命を削って働いているような気がする




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最近はなんだか金曜の夜の疲れ方が半端ないというか、年齢的なものもあるんでしょうけれど、一週間分の疲れがどっと出て抜け殻のようになってしまうという(・・;)

転勤のため4月から新しい職場になり、管理職として仕事内容も変わり、部下もかなり増えたので、なるべく意識はしてないつもりでも精神的なストレスはかなりあるのかもしれません。

体調も平日と休日とではずいぶん違って、好きな人たちと会えたり、好きなことができている休日は落ち着いているのですが、平日は基本的に良くない・・・やっぱりこれが一番いかんのかな?(^_^;)



先週末に4月からずっと準備してきた大きな仕事がやっと終わってホッとしていますが、ぽんきちは仕事で無駄なことはなるべく排除していくタイプでして、部下たちにも無駄なことはするなと言ってます。

いろんな意味で無駄がまだまだあるなと感じる職場なんですが、組織って簡単には変わらないんです。

無駄とわかっていても止められないことがたくさんあるのです・・・個人的には止めてしまえばいいのにと思っていますが( ̄∇ ̄)



とにかくそんな環境を変えたくて、前例に習わないやり方をしているのですが、どうもぽんきちの部下たちはそれを歓迎してくれているみたいですね。

先週末は我々が担当するプロジェクトの関係者を集めての年一回の協議会があり、外部組織からの担当者もたくさん参加する中で昨年までとは全く違う切り口で一時間半に渡り説明をしました。(ぽんきちはプロジェクトのリーダーです)

長年このプロジェクトに関わっている外部組織の担当者の一人が「これまでとは全然内容が違っていた。一番良かったですよ。」と帰り際に部下に話していたらしく、部下たちは満面の笑顔でした。

とにかく、毎年繰り返していると思われる形式的な無駄な説明だとか、テーマによって直接プロジェクトを担当していない上司にも説明させるだとか、昨年や一昨年の資料を見ていてずっとこんなことを繰り返しているのか・・・と思ったので、もう自分の好きなようにやろうと決めたんです。

しかし、部下のあんな笑顔は見たことがなかったので、 この3ヶ月間の苦労が報われたなぁと思えた瞬間でしたねぇ・・・外部の人間に自分のボスが褒められると部下ってあんなに喜ぶものなのかと思いました。



その反面、ぽんきちは複雑な思いを抱えていまして、早ければ自分はあと一年以内にこの仕事を辞めてしまう・・・もちろん部下たちはそれを知らないわけで、ぽんきちの本心を知った時、彼らはガッカリしないだろうか?失望したりしないだろうか?と考えてしまうのです。

ぽんきちが担当しているプロジェクトは成果を出すのが困難な要素が多く、各組織によって温度差が激しいため連携して目標をクリアすることができにくいのです。

そのため、今年は「彼らと連携を深めるための種蒔きをしっかりやってこのプロジェクトを育てていきましょう!」とか部下たちからも言われていて、自分は種蒔きだけして去っていくことになるのだな・・・と一人考えたりしているのです。



しかし、この仕事を定年まで続ける体力はぽんきちには残されていない・・・なんだか命を削って働いているような気がするんですね。とにかく尋常ではない疲れ方なんです。

とても好きとは言えない仕事で命を削るのはやはり本意ではない・・・ただ、部下たちはみんな真面目で本当によく頑張ってくれている。

自分以外にもこれまでのやり方はおかしいと考えて独自の切り口で仕事ができる者はいるはずだ・・・と自分に言い聞かせて残された日々を精一杯やるしかないだろうと思っています。



ぽんきちが今蒔いている種を誰かが育ててくれることを願いつつ、新しい人生の再スタートを心の奥に秘めて精一杯働く・・・今のぽんきちにできることはそれしかないと思っています。







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posted by ぽんきち at 2015/07/01 20:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする