This is a pen. これはペンです〜いちいち言わんでも見ればわかるがな(・・;)




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最近の英語教育は知りませんが、ぽんきちが子供の頃に習った英語は文法重視で、実際の会話では使わない表現が多いというのが大人になってから知った常識でした。

確かに、実際の現場では「これはペンです。」とか外人さんはいちいち言わん・・・だって見ればわかるがな( ̄∇ ̄;)

なぜこのような話をするのかと申しますと、以前からSNSで気になっていることが何度となくあるからです。



FBにはイベントの告知機能があってとても便利なツールだと思っていますが、「参加予定」「参加しない」「未定」「興味あり」「無視する」のいずれかのボタンをクリックすることでイベント主催者に参加の可否を知らせることができます。

ぽんきちは個人的には「参加予定」のボタンだけあればいいと思っています。

正直言って「参加しない」ってクリックしたことない・・・遠慮せずクリックすればいいのかも知れませんが、何だかそのイベントを否定するような錯覚を覚えてしまう自分がいるのです(・・;)

だから、参加しないorできない場合はスルーしますし、イベント主催者の立場から考えてみてもそれで十分なのではないか?と思うのです。

ぽんきちはわざわざ参加できない理由をコメントすることもしません。不参加表明ってそのイベントに必要なのかな?って思うのです。イベント告知そのものをシラケさせるだけだと思うんだけど(^_^;)



おそらく、イベント主催者のほとんどは「参加できる場合はお知らせください!」という告知をしているはずです。

「参加できない方はお知らせください!」という告知など見たこともない。

だから、参加できる場合だけリアクションを起こせばいいと思います。

イベント主催者から招待があった場合でもぽんきちは不参加ならばスルーでいいと思っています。

参加できない理由をわざわざコメントする行為はイベント主催者への気遣いなんだと思いますが、もし5人立て続けに不参加表明のコメントが並んだりしたら、彼らの気遣いは逆効果でしかありません。そのイベント告知はかなりシラケる雰囲気が漂うと思います。



ここまで書いてもピンと来ない方もいるかも知れないので、これも以前から気になっていることを書きますと・・・

最近は牡蠣が美味しい季節になって来ました。

先日も、お店のオーナーをされている方が美味しい牡蠣料理のおススメ情報をFBに投稿していました。

ぽんきちは牡蠣が大好きなので「これは美味しそうだなぁ!」と思いながら見ていたのですが、その投稿に対するコメントの中に「以前、牡蠣に当たったことがあるので私は食べません。」という内容のものがあったのです。

このコメントって必要ですか?

牡蠣に当たったって・・・そんな体験談とかどうでもええがな(^_^;)

「うわ〜、美味しそう!」のコメントが続いた後に誰かのこんなコメントがあると完全にその投稿に水を差しているわけで、オーナーさんに思わず同情してしまいました( ̄。 ̄;)



これってイベント告知の不参加表明に似ていると思うのです。

だから、ぽんきちはこんな時スルーするのがむしろその投稿やイベント告知にとっては良いという考え方をしています。

牡蠣の件は論外だとしても、イベント告知については不参加表明の気遣いは不要だと思います。



This is a pen!! とわざわざ言わなくても見ればわかる。

スルーすれば不参加なんだとわかる。

それでいいじゃないですか(^-^)











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posted by ぽんきち at 2015/11/30 20:49 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるこめまるこめまるこめ・・・違う!!まるりおじゃん(゚Д゚;)が早くもラストライブです(^_^;)




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12月5日(土)福岡市舞鶴1-8-2 オベリスク天神 B1-A「KID ROCK」

19:00 オープン
20:00 スタート

チャージ1500円+要1ドリンクオーダー

[出演ミュージシャン]

宿六兄弟
marrio(まるりお)



https://m.facebook.com/pages/SHOT-BAR-KID-ROCK/151162508379961
KID ROCK







来年早々にヴォーカルのメグちゃんが大阪に転居予定となったため、まるりおは12月がラストライブになります。



メグちゃんを初めて知ったのは6年くらい前に「ねこむっつ」という女性ばかりのバンドで歌っているステージだったと思います。

当時のバンドメンバーでドラムを担当していたのが宿六兄弟のあやちゃんでした。

そんな繋がりもあり、まるりおのラストライブはぜひ宿六兄弟とご一緒したいと思って彼女たちをお誘いしました。



まるりおの活動期間はわずか5ヶ月でしたが、まさにあっという間でしたねぇ・・・もし長く続けていたらどんなユニットになっていたのかな?とは思いますが、まぁこんなもんですよ(^_^;)

すべては縁であり巡り合わせですから、またいつかメグちゃんが博多で音楽活動ができるようになれば「帰ってきたまるりお」とユニット名を変えて活動します(o゚▽゚)o



まるりおのライブを観た方もまだ観てない方も、珍しいもの観たさでぜひライブにお越しください(^_^)ノ










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posted by ぽんきち at 2015/11/29 15:26 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何にときめくかで決まってしまうような気がする




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ギターを弾いていると「昔の自分はこんなフレーズは弾いてなかったなぁ」とか思うことがあります。

それはあの頃の自分と今の自分ではときめく音楽が違っているからなんだろうなと自己分析しているのですが、年齢や経験値によってときめくものって変化していくものといつまでも変わらないものがあると思うのです。



ギターの場合はその時にときめいている音楽にかなり影響されますが、聴いているだけでは弾けるようにはならないので、コピーしたり練習したりする作業を繰り返すことでやっとお気に入りの音楽が弾けるようになります。

そして、それを繰り返すうちにアレンジなど自分で作るという作業でも自分好みの音楽にテイストが近いもので作れるようになります。

まずは何にときめいているか?そして、そのときめきを感じるものに自分を近づけるための努力をすることで自分を今現在の理想に近づけることができるんだなとぽんきちは気が付きました。



ぽんきちの音楽人生の大半はロックが中心のバンドでエレキギターを弾いてきたのですが、ライブではヴァン・ヘイレンを弾いていても自宅ではソウルミュージックやポップス、ジャズ・フュージョンを聴いているというタイプのギタリストでした。

つまりコピーや練習はロックばかりだったので外で弾く音楽はロックだったのですが、聴く音楽はソウルやポップスが中心だったのです。

ぽんきちはプレイヤーとして楽しむ音楽とリスナーとして楽しむ音楽がずいぶん違っていたんですね。

なぜこんな風になってしまったのか自分でもわからないのですが、ロックは聴くだけよりも演奏する方が楽しかったのかもしれません。それとソウルやジャズ・フュージョンなどは難しくて自分にはプレイできないなって思っていたせいかもしれません。



今ぽんきちはユニットで活動していますが、やはり知らず知らずアレンジにロックテイストが出てしまうのですが、これはジャズ的なアプローチを求められる曲だと余計に出てしまうような気がします。

それに対して、ジャズテイストは必要ないような曲に限ってなぜかテンションコードを多用したアレンジになったりします。それ故にぽんきちがロックギタリストというイメージを持ちにくい方は多いかもしれません。

これってプレイするのはロックで普段聴いていたのはソウルやポップスだったというぽんきちの音楽ライフスタイルが深く影響しているような気がするのです。

ポップスなどはテンションコードを多用しているのに何故か聴きやすい曲に仕上がっている音楽性がぽんきちの特徴だと思っていますが、それも聴いていた音楽がそんな感じだったからかもしれません。

聴いていると普通にポップスなのに、いざギターで弾こうと楽譜を見てみると意外にテンションコードが使われている曲ってあるものです。

昔、デュオだった頃の小田さんと鈴木さんのオフコースとかもそうだったような・・・聴きやすいけど意外と難しいコードを使ってたりしてました。



長く生きていますとその時その時でときめく音楽は微妙に変わるものですが、それはチャンスなのかもしれません。

それらの音楽のエッセンスを自然に取り入れて自分のフィルターでアウトプットできたら、それはいろんな音楽性を内包しながらも自然に自分らしいスタイルを作り上げる要素になると思うのです。

ときめくことは何歳になっても心の栄養素になります。

楽しくステップアップできるためにも、ときめきはギタリストにとってもとても大切なことですね(^-^)










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posted by ぽんきち at 2015/11/29 12:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老害予備軍にならないために考えておきたいこと




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昨夜は久しぶりに職場の飲み会だったのですが、今回は取引先との懇親会でした。

取引先と言っても商売ではないのでビジネスパートナーとはちょっと違いますが、とにかく二つの組織が合同でノミュニケーションをする夜だったのです。

相手先のお偉いさんとも飲みながらお話をするわけですが、いきなり「顎で人を使っているのか?」とか、「君のところのトップは広い部屋で優雅に仕事をしているんだろう?」とか、意味不明な失礼発言をされたり・・・このオヤジは懇親会の意味が判っているのか?と疑いたくなる場面があったり。

若い女性の自分の部下に「この子にも彼氏がいるんだよ」とか、どうでもいいセクハラ紛いの発言をわざわざしたり・・・偏差値の高い学校を出て、社会的にも認められている立派な職場で働いている中高年がこれでは先が思いやられます。



最近は女性や若年者の社会進出や生き方についてメディアで様々な問題点や意見を目にしますが、それ以前にぽんきちは個人的には同世代のオヤジたちはもっとしっかりして欲しいと思っています。

週末ミュージシャンのぽんきちにとって、音楽活動の中で出会うオヤジたちはカッコいいミュージシャンが多いのです。

ぽんきちの周囲にもそんな先輩ミュージシャンがたくさんいて、ぽんきちにとっての目指すべきモデルケースとなる人たちは少なからず存在しています。

ところが、平日の仕事となるとみんな一様にくたびれていて魅力的なオヤジに出会うことがないのです。

この違いはいったい何なのか?

ぽんきちが思うにミュージシャンの中に素敵オヤジが多いのは自分の好きな世界で活動しているからではないか?と思うのです。

それに対し、平日の仕事の中で素敵オヤジがいないのは、仕事が好きな世界で活動するまでになっていないからではないか?と思うのです。

仕事を楽しめていないから疲弊するだけのオヤジになっているんじゃないのか?

そうでなければ平日の仕事でももっと魅力的なオヤジがいてもいいはずです。



ぽんきちの周囲だけがたまたまそうなのかもしれないし、私の周囲には仕事でも素敵オヤジがたくさんいますよ!と言う方がいるならば、それはとても救いだと思います。

とにかく、ぽんきちの周囲にはいません。やたら老害予備軍ばかりが目についてぽんきちはこのままではヤバいとマジで危惧しています。

仕事なんだからもっと鋭い目つきのオヤジがいてもいいはずです。

もっと若者たちから憧れられるオヤジがいてもいいはずなのに、とんと見かけない。

やはり、ぽんきちの平日の環境は長く居る場所ではないのかもしれないと、こんなことからも思ってしまうのです。



我慢するばかりがあまりにも多過ぎる働き方をしているからなのか?それはよく判りませんが、人生80年とか90年と言われる時代に生きる我々オヤジたちはこのまま老害になっていってはいかんのです。

もっと凛とした生き方をしたい。そのためには何をすればいいのか、どう自分の生き方を変えていけばいいのかをもっと真剣に考えないといけません。

女性や若者たちに物申す前に、俺たちオヤジたちがしっかりしなければ世の中は良くなっていかないんだとぽんきちは最近痛切に感じています。



まだまだ輝けるんだ。その気になればオヤジだって輝ける。自分の生き方次第で人生も社会も変えられるんだと、同世代のオヤジたちにはもっと信じて欲しいのです。

我々の人生には老害になってる暇なんてないのです。









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posted by ぽんきち at 2015/11/28 12:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の紅白歌合戦に再結成したレベッカが出場するらしいので。




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今日は久しぶりに職場の飲み会だったので、帰宅途中にお休みブログ的な内容で書きます。



昨日のニュースで報じていましたが、今年再結成したレベッカが紅白歌合戦に出場するのだとか。

ノッコはぽんきちと同世代ですから当然ながらもうおばさんです。

それでもレベッカはぽんきちにとって青春のポップスターなので、やはり紅白で歌う姿は観てみたいと思います。



動画は早稲田大学の学園祭で演奏する人気絶頂期のレベッカです。

あれから30年近い歳月が流れたわけですが、当時の映像を観ると若かった頃の自分の姿とオーバーラップして何だか熱いものが込み上げてくる(^_^;)

今の若者たちにも観てもらいたくて紹介しましたが、当時は女性ヴォーカルのバンドってまだ珍しい時代でした。

カルメン・マキさんや金子マリさんなどもいましたが、アイドルとしての存在感ある女性ヴォーカルバンドはレベッカが草分け的存在なのではないだろうか?

だから、ぽんきちにとってレベッカは大好きなロックバンドであると同時にアイドルでもあったわけです。



見えない明日の希望を歌った「Maybe Tomorrow」というバラードは、当時ぽんきちの子守歌だった・・・寝る時に必ずカセットテープレコーダーで流しながら眠りについていた時期がありました。

夢ばかり追いかけていた若き日のぽんきちにとって、未来への不安を払拭する大切なナンバーだったんだと思います。

そして、同世代の女の子がポップスターとして燦然と輝いている姿に若き日のぽんきちは勇気をもらっていたのでした。



今年の紅白歌合戦は炬燵で熱い緑茶をすすりながらレベッカを観るとしよう(^-^)








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posted by ぽんきち at 2015/11/27 21:17 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする