新しい命をはじめて抱く瞬間




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年に一回だけライブするユニットPORIPORIで歌ってくれているりかちゃんが、めでたく元気な女の子を出産しました(ノ^^)ノ

先月、レイさんたちと病院にお見舞いに行きましたが、ぽんきちはこれまで新生児というものに触れたことがなく、はじめて生まれて間もない赤ちゃんを抱っこしました(・・;)


壊れそうなくらい柔らかくて、ちっちゃかったぁ〜。゚(゚´Д`゚)゚。


膝の上にクッションを置いて抱いているから落とすはずなどないのに、なぜか落としちゃいけない!って腕に力が入って汗が出た(^_^;)




ぽんきちには子供ができませんでしたが、実はそんなに子供が欲しいという気持ちもありませんでした。

何となく、子供は自分のDNAを受け継ぐということに抵抗を感じていたんですね・・・なぜなら、ぽんきちは自分の遺伝子に強いコンプレックスを持っているからです。

だから、正直言って子供がいなくて寂しいと思ったことは一度もありません。



子供が欲しくてもできない夫婦の悩みは深刻だとよく聞きます。ぽんきちの親友にも辛い不妊治療を乗り越えてやっとの思いで子宝に恵まれた友がいます。

昔、博多で彼の家族に会った時はまだ小さかったのに、最近送られてきた写真では子供がすっかり大きくなっていました。

父親として生きている友も誇らしげで幸せそうでしたねぇ(^-^)



ぽんきちは命のリレーをしないまま一生を終えますが、両親とご先祖様に申し訳ない気持ちがないと言えば嘘になります。

しかし、幸せとは人それぞれですから、自分なりの幸せを掴むのが宜しいかと・・・そして、自分なりの幸せとは何なのかはもうわかっています。



感謝の気持ちを忘れず、自分に正直に生きること。

他者の幸せも考えて生きること。そして、自分に正直であるためのたゆまない努力を続けること。

今のぽんきちにはそれが十分にできていないので、このままではいけないという思いがあるのです。



赤ちゃんは自分では何もできないから、自分を抱っこしてくれる大人たちに全幅の信頼を寄せて生きるしかない。

信じることを必然として存在する生命体と言えます。

人の始まりは信じること・・・

我々は誰一人として例外なく人生のスタート地点ではそうだったということになります。



すやすやと眠る赤ちゃんの壊れそうなくらいの柔らかさが自分の腕に伝わった瞬間、子供に興味のないぽんきちでさえ赤ちゃんが愛おしい存在に感じました。

新生児の持つ生命の力は信じることの尊さを伝えているかのようでした。



ぽんきちもずいぶん大人になりましたが、人生にはいろんなことがあり過ぎるよね?

でも、もともと信じることから始まった生命体ならば、信じることは何度でもリスタートできるよね(^-^)





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posted by ぽんきち at 2014/10/06 18:28 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする