優し過ぎる彼氏(彼女)にはご用心




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交際してすぐに結婚しようと言う相手にはご用心を。

結婚の重さを知っているならば簡単には口にはできないものです。ましてや結婚歴のある相手ならば尚更です。



毎日のようにセックスを求めてくる相手にはご用心を。

愛情とセックスは別ものです。愛情の有無に関わらず人はセックスできる生きものだからです。



あなたが一人で外出することを嫌がる相手にはご用心を。

すべてを相手と共有するよりも自分だけの世界も持つことは人生の豊さに繋がるからです。



あなたがSNSを楽しむことを嫌がる相手にはご用心を。

今はネット社会なのでSNSを楽しむのは誰にとっても自然なことです。ネットの楽しみ方は相手ではなく自分自身で決めるべきだからです。



君(貴方)がいないと生きていけないという相手にはご用心を。

大丈夫、あなたがいなくても生きていけます。



拘束することが愛だと勘違いしている相手にはご用心を。

解き放つことが愛だからです。



拘束されることが愛されていることだと勘違いしている自分にはご用心を。

本当の愛を今まで知らずに生きてきたから勘違いするのかもしれません。本当の愛を教えてくれる相手は未来であなたを待っています。





常識を疑ったり、生き方を疑ったりすることは悪いことではありません。

相手や他人や社会に支配され自分を見失うことは誰にでもあることです。

ただ、本当の優しさを知っている人は優し過ぎることはしません。

だから、優し過ぎる相手にはどうぞご用心を。









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posted by ぽんきち at 2016/01/31 15:07 | Comment(0) | 愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年に一度の周期で魔がやってくるので




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運が良ければぽんきちも人並みに80歳くらいまで生きられるかもしれないと、そんな考えでこれまで70歳までは働きたいとブログにも書いてきました。

今52歳ですからあと18年しかない職業人生ならば好きなことを仕事にしたいと2年くらい前から思い始めたからです。

しかし、先日仕事をしながらふと気が付いたのですが、ぽんきちは今の仕事をしている25年間で3回同じ病気で入院し、2回目と3回目の入院ではどちらも大きな手術をして内臓を切除しています。

それぞれ20代後半、30代後半、40代後半に入院しており、ぽんきちはおよそ10年周期で病気が再発していることになります。

それぞれの入院に共通するのは仕事がかなり忙しく残業が続いていてストレスの多い時期でした。



再発を繰り返す病気であるならば、今度は50代後半にやってくる可能性が高いということになります。

主治医の先生は「大丈夫、大丈夫!」といつも陽気におっしゃる先生なんですが、ぽんきちの内臓の検査を毎年担当している少し若い先生からは「う〜ん、かなり切除しているねぇ・・・ぽんきちくん、今度手術したらアウトだよ。」と昨年の検査後ハッキリ言われました。

アウトの意味は栄養剤中心の生活が限界を迎え、点滴を併用した栄養療法になる可能性がある・・・これは一生入院して暮らすか自宅療養することを意味しています。

楽観的な主治医を持つとメンタル的にはありがたく随分救われてきたぽんきちですが、結果的には健常者として働いている職場では激務となる時期はどうしても避けられず、再発を繰り返してしまいました。

ぽんきちの検査を担当している先生は厳しいことをハッキリ言う方ですし、確かにこれ以上の内臓切除は職業人生の終わりを意味しているだろうと。



あと18年とか考えていましたが、冷静になってこれまでの人生を振り返ってみると、今の仕事を続けている限りぽんきちの職業人生はあと数年かもしれないということに気が付いたのです。

今の仕事は2〜3年毎に転勤しますが、どこの職場も管理職のこの年齢では楽な仕事などあろうはずもなく、仕事のストレスから逃れることは不可避でしょう。

どんな仕事であれ生活のために働く上では時として激務となることもあるでしょう。せめてストレスを軽減できる仕事を選ぶことができるならば、50代後半に迎えるであろう再発を防ぐことはできるかもしれません。



自分が好きなことに人生を賭けてみる。

この考えはぽんきちにとっては幻想ではなく、リアルな選択肢なんだと改めて思い知らされた気がしています。

もし、あと5〜6年の職業人生かもしれないとしたら、それでも今の生き方を変えずにいる選択肢はある種の思考停止から来るものだろうと。



先日もぽんきちの音楽仲間が癌で余命6ヶ月と宣告を受けたと知って衝撃を受けました。彼はぽんきちと同世代ですが、死ぬにはまだ早過ぎますし、これからの闘病生活は彼なりの選択でその在り方が決まると思います。彼自身が納得できる生き方を見つけられることを祈ってます。

不測の事故に巻き込まれてたくさんの若者たちが亡くなった悲しいニュースもあったばかりですが、我々の命は何も保証されていないと情報としては認識しながらリアルには感じられない人たちは多いのかもしれません。



誰もが予想だにしなかった死の訪れの遭遇を避けられないならば、今の生き方のままの是非を一度は問うてみるのは無駄ではないだろうと思っています。

ぽんきちがいつも死について考えることについて相方はあまり良く思っていないと言うか、死を呼び寄せるような気がするからと言って心配しています。

確かに何かをいつもイメージしているとそれが現実になるということは実際にあることです。

ぽんきちが死について考えるのは命について考えているからです。命の有限性について考えるので死という言葉が自然に出てしまうのです。



人にはそれぞれ背負ったものがあるでしょうし、それがぽんきちの場合は10年に一度の周期で魔がやってくるというサイクルの存在なんだと思っています。

これはぽんきちにとっては紛れもないリアルな体験ですから、しっかりぽんきちの個人的な現実にも向き合って生き方を決めなければと思っています。









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posted by ぽんきち at 2016/01/31 13:23 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする