ユニットが化学反応を起こす予感について




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ぽんきちは4年前にある女性ヴォーカリストからサポートギターを依頼されたことがあります。

当時はすでにレイぽんで活動しながらTeTeの活動も始めていた頃で、尚かつ社会人ソウルバンドでエレキギターのサポートもしていた頃でした。

毎週末がライブという生活でしたが、その女性ヴォーカリストの想いが伝わったこともあり、あとひとつユニットでの活動は可能だろうと判断し引き受けました。



ところが、間もなくしてぽんきちの仕事が異常に忙しくなり、このままでは体を壊しかねない状態となり、彼女に事情を説明し、一度もライブすることなく新しいユニットの話は白紙に戻したのです。

そして、いつかまたサポートできる日が来たら必ずぽんきちがギターを弾くことを彼女に約束しました。

その後、ぽんきちは忙しい日々の中で次第に体調を壊していき、手術するために入院しました。

退院後はライブ本数をそれまでの半分程度に減らしたのですが、それはぽんきちの体調のこともありましたが、レイさんがソウルバンドでの活動も始めたこと、なっちゃんの仕事が忙しくなり月一回のマンスリーライブしかできなくなったのも大きな要因でした。



そんな状況の中でその女性ヴォーカリストとも会う機会がなくなっていましたが、昨年あるライブバーで2年ぶりに再会しました。

彼女はすでにアコースティック・ユニットで活動しており、それならばTeTeのマンスリーライブで共演しようということになり、昨年おとぼけコースケにゲスト出演してもらったのです。

そして、先日そのユニットが活動休止するのでとりあえずラストライブになるという話を聞いたぽんきちは、これは4年前の約束を果たす時が訪れたんだなと直感したので彼女にサポートでギターを弾くことを伝えました。




こうしてぽんさんメグさん(仮)の活動をスタートすべく、選曲を始めて先日初めて二人でヴォーカルとギターを合わせてみました。

レイさんに初めて茶木みやこさんの「まぼろしの人」を歌ってもらった時の感覚、なっちゃんに初めてカーペンターズの「Close To You」を歌ってもらった時の感覚・・・

それはある種の予感みたいなものなんですが、メグちゃんにもぽんきちは感じるものがありました。

お互いにまだ選んだ曲を歌いこなせない、弾きこなせない状態なんですが、何かしら初めて合わせた時に予兆みたいなものを感じることが稀にあります。

メグちゃんも感じたかもしれませんねぇ・・・それはまだ予感でしかなく実体のないものですから、今ぽんきちが言えるのは可能性を感じるということだけです。



忙しい日々の中でぽんきちがギターで伴奏できるヴォーカリストは限られています。

日々の仕事に追われ、今はよほどの縁がなければ歌の伴奏はできない状況にあって、彼女とは4年前の約束があったとは言えどもこうしてスタートしたことは、やはり縁なんだろうと思っています。

今はひたすら良いユニットに成長することを祈るのみです。

楽しくお互いに無理のない範囲で活動できたらと願うぽんきちです(^-^)


posted by ぽんきち at 2015/03/18 19:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする