海の向こうの花火





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週末は東区香椎浜の花火大会に行って来ました。

人混みが苦手なのであまり行くこともなかったけれど、おじさんになってもやっぱり花火って楽しいと改めて感じました(^-^)



ぽんきちは島育ちなので、子供の頃は対岸で行われる街の花火大会を観るのが楽しみでした。

福岡市内でイメージを説明すると、百道浜で打ち上げられる花火を能古島の海岸から観ている感じですかね。とにかく視界を遮る障害物がないし、人口が少ないので、ゆっくり花火を楽しむことができました。

ぽんきちも写真の子供のように父に抱かれて花火を観たのかもしれないなぁ・・・

花火大会が記憶にあるのは小学生の途中までで、開催場所が港から市内の河原沿いに変更されてからは花火が見えなくなりました。

夜になると定期船が運航していないため、ぽんきちは花火大会を観賞できなくなったのです。

まだ子供でしたからねぇ・・・当時の落胆ぶりは相当なものでした(T_T)



あの頃、夏休みの宿題で絵日記を書いていましたが、海の向こうの花火大会や街の映画館で観た東映怪獣祭りの絵を描いたことはなぜか今でもはっきり覚えています。

父も母も若く、祖母もまだ元気で、男ばかり三兄弟のぽんきちたちは毎日水泳をして真っ黒に日焼けしていました。

あの頃はまだ島にホタルがいましたね・・・夜、虫かごを持って父と兄弟と共にホタル狩りに行ったのを思い出しました!!

母が子供の頃は蚊帳の中で寝ていると、蚊帳のすぐそばまでホタルが入って来るほどたくさん飛んでいたそうです。



テレビを消して窓を開けるといろんな虫たちの声が聞こえます・・・西洋人にはこれが雑音としか認識できないと昔聞いたことがあるけど本当かなぁ?

ちょっと信じられないんだけど(・・;)



ぽんきちは夏の終わりの夕暮れ以降の風や虫の音が大好きです(^-^)



posted by ぽんきち at 2014/09/08 21:12 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする