樋井川に沿って歩く




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近所を散歩する時、ぽんきちは樋井川沿いの遊歩道を歩きます。

夏と冬が来る度に散歩の習慣は途絶えてしまいがちだけど、春と秋の晴れた日に川沿いを歩くととても気持ちいい。



独りで歩いている時は、いつも今抱えている課題が頭の中を駆け巡ります。

何も考えずに歩けたらいいのにと思うけれど、そんな散歩はこれまで一度もなかったような気がします。

それはいつも課題を抱えて生きているということですが、歩きながら考えを巡らせていると、ふと立ち止まって写真を撮ります。

最近はスマホがあるので簡単にどこでも写真が撮れるようになりました。

写真を撮っている時だけは一瞬あらゆる悩み事が消えるような気がします。



樋井川には水鳥が浅い水辺に立っていることがよくあります。

直立不動の水鳥は何を思っているのだろう?

きっと小魚のことで頭がいっぱいなんだろうなぁ・・・彼らは食べることが仕事ですから、いつも仕事のことを考えているのでしょう。



空が飛べる鳥が羨ましいとぽんきちは子供の頃からずっと思っているのですが、いつもお腹を空かせている野生の鳥たちにしてみれば、羨ましがられるようなものではないと言いたいかもしれません。

自由に生きることがどれほど厳しいことかわかってるのか?と我々に言うのかもしれません。



もし、ぽんきちが自由に生きられたならば、髪がなくなる前にロン毛にする( ̄∇ ̄)


数年ぶりに秋冬物のスーツを3着買ったけど、冠婚葬祭用のスーツだけ残してあとは全部捨てちゃうぞ!て〜い(ノ^^)ノ


今は週末だけぽんきちと名乗っているけれど、365日ぽんきちと名乗るぞな(o゚▽゚)o




そして、樋井川の浅い水辺に立って、現実とは厳しいものよなぁ・・・と直立不動で前方を見つめるに違いない。



気が付いたらぽんきちは鳥になっていて、大きく翼を広げて水しぶきを上げながら飛び立つのです。



自由に生きられたら・・・の話です( ̄∇ ̄)



posted by ぽんきち at 2014/10/08 19:39 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする