失敗しそうな予感がすると80%くらいの確率で失敗してしまうことについて




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ぽんきちのライブ前の精神構造について説明してみましょう。

出演が1番目の時は待機している時間に、対バンがいる時はそのミュージシャンが演奏中に、なぜか突然ある小節のフレーズが気になり出すのです。

意識しなければいいだけなのに、なぜか気になって仕方なくなる。

そして、本番のステージで案の定やらかしてしまう(>_<)



またある時は、それまで気にしていなかったのに演奏中突然ある小節のフレーズが気になり出すのです。

そして、その小節を演奏する瞬間が来ると案の定やらかしてしまう(>_<)



この場合、やはり俺の予感は的中したな、ふふふ( ̄∇ ̄)という大予言者の気分に浸るくらい図太い神経があればいいのでしょうけれど、実際のぽんきちは「あれほど余計なことは考えるなと自分に言い聞かせているのにぽんきちのバカバカバカ(>_<)」と自己嫌悪に陥ります(・・;)

原因についてあれこれ考えてみますと、まず全体的に練習不足があるのだろうと。

ただ、なぜある特定の小節が気になり出すのかはよくわかりません。

それと、失敗するのは予言者的才能というよりも、自分で失敗するように導いているだけなのではないか?と思ったりもします。



これを普段の生活に置き換えてみますと、まず「備え在れば憂いなし」という先人の教えはある種の技を必要とする世界では絶対的なものだということ。

それと、失敗するかもしれん・・・俺は失敗するかもしれん・・・失敗するとしか思えん・・・うおおおっっっ〜(゚Д゚;)



これじゃあ失敗するわな( ̄∇ ̄;)

失敗ありきで物事を考える癖がつくと体が自然と失敗するように動いてしまうような気がしてなりません。

ここで失敗することについての考え方でぽんきちが常々疑問に思っていることがありまして・・・

よくSNSなどの投稿で「やらなかったことの後悔よりもやって失敗することの後悔の方がいい!」という考え方を見ますし、必ずといっていいほどそれは多くの共感を集めています。

しかし、その逆の投稿って見かけませんよね?「やって失敗するくらいならやらない方がいい!」ってなぜ誰も言わないのだろう?

本当はたくさんの人たちがそう思っているんじゃないの?

本当はそう思っているけれどみんなの前では言いたくないんじゃないかな?



ぽんきちの感覚では「やって後悔する方がいい派」は理解できるとしても 「やらずに後悔してもいいじゃん派」もそれなりにいるんじゃないかな?って思います。

でも、やらずに後悔する方がいいってSNSでは共感されにくいからわざわざ投稿しないだけなのかも。

リアルな生活の中では「やって後悔したからやらずにいる」という考え方は巷に溢れているような気がします。

つまり、「やらずに後悔する」まで行かないんです。これまで何度となくやって後悔した経験があって学習してしまっているため、大人になればなるほどやらないことが正解で、「やらずに後悔する」ところまで行かない人たちは多いと思います。



実はぽんきちにもそういう要素は多分にありまして、自分の中でも半々だろうと思っています。

やはり、これまでの長い人生の中で学習してしまっているんですね。基本的に無茶なことはしない慎重なタイプなんです。

ただ、やって失敗したことはたくさんあるけれど、後悔するとは言ってもそんな気持ちは長続きしないというか、時間が経てば忘れてしまいます。

そして、やってみて成功したこともそれなりにあるわけで、やはりやってみなければわからないという結論に達してしまうのです。



ネットに溢れる情報は圧倒的に「やって失敗する後悔の方がいい派」がマジョリティーですが、リアルでは圧倒的に「失敗するだろうからやめておいた方がいい派」のアドバイスがマジョリティーです。

それは仕方のないことだと思いますし、ぽんきちはそういう意味では今はいい時代になったなと思っています。

我々と同じように名も無き一般の方々が努力の末に夢を実現し、その体験や貴重な情報をネットで知ることができるようになったからです。

一昔前だったらテレビや本などの媒体でしか知ることができなかったし、増してや一般の方々から発せられる情報など滅多に知ることさえできなかったのですから。

本当は人知れず夢を追いかけ実現できている人たちがたくさんいるということを、そしてこれから実現すべく行動を起こして頑張っている人たちの存在を我々は知ることができる時代になったからです。



そして、今回のメインテーマに戻りますが、何も考えずに失敗する分は仕方ないのですが、失敗するかもしれないと考えながら行動を起こすと高い確率で失敗するような気がするのです。

知らず知らず失敗するイメージを脳裏によぎらせる癖が自分の中でのベクトルになってしまい、自分が望まない方向へ自分自身を導いているのかも知れません。

ですから、なるべく成功するイメージを持ち続けることが大切なんだろうと思いますし、そのためには事前の練習はしっかりする癖をつけることが肝心だろうと思います。

忙しい毎日の中で少しずつでも時間を作って練習する習慣をつけることと、本番になったらもう何も考えない。ただ、無心に演奏するだけでいいだろうと。

それができている人だけが成功するんじゃないかな?

それができてないからぽんきちは 失敗するかもしれん・・・失敗するとしか思えん・・・うおおおっっっ〜(゚Д゚;)

ってなるんでしょうね(・・;)



これって音楽に限らず普段の生活の中でも言えることでしょうし、人生を切り開いている人たちってあまり考え過ぎずにやりたいことに邁進しているイメージがあるので、最低限必要な準備ができているならばあとは無心で突き進むことが良い結果に繋がるような気がします。








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posted by ぽんきち at 2015/11/09 20:42 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする