未来の家計簿




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マッサンがついに最終回を迎えてしまいましたが、人生はチャレンジとアドベンチャーなんだというメッセージを強く発信するドラマだったなぁ・・・とつくづく感じながら観ていました。



ドラマだからこそ他人の人生をエンターテイメントとして楽しめるんだ・・・実際に自分がやるとなるとさすがに考えてしまう。

夢を追いかけ、実現していくストーリーは人々に感動を与えるものだけど、リスクの高い生き方ができるほどもう若くはないし、このまま逃げ切りができるならばそれがいい。



多くの方々はそう思うのではないかなぁ・・・

そんな方々にぽんきちがお勧めしたいのが未来の家計簿です。

自分の未来に向かって家計簿をつけてみるのです。

これからの自分の年収と退職金と65歳以降にもらえる年金の金額と、社会保障費や生活費などの支出額を徹底的に試算してみると、わかってくることがきっとあると思います。

厳しい世の中とはいえ、まだ年金で食べていけると考えている・・・特に大きな組織で働いているとそう考えている方々は意外と多いのではないだろうか?



ちなみにぽんきちはこのまま定年まで今の仕事を続けても、65歳から年金だけでは食べていけないことがわかりました。

つまり一生働き続けないといけないということです。

支出を抑えてひたすら貯金に励みながら定年まで今の仕事を続けた場合、やっと何とか老後を乗り切ることができそうだということもわかりました。

しかし、この生き方はぽんきちにはできそうもありません。

精神的にも肉体的にも今の仕事に対応できなくなってきたからです。



未来の家計簿でわかったことは、ぽんきちは年金と退職金と貯金だけでは食べていけないので、一生働き続けないといけない人生になるということです。

更に言うならば、別の仕事を選んだとしても、定年制がある限り定年後の再雇用制度のもとでは給与はほぼ半減され、一生働き続けないといけない人生になる可能性が極めて高いということです。

この年齢で転職しても正規雇用などまずないからです。



結論としては、働くならば早いうちに定年制のない仕事を選び、個人力を身に付けつつ、一生スキルアップしながら働き続けることが結果的に豊かな老後になるだろうということです。

60歳の定年を待ってから個人力を付けるというのは非現実的な話であって、今は組織の看板があるからこそ食べられているに過ぎないと認識すべきだということに気付いたのです。

このまま逃げ切りなどできないのだと気付いたらどうするか?

このままたいして好きでもない仕事を続けても、年金だけでは食べていけないことがわかったらどうするか?



ぽんきちは自分なりの答えを出しつつありますが、そのためにはいくつかの条件が揃わないと動き出せない状況にあります。

人生に迷いがある方にとっては未来の家計簿はその答えを導き出す手助けになると思いますが、未来への準備は早ければ早いほどいいのは間違いないだろうという気がしています。






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ギタリストぽんきちプロフィール



posted by ぽんきち at 2015/04/09 22:07 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする