28年ぶりに鹿児島へ〜大学時代の親友と茶木みやこさんに会うために(o゚▽゚)o




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九州新幹線で鹿児島に向かっております!

このあと天文館で大学時代のバンドメンバーである親友のKくんと会う約束をしていますが、以前ちょっとバー木馬で飲んで以来だから5年ぶりかも?



今年のぽんきちは再会と出会いの一年になると予想していますが、お正月に高校時代のバンドメンバーである竹内力くんと再会したのに続き、今日は大学時代のバンドメンバーに会いに行きます。

夜は鹿児島市内のカフェである茶木みやこさんのライブを一緒に観る予定です♪



では行ってきます(^^ゞ





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posted by ぽんきち at 2015/02/28 13:03 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生意気なことを言いよるばってん二人とも天才やけん許しちゃる















矢沢ファンの方々には申し訳ないけれど、ぽんきちは矢沢永吉のアルバムは一枚も持っていません。
 
しかし、彼のずっとブレない姿勢は大好きなんです。

若い頃から基本的に言ってることが変わらないのが凄いと純粋に思っていて、彼の音楽はほとんど聴いてこなかったけれど、印象は決して悪くないですね。



そして、そんな矢沢永吉とのトークが嬉しくて仕方ない・・・そんな少女のようにときめいている若き日のユーミンがとにかく可愛い(*^^*)

若い二人の会話は生意気とも言えなくもない・・・でも、天才というものはこういうものでしょう?

仕事を、音楽を趣味だと言い切る二人に、その後の輝かしい軌跡を知っている我々は何も言い返せない。

日本の音楽界の第一線で40年以上も活躍してきた二人の天才ミュージシャンのその若々しい会話は、世間の一般常識に支配された大人たちの価値観からは乖離した性質のものですが、ぽんきちにとってはなぜか清々しささえ感じるのです。



それが天才に対する憧れなのか、選ばれし者たちに対する羨望なのか、自分でもよくわかりませんが、とにかくぽんきちはこの貴重な動画が大好きです。


posted by ぽんきち at 2015/02/27 19:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白きこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり






これは幕末の志士・高杉晋作辞世の句と伝えられています。

面白くもない世の中を面白くするのは自分の気持ち次第なんだよ・・・といったところでしょうか?



仕事とは生計を立てるための手段であって面白くないのは当たり前・・・でもそんな仕事でも面白く思えるようになれるかは自分次第なんだ。

ぽんきちはこれまで高杉晋作の言葉を心の拠り所にして働いてきました。

もしかしたら多くの人々が仕事についてはぽんきちと同じような解釈で生きているのかもしれません。



でも、よく考えてみたら高杉晋作は時代遅れな徳川幕府を倒すために、世の中を自分の理想に近づけるために騎兵隊を組織したはずです。

そう考えると、不満だらけの現状を受け入れるために、今の自分の生き方を肯定するために、考え方を少し変えてポジティブ志向になるというのは、高杉晋作の辞世の句とは意味合いが違うなぁ・・・と(・・;)

不満だらけの現状を変えるために、今の自分の生き方を肯定していては何も変わらないと悟ったからこそ高杉晋作は行動を起こしたわけですから、根本的にぽんきちの解釈は現状に甘んじるためのこじつけであり、無理があるということになります。



好きではないけど生計を立てるために選んだ仕事を、考え方を変えることによって好きになる努力をする。

これって前向きな生き方ですし、極めて現実的なポジティブ志向だと思うのですが、これで本当に仕事が好きになれたらもう何も言うことはありません。

問題なのは、何年も好きになる努力をしたけれどやっぱりこの仕事は面白くない・・・と駄目押し的に悟ってしまった時ですね。
 
自分自身を見つめ直し、自分が求めているのはいったい何なのか?本当は何がやりたいのか?自分というものはいったい何なのか?

それらの問いを追求すればするほど今のままではいけない・・・と思ってしまうのです。



不平等で不自由な世の中で生き続けることは自分の本意ではないと覚悟を決めたからこそ、高杉晋作は命懸けで幕末を駆け抜けたんだろうなと。

自分のやりたいこと、好きなことをこの世の中で実現するために行動し続けたのであり、その想いがあの辞世の句を詠ませたのだろうと思うのです。

面白くもない世の中を面白くしたいのであれば、他人の考え方を変えたり社会を変えたりすることなどは考えず、まずは自分自身が変わるのが出発点ですね。

自分が変わることもできないで世の中を変えられるわけがないですよね。



自分を変えるにはまずは自分自身を知ること。

ぽんきち、チミはいったい何なんだ?

何者なのだ?

と問い続けることから始めよう。


posted by ぽんきち at 2015/02/26 20:54 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余暇を楽しむという言葉があったことさえ忘れそうな日々の中で考える




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一日が短いと感じる日々がもう何年も続いてますが、やるべきことが多過ぎる人生になってもう何年も経ちます。

若い頃は余暇というものが有り過ぎるくらいだったのに、社会人になって自分のやりたいことがあると人生は途端に忙しくなるものなんですね。

正確に言うと、やりたいことが実際にできて加速度的に人生が動き出すと、一日が24時間では足らなくなってしまいます。

特に平日は自分の自由な時間は限られていて、優先順位を決めて今やるべきことを費やすことに集中しますが、とにかく時間が足らないです。



ぽんきちの場合は音楽活動に重点を置いた人生になっているので、曲の採譜からアレンジ、ギターの練習に時間を費やすことが多いわけですが、その合間にニュースを読んだり純粋に音楽を聴いたりストレッチなどの体力作りをしたり・・・それでも自分が理想とするやるべきことにはとても追いつかないのです。

睡眠不足が仕事に影響するとわかってはいるけれど、一日が短くて毎日があっという間に過ぎていきます。

なんだか、ふと余暇を楽しむって言葉が懐かしい気持ちになることもあって、若い頃の無為な日々はそういう意味では貴重だったのかもしれないと思ったりもします。

時間だけは無駄にありましたからねぇ・・・朝までゲームセンターで時間を潰してたあの頃の日々が嘘のようです。



それでも、あの頃にまた戻りたいとは全く思いません。だって無駄に時間がある日々は無駄に悩んでいることが多かったような気もするし、悩むばかりで動き出せないことが多かったからです。

どんなに忙しくても目標のある人生がいい。叶わないかもしれないけれど夢のある人生がいいと、寝不足のぼんやりした頭でもそういう確かな意識は常にあって、理想を追い求めるからこその試練ならば受け入れられると思えるのです。



この狭い空間で創作し積み重ねていることは、いつか広い世界に解き放つための種をまく行為に他ならない・・・

今日も疲れた頭と体を休める前にそう自分に言い聞かせて眠りにつきたいと思います。


posted by ぽんきち at 2015/02/25 19:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若返ってゆく自分自身に気が付いた時の戸惑いについて




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ぽんきちは今年52歳になりますが、以前から若く見えると言われることが時々ありました。

なるほど、こんな風に音楽活動をやっていると若く見られてしまうものなんだな・・・くらいに思っていて、自分の中では順調に年を重ねているという認識でした。

ところが、最近になってやたらと若く見られることが多くなって、出会う人たちから度々言われるようになったのです。

先日も30歳の若者ミュージシャンと知り合った際に「30代半ばかと思った(@_@)」と言われたので、「いくらなんでもそれは無いやろ!!」と返しつつもこれは尋常ではないぞ(・・;)・・・と思うようになったのです。



どうも最近、もしかしたら自分は若返っているかもしれない・・・と、初めて自覚したのは先日の熊本遠征ライブの時でした。

あの日はいつものようにニット帽子を持って出かけたのですが、現地のライブ本番で被ればいいやと思って、珍しく生ぽんきちのまま熊本に向けて出発しました。

途中でレイさんを拾い、熊本に着いてからも時々FBのタイムラインに旅の経過報告の写真をアップしていたのですが、自撮りしながら「ん?なんかいつもの自分と違うなぁ・・・」と思っていたのです。

なんだかいつもより若く見えるんだけど・・・なんで??(^_^;)



どうもあの日FBでぽんきちの写真を見た方々のほとんどがぽんきちと同じ感想を持っていたのではないか?と思うのですが、ぽんきち自身も「俺はいったいどうしたんだろう?」と内心はとても戸惑っていたのです(・・;)

ギタリストぽんきちの時はいつも帽子を被ってるかサングラスをしてるので、自分自身で生ぽんきちを客観的に見ることなどなかったからです。

ぽんきちは極度の近眼なので平日は常に眼鏡をかけていますし、裸眼では鏡に映る自分はぼやけて見えるので自宅でも休日は常に眼鏡なんです。
 
そもそも19歳からずっと眼鏡をかけて生きているので、帽子も眼鏡もサングラスもしていない自分の顔をまじまじと見つめることは、この30年あまりないのです。

さすがに顔を洗ったり髭を剃ったりする時は鏡を近づけて見ますが、だいたい普段はくたびれたおいさんですからねぇ・・・ミュージシャンしてるぽんきちとは違うわけです。



それとぽんきちは19歳の時から眼鏡を常用し始めたと同時にパーマをかけるようになったんですね。更に40歳を過ぎてからは白髪が出てきたので染めるようにもなっていたし、チンピラぽんきち時代には強めのパーマでずっとオールバックでした。
 
ところが、パーマも髪染めも1年前から止めてしまったのです。理由は薬の副作用で頭皮の感染症になってしまったからです。

つまり、今のぽんきちは18歳の頃のナチュラルなぽんきちに、30年以上ぶりに戻ってしまっているのです。

白髪もそれなりにありますが、もともと髪が栗色なのであまり目立たないだけです。

最近、急に若返ってしまったのは、おそらくナチュラルな生ぽんきちになってしまったからではないか?と自己分析しています。



あまりにも周りで今のナチュラルな生ぽんきちの方がいいという意見ばかりだと、これまで30年以上もパーマをかけ、10年も髪を染めてきたのは何だったのか?と思うのです。この30年間どんだけそれにお金を使ったことか(>_<)

サングラスも帽子も自分でカッコいいと思ってるから必須アイテムとしてきたわけで・・・まぁ、これには素性を隠すための意味もあるけれど(・・;)



それと、確信は持てないのですが、もしかしたら数ヶ月前から使用しているローションも影響しているかも?

これは焼酎にアロエとドクダミ草を漬け込んだ抽出液なんですが、相方の手作りローションなんです。

薬草の天然成分が豊富に含まれているので、もしかしたら肌を若返らせているのかもしれません。
 


ストレッチや腕立て伏せ、腹筋などの筋力トレーニングも影響しているかもしれませんが、内臓の摘出手術して痩せてしまったことも原因のひとつかもしれませんねぇ・・・平日はほとんど食事を摂らない特殊な生活もしてますし、とにかく、偶然だか必然だかよくわかりませんが、いろんな要素が作用して若返ってしまった可能性があります。

若返ることはミュージシャンとしては活動しやすいのですが、男性の場合、組織の仕事ではマイナスになることがあります。立場上、管理職だと若く見られることでメリットなどありませんから、ぽんきちにとっては良い面と悪い面の両方があるのです。



素の自分自身には意外と気が付かないものなんだと、最近のぽんきちはしみじみ感じてまして、アンチエイジングを目指していなくても結果的に若返ってしまうことがあるのだなと、不思議な気持ちになっている今日この頃です( ̄。 ̄;)









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posted by ぽんきち at 2015/02/24 18:59 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間はバナナにそっくり






バナナは栄養価が高く整腸作用もあるのでぽんきちはキッチンにいつもバナナを吊してます。

バナナは時間の経過と共に果実の栄養成分が変化するのだとか・・・う〜む(・・;)
 


買ったばかりのバナナは少し青みがかっていて実が堅く甘酸っぱい味がします。

表皮は美しいけれどまだそんなに甘くないので一般的には食べ頃ではありません。

20代のぽんきちはこんな感じだったな。



今の時期だと2日くらい経つと表皮が黄色みを増してきて実が柔らかくなり甘さが出てきます。

歯ごたえもそれなりにありますがやっと美味しく食べられるようになってきます・・・所謂食べ頃になってきます。

30代のぽんきちはエレキギターを弾いていたけれど、飛躍的にテクニックが伸びた時期だったのでこんな感じ。



4日くらい経つと表皮に黒い斑点が現れて実は更に柔らかくなり甘さも増してきます。

今のぽんきちはこの辺にいるのかなぁ・・・



一週間も経った頃には表皮は黒い斑点に覆われて実は甘過ぎるほどになり所々茶色く変色してきます・・・部分的に腐ってきます。

まるで老人の肉体の如く甘くなり過ぎた実は食べ頃を過ぎ、朽ち果てていきます。



バナナの一週間は我々人間にとっての10代から死に至る日までをビデオの早送りをしたかのように見せつけてくれます。

食べ頃は一日一日と失われていく・・・その終わりに向かっていることを我々はあまり意識せずに生きています。

だから、ある種悠長に構えて生きたり、やりたいことを先送りしたりしがちです。



期が熟すのを待つことが大切なこともあるけれど、それはその日まで絶えず継続し続けていることを前提とすることが多いはずです。

地道に続けていくその先にあるタイミングとして訪れるものなので、いつか始めればいいだろうと思っていたら、知らない間に表皮は斑点だらけで、実は腐って食べられなくなっていたりするのです。



この先ずっと表皮に斑点は現れず、実が腐ることなど有り得ないと錯覚しているうちは、無為に生きることに疑問を持たない自分がいるのです。

バナナは一週間で朽ち果てる・・・人間の一生もあっという間だったと我々は死の床で思うのだろうか?  

そろそろぽんきちも表皮に黒い斑点が現れてきた頃なので、やりたいことの先送りはもうしていられないと思う今日この頃です(^_^;)


posted by ぽんきち at 2015/02/23 19:06 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多の第3土曜日は激戦区〜リピーターを持つことの大切さについて




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昨夜はあいにくの雨・・・しかも、あちこちのライブバーで仲間たちがライブをする第3土曜日の博多の街はいつも激戦区なのです。

TeTeマンスリーライブのゲストはDear Tiaでしたが、彼女たちは3日前におとぼけコースケの近くにあるライブバーでライブをしたばかり・・・しかも、月に3〜4本はライブする人気ユニットとあって、昨夜は集客に苦しみましたね(^_^;)



ライブスタートの午後9時になってもお客さんが現れない・・・30分経過しても現れず・・・もしかしたら今日はライブできないかも?と心配していたら、リピーターのウッシーさんが登場!!ぽんきちには彼が神に見えました(o゚▽゚)o

そして、数年前にマンスリーライブを観たという男性のお客さんがおとぼけコースケは初めてという女性を同伴して来てくれました。

結局、40分押してライブはスタートしましたが、昨夜はリピーターを持つことの大切さを痛感しました。



昨夜のライブはお客さんは少なかったのですが、お店に初めて来たと言う女性が10人分の盛り上げ方をしていただく方で驚きました。

とにかく、めっちゃ感激しながらDear TiaとTeTeのライブを観てくれたのです。

おそらく、小さなバーでライブの生演奏を聴くこと自体が初めての経験だったのかもしれません。あんなに素直に感激して、それを言葉で伝える大人の女性を見たのはぽんきちは初めてでした。

結局、彼女の異常な盛り上がりに我々は助けられ、Dear TiaとTeTeは絶讃され「捨てる神あれば拾う神あり」とはこのことか・・・とぽんきちは思ったのでした(^_^;)



Dear Tiaはどちらも23歳の女性デュオで、若いのにとにかくしっかりした歌とピアノでぽんきちは感心してしまいました。

しかも、ピアノのさあやちゃんのお父さんは52歳なんだって・・・ぽんきちと同世代じゃん(・・;)

自分の娘みたいな女の子の方が落ち着いて演奏していますからねぇ・・・もっとしっかりしろ!!ぽんきち(>_<)

ヴォーカルのアンナちゃんは若い頃のアン・ルイスに似ているとコースケさんが指摘して、その場にいるみんなが納得のリアクションでした(*^^*)

とにかく若く美しい彼女たちはその実力でこれからも幅広い層から愛されるユニットに成長していくことでしょう(^-^)



TeTeのマンスリーライブは5年目を迎えましたが、昨夜は地道に続けてきたことに救われた夜でした。

継続は力なり・・・使い古された言葉ですが、やはり先人たちの言葉には真実がありますね。





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posted by ぽんきち at 2015/02/22 15:37 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おててのしわとしわをあわせてしあわせな〜む〜のTeTeとは我々のことじゃ




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今夜はおとぼけコースケでマンスリーライブです!!



よろしくお願いします(^_^)ノ






2月21日(土)Bar「おとぼけコースケ」

場所:福岡市中央区西中洲1−6 西中洲Aビル3F(国体道路沿い シダックス横の有料駐車場の3軒右隣)


20:00 オープン
21:00 ライブスタート

チャージ2000円(1ドリンク込み)


[出演ミュージシャン]

Dear Tia
TeTe

http://www.haruyoshi.jp/old/banryu/90/90.html
おとぼけコースケ


posted by ぽんきち at 2015/02/21 18:20 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふぞろいのガラスの林檎たち




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1980年代に青春期を送ったぽんきちにとって林檎は甘酸っぱい若き日のキーワードでもあります。

冴えない三流大学生たちが主人公だった山田太一脚本のテレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」は多感な若者だったぽんきちにとってストレートに心に響くドラマだったし、聖子ちゃんの「ガラスの林檎」は当時の貧しくてシャイで夢見がちだったぽんきち青年の冴えない青春時代を思い起こさせるのです。



学生時代はお金は無いけれど、とにかく時間だけはたっぷりあったので、バンド仲間たちとよく夜更かしをしていろんな話をしてました。

冬は六畳一間の部屋で炬燵に入って朝まで語り明かすことも・・・若い頃ってなんであんなに話すことがあるんですかね?

音楽のこと、映画のこと、友達のこと、女の子のこと、人生のこと・・・とにかくいろんな話をしてたなぁ。



ぽんきちは基本的にシャイで自分に自信がない若者だったので、現在のぽんきちのような人生になるなんて当時は夢にも思ってませんでした。

プロのミュージシャンになりたいという夢はありましたが、アマチュアでもやろうと思えば年間100本を越えるライブ活動ができる世界が存在することは知らなかったし、ましてや40歳を過ぎてからそんな世界で活動することになろうとは・・・

20代までに共にバンドで活動した仲間たちは、そのほとんどが今は音楽活動はしていません。仕事や家庭などの様々な事情により音楽から離れた人生を送っています。

彼らにとってぽんきちは例外中の例外なんです。それくらい実は音楽を続けていくことは難しい側面があるということなんだと思います。



貧しくてシャイで夢見がちだったぽんきちは、夢は諦めても音楽だけは止めなかった。

なんて言うんだろう、最近はあまり意識しなくなりましたが、音楽を止めたら自分は何の価値もない人間なんだと思っていたのです。

かつての仲間たちのことではなく、自分自身を見つめてそういう気持ちでずっと生きてきました。

ギターを弾かないぽんきちは、ライブをしないぽんきちは、生きることの意味がわからない。

結婚していた頃も独身になってからもしばらくはその気持ちだけは変わらなくて、どうも一般的な家庭だとか仕事だとか、そういう人並みに存在する幸福感とそれとは別次元のものだと感じているのです。



林檎の果実は腐りやすいし、ガラスの林檎は壊れやすい・・・傷つきやすく壊れやすい若者だったから、人前でギターを弾くことだけは止めようとしなかったのかもしれません。

大好きなことにだけは積極的になれたし、大胆な行動も取れる若者だったから、根本的にぽんきちという人間を支えてくれる唯一の武器がギターなんだと、本能的に気付いていたんだと思います。

それ故に、ぽんきちは大好きなことから離れる人生を選択してはいけないという信念みたいなものが出来上がっていて、若者から相談を受けると必ずそうアドバイスするのです。

どんなに忙しくても、どんなに好きな人ができても、大好きなことから離れてはいけないと誰に対しても言うのです。



だから自然にそういう人たちがぽんきちの周囲には集うようになったし、同じ時間と空間を共通する仲間たちで繋がるような人生になったんだと思います。

みんな本当はふぞろいのガラスの林檎たちなんだけど、大好きなことをずっと続けているからいろんなことがあっても自分を支えていられるし、大好きなことができているから自分を愛している。

自分を愛せるから大切な人も愛せるんだろうとぽんきちは思うのです。










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posted by ぽんきち at 2015/02/20 18:54 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風街ろまんと武満ソングブック






ぽんきちがCDを買わなくなって久しいですが、最近は珍しく2枚のCDを購入しました。



一枚ははっぴいえんどのセカンドアルバム「風街ろまん」ですが、これは相方からのプレゼントです。

細野晴臣さんの「風をあつめて」がぽんきちのお気に入りです♪

「はいからはくち」は20代の頃にギターで参加したパンクバンドでビブレホールのライブに出演した時に演奏した懐かしいナンバーですが、こんなアレンジだったっけ?

当時コピーした原曲はライブバージョンだったのかも?

はっぴいえんどは日本で最初のロックバンドと呼ばれていますが、21世紀の今聴いてもじわじわと心地よさが伝わってきますね(^-^)

ぽんきちが20代の頃から御用達の天神の昭和通り沿いにある喫茶店「風街」は、このアルバムから名付けたのかな?とも思ったりします。



もう一枚は日本が生んだ世界的な作曲家である故・武満徹さんのショーロ・クラブによるトリビュートアルバム「 武満ソングブック」です。

1960年代の映画「めぐりあい」の主題歌が収録されていて、アン・サリーがカバーして歌っているのですが、とにかく久しぶりにぽんきちはしびれました(o゚▽゚)o

武満徹さんは日本ではあまり馴染みがないようですが、世界に認められた作曲家の一人で、テレビドラマや映画音楽やオーケストラなど多岐に渡る作品を数多く残された方です。

彼の作品もいつかぽんきちのギター伴奏でお届けできる日が来ると思いますが、古い曲でもまだ我々が知らない隠れた名曲がたくさんあるわけで、レイぽんとTeTeでそんな曲たちをリスペクトする活動をずっとぽんきちは続けていますが、これからはサポートギターでもお届けする活動を少しずつ始めます。



これからは5年後、10年後を見据えて動き出さなければいけないと思っていて、新しい活動がこれからどのように変わっていくのか今はまだわかりませんが、自分の可能性を更に広げていけるものになるようにと願っています。

そして、時にはCDを購入したくなるようなアルバムにも出会いたい・・・やはりぽんきちはアルバムで聴くことで音楽に目覚めた世代ですから、ゆったりとCDプレイヤーで音楽を聴く時間が落ち着くし、まだ見ぬアルバムとの出会いが嬉しいのです。


posted by ぽんきち at 2015/02/19 19:11 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝わらないと意味がないけれど伝えようとしても伝わらないことについて




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以前のぽんきちは「伝える」ということに強いこだわりがあって、mixi時代の日記でも伝えることをテーマに書くことが多かったような気がします。

最近はあまり伝えることについて書くことは少なくなりましたが、音楽は伝わらないと意味がないという認識は持ち続けています。



アコースティック・ユニットでの活動を始めた頃は、ライブ会場のすべての聴衆に伝わるようにと、伝えなくてはいけないんだと、そんな意識で演奏していました。

今思うと随分と欲張りな考えだったなぁと思いますが、正直だったと言えなくもないかな?誰だってその場にいるすべての人たちから気に入られたい、認められたいと思うものだからです。

でも、すべての人たちから認められるなんてまず有り得ない。

だからぽんきちは変わったというわけではないのですが、やがてすべての人たちに向けて音楽を届けようとする姿勢を取らなくなりました。



すべての人たちに向けてではなく、誰か一人のために音楽を届けようという考えに変わったのです。

その時のライブ会場にいる誰かにだけ伝わればいいと考えて演奏するようになったのです。

例えば、今日はAさんのことだけを思ってギターを弾こうとか、とにかく目の前にいる誰か一人を決めて演奏するのです。

もちろん、その人にはぽんきちがそんなことを考えながら演奏していることはわかりません。ぽんきちが勝手にその人のためにギターを弾いているだけなんです。

ぽんきちが伝えたい対象を不特定多数から個人に変えたのは、誰か一人にさえ伝わらないのに全員に伝わるわけがないと考えたからです。

更には、たった一人に伝えようとする行為が、結果的にはその場所にいる多くの人たちに伝わることに繋がるのではないか?と思ったからです。

当時、後輩のヴォーカリストがライブで緊張し過ぎてどうしようもなくなっていた時には、「ライブ会場のお客さんに届けようとしなくていいんだよ。今日は大切な人が観に来てくれているんだろ?その人のことだけを考えて歌えばいいんだよ。」とアドバイスしていました。



ところが、そんな意識で演奏していた時期もやがて終わり、ここ数年のぽんきちは「誰かに伝えようとしない」「何も考えない」という意識でギターを弾いています。

この9年間で演奏する時の意識も随分変わったなぁと我ながら思いますが、今のぽんきちは「無心」がテーマになっています。

何も考えずに弾く・・・これが非常に難しいのですが、とにかく無心を目指しています。

それじゃあ誰にも伝わらないんじゃないの?という意見もあると思いますが、アコースティックで年間のライブ数十本という活動を10年近く続けてきたぽんきちが辿り着いた現時点の感覚では、やはり無心で弾くことなんです。



何事も伝えようとする気持ちが大切であって、伝わらない人は技術が未熟だから・・・まだ上手く弾けないんだから仕方ないですよ。そんな意見もあるでしょうね。
 
でも、下手でも伝わってくる人っているよね?逆にめっちゃ上手いのに伝わってこない人もいるでしょ?でも彼らはみんな一生懸命に伝えようとしながら演奏しているはずなんです。

つまり技術は伝えるためのツールとしてとても重要で常に練習し続けないといけないんだけど、伝えようとしても伝わらないライブって多々あるんですね。

伝えようとする気持ちがあればとか、高い演奏技術を身に付けたとか、それだけでは伝わらないのが音楽の世界であり、表現の世界であると・・・とにかく奥が深いとしか言いようがないです。

でも、人前で表現するからには伝わって欲しいと願うのは誰しも同じですし、本当に伝わっているのかどうかを我々は敏感に感じ取らなければいけないと思うのです。



周囲の人たちは本当のことは言わないのかもしれない・・・気遣いや優しさに守られているだけかもしれない・・・だから自分のセンサーは鋭くしておかなければいけない。

何となくは感じ取れてるはずです。本当の空気感というものを・・・誤魔化しようのない人々が発する気というものを。

常に感覚を研ぎ澄ませながら、それでも自分を信じて表現し続ける。

無というものに伝達力などあるのか?

この課題を抱えながらステージで弾き続けることがぽんきちの現在進行形です。








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posted by ぽんきち at 2015/02/18 19:56 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちストラップが完成しました(^_^)v




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手作りレザークラフトのペンギンくんに相方が電気焼きゴテで色付けしてくれました(o゚▽゚)o


サントリー缶ビール「泣かせる味じゃん!!」のぽんきちバージョン・・・これずっと前から欲しかったんですよね。


今日は先ほど急な呼び出しが入ったのでこの辺で(^^ゞ



posted by ぽんきち at 2015/02/17 19:27 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼少の頃の記憶で強烈に残っているのはお漏らしした残念な記憶ばかりだと気がついた




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幼いぽんきちがガニ股で歩いている・・・あれは3歳だったか?4歳だったか?そんなことはどうでもいい。とにかく親に叱られるのが怖くて、幼いぽんきちはガニ股で歩いていた。

父親が「ん・・・?ぽんきち、お前臭いよ。ウンコ漏らしたやろ!!」と逃げるぽんきちを捕まえて案の定怒ったので、ぽんきちは泣きながら謝った。゚(゚´Д`゚)゚。



あの遠い日の記憶は何歳になっても消えないのですが、何故ぽんきちがウンコを漏らしたのかと申しますと、トイレに大きな蜘蛛がいたからです。

昭和40年代初期の田舎でしたから水洗トイレはまだなく、どこの家庭も汲み取り式トイレだったのですが、餌となるハエを目当てに蜘蛛が度々現れていました。

しかも、餌が豊富なものだから蜘蛛がめっちゃ成長して大きくなるわけです。ガキンチョのぽんきちには大きな蜘蛛が怖くて仕方なかったわけです(>_<)

それでトイレを我慢した挙げ句の果てにガニ股歩行をせざるを得なくなる事故が起こってしまうわけです。
 


それで何とか誤魔化せると思って歩いているのが幼子の浅はかなところでして、ウンコの匂いにまで気が回らないわけです。

今は水洗&TOTOのウォシュレットで快適&清潔な空間にトイレも激変していますから、本当に良い時代になったなぁ・・・とつくづく思います。

ぽんきちはウォシュレットを発明した人を神と思っています。



TOTOの社員は素晴らしい!!(o゚▽゚)o

お尻だって洗って欲しい!!(o゚▽゚)o

もう蜘蛛なんて怖くない!!(o゚▽゚)o



こんなに人類に幸福感をもたらす発明が他にあるでしょうか??

ぽんきちはウォシュレットのようなギタリストになりたいんですよね。


ああぁぁ・・・気持ちええ〜(*´▽`*)


そんな心地よさを届けられるギタリストになりたいとずっと前から思っていて、ウォシュレットはぽんきちにとって最強の師匠なのです。

お尻に当たる水流の強弱も変幻自在じゃないですか?あれってピッキングのアタック感の強弱に似てるし、柔らかボタンとかもあるし、ビデボタンで女子のハートも掴むあたりが憎いじゃありませんか?(o゚▽゚)o

終いには温風ボタンで濡れたお尻を乾燥ですよ・・・どこまで至れり尽くせりなんですか。゚(゚´Д`゚)゚。



ウォシュレット師匠を越えられたとき、ぽんきちは最強のギタリストにきっとなれるはず・・・

師匠・・・これからもぽんきちは精進します(^^ゞ


posted by ぽんきち at 2015/02/16 19:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌メロさえわかればどんな曲でも弾けちゃうギタリスト




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昨夜はBuRaRiで長谷川商店と博多好色兄弟のライブ鑑賞をしましたが、バレンタインデーということもあり、チョコの交換会になってましたね(^_^;)

午前0時を過ぎたのでパンチラ先生と合流すべくKING BEEに移動して、なぜかイビさんやメグちゃんたちと流しのおっさん&歌い人大会になってしまったのですが、イビさんがリクエストされた曲をすべて弾いたので驚いた(@_@)

歌メロさえわかればどんな曲でも弾けちゃうギタリストやピアニストがたまにいますが、あれって特別な才能だと思います。

昨夜のイビさんは30曲以上はリクエストされたと思いますが、見事にすべて弾ききったのでぽんきちは感心してしまいました。



ギターソロはキーさえわかればコードプログレッションのパターンに合わせて延々と弾き続けることができるものですが、歌の伴奏をアドリブで間違えずに弾き続けるのはなかなかできないものです。

イビさんは流しのおっさんができますな(o゚▽゚)o

歌ってる我々も昔の曲って意外と歌詞を覚えていて、かつては誰もが口ずさめた流行歌がたくさんあったと改めて思いました。



今の時代はどうなんだろうか?

30年後に皆で口ずさめる歌はどれほど残っているのだろう?


posted by ぽんきち at 2015/02/15 12:13 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は家庭と職場の往復だけでは幸せになれないから第3の空間を求める




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一昨日のNHKクローズアップ現代で大衆酒場に集う人々を取り上げていたのですが、最近は安くて美味しい大衆酒場が若者たちにも人気があるのだとか・・・

その背景にあるのはじわじわと拡大しつつある経済格差であることは否定できないにしても、ぽんきちは大衆酒場に若者たちが足を運ぶ現象が悪いことだとは思いません。

自分たちの親と同世代、もしくはそれ以上のおじちゃんやおばちゃんたちが経営する家庭的な酒場・・・コの字のカウンターがあれば知らないお客さん同士も仲良くなれたりする・・・そんな酒場が人気なのだそうです。



ぽんきち御用達の大衆酒場もコの字のカウンターがあるし、至上最強のパートのおばちゃんキャサリンと初老のママさん親子が経営しています。

ここは態度のでかいおばちゃんがカウンターに座って飲んでるなぁ・・・と思ってたら、お客さんが多くなった途端に「いらっしゃーい!!」と立ち上がり働き始めたので驚いたのですが、よくよく話を聞くと彼女はこのお店の古株のパートだったという(・・;)

しかも、名前がキャサリンというd.W.p(ダンシング・ワウワウ・パラダイス)的なパートのおばちゃんがいるお店なのです( ̄∇ ̄)



ぽんきちにとっては仕事帰りにサラリーマンぽんきち姿で立ち寄る第3の空間的お店ですが、たしかにこういう空間が生活の中にあるとホッとするというか・・・なんだか和むんですよね。

一般の方々にとってはこういう大衆酒場の存在があるだけでも生活に潤いが生まれると思いますが、クローズアップ現代の中でコメンテーターが「人は家庭と職場の往復だけでは幸せになれない。」と言い切っていたのがぽんきちにはとても印象的でした。



ぽんきちには裏音楽界という第3の空間があり、それは「おとぼけコースケ」だったり「ちょっとバー木馬」だったり、そのほかにもたくさんの音楽空間が存在しています。

そんな第3の空間がある人生を送っている人は、家庭では満たされない自分らしくあるための時間を過ごし、職場では満たされない自己実現のための場所を手に入れているはずです。

中には、愛する妻と子供がいる家庭さえあれば幸せだと言う人もいるでしょうし、仕事に生きがいを感じてバリバリ働いている人もいるのでしょうね。

それ故に、NHKで第3の空間がなければ幸せにはなれないと言い切ったコメンテーターの言葉にぽんきちは感心してしまったのです。

現実は家庭と職場の往復だけの人生で幸せになれる人は稀なのかもしれないと・・・



今日はバレンタインデーですが、家庭と職場で我々男性陣は愛あるチョコや愛なきチョコを頂いて感謝する日です。

幸せは家庭にも職場にもある・・・普段はあまり改めて意識することがなくても、異性の存在のありがたさを感じることができる日としてのイベントならば、これもよきかなと思ったりもします。

更に幸せを感じる人生を送りたいと望むならば、やはり多くの人々にとっては第3の空間はあった方がよいのです。

至上最強のパートのおばちゃんがいる大衆酒場と博多の裏音楽界がある限り、ぽんきちの人生は幸せであると言い切ってしまいましょう(^_^)ノ



posted by ぽんきち at 2015/02/14 12:50 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶然遭遇率高過ぎギタリスト




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はい、ぺぺ伊藤くんです(^_^;)



博多のアコースティックギター界でサポートをさせたらこの人の右に出るギタリストはいないかも?

それくらい女性ヴォーカルを中心にサポートで引っ張りだこのぺぺさんですが、ぽんきちはやたらと彼に偶然遭遇する確率が高くて・・・まぁダントツですかね( ̄∇ ̄)

先日もGate's7であった久米博之さんのピットライブを観た後、忘れ物を取りにDrexeLに行ってバナナスムージーを飲んでいたら、午前2時になってて睡魔に勝てずそろそろ帰ろうとしたところでぺぺさんがお店に入って来るという(^_^;)

その前にはおとぼけコースケで飲んでて、帰りに西中洲の道端でばったり会ったり(@_@)
 




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ぽんきちも女性ヴォーカル向きのアコースティックギターを弾くタイプだからかもしれませんが、彼とはとても波長が合うのです。

正直言って彼と話すのはとても楽しい(*^^*)

その音楽に対する真摯な姿勢が清々しくて心地良いのです。



ぺぺさんを知らない方は驚くかもしれませんが、彼がサポートするアコースティックユニットの数は10なんてもんじゃありません・・・それも素晴らしいヴォーカリストを数多くサポートしているのです。

基本的にぽんきちと同じく女性ヴォーカルが中心なんですが、男性ヴォーカルのサポートもしているので、ぽんきちは彼を「もうぺぺさんったら両刀使いなんだからぁ!!」と呼んでいます(o゚▽゚)o



彼の素晴らしいところは、ヴォーカルによってそのギタースタイルを変えるわけではなく、あくまでも彼らしいギタープレイに徹していることです。

つまり、数多くのヴォーカリストたちが彼ならではのギタープレイを求めているということなんですね。

それは、ぽんきちにとってもある種の理想であり、自分もサポートを求められるならば、ぽんきちならではのギタープレイを必要とされたいと願っています。



将来的なビジョンを考えると、ぽんきちもこれからは少しずつでもサポートギターでのライブ活動が必要になってくるはずです。

そういう意味でもぺぺさんの音楽活動の姿勢はとても勉強になるし、見習いたいと思っています。



写真を見ると異国情緒あふれる風貌で貫禄も感じますが、ぺぺさんはまだ若いんですよ〜(*^^*)

これから博多の裏音楽界は彼らの世代が支えていく時代になります(もうなってるかも?)が、おいさん世代のぽんきちたちも博多の街が音楽的に盛り上がるように、ぺぺさん世代と一緒に頑張っていきたいですね(^-^)


posted by ぽんきち at 2015/02/13 19:34 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多屈指の美少女デュオとは彼女たちのことを言うのでしょう(^_^)v




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2月21日(土)Bar「おとぼけコースケ」

場所:福岡市中央区西中洲1−6 西中洲Aビル3F(国体道路沿い シダックス横の有料駐車場の3軒右隣)


20:00 オープン
21:00 ライブスタート

チャージ2000円(1ドリンク込み)


[出演ミュージシャン]

Dear Tia
TeTe

http://www.haruyoshi.jp/old/banryu/90/90.html
おとぼけコースケ








今月のTeTeマンスリーライブのゲストはアンナちゃんとサアヤちゃんのアコースティック・デュオDear Tiaです。

博多には数多くのアコースティック・デュオが存在しますが、彼女たちほどの美少女デュオをぽんきちは知りません。

彼女たちはまだ20代前半の若いユニットですが、安定したヴォーカルとジャズピアノで、ビジュアルと実力を兼ね備えた数少ないユニットです。



ヴォーカルのアンナちゃんと知り合ったのはもう3年以上前だったと思いますが、当時はまだ19歳だったような?

ジャズを歌ってると聞いて、「アンナちゃんもいつかアコースティックのユニットを作りなよ。」とぽんきちは彼女に言ったような記憶があります。

あれから時は流れて、彼女はサアヤちゃんという相方を得て素敵なアコースティック・デュオで活動するようになりました。



一昨年は博多のライブバーでレイぽんと共演しましたが、今度はおとぼけコースケでTeTeとの共演が実現します。

お時間とご都合が宜しければTeTeのマンスリーライブに遊びに来てください。

どうぞよろしくお願いいたします(^_^)ノ


posted by ぽんきち at 2015/02/12 19:01 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりにも別離が多過ぎた2014年から数多くの再会と出会いで躍る2015年へ




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昨年はぽんきちにとって不思議な一年でした。

自分自身は落ち着いていたのですが、ぽんきちの周囲では別れや転居などがあまりにも多過ぎる一年だったのです。

転勤で転居を余儀無くされる者、恋人や家族と別れる者、音楽活動を休止せざるを得なくなる者、愛するペットと別れる者・・・ぽんきちの周囲では波瀾万丈な人生を懸命に生きる人たちで溢れていました。



彼らの人生をただ見守るしかなかったぽんきちでしたが、そんな周囲が波乱に満ちた2014年は終わり、2015年はぽんきちにとって再会の一年、新たな活動が始まる一年になる予感がしています。

昨年の後半からその気配は感じていまして、今年の正月に30年ぶりに竹内力くんをはじめとする高校時代のバンドメンバーとの再会の話があった頃から、2015年は再会と出会いの年になると予感していました。

今のところぽんきちの予感は的中していて、レイぽんで初めて県外遠征ライブをしたり、TeTeでおとぼけコースケ以外でのライブが始まり、他県でのケーブルテレビ出演の話が決まったりしています。

サポートギターでの活動も今年から緩やかではありますが無理のない範囲で始めます。

今月末には鹿児島在住の親友に数年ぶりに会い、茶木みやこさんのライブを一緒に観るつもりです。



ぽんきちは夢だとか、なりたい自分があるならば、いつもそれをイメージして生きることが大切だと思っています。

こんなユニットがあればいいのに・・・と思っていたからレイぽんとTeTeを結成したわけで、自分の中に明確な構想さえあれば、あとは出会い次第でそれは実現することが可能なのです。

出会いというものは自分で操作できるものではありません・・・神のみぞ知るですが、明確な未来のビジョンを持ち、いつもイメージしながら生きていると、そんな出会いのチャンスがある日突然やってきたりします。

イメージし続けることが、自分を知らず知らずのうちにイメージする現実に運命を導いてしまうことがあるのです。



こうなりたい自分がいるならば、他人や社会や環境に不平不満を言う前に動き出せばいいと思います。

イメージし続けること・・・それを夢というのかもしれませんが、イメージがイメージのままで終わることは普通なんだから、いくら思っても気楽なものでしょう?

でも、時にそのイメージし続けることが現実を変えてしまうことだってあるわけで、2015年が再会や出会いの年になると感じているならば、ぽんきちはその直感を信じてイメージし続けたいと思います。

それが現実になったらハッピーじゃん(o゚▽゚)o

人生は楽しいものに変えられる・・・それに自分が気付くかどうかだけの違いなんだと思います(^-^)


posted by ぽんきち at 2015/02/11 17:01 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DrexeLオーナーの女子力の高さに驚いた夜




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人は見かけによらぬもの・・・土曜日の夜にTeTeでライブしたDrexeLというバーは女子にとっても居心地のいい空間だということがよくわかりました。

オーナーのミュージシャン高橋つよしくんは2年くらい前に久留米のライブバーでステージを観た時にぽんきちは気に入ってしまい、昨年11月におとぼけコースケのTeTeマンスリーライブにゲスト出演して頂きました。

今度は彼のお店でTeTeがゲスト出演させて頂いたわけですが、つよしくんは意外にピアノも上手で驚いた(@_@)





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ライブにはLouちゃんとサミーさんが来てくれて救われましたねぇ・・・誰も来なかったらどうしようって思ってた(^_^;)





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あとはつよしくんのお友達や以前おとぼけコースケのマンスリーライブに来て頂いた年配のお客さんが来てくれましたが、ライブも楽しかったけれどライブ終了後の歓談がとにかく楽しかった(*^^*)

ぽんきちはあまり饒舌なタイプではなく、基本的にあまり喋らないんです。

たぶん、喋るよりも書くことの方が好きなのかもしれません。書くことはあまり苦にならないので。

でも、お客さんも少なかったせいか、つよしくんも混じってLouちゃんたちと色んな話をして珍しくあの夜はぽんきちもよく喋りましたね。



DrexeLはオーナーの高橋つよしくんが意外な女子力を発揮しているお店でして、ノンアルコールのドリンク類が豊富で、あまりお酒が飲めないぽんきちはバナナスムージーを3杯とイチゴスムージーを1杯飲みました・・・スムージーって美味しいなぁ。

ノンフライヤー唐揚げまであって、まさに油ものが苦手なぽんきち向き!!おかげさまで翌朝も楽でした(*^^*)





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つよしくんはカットフルーツも得意らしく、作品の写真を見せてもらったけどめっちゃ上手い!!本当に人は見かけで判断してはいけないとつくづく思いましたねぇ・・・彼の女子力の高さになっちゃんもしきりに感心してましたからね(^_^;)

DrexeLは来月で一周年を迎えるのだとか・・・30代半ばの若いオーナーですからこれからも頑張って頂きたいです。

せっかくぽんきち好みのお店がまた一軒見つかったので、息の長い博多のバーとして繁盛することを願っています(^-^)


posted by ぽんきち at 2015/02/10 19:15 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんきちが帽子を被って演奏するライブと被らずに演奏するライブの違いについて




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ぽんきちが帽子を被るスタイルになって4年になりますが、その前の5年間はパーマをかけたオールバックに黒のサングラスが基本スタイルでした。

はじめの5年間は第1期ぽんきちの「チンピラぽんきち」時代で、この4年間は第2期ぽんきちの「どーちんぽんきち」時代と呼ばれています。



・・・というか、自分で勝手にそう呼んでいます(・・;)

4年前にサングラスを外し、帽子を被るスタイルにある日突然変えたのですが、当時のぽんきちはイメージチェンジを考えていて、思いついたのが帽子だったのです。

今思うと、黒サングラスでオールバックのチンピラぽんきち時代も初対面の方々とたくさん繋がることができました・・・いつもどこでもサングラス姿で失礼な話だったんですが、当時知り合った方々はよくこんなチンピラと仲良くなってくれたなと(・・;)

みんな優しいね・・・感謝してますm(_ _)m



帽子はもう4年間被り続けているわけですが、一昨日TeTeで出演したDrexeLの高橋つよしくんから「何故ぽんきちさんは帽子を被ってるの?ジャスティンさんが帽子を被らないぽんきちさんの方がいいと言ってましたよ。」と言われました。

つよしくんには「これがぽんきちの基本スタイルなので帽子を被らずにライブすることはないです!!」と断言した翌日、熊本に遠征したレイぽんで帽子無しの生ぽんきちでライブしたという・・・説得力ねえっつーの(^_^;)



だって、本番前から酔っ払いのレイコが帽子を被らない方が爽やかだから今日は被るなってうるせーんだ( ̄∇ ̄)





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帽子を被ったぽんきちも爽やかだっちゅーの!!



ぽんきちの心は天然爽やか成分100パーセントだっちゅーの!!(`_´)



この4年間で帽子を被らないで演奏したライブは2回しかないのでは?

最初は昨年の居酒屋「十八」でのレイぽんライブでレイさんが浴衣姿で歌った時でしたが、浴衣姿の相方が帽子を被ってるのはアンバランスでおかしいという理由からでした。それで仕方なく生ぽんきちで演奏したのです。



ぽんきちが帽子を被ってライブをするのは平日のサラリーマンぽんきちとは違う自分になりたいからです。

生ぽんきちが眼鏡姿になると平日のサラリーマンぽんきちになってしまいます。
だからぽんきちは帽子を被るのです。なるべく平日のぽんきちから離れるために・・・です。



だから、生ぽんきちで演奏するライブはやむにやまれぬ理由があってのことです・・・相方が浴衣姿で歌うレアなケースだとか、相方が本番前から飲み過ぎて訳の分からない状態になっている・・・

そういう場合に限られますので、これからも帽子はギタリストぽんきちにとっては必須アイテムなので、そこんとこよろしくお願いします(^^ゞ






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posted by ぽんきち at 2015/02/09 20:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにレイコを乗せたぜ(o゚▽゚)o




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くまもんの里に向けてゴー!!(o゚▽゚)o




今日は熊本遠征ライブで終日忙しいのでこれで勘弁してくらはいm(__)m




posted by ぽんきち at 2015/02/08 10:16 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽的ホームとも呼べるお店を持つことについて




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TeTeがおとぼけコースケで初めてライブしたのは2010年の11月でした。

INN6と一緒にお店に飲みに行った時にコースケさんから「今度うちでライブをしてみたら?」と言われて、2組で11月にライブをさせて頂きました。

TeTeは活動を始めてやっと1年になろうとしていた頃で、なっちゃんもまだヴォーカリストとしては未熟な頃でした。

ライブが終わった後にコースケさんから「うちでマンスリーライブをやらないか?」と誘われた時には自分の耳を疑いました。



TeTeはまだ未熟なユニットだったし、当時のぽんきちはそれ故に自分のユニットを語ることをしない・・・正確に申しますと語れない状況だったからです。

とにかく、なっちゃんの成長を辛抱強く見守っていた時期だったので、「こんな我々がこのお店でマンスリーライブをやっていいのだろうか?」と考えたのでした。

憧れのミュージシャンであるコースケさんからの突然の誘いにぽんきちは戸惑いながら、「ちょっと考えさせてください。」とその場では返事したのですが、心の中では「絶対やりたい!!」と思っていました。



翌年の2011年1月からマンスリーライブはスタートしましたが、あれから4年の歳月が流れ今年で5年目を迎えました。

あの時、社会人1年目だったなっちゃんも27歳になりました。

この4年間でライブをお休みしたのは大阪に遠征ライブした時とぽんきちが手術のため入院した時だけです。

それ以外は毎月第3土曜日にTeTeはおとぼけコースケでライブをしてきました。

よくよく考えてみると、TeTeというユニットはコースケさんに育ててもらったようなものです。



自分たちのホームとも呼べる場所を持ち、毎月同じお店でライブをしているユニットは珍しいのではないだろうか?

それはとても幸せなことだと我々は実感していますし、第3土曜日におとぼけコースケに来れば必ずTeTeに会えるという場所を与えてもらえたことは、ユニットとして幸運だったとしか言いようがありません。



その反面、アウェイでのライブをすると緊張し過ぎてしまうというメンタル的な問題も抱えてしまったことは否定できません。

最近になって、やっと超多忙な仕事をこなせる力をつけたなっちゃんに気持ちのゆとりができたので、昨年の秋からはおとぼけコースケ以外でもTeTeはライブができるようになりました。

これを機会に少しずつ別の場所でもライブをやって、アウェイに強いユニットになれることを期待しています。



You Tubeにアップされたライブ動画はスティングの曲のカバーですが、これはコースケさんのレパートリーでもあります。

おとぼけコースケでこの曲を弾き語りするコースケさんに影響されて、なっちゃんがどうしても歌いたいと言うのでTeTeも演奏するようになりました。



おとぼけコースケで育ててもらったTeTeの音楽を、これからは少しずついろんな場所でたくさんの方々に届けていけたらいいなぁと願っています(^-^)






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ギタリストぽんきちプロフィール



posted by ぽんきち at 2015/02/07 12:07 | Comment(0) | TeTe[動画] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本経済新聞を一面トップから読む女子に萌えぇ





ぽんきちは毎朝西鉄電車で通勤していますが、ぽんきちと同じ車両に乗る女性がいて、いつも目の前の座席に座るのですっかり覚えてしまいました。

彼女はいつも同じ格好をしているんですが、冬物の服って防寒着だから誰しもある程度スタイルは決まってくるよね。

特に美人でもないのですが、彼女のスタイルが気になってて、革靴とか「うわっ、あれ欲しい!」ってやつを履いてたりするんですね。

ぽんきちは木製品と革製品が大好きなんですが、革製品の靴や鞄はぽんきちにとって必須アイテムでして、やはり気になるわけです。

毎朝、彼女は首に巻いた大きめのマフラーに顔の下半分を埋めて寝てるんですが、今時の女子にしては珍しく携帯やスマホをいじったりすることもなく、ただひたすらぽんきちの目の前で寝てるわけです。



今朝もいつもの車両に乗っていたらやはり彼女がぽんきちの目の前の座席に座ったのですが、今朝はいつもと違いました。

なんと彼女は突然バッグの中から日本経済新聞を取り出し、一面トップから読み始めたのです・・・今時おっさんでもおらんで〜、電車の中で新聞広げて読む強者は(^_^;)

ぽんきちも日本経済新聞は読んでますが、スマホでネットにアップされた記事を定期購読しています。



しかし、電車の中で新聞を広げて読む女子にこんなに萌えるとは・・・はっきり言って、どんなブランド物で着飾るよりも萌えたぜ!!(o゚▽゚)o

これって新聞の一面トップから読むのがミソね!テレビ欄から読んでたらインパクトが半減したはず。

もし、これがファッション雑誌や恋愛小説なんかだとぽんきちは全く反応しなかったと思います。

何なんでしょうねぇ・・・社会人として最低限のインテリジェンスを身に付けようとする健気な姿・・・おっさん化してるのも気にせず新聞を読み耽る女子の姿に萌えぇとなりますよね?



ぽんきちだけ??



うっそぉ( ̄。 ̄;)



posted by ぽんきち at 2015/02/06 19:45 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日ブログを更新して気が付いたこと





ぽんきちが毎日ブログを更新するようになって8ヶ月が過ぎましたが、ブログを毎日書けること自体が不思議で仕方ないと思う人もたくさんいるのではないかと思います。

初めは自分に毎日ブログを更新なんてできるだろうか?と思っていたのですが、いざやってみるとできるものなんですねぇ(^_^;)



ギタリストのブログですから基本的にぽんきちは音楽を中心に書いています。大好きなことをテーマに書くということが毎日更新する大前提であることは間違いありません。

それともうひとつ、実際に毎日更新してみて気が付いたのですが、我々は日々の生活の中で何気なく考えていることがたくさんあるのです。

普段は意識していないので気が付いていないのですが、毎朝の通勤途中だとか、仕事の休憩中だとか、食事中だとか、トイレで用を足している時だとかにぼんやりと考え事をしているものなんです。

その「ぼんやり考えたりしていることを自覚する」とブログに書くネタが生まれることに気が付いたのです。



例えば、ぽんきちは朝の通勤途中で天神の地下街を通りますが、ドトールコーヒーで朝食を取る人たちを見てはぼんやりと「ええなぁ・・・」とか思ったりしていたんですね。

自分も本当は平日の朝は優雅にドトールコーヒーでカフェラテを飲みたいと考えたりしていたんですが、それはブログを書いていなければ誰に話すわけでもなく、ただ脳裏をよぎって終わるだけです。

これがブログを書いていると様々な妄想に発展して、そう言えばぽんきちはいつもこんな妄想をしている!!と自覚してしまうのです。

いったん自覚してしまうとそれは自分の中で言葉になって溢れてきます。それをブログに書くのです。



音楽は自分にとって大好きなことで、未来の夢を叶える重要なツールであり、毎日あれこれ考えたりしているのでブログのネタとしては尽きないわけです・・・たまにサボるけどね(^_^;)

だから妄想からリアルまで幅広く書くことができます。少なくとも誰しも普段の生活の中ではぼんやりと何かしら妄想したりしているはずですから、その気になれば誰でもブログは書けるはずです。

忙しいという言い訳さえ自分にしなければ、生きている限りネタは尽きないものなのです。



大好きなことをテーマに、かつ日々の何気ない妄想を自覚する癖をつければ、ブログを書くことは苦にはならないのです(^_^)ノ


posted by ぽんきち at 2015/02/05 19:53 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モナリザの微笑と久保田早紀の憂い














異邦人を初めて聴いたのはぽんきちが高校1年生の秋でした。

高校の先輩が鼻歌で歌っているのを聴いて衝撃を受けた・・・たしか廊下をすれ違いざまに聴いて「なんて良い曲なんだろう」と思ったんですが、当時の記憶がはっきり残っているということは相当なインパクトがあったということですね。



久保田早紀さんのヒット曲は異邦人だけだと思いますが、所謂一発屋と呼ばれるミュージシャンを以前のぽんきちは可哀相だと思っていました。

デビュー曲などがいきなり大ヒットして突然時の人になったと思ったら、その後はさっぱり売れないなんて、悲し過ぎるじゃないかって。

一気にその存在が全国に知られ、生活も環境も激変したあとに、次第に世間から忘れ去られていくのはあまりにも惨めなんじゃないだろうかと思っていました。



今のぽんきちの考えは違います。

ヒット曲がひとつでもあることは素晴らしいと思っています。

大ヒットしたことで全国の方々に認知されているわけですから、その後は売れなくても音楽活動は一生できるはずです。

小さなハコならば日本中どこでライブしてもそれなりの集客はできるでしょうし、どこであろうと温かく迎え入れてくれるお客さんが必ずいるはずです。

なんとか生きていけるだけの収入があればいい・・・とにかく音楽活動が続けられたら幸せというミュージシャンならば、こんなに幸せなことはないと思います。



そして、何よりも自分のヒット曲がずっと人々に愛され続け、歌い継がれるという事実は何ものにも変えがたい宝物だと思います。

異邦人はこの先、久保田早紀さんが亡くなった後もずっと人々に愛され続ける曲であり続けるでしょう。

だから、プロになったからにはヒット曲は欲しいところです・・・一曲でもいいから人々の心に残るミュージシャンになれたら、それは素晴らしいことだと思います。



久しぶりに異邦人の動画を視聴しましたが、久保田早紀さんって綺麗な方だったんですねぇ・・・

もし、モナリザが現代に存在していたら、久保田早紀さんみたいな雰囲気の女性だったかもしれないなってぽんきちは思っています。

微笑みの中にどこか憂いを感じてしまう・・・不思議な美しさを持った表情だと思います。


posted by ぽんきち at 2015/02/04 20:35 | Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レイぽんくまもんの里へゆく




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2月8日(日) 熊本県 熊本市熊本県熊本市中央区下通り1丁目6-5「BAR てれすこ」

オープン 18:00
スタート 19:00

チャージ2000円+要1ドリンクオーダー

※食べ物の持ち込み可

[出演ミュージシャン]

レイぽん
レフルウ
INN6


http://telesco.tumblr.com/
BAR てれすこ







レイぽんは結成8年目にしてやっと県外でライブする日がやってきました(^-^)


熊本のバー「てれすこ」はINN6から紹介してもらった落ち着いた雰囲気のお店で、マスターはぽんきちと同世代です。


対バンのレフルゥは九州では有名なフィンガーピッカーギタリストなゆたさんの夫婦デュオです。

なゆたさんとは朝倉市のライブバーで中川イサトさんたちと飲んで以来ですから、5年ぶりの再会になります。


もし、熊本在住の方でぽんきちのブログを読んでいる方がいましたら、ぜひてれすこに遊びに来てください(^_^)ノ


posted by ぽんきち at 2015/02/03 20:43 | Comment(0) | ライブ、イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世知辛い世の中を生きているからピュアなものを求めるのか?




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年をとると涙もろくなると言いますが、ぽんきちも例外なくおいさんになるほどに涙もろくなっているような気がします。

特にピュアな部分を刺激されるような話を聞いたり、ドラマや映画を観たりすると、自分でも呆れるくらい泣けてしまうわけです。

これって、今まで嫌なものを見てきたり、経験してきたことの反動なんだろうか?

おいさんになるほどに心の奥底でピュアなものを求めてしまうような気がして仕方ないのです。



現実の社会で生きていますと嫌なことはたくさんあります。

正直言って、何故こんな理不尽な要求をするクレーマーに丁寧な対応をしないといけないのか?とか

何故こんなバカの相手をしないといけないのか?とか

思うことがありますよ、ぽんきちだって。

仕事だから我慢しているだけであって、そうじゃなかったらブチ切れそうなことは何度となく経験するのが社会というものでしょう。

理不尽なクレーマーから顔に唾を吐きかけられた同僚だっていますからね、それでも俺たちは我慢して仕事をするんです。こっちが切れたらプロではないと自分に言い聞かせて。



多かれ少なかれみんなそのような経験をする職場で働いていると、自然とピュアなものを心の奥底で求めるようになるんじゃないだろうか?

ドラマや映画はフィクションだとわかっていても、心のどこかで浄化されたいと切望しているのではないか?と思うのです。

そして、仕事を離れたら、プライベートではせめてそんな世知辛いものとは縁のない世界で生きていたいと思う・・・だからぽんきちは音楽の世界から離れないし、大好きなことはピュアな部分で繋がることができる貴重な場所だと思える・・・そんな気がするのです。



だから、プライベートにおいてもなるべく妬みやひがみなどの負の感情からは縁遠い生き方をしたいという気持ちが強いのかもしれません。

負の感情は誰にでもあって、それが表に出てしまうのはある種人間らしいと言えるのかもしれません。

ただ、その反面、誰だって魅力的な人間になりたい、そういうオーラを持てる人間になりたいと思っているはずです。

例えば、SNSのイイネ!は承認欲求の象徴みたいなもので、誰だって他者から認められたい、共感してもらいたいと思っています。

但し、イイネ!の数とその人の魅力は全く関連性がないということは、しっかり自覚しながらSNSを楽しむのが大人であるということも肝に銘じなければいけませんが。



涙もろくなるのは一種の浄化作用だろうというのがぽんきちの意見です。

これまでの人生で辛いことも苦しいこともあった。悔しいことも悲しいことも・・・でも、それゆえに優しくされたことや温かく包まれたことの経験が、誰かに愛情を注がれた記憶が刺激されて、眠っていた感情を揺さぶるのだと思います。

だから、世知辛い世の中を逞しく生きる力を大人になっても持ち続けるためには、幼かった日々に注がれた愛情が根っことなり、それから大人への成長の過程で誰かから注がれてきた愛情の数々が糧になっていると思うのです。

これまでたくさんの人たちからピュアなものを知らず知らずのうちに与えられながら生きてきた・・・普段は忘れているそれらを思い起こすために、我々は年をとると涙もろくなるんだと思います。


posted by ぽんきち at 2015/02/02 19:20 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎週末ライブを観る人 毎週末ライブをする人




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ぽんきちの周りには毎週末ライブを観る人やライブをする人がたくさんいます。

以前のぽんきちは毎週末ライブをする人でしたが、今は毎週末ライブを観たりライブする人になっています。



これほどまでに我々を惹きつけるライブとはいったい何なのか?

ライブを観る人もライブをする人も、とにかくライブが大好き(o゚▽゚)o

良いライブだと自然に笑顔になります。演奏中にステージから客席を見るとお客さんが笑顔だったりするんですが、そんな時は自分も自然にライブが楽しめている時なんですね。

チャージ1500円+1ドリンクオーダーで幸せな時間を過ごせている・・・そんな小さな空間がぽんきちは愛しくて仕方ないのです。



自分のライブがあってもなくても、基本的にとりあえず週末にはライブに行く生活を長く続けていますが、そこには顔見知りの仲間たちもいるし、新しい出会いもあります。

ミュージシャンであろうとなかろうと、ライブというものが生活の一部になっている人たちが自然に集うライブバーという空間は、我々にとってなくてはならない場所になっています。

ライブの魅力とは何だろう?

やはりあの臨場感でしょうかねぇ・・・演奏する人も生演奏を聴く人も、あの臨場感を味わいたくてライブバーに集うんだろうと思います。



すべてが良いライブとは限りませんが、それでもこの博多という街に限ってみても素晴らしいライブをするミュージシャンはたくさん存在しています。

ぽんきちはこれまでたくさんの素晴らしいミュージシャンに出会ってきたし、まだ見ぬ才能あるミュージシャンもきっとこの街にはいて、どこかでライブをしているに違いない。 

自分がライブを続けている限り、そんなミュージシャンたちにも出会い、ライブを観る楽しみを知っている人たちにも出会えるはず。

それは果てしなく広がっていく可能性に満ちた世界・・・週末にライブに行くという、楽しい時間と空間を求めていくその行為だけで繋がっていける世界が身近に存在している幸せを噛みしめよう。



我々に共通しているのはライブが好きだということ・・・ただそれだけです。

好きなものを求めて、好きな場所に行くと、そこには好きな仲間たちがいる。

好きな人たちとお酒を飲みながら語ろう。

それがどんなに幸せなことであるか・・・最期の瞬間を待たずとも感じられるのは、きっと自分というものがわかっているからですね(^-^)


posted by ぽんきち at 2015/02/01 12:19 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする