時に愛は力尽きて崩れ落ちてゆくように見えても 愛はやがてふたりを優しく抱いてゆく




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懐かしい曲だなぁ・・・

1980年12月31日にNHK-FMで流れたこのライブ音源をカセットテープに録音していたぽんきちは高校生でしたが、あの頃によく聴いていた曲です。



ぽんきちはブログで大好きなことを続けていたい・・・大好きなことを見つけ、どんなに忙しくても大好きなことから離れない人生を歩むべきであるというメッセージを絶えず発信しています。

ぽんきちが誰かではなく「大好きなこと」にこだわるのは、かつて大切な人を死や別離により次々と失い、心が完全に折れてしまった日々があったからかもしれません。

大好きな人はいずれ自分の前から消えてしまう・・・それは誰にも避けられない宿命とも言えるべきものです。



あの頃、もし大好きなことを続けていなかったら、ぽんきちの折れた心は心身症や精神病という形でその後の人生に甚大な影響を被っていたはずです。

実際、病院には行かなかったのですが、後になってメンタルチェックシートのテストをした時に、当時の自分は明らかに鬱病の症状を抱えていたことに気が付きました。

そんな経験からか、今でもぽんきちは人生において大好きなことを持ち続けることの大切さを自分の信念としているのです。



心の病に効く薬などあるのだろうか?

薬は心を一時的に弛緩させるだけなのではないだろうか?

薬で根治に至ることは極めて難しく、実は製薬ビジネスの都合のいいアナウンスに我々は利用されているだけなのではないだろうか?



大好きな人はある日突然いなくなるかもしれない・・・交通事故、大災害、通り魔殺人、急性的な病気など、誰もその被害に遭わないと言い切れる人などいないのです。

だからこそ、大好きな人は自分の人生に存在して欲しいけれど、自分が自分であるために大好きなことをいつも続けていたいのです。



いつも大好きなことについてばかり語るぽんきちですから、時には人間の存在よりも「もの」や「こと」さえあれば人生が満足できるのではないか?と思われてしまうかもしれません。

人の存在は脆く危うい・・・だからギターに熱中し、音楽に人生を賭けてみたいなどと考えているのではないかと・・・



ぽんきちは以前から自分の死について考える癖がありまして、死ぬ瞬間をシュミレーションしてしまうのです。

その時、いつも脳裏に浮かぶのはギターでもなく、音楽でもなく、決まってその時自分にとっての大切な人なのです。そして、それは何度繰り返しても同じなのです。



きっと人生の最期においては「もの」や「こと」などはどうでもいいのです。



最後の最後は愛する人だけなのです。






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ギタリストぽんきちプロフィール



posted by ぽんきち at 2015/03/19 19:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする