Barberなお話〜マスターが死んだら行くって言ってたけど・・・




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福岡市南区皿山1丁目8-18にあるBarberユフラン・・・ぽんきちにとって一番古いアコースティックミュージシャン仲間である博多屋勇治のお店です。

博多屋さんのお店ユフランにはギターが置いてあって、暇な時はお客さんで来たミュージシャン仲間もギターを弾くらしい。

博多屋さんとはぽんきちにとって最初のユニットmilky noteの頃から仲良くて、今でも時々対バンライブをしていますが、彼は長崎市の出身なのに博多屋という名前で博多で活動している弾き語りストなんです。

まず、彼が本名だと知ってみんな驚きますね。そのまま芸名に使える名前というのはぽんきちも羨ましい。



ミュージシャンでありながら理容師として働いている彼は2年ほど前に美容師の奥さんとユフランというお店を始めました。

時々ミュージシャン仲間たちが散髪に行っているみたいですが、ぽんきちはまだ一度も散髪してもらってません。

実はぽんきちは23歳の時から通っている散髪屋があって、30年近く付き合いのあるマスターもすっかりお爺ちゃんになってしまいました。

博多屋さんには「行きつけのマスターが死んだら君のお世話になるよ。」と言ってるのです。

ぽんきちはチンピラ時代にマスターからアイロンパーマをがっつりかけてもらっていましたが、たまに「うわっ!!失敗した(゚Д゚;)」とか平気で言うんですね・・・髪がチリチリになったこともあったり(・・;)

とにかくお爺ちゃんだからかセンス良くないし、それでもぽんきちはマスターのお店に通い続けていたので、博多屋さんがお店を出しても行かなかったのです・・・もうすぐマスター死ぬだろうから待っててね(゚∀゚)って言って。



そんなぽんきちですが、実は半年ほど前からお爺ちゃんマスターのお店には行ってないんです・・・マスターまだ死んでないけど。



この半年間ぽんきちは自分でカットしているのです。



今からお金の節約しなくちゃね!



ごめんね、博多屋さん(^_^;)





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posted by ぽんきち at 2015/10/31 11:47 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポテンシャルの高さを発揮できずに生きている〜適職探しと天職探しについて




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ぽんきち所有のエレキギターたちは活躍する機会がなく部屋のオブジェと化しています(・・;)

ストラトキャスターは90年代半ばに作られたフェンダーカスタムショップの1961年ビンテージモデルで、テレキャスターは60年代後半に作られたオールドギターです。

2台とも高いポテンシャルを持ったギターたちですが・・・オブジェと化しています(^_^;)



ギターに限らず各家庭にはそのポテンシャルを発揮することなく鎮座しているモノたちが一つや二つはあるのではないでしょうか?

そして、我々の人生においてもそのポテンシャルを発揮することなく置き去りにされている能力があるのかもしれません。

一般的には仕事や家庭が生活のすべてになり、忙しい日々の中で好きなことができていない場合かなぁ・・・そして、好きなことができていても週末のわずかな時間に限定されていて、人生の大半は仕事に占領されている場合だろうと思います。

もし、人生の大半を占める仕事で自分のポテンシャルが十分に発揮できるならば、それはとても幸せなことだろうと思います。

一般的には適職であれば自分のポテンシャルを発揮できると考えられますが、やはり天職には敵わないでしょうね。



世の中の就職アドバイザーなる職業の方々は、クライアントの適職を見つけるためのノウハウは持っていますが、誤解を恐れずに言うならば、それは天職を見つけるノウハウではないと思います。

つまり、お仕事探しのプロである彼らは適職探しのお手伝いはできても天職探しのお手伝いには消極的なのです。

そもそも彼らは天職探しなどは勧めません。適職を見つけることの方が現実的ですぐに就職に結びつくからです。

就職に結びつけるという実績を上げることが彼らの仕事なんだと理解すれば、天職探しを彼らに期待するものではないということがわかると思います。



自分に適した仕事も簡単に見つけられるものではなく、いろんな職業を経験しないと本当に適職かどうかはわからないものだと思います。

そうは言ってもまずは食べていかないといけません。なるべくならば最短時間で仕事に就けるようにというニーズに応えるために就職アドバイザーという方々が存在しているのだと思います。

問題は適職を見つけられてそれなりのポテンシャルを発揮できているのにも関わらず、充実感を得られない場合が多々あるということです。



仕事にイマイチやりがいや生きがいを感じられない。どうも自分のポテンシャルを満足できるほどには発揮できない気がすることが多い場合は適職においてもあることです。

おそらくは天職と思える仕事を見つけられるまではその違和感は解消しないだろうと思います。

しかし、プロの就職アドバイザーはあくまでも適職探しのお手伝いのプロですから、天職探しは自分でするしかありません。



ぽんきちはブロガーのかさこさんと交流がありますが、彼は昨年から天職探しとも言える・・・つまり、できることを仕事にするのではなく好きなことを仕事にするためのお手伝いとなるセルフブランディング術の講座を始めました。

http://kasako.jp
かさこ塾


受講については有料ですが、そういうセミナーだとよくある「成功の秘訣」的なビジネスだろうと訝しがる方もいるのですが、かさこさんの場合は何年も前からその中身については自らのブログで発信していました。つまりそれまで無料で情報提供をし続けていたことを体系的にまとめ実践的な内容にしたものがかさこ塾です。

彼の基本は好きなことを仕事にするということです。

それに対して、プロの就職アドバイザーは好きなことをというよりも自分に適したことを仕事にすることを勧めます。好きなことでは食えないという一般常識に縛られているのは彼らも多くの人たちと同じでしょうから、それは仕方ないことなのです。



かさこさんのセルフブランディング術の講座ですが、ぽんきちが感心するのは、我々にとって天職探しに繋がる具体的な方法論を、それをわかりやすく情報提供できるスキルを彼が持っているということです。

プロの就職アドバイザーでさえ持ち得ないスキルを、彼は15年に及ぶブログで情報発信することを中心とした諸々の自らの経験を体系化することで、我々にわかりやすく情報提供しているのです。

これは適職の場合は短時間で結果が出せる可能性があることに対して、天職の場合は時間をかけないと結果が出しにくい側面があるということもあり、基本的に限られた期間で結果を出さないといけないというような職務上の制約がある就職アドバイザーにはなかなかできないことなのです。

ですから、自分にできる(適した)仕事を早く見つけたいという場合はプロの就職アドバイザーに相談するのがいいと思います。



天職探しは自分でするしかないのですが、もしそれを実践して成功し、自らのノウハウを伝える活動をしている人がいるならば、彼らから知恵を得ることもありだとぽんきちは思っています。

多くの人たちにとって好きなことこそ天職になり得る仕事ではありますが、人それぞれであるその仕事を天職とするための方法論については誰もが試行錯誤なわけです。

どんな職種でも応用できる可能性のある実践的な方法論があるならば、とりあえず試してみようというのがぽんきちの考えです。

ぽんきちの部屋のオブジェと化したエレキギターのような人生は勿体ないと思うのです。

このエレキギターたちもこの世に生まれたからには思いっきりポテンシャルを発揮したいと思っているはずです。

ぽんきちも自分のポテンシャルを思いっきり発揮できる人生にできたらいいと願っています。










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posted by ぽんきち at 2015/10/30 20:18 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憧れとミスマッチが同時に存在することについて




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音楽活動をしていますと様々なミュージシャンのライブを観る機会があります。

多くのミュージシャンたちは唯一無二の存在になることを心のどこかで望むものですが、そのスタート地点においては憧れとなるアーティストや表現してみたい音楽というものがあるのが一般的です。

観ていて楽しめるライブというものは、そのミュージシャンの憧れとなるアーティストを感じさせるものだったり、特に感じさせないものだったり、それは様々なんですが、少なくとも何らかのミスマッチを感じさせないものです。

憧れの存在に近づきたいと願う我々ミュージシャンにとって落とし穴となるのが「憧れに近づきたいと願う故のミスマッチ」です。



ぽんきちは椎名林檎というミュージシャンは今の音楽シーンにおいてとても面白いポジションに位置していると感じているのですが、それは多くの女性シンガーたちが憧れる存在の代表的シンガーだと感じているからです。

しかし、椎名林檎の曲をそのままライブで歌ってミスマッチを感じさせない女性シンガーは少ないのではないか?と思うのです。

林檎ちゃんはわかりやすい例ですが、これと似たケースは我々の近くにも時々見受けられることでして、その人のキャラと憧れの存在があまりにもかけ離れている場合、憧れを追求するが故のミスマッチによる心地悪さは如何ともしがたいものがあります。



ぽんきちはこういうケースのライブを何度となく観てきたがために、自分がプロデュースできる場合はミスマッチの解消をする作業に徹するようにしています。

自分たちのキャラに合わない曲は最初から選ばないし、選んだ曲を仕上げていく過程においては違和感を感じた部分を修正していくという作業を繰り返していました。

ぽんきちのプロデュースは「削る作業」と言っても過言ではないかもしれません。

PAの卓で音を調整するかの如く、とにかく心地良いバランスになるまで削る作業を繰り返すのです。



一般的にユニットの場合はヴォーカルありきで作り上げていくものなんだと思いますが、ぽんきちはヴォーカルでもギターでも基準はどちらでもよくて、とにかく聴いていて心地良いポジションを見つけられたらいいというユニット作りをしていました。

過去形で書いているのは最近はもうあからさまなプロデュースはしなくなったので、ヴォーカルが歌いたいと言えばその曲を演奏することが多くなっているからです。



どこかミスマッチを感じさせる音楽は心地良いライブにはなりにくいものですが、ミュージシャン本人にとってはそれになかなか気付けないものでして、その原因となるものとして憧れという感覚があるのだろうと。

憧れを自分の中に内包しようとしても、どうしても同化できないためのミスマッチが生まれ、なかなか評価されないことが続くならば、今一度「それは自分らしい表現なのか?」ということを考えた方がいいのかもしれません。

憧れは憧れのままに・・・本当に表現すべき自分はどこにあるのかを考え始めた時に、聴く者に心地良く届く音楽となる可能性はあるだろうとぽんきちは思っています。








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posted by ぽんきち at 2015/10/29 21:22 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者のためのアコースティックギター講座〜弾き手の爪のお手入れについて




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今回のギター講座は弾き手の爪のお手入れの仕方について書きたいと思います。



ぽんきちは普段はピック弾きせずに指で弾いていますから爪のお手入れは欠かせませんが、タッチが柔らかい奏法をするタイプなので演奏中に爪が割れることはほとんどありません。

押尾コータローさんのような所謂フィンガーピッキングスタイルのギタリストの場合は弾き手の爪を長めにキープする必要があるため、爪のメンテナンスにはかなり気を付けていると思われます。

フィンガーピッキングするギタリストの場合で爪でギターの弦を弾くスタイルだと爪が割れるリスクも多くなりますが、ぽんきちの場合は基本的に爪で弾かず指の腹で弾いています。

爪は結果的に弦に当たっているだけなので爪のお手入れも割と簡単なやり方をしています。

ここではあくまでもそんなギタースタイルであるぽんきちの場合はこうやっていますというお話をしたいと思います。




まずお手入れのために用意するものです。



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ネイルエナメルリムーバー。これで爪の表面に塗ったベースコートを除去します。ドラッグストアで買います。



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ベースコートです。ドラッグストアで売っていますが、これはアメリカ製のナチュラルネイルストレンスナーで、相方がネットで買ってくれました。
無色透明で爪にも優しいので気に入っています。



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化粧用のコットンです。これにリムーバーを含ませてベースコートを除去します。ドラッグストアで買います。



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爪ヤスリです。100円均一ショップで買います。





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まず、爪が伸びたら指の腹から見て爪が3〜4mm程度に見える長さに切ります。そして古くなったベースコートをリムーバーを含ませたコットンで除去します。



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手を洗ったあと、爪ヤスリで丁寧に爪の形と長さを整えます。この過程で爪の長さが1mm程度短くなるのでそのつもりで少し長め(3〜4mm)に爪を残して切っておきます。

爪ヤスリは左右に動かすのではなく一定方向に動かします。ぽんきちは爪ヤスリを固定して指を左から右へ動かして調整しています。

爪の長さは指の腹から見て2〜3mm程度になるように調整します。





爪ヤスリの作業が終わったらまた手を洗って次はベースコートを爪の表面に塗ります。
ぽんきちは爪の全体ではなく半分くらいにしています。とにかく爪の先が割れないように保護するという感じです。

ベースコートが乾いたらまた同じ作業で塗りますが、ぽんきちはこの作業を3回繰り返して爪を保護しています。





最後に、ぽんきちは指の腹で弦を弾いているならば爪は伸ばす必要はないのでは?という疑問はあると思います。

爪を伸ばさないギタリストもいますが、ぽんきちの感覚では指の腹で弾いても結果的に爪が弦に当たる程度の長さはある方がいいと思っています。

指の腹でアタック感を感じながらも最終的に弦に爪がヒットすることでクリアな出音をキープできるからです。



以前、ギター講座のブログで書きましたが、ぽんきちは他のギタリストとは逆の方向に弦を弾(はじ)く感覚で独自のアタック感を出す奏法をしています。そのため爪の長さは指の腹から見て1mm程度あれば十分なんですが、常に爪を伸ばしていると指先の皮膚が盛り上がってくる所謂猫爪状態になってくるため、2mm以上は伸ばすようにしています。





以上ですが、ギタリストによって残す爪の長さも違いますし、お手入れのアイテムもそれぞれだろうと思います。

ぽんきちと同じように指の腹で弦を弾くタイプのギタリストならばこの程度のお手入れで十分だと思いますので参考にしてください(^-^)







今日のまとめです。


爪の長さは指の腹から見て2〜3mm程度の長さで整える!!


以上、ぽんきちの初心者のためのアコースティックギター講座でした(^_^)ノ








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posted by ぽんきち at 2015/10/28 20:03 | Comment(0) | ギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチエイジングぽんきちのブログ〜食べないことで若返る不思議について




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以前ぽんきちはブログでこの10年間で若返ってしまった自分の不思議について書きました。

今日、FBで日本人の食生活について興味深いブログが紹介されていました。


http://blog.goo.ne.jp/agrico1/e/a78f444ea539d44ee6c624d6ea939bcc
日本人の体力



このブログを読んでぽんきちが興味深いと感じたのは、自分は100年以上前の日本人とほぼ同じカロリーしか摂取していない生活なんだと気付いたことです。



ぽんきちのこの10年間の生活での変化をわかりやすくまとめると以下のようになります。

・離婚をして一人暮らしを始めた

・基本的に絶食生活となり経口栄養剤で一日1800Kカロリーの生活となった

・週末の音楽活動が活発になりほぼ毎週ライブの生活になった

・内臓(消化器系)を切除する手術後に体質が変わりお酒がほとんど飲めなくなった

・手術後から腹筋や腕立て伏せの簡易な筋力トレーニングをするようになった



相方と付き合うようになったことを除けばこの10年間の主な変化は以上ですが、最も大きな変化は何といっても基本的に食べなくなったことです。

今は週末に一杯だけ日本酒を飲むのと和食を中心とした食事をするだけです。お肉はほとんど食べずお魚が中心です。

難治性の病気ですから再発を防ぐために医師の指導に従い絶食生活をしていたものの、3年前に二度目の手術をすることになったのは、自分にとっては絶食生活だけでは病気は防げないということの証しになりました。

お酒や煙草や運動不足、そして何といっても精神的なストレスですかね。消化器系の病気だからかストレスが一番堪えるようです。



仕事にはストレスがつきものです。それ故に如何にストレスを減らすかがぽんきちの最大の課題なんですが、そのための選択肢としての転職もありとして考えています。好きなことが仕事になれば少なくとも今よりはストレス軽減にはなるかもしれないと考えているからです。

それと、ストレスは仕事に限りませんから如何に日々の生活の中で無意味な負の感情を排除するかについても考えています。

負の感情をなるべく持ち込まない精神構造になるように心掛けていて、ぽんきちの場合は外部から持ち込まれてしまうことはありますが自分からそれを生み出すことはあまりありません。

これはおそらく自己防衛本能なんだと思います。外部から持ち込まれた場合は悩みますが、最終的には自分は自分だと開き直って良くも悪くも結果的にはブレない生き方になるようにしています。

そして、何よりも自分が大好きなことを続けていることはストレス軽減の最大の味方になっています。

今は週末だけの音楽活動ですが、それだけでも随分救われているのは事実ですから。



明治初期の日本人が粗食で低カロリーな生活でありながら強靭な体力を持っていたという事実はあながち大袈裟ではないのかもしれませんが、現代よりもはるかに短命だったのは何故なのか?

それは現代ほどの医療技術が発達していなかったために寿命を全うする前に早死にすることが多かったからかもしれません。

現代の日本人は世界一の長寿を誇っていますが、それが本当に幸せなのか?と考えますと必ずしもそうではないのではないかとぽんきちは思っています。

老々介護や孤独死、延命や介護による貧困などを考えた時に、これから更に深刻な社会問題になっていくこれらの事実と我々はどう向き合えばいいのでしょうか?



ある種、100年以上前の日本人のように強靭な体力を持ちながらも、子沢山の家庭で家族に囲まれながら病気のために人生50年の命を全うすることの方が健全なような気もするのです。

当時と違い今は経済大国になったこの国ですから、再び忍び寄ってきている貧困格差問題も当時ほどではありません。

憲法で生存権が保証されている現代では明治初期とはあまりにも社会の在り方は違うわけですが、もし長寿が幸せをもたらさない社会ならば我々はその価値観をもう一度見直してもいいのではないかと思います。



これまで二度の手術により延命されたぽんきちではありますが、それは幸せに生きるというための延命だからこそ感謝できるわけでして、苦しみが続くことになる延命に繋がる可能性がある今の命に対するこの国の価値観には疑問です。

豊かな食生活と高度に発達した医療技術で我々は快楽や豊さを長期間継続できる人生を手に入れましたが、農薬や食品添加物などの化学物質を体に蓄積して子孫にまで余計な遺伝子を残す現代社会の在り方にも疑問を感じたりします。

豊かな社会で生まれ育ち、その恩恵を享受し、高度な医療技術で延命を受けたぽんきちが言うことではないのかもしれませんが、もしかしたら食べない生活が自分を若返らせている最大の要因だとすると、幸せな生き方のヒントはこんなところにもあるのかも?と思ったりもするのです。

食べないと体が軽いんです。如何に人間は食べ物を消化することにエネルギーを使っているかということなんだと思いますが、その一方で愛する人たちとの食事というものがどれだけ幸せを与えるものかということもぽんきちは知っています。



結論としましては、飽食の時代には早々と終止符を打つべきだろうと思います。

粗食であっても量より質を、そしてその質とは食材や味付けのクオリティーだけではなく、誰と一緒に食事するのか?という心の滋養に繋がる食生活であるならばいいとぽんきちは思います。








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posted by ぽんきち at 2015/10/27 19:18 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする