初心者のためのアコースティックギター講座〜アルペジオの練習方法について




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今回のギター講座はアルペジオが上達できる練習方法について書きたいと思います。



結論から申しますとアルペジオはパターンを決めて正確に弾く練習をすることで上達しやすくなります。

ぽんきちがギターを独学で始めたのは15歳の時でしたが、当時は70年代の後半でまだフォークソングが流行していた時代でした。

フォークと言えばスリーフィンガーが基本と言われる時代だったので、ぽんきちもギターのタブ譜を見ながらスリーフィンガーの練習を始めました。

スリーフィンガーとは親指・人指し指・中指の3本を使って弾くアルペジオです。

風の「22才の別れ」などを練習していました。




風「22才の別れ」


う〜ん、さすがに時代を感じますねぇ(^_^;)

スリーフィンガーに代表されるようにアルペジオはある一定のパターンでそれぞれの指と弾くべき弦を決めて練習します。

しかし、現代の音楽シーンにあってはスリーフィンガーを使うことはほぼありません。フォークやカントリー系の曲をやりたいという方であれば必須だと思います。



ポップスの場合は様々なアルペジオのアプローチの仕方がありますが、やはり一定のパターンでそれぞれの指と弾くべき弦を決めて練習することが大切です。

パターンを決めずにその日の気分で適当にアルペジオで弾いていてはいつまで経っても上達しないので、アレンジを固めて練習することをお勧めします。

ぽんきちは和洋問わず様々な曲をアレンジしてカバーしていますが、オリジナルではバンドアレンジされた曲をギター1本のアレンジにしてカバーしています。




PORIPORI「好きになってよかった」カバー



この場合はオリジナル曲からコードを拾ったら、あとは自分のセンスでコードやコード進行を変えたりしながらギターアレンジを固めていきます。

初心者ギタリストの場合は最初から自分でアレンジするのは難しいので、ぽんきちのギターレッスンでは生徒さんが弾きたい曲を決めたら、ある程度ぽんきちがアレンジしたものをレッスンの材料として練習するつもりです。

その過程でアレンジのコツも説明しながら少しずつ自分でアレンジができるようになるレッスンにするつもりです。

ですから、最初からアコースティックギター1本でアレンジされた曲を選ぶ必要はありません。バンドアレンジされた曲でも構わないので、とにかく生徒さんが好きな曲、弾きたい曲を選んで頂きます。

好きな曲を自分で弾けるようになる楽しさは何ものにも代え難いものがありますから、憧れのアーティストの曲を自分のギター1本で弾けるようになるのはとてもワクワクする体験です。かつてのぽんきちがそうでしたから間違いありません(^-^)





今日のまとめです。


アルペジオはパターンを決めて正確に弾く練習をする!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ







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posted by ぽんきち at 2016/01/11 20:20 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする