催眠商法でもなくマルチ商法でもなく新興宗教でもなく




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夢を語ることは年齢を重ねるほどに少なくなり、現実との距離があればあるほど語れないし、夢そのものも忘れ去ってしまう。

そして、いつしか夢を語る大人を心のどこかで疎ましいとさえ思うようになるのではないか?

成功の秘訣を教えます・・・みたいな、催眠商法だか、マルチ商法だか、新興宗教だか、とにかく胡散臭い連中とたいして変わらないと思ってしまう人たちもいるのではないだろうか?



現実でゴリゴリに固まった頭を持った大人たちに夢を語るのは大変でしょうね。とにかく呆れられるか、せせら笑われるのが関の山だったりするのかもしれません。

ぽんきちは思うのですが、現実にやってみせないと彼らは納得しないと・・・夢を語り、それを目の前で実現してみせないと、何を言っても無駄だろうと思うのです。

夢を語り続け、苦労の末それを実現した人たちはたくさん存在していますが、それ以上に夢を早くに諦めたり、最初から夢など持たずに生きている人たちがあまりにも多過ぎると、後者ばかりのコミュニティーで生きる環境がマジョリティーとなり、前者の人たちと交流する機会がなかなか持てないと思うのです。

それ故に突然目の前に夢を語る者が現れると異端者という認識しかできず、まるで夢を語ることをしない自分の生き方までも否定されたような気がして、異端者の存在を受け入れることができないのでしょう。



異端者と揶揄されながらもなぜ夢を語るのか?

それは、その行為自体が現実との距離を縮めると認識しているからではないだろうか?

おそらく語れない夢など実現しないのです。

語り続けていると無意識のうちにイメージが具体化していき、現実に自分自身を動かそうとする作用が働くはずです。

無意識のうちに努力してしまっている自分がいて、しかもそれは好きなことだから、あまり苦にならなかったりする。

好きなことだから、努力している過程が楽しかったりもして、メンタル的にとても救われている自分に気が付いたりする。



ただ、圧倒的なマジョリティーの中で生きている人たちには実際に実現してみせないと何を言っても説得力を持ちません。

だから語り続け、行動し続けるしかないという気がしています。

ぽんきちの夢は簡単に実現できるものではありませんが、もし、未来においてぽんきちの夢が叶ってしまったら、「ぽんきちはたまたま運が良かっただけだ」とか、「最初からあいつには才能があったからだろう」とか言われるのかもしれません。それでもぽんきちは自分と同じ生き方を彼らに強制することはないと思います。

彼らなりに自分らしく生きるために努力し、頑張っているならばそれでいいと思います。

要はこれこそが自分にとって幸せな生き方だと言える人生ならばいいはずです。

人は皆それぞれが主人公の人生を生きているわけですから、幸せの尺度もそれぞれのはずです。



ただ、マジョリティーの中にいると見えてこないものがあると最近ぽんきちは感じていて、自分の夢を努力の末に叶えてしまった人たちと交流を持つこと、そんなマイノリティーの中に入っていくことの大切さを感じています。

環境というものがいかに自分の生き方に影響を与えるか・・・その重要性にも気付くことが大切だと思っています。

音楽に例えると、自分の音楽的なクオリティーを上げたいと願うならば、自分より優れていると思うミュージシャンと交流を持つこと・・・ぽんきちの経験から言ってもそれは外せない要素だと思います。

彼らと交流を持つことによって自分の中のスタンダードが自然に変わるからです。

ワンランク上のスタンダードがいつしか当たり前になって、それに追いつかないといけないと自然に思えるようになるからです。



もし、自分がマジョリティーの中で生きていると感じるならば、今一度そんな環境を疑ってみるのもいいかもしれません。

ぽんきちは最近、仕事の面で自分の生きる環境を疑っています。それは強烈なマジョリティーの環境で働いているからです。

みんな同じ価値観の中で生きているように思えるし、閉塞感が拭えない理由はそこにもあるような気がしてならないのです。



近い将来、どうもぽんきちは頭がおかしくなったらしいと揶揄される時が来るのかもしれません。そこまでに至るには長く自分の内側を見つめ続け、考えに考え抜いた末に決めたことなんですが、おそらく彼らには理解してもらえないでしょうね。

マジョリティーの中で生きていては見えてこないものがある・・・そう感じているならば、我が道をゆくをもっと極めた方がいいような気がしています。









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posted by ぽんきち at 2015/04/02 21:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする