ロリコン文化を世界に晒すことは日本の恥であると思っている人々がたくさんいるという事実について





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最近の若者たちは歌詞に共感できるアーティストの曲を好んで聴く傾向があるみたいですね。

若いアーティストが等身大の恋愛ストーリーを歌にする・・・それに若者たちが
共感してファンになるのは自然なことでしょう。

ぽんきちが若い頃にもその傾向は多分にありましたが、それでも大人の曲も聴いていたと思うのです。



若い頃に聴いていた曲をもっと大人になって改めて聴いてみると、当時はよくわからなかったその歌詞の内容が心に沁みて、改めてその曲の良さが理解できたりする。

そんな経験を誰しもしているのがぽんきち世代なんじゃないだろうか?

現在のポップミュージックの世界は階層化が進み、ぽんきちが若返った頃のような聴き方があまりされていないような気がするのです。



秋元康氏が東京オリンピックの総合プロデューサーに抜擢されることに懸念を示している国民がたくさんいるらしいことは、最近ネットを通じてぽんきちも知りました。

AKB48に代表されるロリコン文化を世界に晒すことは日本の恥であると思っている人々がたくさんいるという事実・・・

これについてぽんきちが語るにはちょっと難しいのですが、正直言ってこれほど羞恥心を感じている人々が存在することに驚いています。

では、この数年間AKB48に代表されるポップカルチャーの大躍進を支えている日本国民のトレンドとはいったい何なのか?

日本のポップカルチャーは今やアジアやヨーロッパにまで広がりつつあるのではないのか?

ぽんきちは今のトレンドに全く興味がないのでよくわからないのですが、AKB48は世界に発信できる日本の文化だ(゚∀゚)と考える人々と、お願いだからそれだけは勘弁してくれ(>_<)という人々で二極化しているのかもしれませんねぇ。



少なくとも、CDが売れない時代にあっても握手券をCDに付録して 圧倒的な売上を誇るビジネス手法に躍らされる若者たちの現状を、冷ややかに受け止めている方々がたくさんいることは間違いありません。

昔が懐かしい・・・あの頃は良かったと嘆いても仕方がありません。

インターネットの普及が音楽に限らず様々なビジネスモデルに変革をもたらしている現実を我々は受け入れるしかないのです。

ただ、ぽんきちはそんな時代にあっても信じられるものがあって、それは以前ブログにも書きましたが、自分が愛用しているスマホとロレックスに象徴されるものです。



今のぽんきちはスマホが手放せない生活をしています。現にこのブログも毎日スマホで更新していまして、ぽんきちにとっては必須アイテムなのです。

時代の最先端の通信機器であるスマホを手放せないぽんきちですが、その一方で1960年代に製造されたアナログな腕時計をずっと愛用しています。

ロレックス・パーペチュアル・デイトジャスト・・・第二次世界大戦が終わった直後に開発された日付が変わる自動巻き腕時計です。シンプルなデザインのロレックスですが、ぽんきちに限らず21世紀の現代でもその魅力を感じて愛用しているファンも多いはずです。



音楽の世界にも普遍性はあるはずで、ぽんきちが目指している音楽はそんな世界観が感じられるものです。

ぽんきちはスマホにときめきながらもロレックスの伝統的アナログ感も大好きな人間なので、音楽の世界がどのように変わろうともアナログ感を愛する人々は必ず存在し続けると信じています。

そこに需要も必ずあると思っているので、時代の変化を受け入れながらも普遍性を追求するスタンスはこれからも揺るがないつもりでいます(^-^)










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posted by ぽんきち at 2015/06/21 12:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする