暗い曲を歌っているのに重い気持ちにさせないユニットだと言われた




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先月のTeTeマンスリーライブでエゴ・ラッピンの英語バージョンを演奏した時に、お客さんから「暗い曲を歌っているのに重い気持ちにさせないですね!」と言われました。

とにかく演奏中に正直な感想を述べるお客さんだったのでとても面白かったのですが、「それは我々が浮遊感のあるユニットだからでしょうね。」とぽんきちは答えたのですが、なっちゃんのヴォーカルとぽんきちのギターに共通しているのはこの浮遊感なんだろうなと思いました。

なっちゃんはウィスパーヴォイスですし、ぽんきち開放弦を絡めたコードワークが多いので、TeTeは浮遊感のあるユニットになっているんだと思います。

実はなっちゃんは普通に歌えばふわ〜っとした感じが全くしないヴォーカルになりますし、ぽんきちも開放弦をあまり使わなければ浮遊感のないギターになります。

特に意識してやっているわけではないのですが、TeTeを始めた頃から我々はこんな感じでしたし、とにかくTeTeは浮遊感を極めた方がいいだろうとぽんきちは感じていました。



福岡だけでもアコースティック・デュオは数多く存在するので、他のユニットのことは気にせずに自分たちらしく表現していくのがベストだと思っています。

ただ、ぽんきちはやはり開放弦を絡めたギタープレイが好きなので、ヴォーカリストが変わってもアレンジのスタイルはあまり変わることはありません。

レイぽんでもそんなに違う奏法はしていないので、カバーする楽曲の違いと、何と言ってもヴォーカルの個性で全く違うユニットになっているんだと思います。



今年からはサポートギターの活動も始めますが、新しいヴォーカルによってまた新たな個性のユニットが生まれるわけで、それはぽんきちとしてもとても楽しみなんですね。

まだ選曲をしている最中なので、それなりの曲数が揃ったらライブもしたいと思っていますが、まずはアレンジをしながら練習でお互いの感覚を確かめていく作業からですかね。



地道な活動になりますが、ゆっくりと、でも確実にギタリストとして表現方法や演奏環境を整えていきたいと考えています。

サポートギターの活動は何年もかけて浸透させていかないとできないと思っていますので、無理のない範囲で続けていきたいと思っています。





そして、今夜はおとぼけコースケでTeTeマンスリーライブです♪

お時間のある方は遊びに来てください(^_^)ノ





3月21日(土)Bar「おとぼけコースケ」

場所:福岡市中央区西中洲1−6 西中洲Aビル3F(国体道路沿い シダックス横の有料駐車場の3軒右隣)


20:00 オープン
21:00 ライブスタート

チャージ2000円(1ドリンク込み)


[出演ミュージシャン]

シシャン(サックス吹き語り)
TeTe

http://www.haruyoshi.jp/old/banryu/90/90.html
おとぼけコースケ


posted by ぽんきち at 2015/03/21 16:23 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする