来に希望を持ちにくい時代になってしまったことに気が付いたのです。



こんな不確実な時代になってしまっては今更生き方を変えることなんて怖くてできない・・・そう考えるのも無理はないなぁと思うのです。

そんなぽんきちが未来の可能性を感じるツールと認識しているのがインターネットです。

インターネットが普及してまだ20年にもならないわけですが、近年では最大級のイノベーションだと思いますし、それ故に過去の成功体験に慣れ過ぎた大人たちの影響を受けて育った我々にとって、ネットを活用した生き方は未来に活路を見い出すツールになり得ると思っています。



好きなことを仕事にする生き方も、生産者がインターネットでダイレクトに消費者に届けられる時代になった現実を考えると、こんな便利なツールを使わない手はないなと思うのです。

例えばアクセサリーを製作する人がその写真をHPにアップし、ブログで製作過程や新しいアイデアやアクセサリーに寄せる想いなどを毎日情報発信することで消費者に伝えることもできます。

また、漁業者が捕れたての魚をクール宅急便でダイレクトに消費者に届けることもできますし、これもブログやHPを更新しながら新しい情報を消費者に伝えることもできます。

また、この場合消費者にとっては中間業者が介在しないためその分安くて新鮮な魚を買うことができます。



大きな利益を求めて大量生産・大量消費でビジネスをするならば組織で働く必要性がありますが、とりあえず自分たち家族が生活して貯蓄できる収益があればいいならば、個人レベルの仕事で好きなことはやり方次第では可能でしょう。

ですから個人レベルの仕事で充実した人生を目指すならば、ネットでの情報発信はとても大切で、リアルな活動とネットでの情報発信をリンクさせることで思わぬチャンスが訪れる可能性は否定できません。



これは音楽の世界でも言えることで、ぽんきちは音楽を仕事にはしていませんが、仲間が撮影してくれた自分のライブ風景を動画としてネットにアップすれば、全国各地の方々にライブを観てもらえます。

こんなことは20年前では考えられなかったことです。ネットの動画と生演奏のライブでは臨場感が全く違うわけですが、それでも数千、数万の人々にネットでライブを観てもらえている現実は画期的です。これがきっかけで実際にライブに一人でも二人でも来て頂いて、その臨場感を楽しんでもらえたらぽんきちは嬉しいわけです。

ぽんきちは時々ブログで初心者向けのギター講座を書いていますが、ライブ動画やブログを読んでぽんきちのギターレッスンに興味を持ってもらえたらやはり嬉しいですね。将来ぽんきちのギターレッスンを受けてみたいと思ってくれる人たちが現れるかもしれないからです。



半世紀前の日本人は半数が自営業だった。つまり、昔は誰かに指示されて働くのではなく、自分で考えて働くことは当たり前だったのです。サラリーマンが中心の社会環境の中で我々はそんな当たり前なことを忘れてしまっただけなのです。

組織が大きくなればなるほど我々はその組織の歯車のひとつとなり、思考停止に陥ってしまいがちです。しかし、これほど未来というものが不確実な時代になってくると、自分で考え自分で作り出すセンスや能力が問われてくる社会になるのは自然なことですし、フリーランスという生き方は時代のニーズに合った選択肢になってくるかもしれません。



最後に、ぽんきちはこんなにつらつらと我々の生き方について考察しながら長文ブログをスマホで綴っていますが、たぶん毎日ブログを書いていなかったらこんなことはあまり考えなかったと思います。

毎日ブログを書いているといろんなことを考える癖が付くのです。自然に思考停止になりにくい性質に変わっていくので、結果的にはブログを始めたのは良かったかもしれないと思っています。

あとは自分が理想とする働き方ができるかどうかですね・・・こればっかりは実際にやってみなければわかりません(^_^;)








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posted by ぽんきち at 2016/02/07 12:58 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子よ、もっと頑張れ!!〜女子の時代だからこそ言いたくなる音楽のお話について




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今日のブログは音楽がテーマですが、ぽんきちの独断と偏見だらけで書きます。

数年前にもmixiの日記に書いた記憶がありますが、2000年以降の日本の音楽シーンは女子が強くて男子は負けっぱなしのような気がするのです。

SMAPや嵐がAKB48に負けているのか?という問答には全く興味がありません。しかし、椎名林檎の世界観やSuperflyのロックスピリットやaikoのポップセンスの才能を凌ぐ男子はどこにいるのか?と思いますし、久しぶりにぽんきちの心に響くアーティストが現れたと思ったらまたしても女子でした(・・;)




NIPPON NO ONNA WO UTAU



NakamuraEmi はジャズとヒップホップを独特な感性で取り入れた音楽で表現していますが、基本的にぽんきちはヒップホップには興味がありません。しかし、彼女が歌うとなかなか良いじゃないか!と思えるのが不思議です。

その昔、ロックバンドと言えば男子が圧倒的存在感を放っていたものです。ビートルズ、ストーンズ、ジミヘン、ツェッペリン、イーグルス、クイーン、ヴァン・ヘイレンなど、挙げればきりがない。

ここ15年間にもカッコいい男子はたくさん現れてますよ!!(`_´)と言う意見は確かにあるでしょう。でもなぁ・・・君たちにはカッコよく見えるのかもしれないけれど、ぽんきちに言わせると女子に負けてるでしょ?となるのです。ゴメンね(^_^;)



だってガツンと来ないんやもん(・・;)

ぽんきちは女子ヴォーカルばかり伴奏しているから、女好きだからそう思うんだろう?という意見もあるかもしれませんが、ぽんきちと同世代のロックバンド全盛期に生きてきたおいさんたちにはぽんきちの気持ちはわかるのではないだろうか?

そして、もっと男子には頑張って欲しいと思っているのではないだろうか?

確かにぽんきちは女子ヴォーカルを好み、女子ヴォーカルを起用してユニットで活動してきました。しかし、圧倒的にロックバンドは男子なんだという時代に生きてきた世代なので、日本の音楽シーンにもカッコいい男子の登場を期待しながら生きているのです。



清志郎が死んじゃってガッカリしたんですが、彼を失った日本の音楽シーンはカッコいい男子率が更に下がったなと思っているのです( ̄。 ̄;)

次こそはと思いながらも登場したのはNakamuraEmiだったわけで、これはまだしばらくは女子の時代が続くのかな?と感じずにはいられないぽんきちです。



おいさんのぽんきちも博多という街の片隅で地味に頑張っています。若い男子たちはぽんきちたちおいさんミュージシャンにガツンと衝撃を与えるくらいの勢いで頑張ってくれ!!

君たちの登場を待ってるぜ(^_^)v










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posted by ぽんきち at 2016/02/06 11:39 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬に生まれると幸せを感じるかもしれない




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朝早く職場に向かう道はとても寒くて、日々の仕事も辛くなっている時は気持ちまで縮こまりそうな日がある。

そんな時、コートの温かさが身に沁みて救われるような気持ちになる時がある。

ぽんきちは12月生まれなので誕生日のプレゼントはマフラーやコートだったりすることが多い。

マフラーやコートが冷たい風を遮ってくれると大切な人の温もりを思い出してその日も頑張れたりする。



子供の頃は冬に生まれたことが嫌だったけれど今は良かったと思っている。

寒い冬だから辛い通勤時に誰かの温かさを思い出せるし、そんな時は仕事の辛さも乗り越えられる。

ぽんきちはやっとそう思えるようになれたから、これから生まれ来る子供たちも冬に生まれると幸せを感じる大人になれるかもしれない。



冬に生まれた人たちはそうやって幸せになれるかもしれない。










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posted by ぽんきち at 2016/02/05 20:26 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あかん・・・眠ったらあかん・・・眠ったら・・・ぐぅ〜(-_-)zzz




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ホットカーペットに毛布というスタイルがぽんきちの真冬の自宅での過ごし方なんですが、くたくたに疲れて仕事から帰った夜はついついやらかしてしまいます(・・;)

あのポカポカ感は強烈に睡魔を誘いますが、特に晩ご飯(ぽんきちは栄養剤)を食べた後は気が付いたらうたた寝しているぞと(^_^;)

今のところ風邪はひいていませんが、ギターの練習だとかブログを書いたりとか、ぽんきちの夜は何かと忙しいのでうっかり寝てしまうと何もできずに深夜になったりします。

たまにブログをアップする時間が遅い日はぽんきちはうたた寝していた可能性があると思っていいです。そんな日はテレビはつけっぱなしだし、電気の無駄遣いはいかんね(・_・;)



しかし、今夜はうたた寝をしたわけではなく、スマホが壊れたので端末の交換をして来ました。いろんな設定やらアプリのダウンロードやらでさすがに疲れました・・・頭が朦朧としてきたので今日はこの辺で勘弁してください(>_<)









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posted by ぽんきち at 2016/02/04 22:38 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カホンの裏側には丸い穴があることを知ってますか?




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写真はぽんきちの音楽仲間であるドラマーのヨースケさんが自作しているアルバカホンです。

アコースティックライブのリズムセクションとして使うことが多い楽器ですが、一般の方々はカホンに丸い穴があることはご存知でしょうか?



20160131155646591.jpg



こんな感じでカホンの裏面や横面には丸い穴があるのです。これはアコースティックギターのボディーにサウンドホールと呼ばれる丸い穴があるのと同じです。

しかし、ギターは一目瞭然でサウンドホールの存在がわかりますが、ライブでカホン奏者の演奏を観ていると一般的にはそれに気が付きません。

我々の人生はカホンに似ていて、自分の生き方を一方方向から見ていることが多分にあります。つまり、別の方向から見ることがなかなかできないのです。それ故に穴の存在にはなかなか気が付き難いのです。



ライブでカホンを演奏する時はサウンドホールの前にマイクを置いて音を拾います。マイクを置く位置で微妙にサウンドが変わるのでPA担当者はマイクの位置にも気を配ります。

この肝心な穴の存在を知って選ぶ人生とそうでない人生には違いが生まれるだろうと予想されます。

何だか上手くいかないとか、不満だらけで生きているとか、自分の人生が幸せな方向にいかないならば、少し横や裏から人生を見つめ直してみるのもいいかもしれません。



自分の人生はこれしかないと思い込むのは本当に幸せを感じている時だけでいいのではないか?と思います。もしそうではないならば、別の角度から人生を見つめ直してみると新しい希望が見つかるかもしれません。

しかし、希望はあっても新しい不安が勝って前に進めないこともあります。それならば、自分より先に穴の存在を知って生きてきた人たちと交流を持つのもいいかもしれません。彼らはそんな不安を乗り越えて生きてきた人たちだからです。



意外と身近な人たちは愛情を持つあまり心配して人生を変化させることには賛成してくれないものです。他人だからこそフラットな立場でアドバイスしてくれることも多いのではないでしょうか?

すべては自分次第ですが、まずは穴の存在に気付くことから始めるのがいいだろうと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/03 19:34 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公の場所で大声をあげるクレーマーと他人の不倫でテレビ局にクレームする人たちについて




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ベッキー騒動で様々な意見がネット上に飛び交っていますが、今回の件でぽんきちが単純に思うのは不倫が明るみになった場合、圧倒的に非難されるのは不倫した女性なんだなということです。

今不倫をしている女性は、もし世間にそのことが明るみになった時には、相手の男性よりも不倫された女性よりも、圧倒的に自分が叩かれる可能性が高いと覚悟した方が宜しいかと思います。

場合によっては、ベッキーのように今まで積み上げてきた信頼や活動の場所さえも失ってしまう可能性があるということを肝に銘じた方が宜しいかと。

喧嘩両成敗のはずなのに、相手の男性は「男だから・・・」という意味不明なイメージだけで世間から許されるという不条理も生じるわけで、女性はこういう場合は圧倒的に不利になります。



今回の件についてはテレビ局に抗議の電話が殺到したそうですが、子供の教育上宜しくないと感じた主婦層が多いんですかね?

ベッキーがこれから子供たちに与える影響がどんなものなのかぽんきちにはわかりませんが、抗議の電話をした人たちの周囲には不倫している女性なんかはたくさんいるんじゃないかなぁ・・・子供の同級生のお母さんの一人や二人は不倫真っ最中だったりするのが普通で、身近過ぎてそっちの方がよっぽど子供たちの教育上宜しくないかと(・・;)

子供の教育上云々は言い訳で、本当は単純にベッキー憎しの感情からではないだろうか?

男性の奥さんへの同情とその後もベッキーがテレビで活躍するかもしれないという不条理に我慢ならず、赤の他人であるベッキーへの攻撃をしてしまうのかもしれませんが、いい大人なんですからもっと落ち着いててもいいんじゃないかなぁ。



なんだかこういう騒動を見ていると芸能界に限らず我々の世界でも時々目にするのですが、公の場所で大声をあげるクレーマーと呼ばれる人たちの存在です。

銀行だとか役所だとか駅の構内だとか、様々な公の場所で大声でクレームする人たちがいますが、あの人たちの感覚がぽんきちにはよくわからないのです。

よっぽど腹が立ったのかもしれませんが、みんな見てるし、恥ずかしくないのかな?と思うのです。

そもそも公の場所だったら大声で叫び散らすことは控えるのが良識ある大人というものだと思いますし、そもそも言いたいことは大声じゃなくても伝えられます。

場所もわきまえず感情的になって自分なりの正論を吐くのは、ベッキー騒動でテレビ局に抗議する人たちに似ています。



更に申しますと、ベッキー騒動の場合はテレビ局にクレームが殺到してもしなくてもベッキー降ろしは最初から出来上がっていた筋書きなのかもしれませんが、大声をあげるクレーマーが現れると面倒臭いからとその人だけ特別扱いして簡単にルールを曲げてしまったりすることも世間ではあります。

そういう対応をするとクレーマーは味を占めてまた大声でクレームする可能性がありますし、そもそもルールを守っている人たちとの公平性が保てなくなります。

一部の極端なマイノリティーが大声をあげるのは仕方ないにしても、いちいち彼らの言い分をまともに受け止めていたらキリがありません。



確かに不倫は良くないことですし、裏切られた男性の奥さんは辛く苦しい思いをしたでしょう。どんな手を使っても報復したいと思ったかもしれません。心を持つ人間ですから冷静でいなさいという方が無理な話です。

ただ、ベッキー騒動に関して思うのは嫌な感情に便乗する空気感というか、マスコミは商売の美味しいネタとして騒ぎ立てるし、ここぞとばかりに負の感情を赤の他人に向けて爆発させる一部のマイノリティーの意見が、さもマジョリティーであるかのような空気感を作り上げてしまう危険性です。

とかく不倫ネタは美味しいものでこれは芸能界に限りません。我々の身近なところでも普通にあるものですし、なぜか異様に盛り上がる(^_^;)

だから騒ぐなと言う方が無理な話なんでしょうけれど、ぽんきちはなるべくこの手の話題は避けるようにしています。

先日も恋は心の病気で誰にも治せないとブログに書きましたが不倫も同じです。良くないことだから注意すべきだという意見もありますが、良くないことだから不倫をするのです。



これは余談ですが、ぽんきちは今独身ですが普通に異性からはモテません。しかし、結婚していた頃はなぜか若い女性からモテていました。左手には指輪もしていたし、結婚しているという安心感からか、独身の頃はあまり話しかけて来なかった職場の女性が安心して話しかけて来るようになったということも経験しました。

結婚しているのに若い女性がアプローチをかけてくるんです。つまり、不倫は良くないことだと認識しているからしたくなるんだと思います。背徳は何よりも魅力的な毒なのです。

だから、ぽんきちはこれは人間の性(さが)だと思っていますし、毒の旨味に身を焦がしたい人は不倫をするし、誘惑があってもぽんきちのような面倒臭がりは不倫をしないのです。ただそれだけのことだと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/03 12:51 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TeTeお好み焼き屋でライブする





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2月6日(土)福岡市中央区清川3-19-2「ワールドパーティー」

オープン19時
スタート20時
チャージ2500円(1ドリンク込み)

[出演ミュージシャン]

TeTe
武元さおり(from 大阪)
INN6


http://r.gnavi.co.jp/ad7n484g0000/
ワールドパーティー







ワールドパーティーははじめてのお店ですが、どうやらお好み焼き屋らしいです。博多のバンド「よかよかず」のメンバーが店主をされているらしく、お好み焼き屋でライブするのもはじめてです(^_^;)



今回TeTeは久しぶりにINN6と対バンライブですが、おそらく2年以上ぶりかも?

大阪から若い女子弾き語りストもはじめて博多遠征ライブでやって来ます!!



今週末はTeTeのお好み焼き屋ライブでお待ちしています(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2016/02/02 20:58 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロドラマの中で生きている人たち




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かつて「冬のソナタ」に代表されるような韓国ドラマが中高年女性の中で大ブームになった時期がありました。

ドラマに出演していた韓国の俳優がイベントに顔を出すということで、その出演時間がたった10分であっても何万円も払ってオバサンたちはイベントに参加してくれると、ぽんきちの知り合いのあるイベント業者の方が話していました。

それほどまでにオバサンたちはメロドラマの世界に憧れるものなのか?とぽんきちは驚いたのですが、そのイベンターの方は「彼女たちは恋をしたいのです。例えそれが異国の俳優であってもドラマに熱中することで疑似体験ができるからですよ。」と話していました。



そんな韓国ドラマに熱中するオバサンたちを笑えるだろうか?

私がいなければあの人はダメになる・・・本気でそう思い込んでいる人たちはたくさんいるのではないでしょうか?

失恋で自殺する人は稀です。現実にはほとんどいません。それなのに我々は自分がいなければあの人はきっとダメになると勝手に思い込んでしまいます。

自分と別れたあとは別の誰かと付き合う人たちがほとんどなのにです。

そして、自分さえも別の誰かと付き合うようになるのにです。



自分がいなければあの人はダメになるという錯覚をすることで、ある種のメロドラマの中に生きる選択を我々はしがちです。

韓国ドラマに熱中するオバサンたちのように、我々は何歳になっても恋がしたい生きものなのかもしれません。

まだドラマに熱中している間は良いですが、リアルでそんな世界を生きている人たちもいます。

恋愛には様々な形がありますが、自分が殴られるのはあの人の愛情に応えられていないからだと思い込んでいる人たちもいるのではないでしょうか?

DVを受ける環境からはなかなか抜け出せないと聞きます。

相手の暴力は愛情から来るものだと信じ、自分自身を責めてしまうからだそうです。

やっと真実に気付いた時には身も心もボロボロになっているものだと。

そして、例外なくDVの癖がある人間は最初はとてつもなく優しいものだと。

それがある日突然に豹変するのだと。

だから、その悲惨な現実をリアルになかなか受け入れられなかったり、やっと受け入れられても恐怖心に支配され何年もその環境から抜け出せないことは当たり前にあると聞きます。

実際にぽんきちの周囲にも何人か体験者がいますし、彼女たちの体験談はほとんどが共通しています。



恋することは美しいものと思えてしまいます。それは誰しもそうですし、ドラマや小説の題材としてはうってつけです。

でも、ぽんきちは恋は病気だと思っています。

恋は心の病です。

若い頃はこんな風には思えなかったのですが、何度となく恋愛を繰り返して生きてきた今はそう思っています。

結婚してもしなくても、別れても別れなくても、時間の経過と共に恋が消えてしまうのは病気が治ってしまうからだと思います。



そして、その病気につける薬はなく、自分でメロドラマの世界から抜け出し、確かな現実に戻るしかないのです。

恋から始まりそれが愛とは言えないものに変わり果ててもまた恋をしたいと思うならば、それはいつまでもメロドラマの中で生きたい我々の根源的な欲求があるからだろうと思います。










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posted by ぽんきち at 2016/02/01 20:39 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする