就職が決まって髪を切ってきた時、もう若くないさ・・・と君に言い訳した




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子供の頃にぽんきちが憧れた忍者カムイ・・・そして今はコースケさんでしょうか?

彼らの何に憧れたかと申しますと、ロン毛です。

ぽんきちにとってロン毛とは自由の象徴なのです。



社会人になって普通の勤め人になるとロン毛になることは難しくなりますが、ぽんきちのようなお堅い仕事だと100%無理(>_<)

何とか髪がまだあるうちにロン毛ぽんきちになれないものかと悶々した日々を送っているわけです。

ぽんきちはバンバンの「いちご白書をもう一度」で育った世代なので、就職=髪を切るという行為があまりにもシンボリックに感じてしまう・・・社会人になるというのは夢を捨てて生きるのが当たり前という現実に慣れ過ぎている世代です。



ロン毛にニット帽がもっかのところぽんきちの妄想スタイルになっていますが、これが現実になる頃にはすっかり白髪ロン毛のぽんきちになっているか、伸ばす髪さえ無い残念なぽんきちになっているかでしょう( ̄∇ ̄)

爺さんになってロン毛にニット帽で歩く姿は不気味でしょうねぇ・・・それでもギタリストとしてまだ活発にライブで演奏している生き方ができていたら、それもありではないかと思えるのです。

その頃にはまだ女性ヴォーカルの伴奏をしているのだろうか?爺さんギタリストぽんきちとユニットで活動してくれるヴォーカリストが果たしているのだろうか?

アコースティック・デュオという表現形態はぽんきちにとってライフワークと位置付けていますから、それまでにしっかりと実績を積み上げて、老いてもなお現役バリバリのアコギストとして存在し続けることが最終的なぽんきちの夢です。



年をとったレイさんが親御さんの介護生活を終えて歌えるようになっていたり、子育てが落ち着いたなっちゃんが歌えるようになっていたら、またレイぽんとTeTeでライブできるぽんきちになっているのかもしれないなぁ。

そして、その頃には他のヴォーカリストとも強い絆ができているかもしれないし、それまでにサポートしたヴォーカリストたちからオファーがあったりするのかもしれない。



白髪ロン毛のぽんきちは眼光鋭く、使い古したアコースティックギターを抱えて、今の10倍は深くナチュラルな音で奏でる爺さんギタリストになる・・・なんだかええなぁ(o゚▽゚)o

それが10年後のぽんきちの目標です(^_^;)









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posted by ぽんきち at 2015/03/20 20:00 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする