周りの誰もが反対してもたった一人の理解者がいれば前に進める




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ぽんきちと一緒にユニットをやって欲しい・・・7年前、レイさんに初めてそれをメールで伝えた時、ぽんきちは一週間以内に返事をくださいとお願いしました。

彼女から返事のメールが届いたのは期限の一週間が過ぎる5分前でした。

ぽんきちとユニットで活動するかどうかは当時レイさんをかなり悩ませたらしく、周囲の人たちはみんな反対したらしい。

当時のぽんきちは最初のユニットmilky noteのイメージがあまりにも強過ぎて、誰もがレイさんとぽんきちの組み合わせを想像することができなかったのです。

レイさん自身もアコースティック・デュオで歌った経験がなく、自分もデュオで歌ってみたい、そんなヴォーカリストになりたいという気持ちと周囲の反対意見に板挟みになっていたようです。

レイさんも憧れはあっても未経験の世界に飛び込もうとすることはあまりにも周囲が反対する中では不安な気持ちの方が強かったんだと思います。



みんな「絶対うまくいくはずがない、やめておいた方がいい。」と彼女にアドバイスする中で、唯一PAの音吉さんだけは賛成してくれたようで、「ぽんきちさんとユニットができるなんてチャンスじゃないか、是非やるべきだ。」と言ってくれたらしい。

あの時、音吉さんが賛成してくれなかったらレイぽんは誕生していなかったかもしれません。

音吉さんの一言がレイさんの背中を押してくれたのです。



レイぽんとして活動を始めてからはずいぶんとレイさんには苦労をかけました。

ぽんきちはワンマンで自分の考えを絶対に曲げないのです。しかも、音楽やユニットに対する考え方も独自のものを持っており、レイさんとは何度となく意見がぶつかりました。

これはもうダメかもしれない、これ以上は続けていけないと思った時もありましたが、そのたびに我々は危機を乗り越えてきました。



とにかく、ぽんきちはレイさんに「レイぽんを必ずいいユニットにするからぽんきちを信じて欲しい。」と言い続けるしかなかったし、「将来は同じ老人ホームに入ってレイぽんでライブしようよ。」って冗談混じりに言ってきた。

とにかく、ずっとぽんきちの隣で歌い続けて欲しいと言うしかなかった。



あの時、音吉さんに背中を押されてレイぽんで歌う決心をしなかったら、Soul WeavingやChichi-Bandで歌うこともなかったかもしれません。

たった一人だけ理解してくれる人がいて、本当にやりたいこと、なりたい自分に勇気を持って進もうとしたから今のレイさんがあるのだと思います。

あの時、レイぽんで歌うことを反対した人たちの誰が今のレイさんを想像できたでしょうか?

未来なんて誰にもわからないのです。

だから、たった一人だけ理解してくれる人がいれば、そっと背中を押してくれる人がいれば、きっと前に進めると思います。







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posted by ぽんきち at 2015/04/11 12:15 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする