老害予備軍にならないために考えておきたいこと




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昨夜は久しぶりに職場の飲み会だったのですが、今回は取引先との懇親会でした。

取引先と言っても商売ではないのでビジネスパートナーとはちょっと違いますが、とにかく二つの組織が合同でノミュニケーションをする夜だったのです。

相手先のお偉いさんとも飲みながらお話をするわけですが、いきなり「顎で人を使っているのか?」とか、「君のところのトップは広い部屋で優雅に仕事をしているんだろう?」とか、意味不明な失礼発言をされたり・・・このオヤジは懇親会の意味が判っているのか?と疑いたくなる場面があったり。

若い女性の自分の部下に「この子にも彼氏がいるんだよ」とか、どうでもいいセクハラ紛いの発言をわざわざしたり・・・偏差値の高い学校を出て、社会的にも認められている立派な職場で働いている中高年がこれでは先が思いやられます。



最近は女性や若年者の社会進出や生き方についてメディアで様々な問題点や意見を目にしますが、それ以前にぽんきちは個人的には同世代のオヤジたちはもっとしっかりして欲しいと思っています。

週末ミュージシャンのぽんきちにとって、音楽活動の中で出会うオヤジたちはカッコいいミュージシャンが多いのです。

ぽんきちの周囲にもそんな先輩ミュージシャンがたくさんいて、ぽんきちにとっての目指すべきモデルケースとなる人たちは少なからず存在しています。

ところが、平日の仕事となるとみんな一様にくたびれていて魅力的なオヤジに出会うことがないのです。

この違いはいったい何なのか?

ぽんきちが思うにミュージシャンの中に素敵オヤジが多いのは自分の好きな世界で活動しているからではないか?と思うのです。

それに対し、平日の仕事の中で素敵オヤジがいないのは、仕事が好きな世界で活動するまでになっていないからではないか?と思うのです。

仕事を楽しめていないから疲弊するだけのオヤジになっているんじゃないのか?

そうでなければ平日の仕事でももっと魅力的なオヤジがいてもいいはずです。



ぽんきちの周囲だけがたまたまそうなのかもしれないし、私の周囲には仕事でも素敵オヤジがたくさんいますよ!と言う方がいるならば、それはとても救いだと思います。

とにかく、ぽんきちの周囲にはいません。やたら老害予備軍ばかりが目についてぽんきちはこのままではヤバいとマジで危惧しています。

仕事なんだからもっと鋭い目つきのオヤジがいてもいいはずです。

もっと若者たちから憧れられるオヤジがいてもいいはずなのに、とんと見かけない。

やはり、ぽんきちの平日の環境は長く居る場所ではないのかもしれないと、こんなことからも思ってしまうのです。



我慢するばかりがあまりにも多過ぎる働き方をしているからなのか?それはよく判りませんが、人生80年とか90年と言われる時代に生きる我々オヤジたちはこのまま老害になっていってはいかんのです。

もっと凛とした生き方をしたい。そのためには何をすればいいのか、どう自分の生き方を変えていけばいいのかをもっと真剣に考えないといけません。

女性や若者たちに物申す前に、俺たちオヤジたちがしっかりしなければ世の中は良くなっていかないんだとぽんきちは最近痛切に感じています。



まだまだ輝けるんだ。その気になればオヤジだって輝ける。自分の生き方次第で人生も社会も変えられるんだと、同世代のオヤジたちにはもっと信じて欲しいのです。

我々の人生には老害になってる暇なんてないのです。









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posted by ぽんきち at 2015/11/28 12:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする