きよしこの夜のきよしは人の名前だと思っていたあの頃




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朝目覚めると枕もとにプレゼントが置いてあったのは何歳までだっただろう?

サンタクロースが自分の親だったと気が付いたのは7歳くらいだったかもしれません。

昭和40年代前半はクリスマスは恋人同士で過ごすというトレンドはまだなくて、家族で過ごすのが一般的だった時代でした。

だからなのか、まだ独身だった叔母たちもケーキ持参で実家に帰って来たりして、父親が買ってきたケーキもあって、その夜は家族全員でも食べきれないくらいでした。

子供のぽんきちにとってはまさにクリスマスは幸せの絶頂ってくらいの嬉しいイベントだった記憶しかありません。



若く美しかった叔母たちも今はすっかりお婆ちゃんですし、一人は数年前に病気で亡くなりました。

不思議なことにぽんきちはあの頃の叔母たちの顔や姿を今も覚えています。子供心にも「綺麗だなぁ・・・」と思っていたからでしょうね。

当時の実家は田舎の古い家だったので、トイレに行く時にお風呂場を通らないと行けない構造になっていました。

ぽんきちはオシッコがしたくて一番若い叔母がお風呂に入っていたのですがトイレに行くことにしたのです。

そして、あの時の叔母の白くて美しい裸体に子供ながら驚いたのです。

母ちゃんと違う・・・って思いました(^_^;)



子供だからイヤらしい気持ちはなくて、ただとんでもなく美しいものを見た!!って感じでしたね。

人生とは当たり前のことではありますが誰しも若さは永遠ではありません。

今このブログを読んでいる若い方々には今この一瞬が如何に貴重であるかを考えて頂きたい。余計なお世話ですけど、青春は二度と返らないんですよ〜(^_^;)

最近は付き合うのが面倒くさいという若者たちも多いようで、「クリぼっち」という言葉もあるそうですが、親と同居ならば家族でクリスマスを過ごすのもいいでしょう。



ぽんきちにとっての幸せなクリスマスは、恋人と過ごした若き日のクリスマスよりも、食べきれないデコレーションケーキにときめいていた子供時代のクリスマスが一番幸せだったような気がします。

前川きよしの名前がクリスマスソングになっている不思議を感じながら生きていたあの頃のクリスマスは、たぶん叔母の美しい裸体と共に一生忘れないんだろうなと思います。









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posted by ぽんきち at 2015/12/25 20:25 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする